連載官能小説『猫耳獣人と結婚しました-エッチでラブラブな子作り生活-』第7回

連載官能小説

連載官能小説『猫耳獣人と結婚しました-エッチでラブラブな子作り生活-』第7回

(今日はバックからしてみたいな……)

と、健一は感じていた。

女の子を色んな体位で犯したい。これは男の大きな願望でもある。

「あの、アリスさん。後ろからしてもいいですか?」

「え? 後ろからですか?」

「はい。この間は正常位だったから、今度は別の体位をしてみたくて」

「健一さんがしたいなら、いいですよ。私はどうすればいいですか?」

「えっと、そしたらソファの上で四つん這いになってもらえますか?」

「はぅ。よ、四つん這い、それは結構恥ずかしいです。あの、それも撮影するんですか?」

「できれば撮影したいです。もちろん、自分だけのコレクションにするつもりですから、その点は安心してください」

「わかりました。恥ずかしいけど、やってみますね」

と、アリスは言うと、ソファの上に四つん這いになった。

まだ、ブラとショーツを着ているから大事な部分は見えていない。

「パンツ脱がしますね?」

「はい」

片手でカメラを操作し、もう一方の手でショーツを脱がし、ブラのホックを外した。

お尻を高く上げて突き出しているから、お尻の穴までよく見える。

「アリスさん、お尻の穴もキレイですね」

「きゃぁ……、そんなとこ見ちゃダメです。止めてください」

「でも、凄いキレイですよ……、惚れ惚れしちゃいます」

「あぁう……、健一さんは意地悪です。私を辱めて楽しんでいるんですね?」

「そういうわけじゃないんですけど、アリスさん、可愛いからイタズラしたくなっちゃうんですよね」

「あんまりイタズラしないでください。恥ずかしすぎますから」

「まずは、おま×こチェックしますね」

と、健一は言うと、カメラを持っていない手で、秘部に触れてみた。

すると、じんわりと濡れているのがわかる。

(アリスさんのおま×こ、もうこんなに濡れてる……)

そう思うと、健一は嬉しくなった。

恐らく、フェラをして興奮したのであろう。

「アリスさん、もう、おま×こがトロトロですね。凄くいやらしい」

「だって、健一さんのおち×ぽ舐めなからです……、あんな風に舐めたら興奮しちゃいますよぉ」

「お尻の穴もヒクヒク動いて、とっても可愛いです。ホント、アリスさん最高ですよ」

「あぅ……、お尻は恥ずかしいですぅ……、あんまり見ちゃダメです」

「お尻も弄りたいです。ちょっとだけですから、いいですか? お願いします」

「ダメですよぉ……、そこはエッチなことに使う場所じゃないです。だから止めてください」

「でもアナルセックスとかあるし。してみたいなぁ」

「あな……、って、健一さん、不潔です……、そんなのダメです」

「でもアリスさん。何でも言うこと聞いてくれるって言ったし」

「確かに言いましたけど、お尻を穢されるとは思ってなかったんですぅ。お願いだから、止めてください」

「ホント、ちょっとだけですから、軽く指を挿れるだけです」

嫌がるアリスであったが、健一の言葉には逆らえなかった。

されるがままになり、アヌスに指を挿れられる。

「んぐ……、んんぁ……、キツいですぅ、ぬ、抜いて、お願いだから……」

「凄い締まりですね。これでち×ぽを挿れたらどんな感じになるんだろう」

「うぅ、そんな大きいの入らないです。裂けちゃうからダメですぅ」

アリスは必死に訴えた。

目には涙が浮かび上がっている。

「わかりました。今日はこれくらいにしましょう。とりあえず、おま×こにち×ぽ挿れますから、いいですね?」

「はい、おま×こで気持ちよくなってください。お尻はダメですぅ」

健一は、臀部に手を置くと、片手で撮影をしながら、器用にペニスを淫裂にあてがっていった。

既に、セックスは経験しているので、この辺は慣れてきたのであった。

「よし、挿れます……、行きますよ、アリスさん!」

「はぁん、早くおちん×ん挿れてください、私も我慢できません」

女壺にペニスを押し当て、そのままゆっくりと貫いていく。

ずぶずぶずぶ……。いきり立った怒張は、すんなりと胎内に吸い込まれた。

「うぉ、やっぱり気持ちいい……、ヌルヌルで温かくて最高です」

「ハァハァ……、私も、んんっ……、私も気持ちいい」

「おま×こ気持ちいいんですね? アリスさん??」

「はい。おま×こ気持ちいいです……。おかしくなりそうですぅ」

健一は、ゆったりとしたペースでペニスをピストンさせていき、心地いい感触を味わっていく。

バックからの挿入は、正常位とは違い、奥の方まで届くような気がした

「アリスさん、奥までち×ぽが入りますよ……、どうですか?」

「んん……、んなぁ……奥まで当たってます……、うぅ、奥におちん×んが当たると気持ちいいです……」

「アリスさんは奥を突かれるのが好きなんですね? ならもっとたくさん突いてあげます」

健一は、少しずつ抽送のリズムを速めていった。

小刻みに腰を動かし、二度浅く突き、三度目で深く突くという行為をくりかえした。

「きゃぁ……、健一さん……、んん……、あぁん……、おちん×ん、刺さります……、膣内で暴れてるぅ……」

「アリスさんのおま×この中、トロトロで凄く気持ちいいんです。何か独特の襞があるような感じで、ち×ぽに絡みつきます」

「健一さんのおち×ぽ、私の中でどんどん大きくなってます……、それに、おま×この壁を、引っ掻くような感じで突かれるんで、凄い感覚です……」

カメラを持ったまま、健一は抽送を続ける。

突くほどに、アリスのあそこから淫蜜がふき出し、さらにトロトロになっていくのであった。

「アリスさん、おっぱい触ってもいいですか?」

「いいですけど、カメラ持ったままで大丈夫ですか?」

「片手で揉み揉みしますから大丈夫だと思います」

健一は片手でアリスの乳房に触れると、その柔らかさを堪能しながら、必死に揉み始めた。

「んぐ……、あぁん、おっぱい揉まれながら、おちん×んで突かれると、興奮します……、なんか無理矢理されてるみたい」

「アリスさん、無理矢理されるのは好きですか?」

「ハァ……、ンッ……、んくぅ……、わかんないですぅ……、でも、ゾクゾクします……、だからもっとしてください」

「アリスさんは淫乱なのかもしれませんね。半ば無理矢理されて、それで感じてるんですから」

「淫乱じゃないですぅ、そんな風に言うなんて健一さん酷いです……」

「酷くないですよ、むしろ褒めているんです。俺、淫乱な女の子の方が好きですから」

「エッチな方が好きってことですか?」

「そうです。そっちの方が楽しめますからね……。だから、アリスさん、もっと大胆になってもいいんですよ」

「恥ずかしいです……、こんなワンちゃんみたいな恰好でエッチして……、でも、感じちゃいます……、んぁ……ふぅ……、感じすぎちゃって、エッチなおしっこが出ちゃうのぉ……」

アリスの陰部から、ピッピッと、潮がふき出していく。

あまりの気持ちよさに、子宮頸管粘液があふれ出したようである。

「アリスさん、あそこから、エッチなお汁がたくさん……」

「だ、だってぇ、突かれているから、出ちゃうんです……、我慢できません……」

「我慢しなくていいですよ、たくさん出してください……」

胸を揉んでいた健一は、一旦乳房を愛撫するのを止め、今度は陰核に照準を移した。

「アリスさん、今度はクリトリスを弄ってあげますね」

「ええぇぇ、クリは……、敏感だから、優しく弄ってください……、そうしないと、すぐにイッちゃいそうになるのぉ」

「たくさんイッていいですよ。俺がイキ狂わせてあげます」

「ふぉ……、あぁん、イキ狂っちゃうのぉ……。んなぁ……、後ろから犯されて……、おま×こ気持ちよくなって……、もうダメなのぉ……」

アリスのカラダがビクンと跳ねた。

途端、彼女は大きなアクメを感じ始める。

「アリスさん、おま×こがキュッと締まって、……。あぁ、締めすぎですよ……」

「だって、イッちゃってるから、おま×こ締まってしまうのぉ」

再び陰部からピッピッと、淫蜜がふき出す。

鋭いアクメを感じたアリスは、そのままイッてしまったようである。

「アリスさん、イッたんですね?」

「はい、あまりに気持ちよくて、クリを弄られるとダメなんです……」

「でも、まだこれで終わりじゃないですからね。まだまだこれからです」

そう言い、健一は腰の動きを一層速めていくのであった――。

〈続く〉



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