告白手記『思い出』第2回

告白手記

告白手記『思い出』第2回

「ねぇ茜、どんな感じがする?」

「え? どんな感じって……。そんなこと……」

「気持ちいいのか、そうでないのか、教えてよ」

「多少は気持ちいいわ」

彼女は強情である。

しかし、そんなところも愛らしい。

何しろ、十五歳も年が離れているのだ。

「クラスの男子で気になるヤツとかいないなのか?」

「クラスの男子なんてみんなお子様よ。ダメね」

「俺ならいいのか?」

「うん。だって、ずっと一緒だったでしょ?」

「ずっとかどうかはわからないけど、俺は、茜が赤ちゃんだった頃から知ってるよ」

「それをずっとっていうの……」

茜は俺に好意を持っている……。

では、俺はどうなんだろう?

あまりに近すぎる存在だから、ずっと意識してこなかった。

だけど、茜は大人の女になりつつある。

胸だってこんなに大きいし、カラダのラインは女性のそれだ。

「茜、おま×こ見せて」

「恥ずかしいこと言わないでよ。見たかったら見ればいいじゃない」

「イイんだね?」

「うん」

俺は、茜の下半身に照準を移した。

彼女の足を左右に広げて、あそこを開帳する。

すると、茜は恥ずかしいのか、手で陰部を隠した。

「やっぱダメ! 恥ずかしい……」

「手をどけて……、茜」

「ダメよ。やっぱり恥ずかしすぎるからぁ」

「大丈夫……、それに、おま×こ見ないと、セックスできないよ。茜は俺としたいんだろ」

「それはまぁ、そうだけど……」

「なら見せてよ」

俺はゆっくりと彼女の手を跳ね除けた。

そして、茜のあそこを見つめる。

縦に割れ目が入って、ピッタリと閉じている。陰毛は全体的に薄めだが、フワフワとしていて、ヴィーナスの丘に繁茂している。

それは、どこまでも淫猥な光景であった。

「な、何か言いなさいよ、健兄」

「キレイだよ。凄く……」

「ホントに? 変じゃないの?」

「変なもんか。キレイなおま×こでびっくりしてるんだよ。もう少し見てもイイよね」

「うん、いいけど……」

俺はピッタリと閉じているあそこを横に広げる。

くぱぁと膣口が顔を出し、サーモンピンクの粘膜がよく見えるようになった。

「濡れてるね……」

「バカ! 当たり前でしょ。エッチなことしてるんだから」

そう、茜のあそこはトロトロになっていた。

うっすらと潤みを帯び、キラキラと輝いている。

「おま×こ触るぞ……、イイな?」

「はぁん……、いいけど、優しくしてよね。初めてなんだから」

「もちろんだよ」

俺は指先で陰唇をなぞり上げた。

すると、ぬちょっとした感覚が、指先に広がっていく。

ぬらついているので、指はスムーズに動くのである。

くちゅ、ちゅちゅ、きゅちゅん……。

「ほら、エッチな音、聞こえるだろ?」

と、俺はわざと大きな音を出して、その淫音を茜に聞かせる。

対する茜は、より一層顔を真っ赤にさせて、

「恥ずかしいよぉ……、健兄、エッチな音、出ちゃってる……」

「うん、凄くエッチだ。だけど、それが魅力的なんだよ」

「あたし、魅力的?」

「もちろん。魅力的過ぎる……。処女なのが不思議なくらいだよ」

「ハァハァ……、私、健兄にあそこを弄られてるのね」

「あそこじゃないよ。おま×こだよ。ほら、言ってみて」

「そんな恥ずかしい言葉言えないわ」

「なら、ここで止めちゃうよう。それでもいいの?」

「止めないでよ。ここまでしたんだからぁ」

「なら、おま×こ触ってって言ってよ。俺、そっちの方が興奮するから」

「わ、わかったわよ。言ってあげる……。お、おま×こ触って……、きゃぁ恥ずかしい……、これでいいの?」

「よく言えたな。よし、もっと弄ってやるから」

俺は、人差し指を、茜の膣口に当て、そのままゆっくりと内部に挿入していった。

処女膜があるかもしれないから、それを破らないように、浅く突くだけにしておく。

膣内は、とろけるような感じで、尚且つ熱を持っている。

「茜のおま×こ、ピッタリと指に吸い付くね」

「はぁん、よくわかんないけど……、それっていいの?

「うん、多分、ち×ぽを挿れたらもっと気持ちよくなると思う……」

「健兄のおちん×ん、私の中に入るのよね」

「そうだよ。そのために来たんだろ……。ちゃんと、優しくするから、安心しろ。でも今はもう少し、おま×こを堪能するから」

俺は今度、顔を彼女の性器に近づけた。

そしてクンクンと犬のように鼻を動かし、陰部の匂いを嗅いでいく。

「こ、こらぁ、健兄、そんなとこの匂い嗅いじゃダメなのぉ」

「どうして、凄くイイ匂いがするよ」

彼女のあそこから、フッとリコッタチーズのような、馨しい匂いが漂ってくる。

少しツンとした刺激臭だが、全く不快ではない。むしろ逆に、興奮を誘う、高貴な香りであると感じる。

「ダメェ……、ダメったらダメェ……、匂い嗅がないでよぉ」

「無理だよ。いい匂いすぎて、虜になっちゃうから」

次には、俺は舌をペロッと出し、陰唇に触れてみた。

すると、茜のカラダがビクッと跳ねる。

「んんぁ……、そんなとこ舐めないでぇ、汚いからぁ……」

「茜のカラダに汚い場所なんてないよ。だから安心しろ」

「で、でも、そんなとこ……、あぁん、舐めちゃ嫌ぁ……」

茜は嫌がったが、俺は止まらない。

何しろ、ここまでいい匂いがするのである。止まれるわけがないのだ。

「茜、おま×こ舐められるのどんな感じ……?」

「うんと……、そ、その、何かゾクゾクするのぉ」

「それって気持ちいいの?」

「うん、気持ちいいよぉ……、こんな経験したの初めて……」

「そか、茜は今、俺におま×こを舐められて気持ちよくなっているんだ。それだけで、俺も興奮するよ」

「健兄の変態ぃ……、そんなとこ舐めるなんて変態よ」

「これはクンニっていう愛情表現なんだぞ……」

「愛情表現?」

「そう、つまりだな、俺は茜を大切に思っているってこと」

「ホントね? その言葉、信じてもいいんだよな?」

「当たり前だろ、こんな場面で嘘なんていわないよ」

俺はそう言うと、舌先をフルに使って陰部を舐め回し続ける。そして――、

「なぁ茜、クリトリスって知ってるか?」

「知ってるけど……」

「そこ、弄ったことある?」

「え、えっと、少しくらいなら」

「女の子ってそこが一番感じるんだよ。だから、俺がクリを弄ってあげる……」

「ハァ……、で、でも、そこはホントに敏感だから、あんまり乱暴にしないでね」

「大丈夫。乱暴になんてしないよ。だから安心していいよ」

俺は、指先でクリトリスを覆っている包皮を剥いた。

すると、白い豆のようなものが飛び出してくる。

そこを、軽く指で弾く。

途端、茜のカラダがガクガクと震え始めた。

「んぁ……、き、気持ちいい……、健兄、気持ちいいよぉ……」

「そうか……、なら、もっと弄ってやるからな」

クリトリスを弄っていくと、白い米粒大の豆が、少しずつ大きくなっていく。そして、充血してきたのか、薄っすらピンク色になり、キレイな色合いに変化したのであった。

「クリ、大きくなったね。それにヒクヒクしてる……」

「あぁん、健兄、もっと弄ってぇ……、もっと気持ちよくしてよぉ……」

徐々に茜の口から洩れる言葉も、艶を帯びていく。

そのとろけるような淫声に、俺は心を奪われ始めた。

「クリ、舐めたらどうなるかな?」

「きゃぁ、そんなとこ舐められたら、あ、あたし、おかしくなっちゃうよぉ」

「おかしくなっていいよ……、おかしくなった姿を俺に見せて……、そっちの方が興奮するから……」

〈続く〉



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