告白手記『思い出』最終回

告白手記

告白手記『思い出』最終回

俺は懸命になってクリトリスを舐め続けた。

ほんのりとピンク色になった女の敏感な部分は、舐めるほどに潤いを増していくかのようであった。

茜の痴態を見て、俺も興奮してきた。

(俺も気持ちよくなりたいな……)

と、俺はそんな風に感じていた。

そこで……、

「茜、俺のち×ぽ舐めてくれないか?」

「え? おちん×ん舐めるの? それってつまり……」

「そう、フェラチオってやつ。聞いたことあるだろ?」

「うん。あるけど。あたし、処女だからしたことないよ」

「わかってるよ。ただ、何事も経験だ。やってみくれないかな?」

「まぁいいけど……、健兄がしてほしいっていうなら」

「ありがと。じゃあ早速」

俺はズボンを脱いだ。

茜のおま×こを見た影響もあり、ペニスはギンギンに膨れ上がっている。

ボクサーパンツの中で、暴発寸前になっているのだ。

「パンツ、凄いことになってる」

と、茜は告げる。

「ボクサーパンツ脱がして、それでち×ぽを舐めるんだ」

「う、うん、やってみる」

恐る恐る、茜は俺のボクサーパンツを脱がした。

すると、下腹部に当たる勢いでペニスが反り返った。

「え? 男の人のアレってこんなに大きいの?」

「そうだよ。俺がち×ぽだ。さぁ、舐めてくれ。まずは舌先で先端を舐めてみるんだ」

「う、うん……」

茜は舌先を伸ばし、レロレロとアイスを舐めるかのような仕草で、愛撫を始めた。

それは蕩けるほど気持ちよく、俺を恍惚とさせた。

(あぁ、フェラなんて、いつぶりだろう)

あまりの快感に、俺はすこぶる嬉しくなってきた。

「茜。次は口いっぱいにち×ぽを咥えこむんだ。そして、上下に動かしてみろ」

「んぐ……、んん……、こ、これでいいの……、よくわかんないけど」

小さな口をフルに使い、茜は俺のち×ぽを咥えこみ、しゅぼしゅぼと音を上げていった。

「うん、気持ちいい……、茜、いい感じだよ」

「じゅる……、んん……、ほ、ホント……、健兄気持ちいいの?」

「凄く気持ちいいよ。最高だ」

茜のフェラチオは、初めてであるため、そこまで技術的に巧というわけではない。しかし、俺を喜ばせたいという愛が感じられた。

(このままだとイッちゃいそうになるな)

と、俺は感じていた。

ただ、イクのは彼女の膣内がいい。

お互いの愛撫もそろそろいいかもしれない。

「茜、そろそろ、本番するか?」

「んぐ……、え? 本番って?」

「だからセックスだよ。そのために来たんだろ」

「それはそうだけど……。あぁドキドキする」

「安心しろ、優しくするから」

「それは当然よ。痛くしたら、無理矢理されたって言いふらすから」

「バカ! おま、そんなことされたら、俺、終わる……」

「嘘だよ。健兄を信じてるから私は大丈夫。ねぇ、私の中におちん×ん挿れて」

「あぁ、わかった」

俺はそこで、茜にキスをして、そのままゆっくりと押し倒した。

茜はされるがままになり、キュッと目を閉じている。

「茜、いくぞ」

「うん。いいよ」

俺は、茜の足を左右に広げて、秘部を開帳する。

既にトロトロになった陰部は、挿れる準備が整っている。彼女は処女だが、問題なく入るだろう。

俺は、ペニスを膣口に押し当て、ヌルっと内部に挿入していった。

体位は正常位。

彼女は初めてだから、最初はベーシックな体位がイイだろう。

それに、俺もそんなに経験があるわけではないからあまり複雑な体位はできない。

微かに「ブチッ」という音が聞こえたような気がする。

破瓜の衝撃である。

処女膜が破れたのだろう……。

途端、茜の顔が苦痛に歪む。

「茜、痛いのか?」

「あ、うん、少し……、ゆっくり動いてくれる、健兄……」

「わかった。ゆっくりだな」

俺はあまりペースをあげず、緩やかなリズムでペニスを動かし始めた。

彼女の膣内は蕩けるほど温かく、俺のペニスを包み込んでいく。

(あぁ、やっぱりセックスって気持ちいい……)

久しぶりのセックスの感覚に、俺は大きな悦びを覚えている。

俺は今、茜の初めての男になったのだ。

一定のリズムでペニスを動かしていくと、次第に茜の口から淫声が漏れる。

「茜、大丈夫か?」

「ハァハァ……、うん、少し慣れてきたよぉ」

「気持ちいいか?」

「はぁん……、ちょっと気持ちいいかも、痛いのと、気持ちいのが両方襲ってくる感じ」

「そうか……、気持ちいいならよかったよ。俺もいい気分だよ」

「あたし、健兄が気持ちよくなってくれてるなら嬉しいよ……」

「俺は、お前にも気持ちよくなってもらいたいよ。なぁ、もう少し速く動いてもイイか?」

「うん、大丈夫……。速く動いてみて」

「よし、やるからな……」

俺は抽送のリズムを押し上げていった。

結合部を覗くと僅かに血がにじんでいるのがわかる。

ただ、それは茜の淫蜜と相まって、ほのかなピンク色に変化していた。

「んん……、あぁん……、んんぁ、健兄、気持ちいい……、おちん×んであそこをズボズボされると、凄く気持ちいいの……」

「痛みはどうだ? まだ痛いか?」

「少し痛いけど……、もう大丈夫……。あんまり痛くないよ」

「そうか、それならよかった。少しずつ慣れてきたんだな」

「うん。そうかもしれない」

茜の足を垂直に持ち上げる。

よくAVなどで見る体位だ。

足を垂直に上げると、挿入の角度が若干変わり、膣内の形状が変わったような気がする。

先ほどよりも、締まりが強くなったような感覚があるのだ。

茜は処女だから、とにかく締まりが強い感じだ。

俺のち×ぽを心地よく包み込み、絡みついてくるのである。

「んん……、ぁあん……、ふぅ……、ハァ……、健兄……、これがセックスなんだね、あたし、女になったんだよね?」

「そうだぞ。女になったんだ……」

「あぁん……、気持ちいい……、あそこがじんじんして、もう耐えられない……」

「茜、どこに出せばいい?」

「え? 出すって何を??」

「精子だよ。流石に膣内に出したらマズいだろ?」

「んん……、くぅ……、な、中に出してもイイよ」

「え? いいのか。でもそんなことしたら」

「今日は安全な日だから大丈夫だと思う。それに万が一のことがあっても、健兄の子どもだったらあたし嬉しいし。だから中に出して、膣内で、健兄を感じたいの」

「わかった。イイんだな? 後悔しないな」

「うん、中に出してぇ……」

そこまで言われたら、それに従うしかない。

俺の中で、激しい吐精感が湧き上がってくる。

久しぶりのセックスだから、あまり持たないのだ。

「あぁ、茜。俺、そろそろイキそうだ。ゴメン、あんまり持たない」

「イイよ。出して、いっぱい出して気持ちよくなってぇ」

「うぉぉぉ、イク! 出る!!」

俺は叫んだ。

次の瞬間、怒涛の勢いで快感が襲ってきて、そのまま精子を発射させた。

「あぁん、健兄の精子が出てる……、あたしの中にぃ」

「茜ぇ、気持ちいいよ……、最高だ!」

俺たちはこうしてセックスを終えた――。

行為が終わり、茜は俺の腕の中で小さく言った。

「健兄ありがと。あたしに思い出くれて」

「でもよかったのか? 相手が俺で」

「うん、初めては健兄って決めていたから」

「そうか、ならいいけど」

「健兄……、あたしが大学に行っても、忘れないでよね」

「忘れないよ」

「あたしのこと……、好き?」

好きか? その答えは決まっている。

「あぁ、好きだよ……茜」

その言葉に茜は笑顔になる。

茜の天使のような笑顔を見て、俺は彼女をヒシっと抱きしめたのであった――。

〈了〉


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