連載官能小説『猫耳獣人と結婚しました-エッチでラブラブな子作り生活-』第9回

連載官能小説

連載官能小説『猫耳獣人と結婚しました-エッチでラブラブな子作り生活-』第9回

(あぁ、アナルセックス、してみたいなぁ)

と、健一はそんな淫らな妄想を繰り広げていた。

あの、スッと窄まった菊門をみていると、どうしてもイタズラしてしまいたくなるのだ。

(でも、アリスさんが嫌がるかもしれないしなぁ)

毎晩のようにアリスを抱いているが、アナルセックスはしていない。

以前、ネットカフェで軽く指を挿れた程度で、それきりなのである。

(エッチなビデオを見るのも禁止されちゃったしなぁ)

アナルセックスができない欲望を、アダルトビデオにぶつけてもいいのだが、見るのを禁止されている。だから、エッチなビデオからは足が遠のいていた。

(ちょっとくらいなら、アリスさんも認めてくるといいんだけど)

そんな風に考え、健一は仕事を終え、自宅に戻るのであった。

「ただいま帰りました」

玄関で健一がそう言うと、アリスがやってくる。

「おかえりなさい。健一さん、お仕事お疲れさまです」

「ありがとうございます。もうお腹ペコペコですよ」

「準備してありますから、一緒に食べましょう」

最近、アリスは料理教室に通い、メキメキ料理の腕をあげている。

そのおかげで、毎日美味しい食事ができるようになったのだ。

「今日は何です?」

「むふふ。ビーフシチューです。牛肉が安かったので、健一さん好きですか?」

「はい、好きです。うわぁ、早く食べたいなぁ」

二人はリビングへ行き、そこで一緒に食事をする。

アリスの作ったビーフシチューは、味が濃い目でとても美味であった。

「アリスさん、美味しいです……、凄く」

「悦んでくれて嬉しいです。作った甲斐があります」

「これも料理教室で?」

「はい、少し前に習いました」

「料理教室は、どんな先生が教えてるんですか?」

「えっと、何人かいるんですけど、今日は男性の先生でした。有名なレストランのシェフだったらしくて……」

「え? 男の先生なんですか」

「はい。でも、女の先生もいますよ」

先生が男性と聞き、健一の中で嫉妬の炎が燃え上がった。

(アリスさんが男と料理を……。大丈夫だよな……)

「どうかしましたか?」

と、アリスが尋ねてくる。

「い、いや、男の先生だったのは意外で……」

「もしかして、嫉妬とかしてますか?」

「あ、そんなことは……、俺はアリスさんを信頼してますし……、だけど、ちょっと、心配っていうか」

「大丈夫ですよ。男性ですけど、おじいちゃんですから、現役を引退した後に、料理教室を開いているらしいです」

「え? あ、そうなんですか、おじいさんなんですか? それは少し安心しました」

「でも、嬉しいです……」

「嬉しい? どうしてですか??」

「健一さんが嫉妬してくれたから……、私、愛されてるって感じがします」

「俺はアリスさんを愛してますから」

「私もです……」

二人の間にほっこりした空気が流れた。

就寝前――。

「アリスさん、キレイです……。それにその下着もよく似合ってます」

「あんまり見られると恥ずかしいです。でも、新しく買ったんです。セクシーな下着あまり持ってないから」

「凄くセクシーです」

アリスが身につけている下着は、やや透け感のあるレースのタイプであった。

繊細な印象があり、アリスの雰囲気によく合っている。

「色は黒なんですね?」

「はい、そっちの方がセクシーだと思って」

「俺、黒い下着、結構好きです」

「よかったです。似合ってなかったらどうしようかと思いました」

「そんなことないです。抜群に似合ってます」

そう言うと、健一は優しくアリスを抱きしめた。

そして、そのまま彼女をベッドの上に押し倒す。

「アリスさんのエッチな姿を見て、俺、興奮しちゃいました」

「たくさん興奮してください。あぁ……、私もゾクゾクしてます……」

アリスに口づけし、ブラを外していく。

プルンと乳房があらわになり、健一はそれを揉みしだいた。

「おっぱい、柔らかいです」

「ふぅ……、恥ずかしいです……、私、そんなに胸は大きくないし……」

「十分魅力的ですよ。安心してください。乳首弄ってあげます……」

胸の蕾をクリクリ弄ると、プクっと反応し、硬く立ち上がっていく。

それを、健一は丁寧に舐め回していった。

「んん……、乳首……、感じちゃいます……んんぁ……」

アリスの口から、甘い声が漏れていく。

その淫らな声を聞いていると、健一も興奮していくのであった。

「アリスさんのおっぱい、美味しいです……。仄かに甘みがあるんですよ」

「くぅん……、なめなめされると、私も気持ちいいです……、興奮しちゃいます……」

チュッチュッと音をあげながら、乳首を吸い上げていくと、やがて、健一は下半身に照準を移していく。

「おま×こ、触りますよ……」

「はぅ……、はい、触ってください……」

ショーツを脱がし、彼はアリスの足を左右に広げた。

すると、トロトロになった淫裂が顔を出していく。

(アリスさんのおま×こ、もうこんなに濡れて……、ヌレヌレだよ)

すっと指先で膣口に触れてみる。

すると、熱を感じる。どこまでも熱いのであった。

「んぁ……、あぁん……、健一さん、おま×こクリクリしてください」

「はい、弄ってあげますからね」

指先をめりゅっと膣内に挿れていく。

胎内の熱を帯びており、指を優しく包み込んでいくのであった。

「おま×この中、ぐっしょりですね……、キスしておっぱい触っただけなのに……」

「ンッ……だって、健一さんがいやらしく弄るからですぅ……、んんん……濡れちゃうのは仕方ないのぉ」

「アリスさんは可愛いなぁ、ホントイタズラしたくなっちゃいます。今日は大胆にいきますよ」

健一はそう言うと、アリスの足を持ち上げ、まんぐり返しの体勢にさせた。

あまりに恥ずかしい体勢に、アリスは顔を真っ赤にさせる。

「きゃぁ……、健一さん、何をするんですかぁ、こ、こんな体勢、エッチすぎますぅ」

「エッチな体勢好きでしょ? アリスさんのおま×こだけでなく、お尻も丸見えだ」

「いやぁん、お尻は見ないで……、ダメですよぉ……」

「アリスさん、一つ提案があります」

「え? 提案ですか?」

「はい。お尻を使ったセックスがしたいです」

「? そんなのダメですよ……、卑猥すぎます。お尻はエッチぃことに使う場所じゃないです」

「俺、少し怒ってるんですよ」

「怒ってる? どうしてですか?」

「いくらおじいさんとはいえ、俺に内緒で男性に料理を教えてもらうなんて……、俺は全く女の子と話していないのに……。だから、お仕置きです」

「お、お仕置きですか?」

「そうです。お尻クリクリの刑です」

「いやぁ、ダメですよ……ホントに、ダメだったら」

「もう無理です。アリスさんのお尻の穴が卑猥すぎて、我慢できません」

こうなると、健一は止まらなかった。

強引にアリスの肛穴に指を突っ込んだ。

「むぐぅ……、キツイですぅ……。健一さん、抜いてください……、あぁん」

「ダメですよ、これはお仕置きなんですから」

アヌスに唾液を垂らし、それを潤滑油にしながら、健一は指をシコシコと動かしていった。

肛虐プレイが続き、アリスはガクガクとカラダを震わせた。

(あぁん、私、お尻の穴に指を挿れられてる、うぅ、こんなの絶対に変態だよぉ……)

「アリスさん、どんな感じですか? お尻弄られる?」

「はぐぅ……、出ちゃう……、出ちゃいます……」

「出ちゃう……、何がですか?」

「そ、そんなこと言えません。でもホントに抜いてください……。裂けちゃいますよぉ」

「大丈夫です。今日はここにち×ぽを挿れちゃいます」

「えぇぇぇ、そんなの無理……、絶対に入らないですぅ」

「だから、そのための準備をしてます」

健一は指を二本挿れてみた。

意外とすんなり入り、ズボズボと動かしていく。

「指、二本も入っちゃいました……、どんどん広がっていきますよ」

「うぅ……、ダメです……、避けちゃいますぅ……」

「安心してください。丁寧に扱いますから……」

健一は、グッと勢いよく指を引き抜いた。

すると、アリスが叫んだ。

「きゃあー……、健一さん、ダメ……、それはダメです……」

「どうしたんですか、アリスさん?」

「あ、あの、何か変な感じです。引き抜かれると、凄く気持ちいいんです……。でも、こんなの変態です……、だからダメです……」

「気持ちいいんですね。なら、いいじゃないですか? アナルを弄っても全然変態じゃないから安心してください」

健一は再び指を挿入し、それを一気に引き抜いた。

引き抜かれる時、アヌスがゾクゾクと震えるのがわかる。

(ダメ……、こんなの絶対ダメなのに……、私、感じちゃってる……、お尻の穴に指を挿れられて感じてる……、嘘でしょ……?)

アリスは自分の変身が信じられなかった。

しかし、確かに気持ちいいのである。快感のかたまりが降り注いでくるのだ。

「お尻の穴、大分広がってきましたね。今度は舐めてあげます」

「え? 舐める?? ダメです……、そんな……んぁ……汚いからダメェ……」

「アリスさんのカラダに汚い場所なんてないです」

舌先でレロレロとアヌスを刺激していく健一。

対するアリスは、恐ろしいほどの快感を覚えていた。

「ダメェ、こんなのダメですぅ……、癖になっちゃいます」

「お尻、気持ちいいんですね?」

「気持ちいいけど、こんなの変態ですぅ……、うぅ……、私、どうしていいのかわかりません」

「快感に身をゆだねればいいんですよ。もっと気持ちよくなってください」

ベロベロと菊筋を舐めらえて、アリスはアクメを覚えていった。

そして、耐え切れず大きな淫声をあげる。

「んんんー……ああぁん、ダメェェっ―!!」

ガクンとカラダが震え、アリスはイッてしまったようである。

ドプっと淫裂から蜜がふき出し、それがアヌスの方に流れていく。

「お尻でイッたんですね。なら、そろそろ準備はできた感じですね?」

「ふぁ……、じ、準備って一体?」

「これからち×ぽ挿れますからね。俺も気持ちよくなりたい……。いきますよ」

と、言い、健一はボクサーパンツを脱ぎ、いきり立ったペニスを解放するのであった――。

〈続く〉



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