連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第8回 

連載官能小説

連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第8回 

拓人と中出しのセックスを終え、理沙は一人自室で寝ころんでいた。

(このままお兄ちゃんと結ばれたらいいのに……)

ただ、彼らは兄妹である。

ゆえに、決して結ばれないのだ。

(でも、お兄ちゃんは私が好きだよね?)

兄が自分を好きでいてくれる。

その自覚はあった。だからこそ、幸せな気分になるのである。

(あぁ、またお兄ちゃんとエッチしたい。だって、頭がぼんやりして、気持ちよくなっちゃうんだもん。それに愛されてるって感じもするし……)

理沙はそんな風に考えながら、眠りについた。

翌日――。

「理沙、起きてる?」

トビラの向こうから拓人の声が聞こえている。

理沙は眠たい目をこすりながら、ゆっくり起き上がる。

(あれ? 今日って確か休みだよね……)

そう思いながら、理沙は声を出す。

「今起きた。お兄ちゃん早いね」

「入ってもいい?」

「うん。いいけど。寝起きだよ」

「構わないよ」

そう言い、拓人が理沙の部屋に入ってくる。

同時に、手には何か持っているようであった。

「どうしたの、お兄ちゃん?」

「実は、理沙にプレゼントがあって」

「え? プレゼント?? 何々??」

「これ」

そう言い、拓人は持っていたビニール袋を理沙に渡した。

理沙は、すぐに中身を確認する。

(え? これって……エッチなおもちゃじゃ)

「それ、なんだかわかる?」

「よく知らないけど、エッチなヤツでしょ?」

「そう。通販で買ったんだ。一日で届いたよ。すごいね、今の流通技術って」

「これどうするの?」

「もちろん使うんだ。それはね、ピンクローターっていうんだよ」

「ピンクローター……」

その単語を、理沙は知っている。

陰部に当てて使う大人のおもちゃである。

「これ使ってエッチするの?」

「それもいいんだけど、今日はこれをつけて過ごしてくれる。父さんと母さんは、朝早く出かけたから、今はいなんだ。つまり、二人で色んなことができるってわけ」

兄と二人きり。

それを考えるだけで、理沙は嬉しくなった。

「でも、私、こういうの使ったことない」

「大丈夫。すぐに慣れるよ」

「う~ん。わかった。じゃあとりあえずおトイレ行ってくる。それからこれ使ってみるよ」

「トイレ行きたいの?」

「うん。朝だし」

「ねぇ、理沙がおしっこしてるとこ見たいんだけど」

「えぇぇぇー。そ、そんなのダメだよ。人に見せるもんじゃないし」

「いいじゃん。兄妹なんだしさ。ここでおしっこしてみせて」

「で、できないよぉ……、そんなの絶対無理……」

「じゃあ、お漏らしする? トイレには行かせないよ」

拓人は真剣であった。彼は意外と頑固なところがあるから、一度決めると反論を認めないのである。

「でも、どこにおしっこするの? そのままじゃダメだよね?」

「ペットシーツがあるから、それを使おう」

拓人らの家では、小型犬を飼っている。

そして、小型犬がおしっこやうんちした時ための、ペットシーツがあるのだ。

「うぅぅ、ホントにするの?」

「ホントだよ。イイから見せて」

「恥ずかしい……お兄ちゃん変態だよお」

「変態でも何でもいいよ。とにかく、俺は理沙がおしっこしてるところが見たいんだ」

拓人は一旦リビングに行き、そこからペットシーツを取ってきた。

そして、それを理沙の部屋の床に敷く。

「さぁ、早く見せて、我慢はカラダによくないよ」

「で、でも、見られるのってホント恥ずかしいよぉ……」

「俺しか見てないし、誰にも言わないから心配しないでよ。大丈夫だから」

尿意が激しくなってくる。

あまり我慢できそうにない。

「わかった。おしっこする」

「うわぁ、ありがとう、じゃあ、早くして、ちゃんと和式のトイレでするみたいにしてね」

「うん。うぅぅ……、そうする……」

理沙はペットシーツにまたがり、そして、腰を落とす。

しゃがみ込み、おしっこしようとするのだが、恥ずかしくてあまり出てこない。

「ちょろ、ちょろろ、じょろ……」

しかし、少しずつおしっこが出てきた。

黄金水は、ペットシーツに吸い込まれていく。

(うう……、恥ずかしい……、おしっこしてるとこ、見られてる……。お兄ちゃんが見てるのに……、止まらないよぉ)

「女の子がおしっこしてる姿って、なんだかエッチだよね。俺、すごく興奮する」

「やぁ、あんまり見ないで、恥ずかしすぎるから……」

「ダメだよ。しっかり見てあげるから……」

「うぅぅ……、お兄ちゃんの変態ぃ」

チョロチョロと尿が出ていき、やがて止まる。

理沙は顔を真っ赤にさせながら拓人に言った。

「お兄ちゃん、ティッシュとって。机の上にあるから」

「ティッシュ? 何に使うの?」

「拭くに決まってるでしょ」

「そんなことしなくていいよ。俺が拭いてあげるよ」

そう言うと、拓人は理沙を押し倒し、足を大きく広げて、陰部を舐め始めた――。

「きゃぁ、お、お兄ちゃん何してるの? 汚いよぉ」

「理沙のカラダに汚いところなんてないよ。俺がおしっこしたばかりのおま×こを舐めてキレイにしてあげる」

「うぅぅ……ホントに、止めよ。こんなのよくないよ」

「んじゅ……じゅるん……、大丈夫……、すごく美味しいから、んちゅ……」

拓人は舌先を使って、陰部をキレイにしていく。

排尿したばかりなので、あそこは微かにアンモニア臭で覆われていた。

「うん、おしっこの匂いがするね。でも、それがイイんだ」

「そんな、絶対汚いのにぃ……」

理沙は懸命に抵抗するが、拓人は止まらない。

彼はベロベロと淫裂を舐めていき、ますますヒートアップしていった。

「ねぇ、お兄ちゃん、ピンクローター使うんじゃないの……」

「今日はたっぷり時間があるから、ローターはもう少ししたら使うよ。まずは、おま×こなめさせて。今日はお尻の穴もなめてあげるよ」

「だ、ダメ……、ダメよ、そんな穴はなめるとこじゃないよ」

「アナルなめって知らない? エッチなビデオとかだと、結構定番なんだけどな」

「定番じゃないよ。そんなの止めて、お願いだから」

「理沙、俺のこと好きじゃないの?」

「す、好きだけど……」

「俺も好きだよ。好きだからこそ、理沙には気持ちよくなってもらいたいんだ。アナルなめって、気持ちいいみたいだから試してあげるよ」

拓人はそう言うと、理沙の足を大きくかかげ、まんぐり返しの体勢にさせた。

こうなると、陰部はもちろんだが、アヌスまで丸見えになる。

「きゃぁ……、な、何するの……、こんな格好……、恥ずかしすぎるぅ……」

「おま×こだけじゃなくて、お尻の穴まで丸見えだよ。理沙のあそこは、毛が生えていないから、ホントにキレイだね。もっとイタズラしたくなっちゃう。とりあえず、お尻の穴いじってあげるから」

と、拓人は言うと、舌先でアヌスをツンツンと刺激していった。

途端、理沙のカラダがビクッと反応する。

(な、なにこれ……、お尻の穴なめられるの、すごく気持ちいい……)

初めてアヌスをなめられて理沙は驚いていたが、同時に激しい快感を覚えたのである。

「理沙、お尻の穴がヒクヒクしてるよ。気持ちいいんだね」

「はぅ……、んん……、いけないのに、こんなの絶対ダメなのに……、なのに、お兄ちゃん、私、感じてるのぉ、お兄ちゃんにお尻の穴舐められて感じてる……」

「気持ちいいの?」

「うん、すごく気持ちいい。こんなの初めて……」

「おま×こいじられるのとどっちがいい?」

「わかんない……、どっちも気持ちいいのぉ……」

「なら、両方なめてあげるよ」

拓人はアヌスを舐めつつ、さらに淫裂もベロベロと刺激していった。

心地よい感覚が理沙を包み込み、恍惚とさせていくのであった。

「あぁん、ダメ、お兄ちゃん……、ダメだよ……」

「ダメじゃないよ。いいことしてるんだから、安心しなよ」

「そ、それに、何か出そう、ちょっと止めて……」

「出る? 何が?」

「わかんない。さっきおしっこしたばかりなのに、また出そうなの?」

「出していいよ。全部見てあげる」

拓人は、引き続きアヌスと陰部をなめ、理沙を刺激しまくっていった。

とうとう耐えきれなくなった理沙のあそこから、ドプっと子宮頸管粘液があふれ出す。

「潮吹きみたいなものかな? 理沙は興奮すると、エッチなお汁を出すんだね。なんか可愛いなぁ」

「うぅ、恥ずかしいのにぉ……」

理沙のおま×こは淫蜜や拓人の唾液でヌルヌルになっていった。

「よし、じゃあ、ローターを使ってみようか?」

「え? ローター使うの?」

「うん、理沙ももっと気持ちよくなりたいでしょ??」

「それはまぁ、そうだけど……」

「なら使ってみないと。大丈夫、痛くないからね」

拓人はそう言うと、ローターを手に取り、にっこりと微笑むのであった――。

〈続く〉


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