告白手記『パンスト狂い』第1回

告白手記

告白手記『パンスト狂い』第1回

私の彼氏、見た目は普通なんですが、結構性癖が変わっているというか。まぁ、そんなにアブノーマルってわけでもないので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

だけど……。

実は、彼氏はパンストが大好きなんです。

私は男性の性癖にあまり詳しくないんですけど、パンストが好きな人って結構いるみたい。

しかし、私の彼氏、それが結構いきすぎているっていうか、とにかくすごいんです。

とりあえず、セックスするときは、絶対にパンストをはかせます。しかも、下着の上にはかせるのではなく、ノーパンではかせるんです。

だから、結構蒸れます。

ほら、パンストって密着性が高いっていうか、ピッタリとしているから、あそこにはりついちゃうんです。

セックスをする時って、私も結構濡れるから、パンストがあそこにはりついて、ちょっと嫌な感じです。

それに、こんなこともあります。

それは――。

一日ノーパンでパンストをはかせて生活させるんです。

そして、そのパンストの匂いをかいで興奮しているみたいなんです。

一日はいたパンスト。

それもノーパンではいたパンストです。

決していい匂いがするとは思えません。

リコッタチーズのような匂いがして、私はとても恥ずかしいのです。

だけど、彼氏は止まりません。

とにかくその、チーズのような匂いのするパンストを大事そうに集めていきます。

これって、やっぱり変ですよね?

だけど、性格はいい人だし、パンストフェチというところ以外、欠点らしいものがありません。

もちろん、私は彼氏が好きです。

だから、こうして一緒にいるのでしょう。

今日も、私はノーパンでパンストをはいて、お仕事をしています。

私は、通信機器を扱う会社の事務員をしています。制服はオフィスウェアが支給され、タイトスカートです。

丈は膝丈だから、ノーパンでも見える心配はありません。でも、何だか変態になったような気分がして、少し困惑しています。

でも、私も毒されているようなんです。

実は、ノーパンでパンストをはくことが、段々心地よくなってきたっていうか、そんな感じです。

仕事が終わり、私は彼氏の家に向かいます。

私たちは、付き合って一年少しなので、まだ同棲とかはしていません。

しかし、定期的にお互いの家に行って、ご飯を食べたり、セックスしたりします。

今日は、私が彼氏の家に行く番でした。

「裕君待った?」

私は彼氏に向かってそう言います。

彼の名前は裕二。

早乙女裕二と言います。

「俺もさっき帰ってきたばかりだからそんなに待ってないよ」

裕二君は、テキスタイルという、洋服の生地を扱う会社の営業職をしています。アパレル企業の企画職の人間と商談して、生地を売るのが仕事です。

遅くなることも多いのですが、最近は閑散期なのか、早く帰ってきます。

「ご飯食べる?」

「うん。それもいいけど……」

裕二君は恥ずかしそうに首元をかきます。

私は彼の仕草で、彼が何を考えているのかわかりました。

つまり――。

裕二君はセックスしたいのです。

「セックスする?」

「いいの? まだ早いけど」

「私はいいよ」

「今日もパンストはいてくれた?」

「うん、ノーパンではいちゃった」

「よかった。それじゃ中に入って」

私は部屋の中に上がります。

裕二君は、普通のワンルームマンションで暮らしています。

一応、トイレとバスは別々ですか、部屋はとても狭いです。ベッドとデスクを置いたら、他に物は置けません。

私はベッドの上に横になります。

すると、裕二君が言いました。

「梨花ちゃん。四つん這いになって」

遅れましたが、私は梨花という名前です。

工藤梨花と言います。

「四つん這いに?」

「うん。お尻みたい」

「恥ずかしいなぁ……。でも、いいよ」

「ありがと……」

私は言われるままに四つん這いになります。

会社のオフィスウェアのまま来たので、四つん這いになるとお腹の部分が少し苦しくなります。

裕二君は私のタイトスカートを脱がすと、お尻をナデナデと触ってきます。

その触り方は、とてもいやらしく、私を興奮させていきます。

「ちゃんと、ノーパンでパンストはいてくれたんだね」

「うん、だって、そっちの方がいいんでしょ」

「そうだよ、パンストってノーパンではくものだと思う」

普通はノーパンでパンストをはいたりはしません。しかし、裕二君の中では、ノーパンでパンストが普通なのです。

裕二君は私のお尻に顔を近づけ、クンクンとあそこの匂いをかぎ始めます。

途端、私は恥ずかしくなってきます。

だって、まったく洗っていないあそこの匂いをかがれるのって、誰だって抵抗があると思います。

それでも、私は少しずつ慣れてはきましたが。

「裕君、臭いでしょ?」

「臭くないよ。いい匂いがする」

微かですが、リコッタチーズのような匂いが漂ってきます。

ノーパンでパンストをはいているので、秘部は蒸れまくっており、匂いは結構強烈だと思います。

でも、裕二君は嬉々として匂いをかいでいきます。

この独特なあそこの匂いが、彼にとってはご褒美なのです。

やがて、彼の舌先が私の性器に当たります。

温かな舌の質感が、膣口に広がっていくのでした。

「梨花ちゃん。おま×こ濡れてる」

「やぁん。だって、こんな恥ずかしい格好になったら、興奮しちゃうんだもん」

「興奮してるんだ」

「うん、しょうがいないでしょ」

「嬉しいよ。俺……。もっと、おま×こ濡らしてあげる」

室内に、性臭が広がっていきます。

自分のあそこの匂い……。

同時に、裕二君は、ペロペロとわんちゃんのように秘部を舐めていきます。

私はおま×こを舐められるのが結構好きです。じんわりと気持ちよくなるし、何かエッチなことをされているという感覚が強くなって、興奮していくのです。

今日は、四つん這いで、あそこを舐められています。

お尻を高く上げているから、お尻の穴だって見えてしまっているでしょう。

恥ずかしさはあります。

けれど、興奮がそれを上回り、私を心地よくしてくのでした。

「梨花ちゃんのおま×こ、たまんない……。すごくいい匂い……」

「うぅ、恥ずかしいよぉ」

「恥ずかしがってる姿も可愛いんだ……」

「裕君、クリもいじって……」

「クリトリスもいじって欲しいんだね?」

「うん。そうなの」

「わかった。いじってあげるよ」

裕二君はパンストのクロッチ部分を少し破きます。

彼は決してパンストをビリビリに破いたりしません。

極力、必要な分だけ穴を開けるのです。

こうして、膣口の部分のパンストが破られます。

そして、裕二君はクリトリスを責め始めます。

四つん這いになっているので、そのままの状態では舐めるのは難しいです。

ですから、裕二君は指で陰核の包皮を剥き、そのまま刺激し始めました。

ズキッとする痛烈な刺激が私を襲ってきます。

「んんぁ……、あぁん」

私の淫声も大きくなります。

艶のある淫らな声が、室内に染み渡っていきます。

「どんどんおま×こが濡れてくる」

「裕君、気持ちいいよぉ……」

「梨花ちゃんのクリトリス、少しずつ大きくなってきたみたいだよ」

「やぁ、そんなこと言っちゃダメェ」

そこで、裕二君は私の体勢を変えます。

四つん這いから、一転して、あお向けに寝かせ、脚を大きく持ち上げました。

いわゆる、まんぐり返しという恥ずかしい体勢になってしまったのです。

「きゃぁ、は、恥ずかしいよ」

「こっちの方が舐めやすいんだ」

興奮している裕二君は、今度は舌先で陰核を責め始めました。

〈続く〉


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