連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第18回

連載官能小説

連載官能小説『好き好き大好きお兄ちゃん愛してる』第18回

(映画館の中で……、こんなこと……、私、何やってるんだろう?)

映画館の中は、閑散としている。しかし、そこで手コキをするのは、かなり危険であるように感じられた。

「理沙、いじって……早く……」

「うん、いいけど、大丈夫かなぁ……」

「大丈夫だから」

「お兄ちゃんってホント変態……、だってここ、映画館の中だよぉ」

「しっ! 静かにして……。話していると見つかるかもしれないよ」

「う、うん、そうだね」

と、理沙は小声になった。

そして、ゆっくりと拓人のペニスを握りしめ、シコシコと動かしていった。

「あぁ、理沙……、イイ感じだ……、すごく気持ちいいよ」

(お兄ちゃんにおち×ぽ、ビクビクしてる……、気持ちいいんだ……)

理沙は一定のペースで怒張をしごき上げ、心地よくしていく。

大分、この辺の作業には慣れてきた。

「理沙、少しずつ動かすのを速くして、そっちの方が気持ちよくなれるから」

「速くすればいいの? こう??」

理沙は手コキのペースを速めていった。

ドクドクと脈打つペニスは、どんどん大きくなっていくようである。

「お兄ちゃん、おち×ぽがビクビクして、はち切れそうだよ」

「そうだよ、それだけ興奮してるんだ……、んん、イイ感じだよ」

「それに先端からエッチなお汁も出てきてる」

「うん、カウパー腺液だよ。我慢汁ってやつ」

「我慢汁……。気持ちいいと出るんだよね?」

「そんな感じ、理沙の手コキ、ものすごく気持ちいいんだよ」

「そうなの……、それならよかったけど……」

「このち×ぽが理沙の中に入っていくんだよ。そう思うと、興奮しない?」

「うん……、興奮するけど、やっぱり映画館の中だから、かなりドキドキするかな……」

そう、ここは映画館の中である。

もしも見つかってしまえば、いろいろと問題になるような気がする。

「こういう見つかるかもしれない環境って、やっぱり興奮するよね」

「お兄ちゃん、ホント、変態……、露出狂なの?」

「そんなことはないと思うけど、ただ、興奮するんだよね」

「変なの……、でも、イイよ、付き合ってあげるから」

「ありがと、理沙、嬉しいよ……」

ペニスをシコシコと動かしていくと、しとどにカウパー腺液があふれ出してくる。

それが理沙の手指に付着して、にちゃにちゃと淫猥な糸を発生させていく。

(お兄ちゃんのおち×ぽ、エッチなお汁でたくさん)

「んん……、理沙、気持ちいいよ……、ホントに……、ねぇ、同時に金玉もいじってくれない?」

「タマタマを? どうやってすればいいの?」

「軽くもむ感じで……、あんまり強くしないでね。優しいタッチでして欲しいんだ」

「わかった……、やってみるよ」

怒張をいじりながら、理沙は睾丸をいじり始めた。

座っているので若干いじりにくさはあるが、それでも彼女はせっせとタマタマをもんでいったのである。

「うぐぅ……、うぉぉ……、イイよ……、それすごく気持ちいい……、金玉とち×ぽをセットでいじられると、こんな感じなんだ……」

「おち×ぽがビクビクしてるよ、タマタマいじったら、余計に過敏に反応していくみたい」

「うん、すごいよ。理沙の手指がものすごくイイんだ。その調子でやって欲しい」

理沙は睾丸をいじりつづけ、拓人を心地よくしていく。

当の理沙も、どんどん変な気分になっていって、先程イッたばかりの淫裂が、ズキリ疼き始めた。

「お兄ちゃん、私も変な気分になってきた」

「変な気分?」

「うん。おま×こがズキズキってなるの」

「なら、俺のち×ぽをいじりながら、自分のおま×こいじってみたら? それでもいいよ」

「でも、そんなのって変態みたいで」

「そんなことないよ。ほらやってみて……」

理沙は手コキを続けながら、自分の淫裂を触り始めた。

しとどに濡れており、女壺に触れると、ビクッと自分のカラダが跳ねる。

(んんぁ……、気持ちいい……、やっぱりおま×こいじるの気持ちいいよぉ)

「理沙、俺のち×ぽいじりながら、自分のおま×こ触るのどんな感じ?」

「え、えっと、気持ちいいよ」

「そう、理沙はやっぱりエッチだよ、だって、ち×ぽいじって興奮して、自分の性器を触っているんだもん」

「エッチじゃないよぉ……、だって、お兄ちゃんがしてもいいっていうから」

「ほら、また声が大きくなってるよ。静かにして」

「あ、うん、ゴメン……お兄ちゃんがエッチとかいうから」

「大丈夫。俺、エッチな女の子の方が好きだから。安心してよ。そうだ、理沙、次はフェラしてみてよ。理沙のお口で気持ちよくしてほしいんだ」

「フェラ……、まぁいいけど……、してあげる」

「ありがと、理沙……、ちゃんと自分のあそこをいじっていいからね」

理沙は拓人のペニスに顔を近づけていく。

すると、ツンとした牡の性臭を感じるのであった。

(お兄ちゃんのおち×ぽ、すごくエッチな匂いがする)

と、理沙は感じていた。

彼女は、この匂いが少し好きになりつつあった。

「理沙、どうしたの?」

「うん、お兄ちゃんのおち×ぽの匂い、何か癖になるの」

「ち×ぽの匂いが好きなの? 俺が理沙のおま×この匂いが好きなのと一緒だね」

「そうかもしれない。この匂い、興奮するの」

「もっとかいでもイイよ。理沙の好きにしなよ」

理沙はクンカクンカと剛直の匂いをかいでいく。

ゾクゾクとした感覚が理沙を包み込み、満足感に包まれているのであった。

「んちゅ……じゅる……じゅぼん……、お兄ちゃんのおちん×ん、熱くなってるね」

「あぁ、それだけ興奮してるんだよ。今日はタマなめにも挑戦してみようか?」

「え? タマなめって?」

「文字通り、金玉をなめることだよ。エッチなビデオとかでは定番なんだけど、俺もして欲しいかな……、やってみて理沙……」

「んん、こう? んちゅ……レロロ……」

舌先を睾丸に沿わせ、カプッと吸いつくように、いじり続けていく。

「うぉ……、これがタマなめかぁ……、感動的だよ、理沙、すごくイイ感じだ」

「んちゅ……、レロン……、お兄ちゃん、気持ちいいの? タマタマなめると気持ちいいの?」

「最高に気持ちいいよ、こんなの味わっちゃうと、もう元に戻れないよ……」

「お兄ちゃん、じゅぼ……、んちゅちゅ……、もっと、気持ちよくなってぇ……じゅるん……」

「あぁ、理沙の舌づかい、ホント最高……、たまらないよ」

拓人のカラダがガクガクと震えていく。

しとどに気持ちよくなっていき、快感に包まれるのであった。

「理沙、ちゃんと自分のおま×こもいじってる?」

「じゅる……、んんぁ……、いじってるよ……、気持ちいいのぉ」

「あそこはどんな感じになってる?」

「ヌレヌレだよぉ……。エッチなおしっこがたくさん出てるのぉ」

「お尻も、お尻もいじってごらん」

「そんなのダメだよぉ……、お尻の穴なんて」

理沙はお尻も好きなんだから、その穴もいじらないとダメだよ。ほら指をアナルに入れてごらん」

「そんなぁ……、お兄ちゃんひどいよぉ……」

「ほら早くいじって、ちゃんと興奮しなきゃダメだからね」

「でもお尻に指なんて入らないよぉ」

「なら、これを入れてみて」

「え? なにこれ?」

と、理沙が呟く。すると、拓人がポケットからボールペンを取り出し、それを理沙に渡した。

「ボールペンを挿れてみて」

「はぅ、こんなの入らないよぉ」

「ダメだよ、ちゃんと挿れないと、帰さないからね」

「お兄ちゃんの変態ぃ……」

理沙は、試しにボールペンをアヌスに挿れてみた。

唾液でたっぷりと湿らせていたので、ボールペンはゆっくりと菊門を貫いていく。

「うぐぅ……、んん……、あぁ、大きい……ボールペンが入ってきたよぉ」

「どんな感じ? お尻の穴にボールペンを挿れた感じは?」

「何か変な感じ……、出ちゃいそうになるけど、少し気持ちいいかも」

「理沙も少しずつアナルの快感がわかってきたみたいだね。そのままシコシコ動かしながら、俺のち×ぽを舐めてね、俺ももう少しでイケそうだから」

「わかったぁ……、やってみるねぇ」

アナルオナニーをしながら、拓人のペニスをなめていく。

拓人自身も心地よくなっていき、激しい吐精感を覚え始める。

「うぉ……、理沙……すごいイイよ……、精子出そう、口の中に出すから、ちゃんと飲んでくれよ」

「はぐぅ……、んん……じゅる……、じゅるん……、精子出して……、もごもご……」

「あぁ、ダメだ……、もう限界……、精子出るよ……」

途端、カラダをビクつかせる拓人。

鋭い衝撃が彼を襲ってきて、快感の大波で包み込んでいく。

「うぉぉ……、イク! 精子出すからね!!」

と、拓人は小さくささやいた。

そして、次の瞬間、彼の欲望が放出される。

「ビュルビュルドピュ……ビュク……ビュクク……ビュパプ……、ブピュプ……」

(お兄ちゃんの精子がたくさん……、私のお口の中に……んんぁ、熱いぃ)

理沙は懸命にスペルマを受け止めると、そのまま一気に飲み下した。

ごくりと咽頭が震えると、理沙はウルウルした瞳で拓人を見つめる。

「理沙、ありがとう、精子飲んでくれて……」

「うん、そっちの方が嬉しいんでしょ」

「そうだね、ホントに嬉しいよ……。理沙、このままエッチしよ」

「えぇぇ、でも、映画館の中だよ……」

「観客は少ないし、みんな映画に集中してるから大丈夫だよ。騎乗位でやろうか」

「ホントにぃ……。でもぉ」

「理沙ももっと気持ちよくなりたいだろ。俺もたくさん気持ちよくなりたい」

彼女の淫裂もズキリと疼いている。

エッチしてもイイ……、そんな気分になりつつあった。

「わかった、イイよ……、お兄ちゃんとエッチする」

「ありがと。じゃあこっちに来て」

映画館での淫らな時間はまだまだ続く。

〈続く〉



Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました