連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第1回

連載官能小説

連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第1回

「拓真さん、たくさん食べてくださいね」

「あ、はい。ありがとうございます」

予備校生の楠田拓真は、佐々岡美佐子の自宅で食事を摂っていた。

美佐子は拓真の家庭教師である佐々岡有希の母親で、なかなか面倒見がいいのだ。

「来年は受験だし、たくさん食べて力をつけないとね」

「はい、志望校合格目指して頑張ります」

今日のメニューは、ハンバーグに具だくさんの味噌汁、それにサラダがつく。

もちろんご飯は大盛である。

「お母さん、拓真君を甘やかしすぎよ。このままだと、拓真君どんどんおデブになるわよ」

そう言ったのは、有希である。

有希は、あまりにたくさん食べる拓真を、やや呆れて見つめていた。

「大丈夫よ。食べ盛りなんだから」

と、美佐子が告げる。

二人のやり取りを見ていた拓真は、流石に食べすぎたと、恥ずかしくなった。

「な、何かすみません、確かに食べすぎですよね。大学生になってバイトしたら、きっと返しますから」

「あら、そんなこと心配しなくていいのよ。私が好きでやってるんだから」

「でも……。食べてばっかりだし……。何か悪いですよ」

「大丈夫。拓真さんは、受験勉強だけに集中すればいいのよ……。だから安心して……」

こうして食事が終わり、拓真は自宅に戻った。

時折、美佐子から食事に来なさいと誘われ、行くことが多いのである。

(美佐子さん……、ホントいい人だよな……。優しいし、キレイだし……)

そう、美佐子はかなり美しい女性だ。

既に四十歳という年齢であるが、まったく衰えを知らないというかキレイなのである。

(美佐子さん……、ぁあ……、美佐子さんのこと考えると、頭がいっぱいになるよ……)

拓真は、密かに美佐子に憧れを持っていた

美佐子は、若くして結婚して、その後、有希を育ててきた。

(だけど、今旦那さんはいないんだよな)

美佐子は数年前に、長年連れ添った夫と死別している。

胃癌だったそうだ。見つかった時はすでに手遅れで、最後まで献身的な看護をしたらしい。

(美佐子さん……、寂しくないのかな……、一人で……)

そんなことを考えていると、ふとペニスが熱く反応していく。

美佐子の淫らな姿を妄想すると、怒張が硬くなってしまうのであった。

(参ったな、静めないと……)

拓真は、マスターベーションを始めた。

もちろん、おかずは美佐子である。彼は妄想だけでも、興奮を高められるのであった。

せっせと自慰行為をしていると、インターフォンが鳴った。

(あれ、誰だろう? こんな時間に……)

マスターベーションを中断させられ、少し悶々としてしまうが、彼は玄関に向かった――。

「はい。どちら様ですか?」

そう言い、玄関のトビラを開ける。

すると、目の前には、美佐子が立っていた。

「拓真さん、これ忘れものよ……」

それは、予備校で使っているテキストだった。

有希に勉強を教えてもらい、そのまま忘れてきてしまったらしい。

「あ、すみません、うっかりしてました」

「これがないと勉強できないでしょ……、ちゃんと勉強しないとね……」

「はい」

美佐子の顔を見ていると、先程までの妄想が膨らみ、ペニスが再び大きくなってしまった。

ムクムクと膨張し、ズボンの股間部にテントを張ってしまったのである。

「た、拓真さん……!?」

もちろん、その姿に美佐子は気づいてしまう。

そして、スッと顔を赤らめた。

「あ、違うんです……、これは……その……」

「こんなおばさんに興奮しちゃダメよ」

「美佐子さんはおばさんなんかじゃ……、むしろ凄くキレイで……」

「え? 何を言ってるの、拓真さん……」

「いや、俺、美佐子さんは凄くキレイだと思うんです。それに優しいし。俺の憧れです」

「拓真さん、ダメよ……、こんなおばさんに……」

キレイと言われ、美佐子は動揺していた。

しかし、その初心な姿が可愛らしく、拓真はとうとう言ってしまった。

「お、俺、美佐子さんを想ってオナニーしてるんです」

「? 何を言っているの……、拓真さん、ダメよ、そんなの……」

「あの、お願いがあります」

「お願いって何?」

「勉強に集中できないんです。これ、美佐子さんのせいですよ」

「私のせい……、ど、どうして?」

「美佐子さんがキレイすぎるから、俺を刺激するんです」

「そんなこと言っても……。私、どうしたらいいの?」

「俺の部屋に来てくれませんか? そこで話します」

「拓真さんの部屋に入ればいいのね。わかったわ」

拓真は美佐子を部屋に招き入れると、彼女に向かって言った。

「あの、お願いというのは一つです。美佐子さんのエッチな姿を見せてほしいんです。そうすれば、俺の欲望も治まります」

「エッチな姿って……、そんな……ダメよ、絶対に……」

「でも、そうしないと、勉強できません。このままじゃ受験に失敗してしまいます。だから、俺のためにエッチな姿を見せてください。お願いします!」

拓真は必死だった。

対する美佐子は、困惑してしまう。

(拓真さん、勉強に集中できないんだわ……、それも私のせいで……。でも、エッチな姿を見せるなんて……)

「美佐子さん、ちょっとだけ、ちょっとだけでいいですから」

「エッチな姿って何をすればいいの」

「えっと、下着姿で四つん這いになってほしいです」

「四つん這い……、そんなのダメよ……、恥ずかしすぎるわ」

「でも、そうしないと、俺勉強に集中できません。美佐子さん、俺が受験に失敗してもいいんですか?」

「それは困るけど……、だからといって」

「ホントにちょっとだけでいいですから……、お願い! 美佐子さん、俺を助けると思って……」

ここまで懇願されると、美佐子も断り切れなくなる。

彼女はギュッと握りこぶしを作ると、覚悟を決めた。

「わかったわ。ホントに少しだけだからね」

「うわぁ、ありがとうございます。じゃあ、ベッドの上で横になってください」

拓真の部屋は普通のワンルームである。

ベッドと机というシンプルな形だ。そして、彼は美佐子をベッドの上に座らせる。

「じゃあ、服を脱いで下着姿になってください」

美佐子の格好は、ボートネックのロングTシャツに、スリムなデニムである。

完全に主婦という格好だが、それもまた色気があるように感じられた。

「おばさんのカラダを見ても笑わないでね……」

「笑いませんよ。美佐子さんはキレイですから、俺は心配していません」

「ホントに少しだけよ……、ちょっと見たら、ちゃんと勉強すること……、イイわね? 約束できる?」

「はい、約束します……」

美佐子は服を脱ぎ……、下着姿になる。

シンプルな白のブラとショーツである。

「美佐子さん、凄くキレイです……」

「あんまり見ないで……、恥ずかしいわ」

四十歳には見えない、神々しいカラダであった。

ウエストはキュッと締まり、バストとヒップには官能的な膨らみがある。

「四つん這いになればいいのね?」

「はい。お願いします」

恥ずかしさでいっぱいになった美佐子であったが、拓真のために四つん這いになった。

お尻をツンと高く上げると、挑発的な格好になる。

「美佐子さん、堪りません……」

そう言うと、拓真もズボンを脱ぎ、いきり立ったペニスを解放した。

あまりに凶悪な怒張に、美佐子も驚いてしまう。

(拓真さんのおちん×ん、あんなに大きくなって……)

彼女は、フル勃起した男性器を見るのは、本当に久しぶりであった。

亡き夫とは、半ばセックスレスという感じだったので、ほとんど見たことがないのである。

「美佐子さんはオナニーとかしますか?」

「え? お、オナニー……、そんなことするわけないでしょ」

「ホントですか? じゃあ性欲はどうやって処理してるんですか?」

「そ、それは……」

美佐子だって人である、人恋しい夜はあるのだ。

そんな時は、自分で秘部を弄って、寂しさを紛らわすのである。

「俺、美佐子さんのオナニーが見たい……」

「ダメよ、四つん這いになるだけって約束でしょ……」

「だって、こんなにエッチな姿を見せられたら、俺、もう止まりません」

「拓真さん……、ダメよ……、そんなの……」

「お願いです……、美佐子さん、オナニーしてるとこ見せてください」

拓真は懸命であった。

健全な男子なら、女性の淫ら自慰行為に興味を持つのは当然だろう。しかし……。

「自慰って人に見せるものじゃない。ダメ、このポーズで我慢して……」

すると、拓真はおもむろにスマホを取り出し、美佐子の淫らな姿を撮影したのだ。

「ちょっと、何をしてるの、拓真さん……」

「美佐子さん、お願いです、この写真をバラされたくなかったら、オナニー見せてください」

「酷いわ、拓真さん、そんな風にしておばさんを脅すなんて……」

「俺だってこんなことはしたくありません。でも、もう止まらないんです……。美佐子さんのオナニー姿が見たくて、堪りません」

「私が自慰をしたら、ちゃんとその画像は消してくれるのね?」

「もちろんです……。だから、見せてください……」

断ることはできそうにない。

美佐子は覚悟を決めて、拓真に向かって言った。

「ちょっとよ、ホントにちょっとだけだからね……」

そう言い、美佐子は陰部に手を伸ばしていくのであった――。

〈続く〉



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