連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第7回

連載官能小説

連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第7回

パンスト好きである拓人は、ビリビリにパンストを破いたりしない。

膣口を覆う、わずかな部分だけ、軽く穴を開けるだけなのだ。

「それじゃ、挿れるよ。理沙……」

「うん。来てぇ」

体位は正常位。

足を大きく広げると、拓人は陰部に向かってペニスを押し当てていった。

「ずぶずぶずぶ……」

めり込むように怒張が膣内に吸い込まれていく。

「うぉ……、やっぱり気持ちいい……。理沙のおま×この中、トロトロで最高だよ……」

「うぐぅ……、私も……、私も気持ちいいのぉ……、おちん×んでおま×こ突かれると、もう何も考えられなくなるぅ」

拓人は、理沙の腹部に手を置くと、一定のリズムで抽送を開始していく。

ずちゃ、にちゃと、淫猥な音がこだまし、静かな室内に染み渡っていくのであった。

(パンストはいたまま、お兄ちゃんに犯されてる……。あぁん……、恥ずかしいけど、興奮しちゃう……。パンストセックス気持ちいいのぉ)

と、理沙は感じていた。

対する拓人は、理沙の足を手でスリスリと触り始める。

「パンストに包まれた理沙の足、もうたまんない……」

「はぐぅ……、そ、そんなにパンストがイイの?」

「うん、俺、パンストとかタイツが好きなの……。だから理沙。俺とエッチする時はパンストかタイツをはいてよね。そうすると、俺も嬉しいから」

「それはいいけど……」

兄の意外な一面を知れて、理沙は嬉しくなる。

自分自身、ノーパンでパンストをはく行為に、興奮しつつあるのだ。

「理沙の足、いい匂いがする。それにパンストがシャリシャリしていて、気持ちいいんだ……。肌触りが最高だよ」

「やぁ、匂い嗅いじゃだめだよ。一日はいてたから匂っちゃうの……」

「そんなことないよ。全然臭くない。むしろいい匂いだよ」

理沙のほのかな体臭を存分にかぎまくる拓人。

香水などは使っていないが、体臭と女の子のフェロモン臭が入り混じり、かなりいい匂いになっていた。

「理沙の足ってすごくキレイだね。ツルツルだし、ほっそしとしてるし」

「ありがと。そう言ってもらえると、私も嬉しいかな……。ねぇ、もっと突いて……、おちん×んで激しく突かれると興奮するからぁ」

「わかった。たくさん突いてあげるからね」

拓人は抽送のリズムを押し上げていった。

ずんずんと腰を動かし、やや激しい目にピストンしていく。

「んぐ……、んんぁ……、さっきより激しい……、お兄ちゃんのおちん×んが奥まで届いて……。あぁん……」

「ち×ぽを奥まで挿れると、すごく心地いい……。おま×この壁をち×ぽが擦っていく感じがいいんだ」

「私も……、んん……、おま×こズボズボされるの好きぃ……、大好きなのぉ……」

今度、拓人は足を垂直に持ち上げた。

こうすると、挿入の角度が若干変わり、膣内の形状が変化していくような気がした。

「足をあげると、おま×こがキュッと締まったような気がするよ」

「はぐぅ……、わかんない……、気持ちいいから……自然とおま×こ締まっちゃうの……、んんぁ……」

「おま×こ、どんどん濡れてる……、ヌルヌルになって、ち×ぽに絡みついてくるんだ」

「はぁん……、ちん×ん、気持ちいい……、ちん×んでズボズボされると、もう止まらなくなっちゃうのぉ」

「イキたくなったら、いつでもイッてイイからね」

「うん。でも、まだ大丈夫……。お兄ちゃんは?」

「俺もまだ大丈夫だよ、もう少し楽しみたいしね」

とはいうものの、射精感もあふれ出ているのだ。

下半身に力を入れて、懸命になって吐精を抑えていく。

「お兄ちゃん、キス……、おちん×んで突きながら、キスして……」

「キスだな……、よし、してやるぞ」

拓人は姿勢を前傾にさせ、理沙の唇に自分の唇を重ねていく。

「んちゅ、ちゅちゅ……ちゅぱ……」

(あぁん、お兄ちゃんにキスされてる……。やっぱりキスっていいなぁ……、嬉しくなっちゃう……)

と、理沙は感じていた。

そして、自分の舌を拓人の口腔内に挿れていき、舌同士を絡めていく。

「んぐ……、じゅる……、じゅつ……、じゅぱん……」

(理沙の舌が入ってくる……、あぁ、すごい刺激だ)

拓人も恍惚としながらベロチューを展開していくのであった。

やがて、拓人は理沙の乳房をもみ始める。

「んんん……、おっぱい……、お兄ちゃんにおっぱいもまれてる」

「理沙の胸は美乳だから、ホントにキレイだよ」

形のいい理沙の乳房は、拓人の手のひらの中でぐにゃりとつぶれていく。

もみ心地がよく、マシュマロのように柔らかいバストであった。

(おま×こにおちん×ん挿れられて、胸をいじられるのって興奮する……、お兄ちゃんの手のひらの感覚が、おっぱいに伝わるの……)

「理沙……、あぁ、理沙の胸、プニプニして最高だよ……」

「わ、私、そんなにおっぱいは大きくないのに……」

「でも、このくらいのサイズの方がいいよ。手頃だし、きっと感度もいいはずだよ」

「う、うぅ……、胸をいじられると、頭がフワフワしちゃう……。うっとりして、ほんわかしちゃうの」

「うん、俺も理沙のおっぱいいじってると、何か気分がよくなるよ、嬉しいんだ……」

バストをもみしだきながら、拓人は抽送を続けていく。

奥の方までペニスが届き、膣ヒダを擦り上げていくのであった。

「理沙……、ねぇ、体位を変えよう。イイかな?」

「体位? どうしたいの?」

「後ろから挿れたい。バックとかしてみたいんだけど」

「後ろから……、イイよ、お兄ちゃんがしたいなら、私はそれを受け入れるから」

「ありがとう、じゃあ四つん這いになってくれる。そしたら後ろから挿れてあげるから」

「わかった。四つん這いになればいいんだね?」

理沙は言われるままに四つん這いになる。

しかし、お尻の穴まで丸見えになってしまうので、かなり恥ずかしくなってきた。

「やぁ、お兄ちゃん、やっぱりダメ、恥ずかしすぎる……」

「おま×こだけじゃなく、お尻の穴まで丸見えだよ。でも大丈夫、パンストをはいてるから、そこまで見えるわけじゃないから」

「だけどぉ……、こんなワンちゃんみたいな体勢……、恥ずかしいよぉ……」

「すぐに慣れるよ、後ろからち×ぽ挿れてあげるから」

拓人はそう言うと、理沙のお尻に手を置いた。

そして、淫裂に向かってペニスを押し当て、ゆっくりと貫いていく……。

「めり、ずぶ……、めりずぶぶぶ……」

ペニスが膣内に吸い込まれて、ねっとりとした淡い感覚に包まれていく。

「うぉ、これがバックか……、正常位とは全然違うね。なんか征服してる気分になるよ」

「やぁ……、こんなの動物の交尾みたいだよ……、んんん……、すごく恥ずかしいのぉ」

「さっきよりち×ぽが奥まで入ったね。どう? 気持ちいい? 恥ずかしいけど気持ちいいはずだよ。だって、おま×こがキュンキュンしてるもん」

「うぐぅ……、何かむりやり犯されてるみたいで、興奮しちゃうかも……、それにね、確かにおちん×んが奥まで届くよ。子宮が悦んでる感じ……」

「そう。子宮を貫く勢いで、突きまくるから」

「はぁん……、激しくしてぇ……、後ろから激しくされると、もっと気持ちよくなれるからぁ」

「理沙はエッチで淫乱だから、激しいのが好きなんだね? お兄ちゃんに後ろからち×ぽ挿れられてるのに、興奮してるんだから……、でも、そんな理沙が好きだよ……。最高だ!」

拓人はずんずんとペニスを突きまくり、さらなる快感を生み出していく。

同時に、激しい射精感を覚え始める。

(んんぁ、後ろから挿れられるの、癖になりそう……、何かゾクゾクするぅ)

理沙は、断続的なアクメを覚え始めた。

鋭い悦楽がカラダを包み込み、心地いい刺激が全身に広がっていく。

「ねぇ、お兄ちゃん、私、イキそう……、イッちゃう……」

「俺も、バックが気持ちよすぎて、もう持たない」

「なら、一緒にイコ! お願い」

「うん。中に出してもいいのかな?」

「中に出してぇ、中出しセックスしたいのぉ」

「わかった。たくさん中に出してあげるから」

拓人は最後の力を振り絞ってピストンを続ける。

すると、痛烈なオルガスムスを覚えるのであった。

「うぉ……、理沙……、ダメだ……俺、イク……、精子出る!!」

「出してぇ、精液をおま×この中にビュプ……ビュクって出して欲しいのぉ」

「うぉぉぉー! ダメだ!! イクゥ―」

「私もイッちゃうよぉー」

二人の声がシンクロし、とうとうお互いにアクメを迎えた。

拓人は勢いよくスペルマを放ち、対する理沙は、ドプっと子宮頸管粘液を吐き出した。

「すごい、精子がどんどん出てくる……。たまんないよ」

「私もすごいのぉ……、中出しされるの気持ちいい……、ビュルビュルってした精子でお腹が温かいのぉ」

二人は、折り重なるように崩れ落ちると、熱い抱擁をかわした。

そして、濃密なセックスの余韻に浸りながら、唇を重ねるのであった――。

〈続く〉


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