連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第3回

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連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第3回

拓人は、おま×こを見るのが初めてである。

今の時代、無修正のDVDなどがあるから、見ようと思えば見られるが、彼はなかったのだ。

(これが、女の子のあそこ……。なんて卑猥なんだろう)

アワビのような形をしているのに、どこかエッチに見えてしまう。

彼は、まじまじと性器を見つめた。

「ねぇ、お兄ちゃん、恥ずかしいから、あんまり見ないで」

「どうして? 見ないなんて無理だよ」

「でも、恥ずかしいんだもん」

「理沙って、おま×この毛が生えていないんだね」

「うん。小さい女の子みたいでしょ。私、体毛が薄いのか、あそこの毛もなかなか生えなくて……、それがコンプレックスなの」

「生えてないほうがいいんじゃない。清潔感があるし」

「そ、そうなのかな、お兄ちゃんはおま×この毛がなくてもいいの?」

「うん。むしろ、俺はない方がいいかな。そっちの方が興奮するよ」

そう言われ、理沙は嬉しくなった。

今まで、あそこの毛がないというのは、自分の弱点だと思っていたのである。

「おま×こいじってもいい?」

「うん。いいけど、優しくしてね」

「もちろん。それは大丈夫だよ。だから安心してよ」

拓人は、ゆっくりと人差し指を伸ばし、淫裂に触れていく。

ツルツルのヴィーナスの丘は、ぷっくりとしており、さらに下方に大陰唇が広がる。

(お兄ちゃんに、おま×こ見られてる……、あぁ、恥ずかしい……、で、でも、見られると少しだけ興奮するかも……、ドキドキしちゃうよぉ)

拓人は、大陰唇を指で押し広げた。

すると、小陰唇が顔を出し、ビラビラとした肉ヒダが見える。

「ねぇ、理沙、おま×こ濡れてるみたいだよ」

「きゃぁ……、当たり前でしょ、だって、エッチぃことしてるんだから」

「エッチなことすると濡れるの?」

「そう。でも、そのくらいお兄ちゃんも知ってるでしょ?」

もちろん、拓人も女の子が興奮するとあそこを濡らすことを知っている。

だが、あえて語り、理沙の反応を見たかったのである。

「もう、こんなに濡れて。まだおっぱいを少しいじっただけなのにね」

「お兄ちゃんがいやらしく、胸をいじるから、自然と濡れちゃうの」

「理沙はホントにエッチだなぁ。でも、そんなところも好きだよ」

そう言うと、拓人は再び顔を理沙に近づけ、キスをした。

ぷちゅと唇同士が重なり、理沙は頭がフワフワとしてたまらなくなる。

(また、お兄ちゃんにキスされちゃった……。きゃぁ、嬉しいよぉ)

愛されている感じがして、理沙はカラダがとろけるのではないかと思った。

キスの雨を降らせた拓人は、再び照準を淫裂に向け、指でクリクリといじくり始める。

「んん……、んぁ……、ハァ、ハァ……」

「理沙、どうしたの?」

「おま×こ、クリクリされると気持ちいいの……、だから、声が出ちゃって」

「もっと声を出してもイイよ。俺、理沙のエッチな声がたくさん聞きたいから」

拓人は、膣口を指でさするようにいじりながら、刺激を加えていく。

ジンジンする淡い悦楽が降り注ぎ、理沙のカラダに広がっていくのであった。

(あぁん、お兄ちゃんの指使い、凄く気持ちいい……。自分でオナニーするのと、全然違う。人におま×こいじられると、こんなに気持ちよくなるんだぁ)

「理沙のおま×こ、キュッと締まって、指にからみつくんだ」

「え、そうなのかな……、よくわかんないけど……」

「おま×この中がトロトロとしていて、指にピッタリ吸い付く感じかな……」

「はぁん……、うん、気持ちいいから、おま×こが自然と締まっちゃうの……」

「ツルツルのおま×こだから、触りやすて最高だよ」

「うぅ……、お兄ちゃん……、おま×こ、気持ちいいよ……、好きな人にいじられると、こんなに気持ちよくなるんだね」

「うん。俺も、理沙が気持ちよくなってくれて嬉しい……。ねぇ、もう一本指を挿れてあげうようか?」

「え? 指を……、いいけど……、どうするの?」

「指を二本挿れて、クリクリしてあげる」

「はぁん……、お兄ちゃんの指が二本も……、うぅぅ……、挿れて……、もっと気持ちよくなりたいの……」

拓人は人差し指と中指をセットにして、膣内に挿入していく。

理沙のおま×こは小さいので、指を二本挿れると、かなり窮屈になっていった。

「ハァ、理沙のおま×こ、指が二本入っていくよ」

「少しキツいかな、でも、さっきよりも気持ちいいかも……」

「奥まで挿れてあげるよ。奥に入れた方が気持ちいいかもしれないし」

「奥? 経験ないけど、どうなるんだろう? おま×こジンジンしちゃうかもぉ……」

奥まで入れようとすると、処女膜のようなものあるのがわかった。

(指で処女膜を破るのは可哀想だな。どうせなら、ち×ぽで貫きたいし……)

そう考えた拓人は、方向転換する。

「ねぇ理沙、クリトリスいじってあげようか?」

「え? クリトリス……。うん、いいけど……」

「理沙はオナニーする時、クリをいじるの?」

「えっと、いじることが多いかな……、でも、そこは敏感だから、あんまり激しくいじらないで……」

「大丈夫だよ、俺、クリトリスいじってみたいんだ」

拓人は、理沙の陰核に照準を移した。

雌芯は包皮に包まれている。拓人はそこを指でむき始めた。

「俺、クリトリス初めて見たけど、意外と小さいんだね」

「そうなのかな……。よくわかんないけど……」

「白くて米粒みたい。それにヒクヒクしている」

理沙の陰核は外気に触れて、小刻みに震えていた。

その姿は、まるで小動物のようにも見え、どこか神秘的である。

「理沙のクリトリス、小っちゃくて可愛い……」

「ハァ……、ねぇ、優しくいじってみて、お兄ちゃん」

「うん。ここって敏感なんだよね」

「そうなの……。だから優しくいじってね」

「わかった……。優しくいじってあげるよ」

拓人は陰核を責め始めた。

すると、プクっと雌芯が大きくなり、やがて充血していった。

「クリが大きくなって、ピンク色になったよ」

「はぁん……、気持ちいいのぉ……、んんん……、お兄ちゃんの指が、クリちゃんに当たってるぅ」

「クリトリスいじられるとどんな感じ? 教えて理沙……」

「う~ん、よくわかんない……、ゾクゾクして、とにかく気持ちいいの……、クリから全身に快感が広がっていく感じかな。あぁはん……」

理沙の淫声も徐々に艶を帯びていく。

こんな声を聞いてしまうと、拓人もますます興奮していくのであった。

「ハァハァ……、理沙、おま×こなめたい。なめてもイイかな?」

「えぇぇ、ダメだよ、洗ってないから汚いよ」

「大丈夫だよ。理沙のカラダはどこでもキレイだよ」

「でも、おしっことかしたし、絶対臭いからダメ!」

「無理だよ。俺、理沙のおま×こなめたいんだ。お願い、なめさせて」

と、必死に懇願する拓人。

彼の真剣な表情を見ていると、理沙も断り切れなくなるのであった。

「で、でも、臭ったら嫌だし」

「俺はそんなこと気にしないから、とにかくなめるよ」

と、拓人は顔を女性器に近づけていった。

すると、ツンとするようなリコッタチーズの香りが漂っていく。

「少し、チーズみたいな匂いがするけど、全然臭くないよ。むしろ興奮するいい匂いだと思う」

拓人はクンカクンカと、匂いをかぎまくっている。

そして、レロっと舌先を伸ばし、淫裂に押し当てていった。

(お兄ちゃんの舌がおま×こに当たってる……、んんぁ、少し気持ちいいかもぉ……)

当然であるが、処女である理沙はクンニリングスをされた経験はない。

だが、クンニ特有のねっとりとした感覚に包まれて、身も心も満足していった。

「理沙のおま×こ、なめるほどにエッチなお汁が出てくるよ」

「だってぇ、そんな風にして舐められたら、誰だって興奮しちゃうよぉ……」

「トロトロになったおま×こ、すごく美味しい。ハチミツをなめてるみたいだ」

「だめぇ、そんなのなめたらダメだよ。汚いから止めてぇ……」

「俺、洗ってないおま×この匂い好きかもしれない……。ねぇ、理沙、これから俺とエッチなことする時は、おま×こ洗っちゃダメだよ」

「えぇぇぇ。そ、そんな……、嫌だよぉ、清潔にしたいのにぃ」

「だってこんなにいい匂いがするのに、洗って匂いを消しちゃったらもったいないよ。だから、洗っちゃダメ。イイね? もしも洗ったら嫌いになっちゃうからね」

「イヤぁ、嫌いにならないでぇ、わかったぁ、おま×こ洗わないからぁ」

「チーズのような匂いにプラスして、少しおしっこの匂いもするね。でも、その匂いが俺を興奮させるんだ……」

アイスをなめるかのように、拓人はベロベロと舌を動かしていく。

理沙のおま×こは、しとどに濡れており、ビクビクと反応していった。

(お兄ちゃんに洗ってないおま×この匂いかがれてるぅ……、恥ずかしい……、絶対臭いのに……、なのにお兄ちゃんが悦んでる……。お兄ちゃんってもしかして匂いフェチなのかな?)

「んじゅ……、じゅる……じゅるん……、理沙、クリトリスもなめてあげるね」

「きゃぁて、クリもなめてくれるの? はぁん、たまんないよぉ……」

拓人は、陰核を舌でねぶりあげると、さらなる刺激を加え始めた。

敏感になっているクリトリスをいじられて、理沙も激しく身もだえしていく。

「お、お兄ちゃん、私、もうダメ……」

「もうダメってどういうこと?」

「イキそうなの……。おま×こ気持ちよくて、イッちゃいそう」

「イッていいよ。理沙のイクところ見たいから」

途端、理沙のカラダがガクガクと震え始めた。

また、膣内が激しく収縮し、イク兆候があらわれ始める。

「あぁん、ダメ……、ホントに、イッちゃう……、んんぁ……」

次の瞬間、理沙のカラダがビクンと跳ねた……。

そして、圧倒的なオルガスムスを覚え始め、そのまま昇天してしまったのだ。

「あぁぁん、イクゥー……」

理沙は激しく叫び、そのままガクッとうなだれた。

その姿を見て、拓人は彼女を優しく抱きしめる。

「理沙、イッたんだね?」

「うん、お兄ちゃんの舌でおま×こレロレロされてイッちゃったの」

「気持ちよかったんだね?」

「すごくよかった……。ありがとう……」

「理沙、俺のち×ぽもすごいことになってるんだ。だからその、このままエッチしてもイイかな?」

「イイよ、そのために私、お兄ちゃんに告白したんだもん……」

「ありがとう。じゃあ、優しくするからね」

拓人はそう言い、いきり立った肉竿を解放していくのであった――。

〈続く〉


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