官能小説レビュー 第72回『アイベヤ~幼馴染の家でホントの恋を知るための同棲生活~』

官能小説レビュー

官能小説レビュー 第72回『アイベヤ~幼馴染の家でホントの恋を知るための同棲生活~』

 

こんにちは、蛞睡々です。

ヒロインが幼馴染だと、色々妄想が膨らみますよね?

 

今回紹介するのは、栗栖さんの『アイベヤ~幼馴染の家でホントの恋を知るための同棲生活~』という作品です。

 

幼馴染と、ラブラブでエッチな体験を繰り返していきます。

本記事では、この作品の主な登場人物、見所などを解説。

蛞睡々
蛞睡々

どんなお話しなのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

□登場人物とストーリー

 

本作品は全6章の構成です。

主な登場人物と、詳しい章の構成を見ていきましょう。

 

登場人物

 

  • 風間琥太(かざまこうた)……主人公の高校生 写真部に所属している
  • 速水綾希(はやみあき)……琥太のお隣さんであり、幼馴染

 

ストーリー

 

第1章

風間琥太は、高校の写真部に所属している普通の男子高校生。

そんな彼の隣には、速水綾希という女の子が暮らしています。

 

そして、第1章はのっけから、琥太と綾希のキスシーンで開幕します。

キスでいい気分になっていく二人は、どんどん欲望の渦に巻き込まれていくのです。

 

綾希はおっぱいが大きく、琥太は触ってみたくて堪りません。

綾希も胸を触られてもいいと感じているので、琥太におっぱいを触らせます。

 

同時に、二人はいい雰囲気になり、セックスに突入。

お互い初体験であり、初々しいエッチが展開されます。

 

もちろん、フィニッシュは中出しで、琥太は深い満足感に包まれるのでした。

 

第2章

琥太の家がリフォームすることになり、2週間綾希の家で暮らすことになります。

綾希は驚くのですが、琥太のことが気になっているので、それを受け入れます。

そして、プチ同棲をいいことに、彼にこう提案するのです。

 

「2週間お試しで恋人になってくれない?」

 

もちろん、琥太はそれを受け入れます。

彼自身も、綾希に好意を持っているのです。

 

一緒に暮らすようになり、ドタバタの日々が始まります。

 

  • 琥太が、綾希がお風呂に入っているところに入ってしまったり
  • 雨の中写真を撮り、琥太が風邪を引いたり

 

など、色々な出来事が起こります。

また、恋人同士をしているということもあり、綾希が琥太にお弁当を作ります。

 

二人はこうして、恋人気分を味わっていきます。

クラスメイト達も彼らを祝福していくのです。

 

  • 一緒に写真を撮ったり、
  • クラスメイトと一緒にボウリングに行ったり、

 

恋人同士の2週間はあっという間に流れていきます。

 

琥太はお試しの恋人ではなく、本当の恋人になって欲しいと綾希に告白します。

綾希も琥太が好きなので、それを受け入れ、二人は晴れて本物の恋人同士に。

 

ある晩、琥太にこの間の続きをしようと迫り、キスをするのです、

こんな風にして二人はラブラブの生活を送るのでした。

 

第3章

琥太の自宅のリフォームが続くことになり、彼は引き続き綾希の家で暮らします。

実は、これは二人の両親が、綾希と琥太を早くくっつけるために仕組んだ策略なのです。

 

晴れて恋人同士になった二人は、色んなことをして楽しみます。

例えば――。

 

  • カップル限定のドリンクを飲む
  • 自転車で二人乗りをして青春を満喫する

 

などです。

 

自転車に綾希を乗せていると、おっぱいが背中に当たってしまい、琥太は興奮して勃起してしまいます。

 

そして、二人は部屋に戻り、エッチなプレイをするのです。

琥太は、パイズリに興味があったので、綾希にやって欲しいと頼みます。

 

綾希も琥太の頼みなので、それを受け入れます。

濃厚なパイズリが続き、一度目の射精が訪れるのです。

しかし、興奮は治まりません。

 

琥太は引き続き、綾希にペニスをしごいてもらい、パイズリで連続発射するのでした。

 

第4章

以前ボウリングに行った際、琥太と綾希のチームは最下位になります。

そして、その罰ゲームとして、お菓子作りを命じられるのです。

これは、後の学園祭で提供する喫茶メニューの、試作も兼ねています。

 

二人は、一緒にお菓子を作るのですが、そこで問題が起こります。

チョコレートを使ったのですが、チョコには媚薬効果があると綾希が言い出し、琥太を求めるのです。

 

琥太も堪らなくなり、綾希を求めます。

二人はいい雰囲気になり、エッチしてしまうのです。

 

  • バックから犯したり
  • クリトリスを弄って刺激したり

 

濃密なセックスが展開されます。

もちろん、一度だけでは終わりません。

 

二人は、激しく求めあい、中出しセックスを楽しむのでした。

 

第5章

ある土日。綾希の両親が旅行に出かけ、家で琥太と綾希は二人きりになります。

このチャンスを活かし、思い切り楽しもうと、二人は心に決めるのです。

 

まずは、二人で撮影に出かけます。

琥太が綾希の写真を撮り、綾希が琥太の写真を撮っていくのです。

 

二人で撮影を楽しんだ後、家に戻り、一緒にお風呂に入ります。

まずは、綾希が琥太のペニスをしゃぶり気持ちよくさせていくのです。

 

琥太の耐え切れなくなり、綾希の口内に発射します。

綾希は、琥太の精液を飲み下し、彼を悦ばせるのです。

 

もちろん、これだけでは終わりません。

浴室で、淫らなセックスが展開されるのです。

浴室なので、正常位ではできません。

 

なので、二人は立ったまま変則的な体位でエッチを続けるのです。

 

翌日の日曜日、二人はデートに出かけます。

 

  • ボウリング
  • ゲームセンター
  • カラオケ

 

などで、二人はデートを楽しみます。

琥太がゲームに負けたので、その罰ゲームとして、綾希は琥太に自分を気持ちよくさせなさいと命令します。

 

琥太は必死に考えますが、そこで目隠し&手枷プレイを提案します。

目隠しをされて、興奮する綾希でしたが、普通のセックスだけではありません。

 

お尻に興味をもった琥太がアナルセックスしたいとお願いするのです。

綾希はそれを受け入れて、二人は初めてのアナルセックスを堪能します。

 

二人でたっぷり気持ちよくなると、心地いい疲れが襲ってきて、一緒に眠りの海へと落ちていくのでした。

 

第6章

琥太の学校で学園祭を行われます。

琥太のクラスではコスプレ喫茶をすることになり、二人は準備に追われるのです。

 

綾希は体操服を着ていて準備をしているのですが、琥太がその姿を見て興奮します。

そして、準備の合間を縫って、学校でエッチなプレイをしてしまうのです。

 

まず、琥太は綾希にオナニーしているところ見せてとお願いします。

綾希は困惑しますが、琥太の頼みなのでそれを受け入れていくのです。

 

もちろん、それだけでは終わりません。

いい雰囲気になり、エッチへと突入していくのです。

 

学校だから、大きな声は出せませんが、二人は激しく求め合い、濃厚なエッチを続けていきます。

フィニッシュは中出しで、二人は蕩けるようなセックスに溺れていくのでした。

 

最後、綾希がウエディングドレスを着て、琥太の前に現れます。

これは、綾希やクラスメイト考えた、琥太へのサプライズです。

 

そして、クラスメイトに祝福されながら、綾希は琥太に好きですと、告白します。

実は、綾希は琥太に好きと言っておらず、言いたいと心に決めていたのです。

 

そして、それを知ったクラスメイト達が、綾希を後押ししました。

二人は、ラブラブな雰囲気のまま、これからも一緒にいようと誓うのでした。

 

□一通りのプレイが展開されるラブラブな官能小説

 

本作品は、ヒロインが綾希一人です。

ですから、すべてのエッチシーンは、綾希が中心に描かれます。

 

ヒロインが一人だと、ややマンネリ化しやすいのですが、この作品は上手く作られています。

エッチが盛りだくさんの章があったり、また全くない章があったりと、メリハリが効いているのです。

 

また、プレイ内容も一通り揃っています。

例えば――。

 

  • ラブラブのセックス
  • パイズリ
  • 浴室でのフェラ
  • アナルセックス

 

など、色んなプレイで興奮させてくれます。

ですので、最後まで飽きることなく読み通せるでしょう。

 

ヒロインの綾希が可愛くて、思わずキュンとしてしまいます。

 

□地の文がやや多めのこってりとした作風

 

栗栖さんの作品はこれが初めてなのですが、地の文がやや多めです。

そのため、情景描写に優れている印象。

 

エッチシーンもかなり興奮させてくれる作りです。

ぷちぱら文庫の作品としては、会話文がやや少なめなので、こってりとした文章が読みたい方には特にオススメができます。

 

例えば、こんなシーンが印象的でした。

 

『恋人は快楽を堪えるようにギュッと目を閉じ、肉体をガクガクと揺らす。陰茎に噛み付いている肛門の隣の肉穴は、ヒクヒクと蠢動しておくからどろりとした愛液を吐き出した。』

P238より抜粋

 

官能小説らしい――。

 

  • 「陰茎」
  • 「肉穴」
  • 「蠢動」

 

など、ゾクゾクとさせる文体が魅力です。

かなり読み応えがある官能小説なので、官能小説を読み慣れている方も満足できるでしょう。

 

□お試しの恋から始まる濃厚なサクセスストーリー

 

いかがだったでしょうか?

今回は栗栖さんの『アイベヤ~幼馴染の家でホントの恋を知るための同棲生活~』という作品を紹介しました。

 

巨乳のヒロインとお試し同棲を始めて、徐々に結ばれていきます。

キュンキュンとするストーリーで、読後感も素晴らしいです。

 

本記事では、『アイベヤ~幼馴染の家でホントの恋を知るための同棲生活~』の詳しい構成や見どころなどを紹介しました。

 

こってりとした文体が魅力的なので、多くの方にオススメできる官能小説です。

蛞睡々
蛞睡々

可愛い女の子とラブラブなセックスが見たい方は、ぜひ読んでみてくださいね。

きっと、満足できるはず!

 

それでは、次回の官能小説レビューでお会いしましょう。ではでは……。

 

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