連載官能小説『猫耳獣人と結婚しました-エッチでラブラブな子作り生活-』第2回

連載官能小説

連載官能小説『猫耳獣人と結婚しました-エッチでラブラブな子作り生活-』第2回

(うわぁ、アリスさんのおっぱい、いい匂いがするよ……)

クンクンと、犬のように鼻を動かし、アリスの乳房の匂いを嗅いでいく。

シャワーを浴びているから、ふんわりとボディソープの香りが漂っている。

(甘い匂い……、女の子ってどうしてこんなにいい匂いがするんだろう)

ボディソープと体臭の匂いが相まって、高貴な香りへと変わっている。

「け、健一さん、あんまり匂いを嗅がないでください……、臭いかもしれませんから」

「臭くないですよ……。むしろいい匂いがします。アリスさんのおっぱい、いい匂いなんです」

「うぅ……、でも、匂いを嗅がれるのは恥ずかしいですぅ……」

アリスの猫耳がピクッと動いた。

彼女は獣人だから、猫耳があるのだ。

「おっぱい舐めますね……」

「はい。優しくしてください」

「もちろんです。それじゃ、早速……」

健一はアリスの乳房をレロレロと舐め回し始めた。

すべすべの肌は、どこまでも舌を溶かしていく。

「んちゅ……、ちゅぱ……ちゅぱん……」

(あぁん、私、健一さんにおっぱい舐められてる……、んんあぁ……、恥ずかしいけど……、気持ちいいですぅ……)

と、アリスは感じていた。

彼女はこんな風に乳房を舐められるのは初めてなのだ。

「アリスさん、気持ちいいですか?」

「はぅ……、はい、そ、その、少しくすぐったいですけど、気持ちいいです……」

「それはよかったです。次は乳首を弄りますね」

「きゃぁ……、乳首は敏感だから……、ダメですよぉ」

「大丈夫ですよ。俺、我慢できないんです」

健一は強引だった。

カプッとアリスの乳首を咥えこむと、そのまま赤ちゃんのようにチューチューと吸い始めた。

「んんん……、あぁ、刺激が……、刺激が強すぎますぅ……」

「アリスさんのおっぱい美味しいです……、赤ちゃんになったみたい」

「うぐぅ……、健一さんは大きな赤ちゃんですぅ……、うぅ……、乳首、そんな弄られないでぇ」

「アリスさん、コリコリに立ってますね。花の蕾みたいだ……」

「だってぇ、健一さんが舐めたりするからですぅ。自然現象だから仕方ありません」

「わかってますよ。でも、嬉しいなぁ。アリスさんが興奮してくれて……。俺、最高に幸せですよ。

「私もです。私も幸せですぅ……」

二人は官能的な時間を堪能していく。

健一は、たっぷりとアリスの乳房を味わうと、次の行動に出る。

「あの、アリスさん……、その……、おま×こ見てもいいですか?」

「はぅ……、見たいんですか?」

「はい。見たいです。見せてください」

「いいですよ。夫婦はエッチぃことするのが普通だって聞きますから……。健一さんだから特別ですよ」

「ありがとうございます」

嬉々として健一は答える。

そして、アリスの穿いている白のショーツを脱がしにかかる。

(アリスさんのおま×こ……、どんな感じなんだろう?)

童貞である健一は、これまでに女性器を見た経験がない。

今の時代、無修正の動画などがたくさんあるが、彼は全く見てこなかったのだ。

(うぉぉ……、興奮する……、あぁ、神様ありがとう、俺、幸せです)

アリスの足を広げる。

すると、ピッタリと閉じた淫裂が見える。

「あの、アリスさん、おま×この毛がないですけど……」

「はい、私、獣人なんですけど体毛が薄いみたいなんです、それで、お股の毛がなかなか生えなくて……、やっぱり変ですよね」

アリスはシュンとしてしまった。

しかし、健一は全く違う。むしろ嬉しさがこみあげてくる。

「俺、毛がない方が好きですよ」

「ホントですか、笑わないんですか?」

「笑いませんよ。毛がない方が清潔感があって素晴らしいです。俺はこっちがいい」

「それはよかったです。引かれると思ってましたから」

「そんなことないです……、凄くキレイなおま×こですね」

「あんまり見られると恥ずかしいです……」

「もっとよく見てもいいですか……」

「健一さん……、エッチぃですよぉ……、だけど、健一さんだからいいです。見てもいいですよ」

ぷっくりとしたヴィーナス尾から視線を下にさげると、ふくらみのある大陰唇が見える。

そして、その大陰唇を左右に開くと、小陰唇のビラビラが顔を出した。

(これがおま×こ……、なんて卑猥な形をしてるんだろう)

初めて見る女性器に、健一は激しく興奮していた。

ビラビラの肉襞をかきわけると、くぱぁと膣口が見える。

そこは、キレイなサーモンピンクをしており、ヌラヌラと光ってみえる。

「アリスさん、おま×こ濡れてます……。興奮してるんですか?」

「そんなこと言わないでください……、女の子は興奮するとお股を濡らすんです。そのくらい、健一さんも知ってるでしょ?」

「知ってますけど、初めて見るんで、何か感動しちゃって……、ちょっと触ってみますね」

「はい、丁寧に弄ってくださいね」

健一は人差し指で、膣口をスリスリと撫で始めた。

すると、指先にたっぷりと淫蜜が付着する。

「温かい……、おま×こって温かいんですね」

「体温がありますからね……」

「指、おま×この中に挿れます」

指先を膣内に挿入していく。

しっとりと温かく、ヌメヌメと滑っている。

「んん……、あぁん」

と、アリスの口から甘い声が漏れる。

その声を聞いていると、健一もますます興奮していくのであった。

「おま×こ、キュッと締まります……、指を咥えこんで離さないって感じですね……」

「あそこを弄られると、自然と締まっちゃうんです……、わざとじゃありません」

「アリスさん、おま×こって言ってください……」

「え? そ、それは、その」

「俺、アリスさんの口からエッチな言葉が聞きたいんです」

「お、おま×こ……、これでいいですか?」

「もっと、もっと言ってください」

「はぅぅ……、おま×こを触って……、健一さん、お願いします」

「アリスさんの口から卑猥な言葉が出ると、俺、ホントに興奮します……。ありがとう……、じゃあ、ちゃんとおま×こ弄ってあげますから」

健一はそう言うと、女壺に挿れた指を、くちゅくちゅと、上下に動かし始めた。

「んぐ……あぁん……、健一さん……、気持ちいです……」

「どこが気持ちいいんですか? ちゃんと言ってください」

「おま×こが気持ちいいんです……、ジンジンしちゃって、もう耐えられない……」

「アリスさんのおま×こ、ホントに最高ですよ……、俺も興奮してます……」

「んんぁ……、もっと、健一さん、もっと弄ってくださいぃ」

「はい。今度は、舐めてあげます……、おま×こ舐めさせてください……」

「え? 舐める……、ダメですよ……汚いです……。止めてください」

「汚くなんかないですよ、俺が舐めたいんです……。だから舐めます……」

こうなると、健一は強引であった。

すっくと顔を淫裂に近づけると、舌先をスッと伸ばした。

「あぁ、アリスさんのおま×こ凄くエッチな匂いがします」

「きゃぁ……、ダメ……、ダメです、そんなとこの匂い嗅いじゃダメなのぉ」

「どうしてですか? 凄くエッチな匂いですよ……」

「ダメですぅ……、絶対臭いから……、止めてぇ」

「全然臭くないですよ。むしろいい匂いです、物凄く興奮します……」

陰部からは、リコッタチーズのようなツンとする香りが漂っている。

しかし、決して不快ではなく、逆に興奮させる高貴な匂いであった。

「んちゅ……きゅちゅ……くちゅん……じゅるる……」

健一は、アリスの秘部を舐め始めた。

微かに酸っぱいような味わいを感じるが、甘露のようだと思える。

(んんぁ、健一さんがおま×こ舐めてる……、うぅ……、こんなのって……)

と、アリスは感じていた。

恥ずかしさはあるのだが、しとどに襲ってくる快感に耐えられない……。

「アリスさん、エッチなお汁がたくさん出てきます……」

「はぅ……、だってぇ、健一さんがいやらしく舐めるからですぅ……、だから、自然とおま×こが濡れてしまうんですぅ……」

「もっとヌレヌレにしてあげますよ……」

クンニリングスされて、アリスは心地よくなっている。

断続的なアクメが襲ってきて、フワフワとするような感覚になるのだ。

「け、健一さん、私、限界です……」

「限界? それってどういうことですか?」

「よくわかんないですけど、イッちゃいそうなんです」

「イッていいですよ。イクところを俺に見せてください」

健一の舌先の動きが速まっていく。

彼は、仕上げに陰核を舌先で刺激し、快感を生み出していった。

「きゃぁ……、ダメェ……、ダメです……、もう、限界……」

ガクガクと、アリスのカラダが震え始める。

途端、膣内がキュッと締まっていくのを感じた。

「らめぇぇ……、イクぅー」

と、アリスは叫び、激しく昇天してしまう。

圧倒的なオルガスムスに包まれて、心地いい刺激が、カラダ中に流れていくのだ。

「アリスさん、イッたんですね」

ドプっと、愛蜜がふき出し、それがお尻の方に流れていく。

「はい。イッてしまいました。すみません」

「謝らないでください。俺は嬉しいでしょ。アリスさんが気持ちよくなってくれて……」

「健一さん……、私も嬉しいです……、幸せです、ホントに……」

「うん。アリスさん、俺のチンポもそろそろ限界です。おま×この中に挿れてもいいですか?」

「えっと、私が健一さんのおちん×んを舐めたりしなくてもいいんですか?」

「フェラもしてもらいたいですけど、それは今度でいいです。今は、おま×こに挿れたい。挿れてもいいですよね?」

「わかりました。健一さんのおちん×んを私のおま×こに挿れてください」

「ありがとう。それじゃいきますよ」

健一は、ボクサーパンツを脱ぐと、いきり立った怒張を解放していくのであった――。

〈続く〉



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