連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第15回

連載官能小説

連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第15回

「理沙のおま×こ、なめるほどに、エッチなおしっこがたくさん出てくるよ」

「だってぇ、拓人がいやらしくなめるからぁ……、濡れちゃうのは仕方ないのぉ」

「んちゅ……、それにすごくエッチな匂いがする。ちょっとおしっこの匂いもするけど、それもたまらないね」

「ダメだったぁ、そんなとこの匂いかいじゃダメなのぉ……、恥ずかしすぎるぅ……」

月明かりに照らされた理沙の顔は、ほのかに上気していた。

夜空のもと、淫裂をなめられて理沙は興奮している。

(ダメ……、なんか癖になっちゃいそう……。外でしてると、なんか臨場感があって、おま×こが疼いちゃう)

「理沙、クリトリスもなめてあげるからね」

「はうぅ……、うん、なめてぇ……、そこは気持ちいいからぁ」

「わかってるよ。たっぷりなめてあげるから」

舌先をスッと伸ばし、拓人は陰核をなぞるようになめ回していく。

先ほど指でいじっていたので、クリトリスは大きくなっていた。

「理沙、外でおま×こなめられるのどんな感じ?」

ふと、拓人がそんな風に言ってきた。

どんな感じなんだろうか?

「興奮しちゃう……、なんかドキドキするの、人が見てるかもしれないって思うと、すごくゾクゾクするっていうか」

「理沙は露出狂?」

「バカ! 違うもん、拓人がしたいっていうから、仕方なくしてあげてるんだから」

「じゃあ、俺がここでおま×こなめるの止めてもイイの?」

「それは……、ダメよ。ここまでしたんだから最後までして……、じゃないと満足できない……」

「ねぇ、理沙、後ろ向いてくれる?」

「え? 後ろ?? いいけど、どうするの?」

理沙は四つん這いになり、お尻を高く上げた。

それを見た拓人が、後ろから陰部をなめていく。

「うぐぅ……、後ろからなめられるのってなんか変な感じ……」

「お尻の穴まで丸見えだよ」

「そこはダメ……、見ちゃダメよ」

「お尻の穴、刺激してあげようか? 理沙好きだよね?」

以前一度アナルなめを体験している。

その時、かなり気持ちよくてびっくりしているのだ。

「好きっていうか、拓人がなめるっていうから」

「ふ~ん、じゃあなめなくてもいいの? 気持ちよくなれないよ」

「な、なぁ……、拓人のイジワル。気持ちよくしてよ……。お尻なめてもイイから」

「なめてくださいって言ってごらん」

「うぅ……、恥ずかしいけど……、お、お尻なめてください」

理沙は自分で言った途端、恥ずかしくて死にそうになった。

しかし拓人は――、

「よく言えたね。じゃあ、今日はなめるにプラスして指を挿れてあげるよ」

「指を……、そんなのダメよ……、だってぇ」

「大丈夫だから。気持ちいいはずだよ。お尻の穴クリクリされるの……」

と、拓人は言い、舌先を使ってアヌスをなめはじめた。

レロレロとアイスをなめるかのように刺激すると、ヒクヒクと肛穴が動いていった。

「んんぁ……、お尻、気持ちいい……、拓人……、気持ちいいのぉ」

「んちゅ……、ちゅぱ……、ちょぱん……、お尻の穴がヒクヒクしてる……。理沙のお尻ってムダ毛が一本も生えていないから、なめやすいよ。んちょ……」

「拓人ぉ……、こんな風にされたら、癖になっちゃうよぉ……。もう、止まらない……」

「お尻の穴のトリコになってしまうかもね。そうだ、今度、お尻の穴を使ってセックスしてみない」

「え? そんなのダメよ! 不潔すぎる……」

「大丈夫だよ、理沙のここキレイだし……、全然不潔じゃないよ」

「でも、そんなことに使う穴じゃないし。痛いのはイヤだよ」

「痛くしないように、ちゃんと対策するから」

「対策って?」

「例えばアナルプラグを挿れて拡張するとかね」

「アナルプラグって何?」

「えっと、俺も詳しくはないんだけど、お尻の穴を広げる道具かな。これを使えば、俺のち×ぽもすんなり入ると思う……」

理沙は迷っていた。

確かにアヌスをいじられるのは気持ちがイイ。しかし、ここにペニスを挿れられたら……。

「拓人はしたいの?」

「俺はしてみたい。理沙が嫌なら無理には言わないけど」

「そんなにしたいなら、してもいいよ。でも、ホントに痛くない?」

「大丈夫だよ。痛かったら止めるし、俺、理沙が痛がるのは見たくないよ」

「拓人……、なら、今度そのアナルプラグっていうのを用意してよ。そうしたら付き合ってあげるから」

「ホントに?」

「うん」

「ありがと。理沙……。じゃあ、今日はその予行演習だね」

「予行演習って何をするの?」

「さっきも言ったけど、指を挿れてあげるよ」

拓人はそう言うと、人差し指を軽くアヌスに突き立てた。

キュッと締まっている尻穴は、指を跳ね返すような力がある。

「とりあえず挿れてみるから、もしも痛かったら言ってね」

「あぐぅ……、ホントに挿れるのぉ……?」

「大丈夫だから」

理沙はおびえていたが、拓人が説得させ、指を直腸内に挿入していった。

メリメリと指が肛穴に吸い込まれていく。

「うほぉ……、た、拓人の指が入ってきたぁ……」

「すごい締まりだね。おま×こと全然違う」

指先をゴムで縛られているような感覚が広がっていく。

それでも拓人は、指を挿れるのを緩めず、奥まで導いていった。

「キツい……、んんんぁ……、拓人、キツよぉ、それになんか出ちゃいそう……」

「ちょっと我慢して、しばらくすれば慣れると思うから」

排泄感を覚える理沙であったが、ここでお漏らしはできない。

懸命に耐え忍んでいくのであった。

「お尻の穴ってホント窮屈なんだね。でも、入り口だけかな? 内部はフワフワしている感じ。でも指に吸い付くね……」

「よくわかんない……、んん……あぁん」

「ねぇ、理沙どんな感じ?」

「どんな感じって……、そ、その、出ちゃいそう……」

「出るって何が?」

「そんなこと言えない……、とにかくお尻がすごく熱いの……、こんなの初めて……」

「理沙はオナニーはするけど、アナルをいじったことはないの?」

「あるわけないでしょ。そんなの、変態じゃないの……」

「そうかな? お尻で感じる女の子って可愛いと思うけど……」

拓人は指をシコシコと上下に動かし始める。

すると、理沙のカラダがビクビクと反応し、口元から切なげな溜息がもれた。

「ホントすごい締まり……、ち×ぽを挿れたらどんな感じになるんだろう……」

「拓人のおち×ぽ大きいから入らないよぉ」

「そんなことないよ。アナルって結構広がると思うし……」

拓人はそこで一気に指を引き抜いた。

めりゅっと直腸の壁を擦りあげ、指が引き抜かれていく。

「きゃぁ……、んん……、ちょっと、ちょっと待って」

「どうしたの理沙?」

「今、すっごく気持ちよかった……。なんでだろう?」

「引き抜く時が気持ちいいのかもしれないね。もう一度やってみるよ」

拓人は再度指を挿れて、それを引き抜いた。

すると、形容しがたい快感が、尻穴を通して全身に人がっていくのであった。

「拓人……、ダメ……、これ、ダメだよ……、こんなの味わったら……、元に戻れない……」

「気持ちいいんだね、理沙?」

「気持ちいい……、でも、怖いの……」

「怖い?」

「うん。何か変態になった感じがして……、んんぁ……、ダメェ……」

拓人は指を上下に動かし続け、快感を生み出していく。

特に引き抜かれると時の衝撃は格別で、理沙は抗えなくなってしまう。

「んん……、ぁあん……、ダメェ……、ダメだったらぁ……」

「気持ちいいんでしょ……、それにおま×こからエッチなおしっこがあふれ出てる」

アヌスを刺激していくと、それに呼応して子宮頸管粘液がドプっとこぼれ出てきた。

また、界隈にリコッタチーズのようなツンとした匂いが漂っていく。

「おま×ことお尻両方刺激したらどうなるかな?」

と、拓人は告げ、右手で肛穴をいじり、左手でおま×こを刺激していった。

二つの穴をダブルでほじくられて、理沙は卒倒寸前になっていた。

「あぁ……、んん……、ダメ……、このままじゃ、私……、また、イッちゃう……。それに、おしっこも出そうだし……」

「おしっこも出してもイイよ……。とにかく気持ちよくなって……、理沙……」

拓人の指使いは止まらない。

やがて理沙は限界を迎える。ねっとりとした長いオルガスムスが襲ってくる。

「んんぁ……、ダメェ……、イクゥー」

理沙はカラダをビクつかせてそのままイッてしまった。

淫裂からは大量の子宮頸管粘液があふれ出し、潮吹きのように飛び散っていく。

「理沙、イッたんだね。今日は特別激しい感じだったよ」

「はぅ……、うぅ……、私、お尻とおま×こをダブルでいじられてイッちゃった。恥ずかしすぎるぅ……」

「すごく可愛かったよ。理沙、俺も嬉しい……」

「何だか変態になった気分……、ひどいよ拓人ぉ」

「でも気持ちよかったんだからイイじゃん。ねぇ、そろそろ俺のち×ぽも限界なんだ。理沙のおま×この中に挿れてもいい?」

「イッたばかりだから、ちょっと待ってよぉ」

「もう待てない。イッたばかりの敏感おま×こに挿れちゃいます」

拓人は嬉々として告げると、ズボンを脱ぎ、いきり立った肉棒を解放していくのであった――。

〈続く〉



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