連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第2回

連載官能小説

連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第2回

(あぁ、私、何をしてるのかしら……。男の人の前で、こんな格好になって……)

四つん這いになり、股の方に手を伸ばしていく。

秘部に触れると、わずかに熱を持っているのがわかった。

(嘘でしょ……、熱くなってる……、私、興奮してるの……?)

「四つん這いでオナニーする姿、凄く魅力的です……」

と、拓真が告げる。

それを受け、美佐子は、

「そんなに見ないで……、恥ずかしすぎるわ……」

「恥ずかしがってる姿も素敵なんですよ」

「こんなおばさんをイジメて、ホントに酷いわ……、拓真さんは」

「美佐子さんはおばさんじゃないですよ。凄く若々しいです……。俺、ずっと、想像していたんです」

「想像?」

「はい、美佐子さんがエッチな姿になる妄想です。それで、何度もオナニーしてしまいました」

拓真の告白を聞き、嬉しいのやら困るのやら、微妙な気持になった。

ただ、彼は自分に対して好意を持っているようである。それは単純に嬉しい。

「もう、満足したでしょ。そろそろ終わりにしないと」

「そんな、まだ始まったばかりですよ。俺、もっと見ていたいです」

「でも、こんなこと、やっぱりいけないわ。だってあなたは予備校生で、おまけに娘の生徒さんなんだから」

「いけなくなんかないですよ。俺は単純に美佐子さんが好きなんです。そして、好きな人のエッチな姿が見たいんです。だから、もっと見せてください」

拓真は止まらなかった。

純粋な青年の飽くなきリビドーを前に、美佐子はどうすればいいのかわからなくなる。

「でも、どうしたらいいのか? どうすれば満足できるの??」

「じゃあ、その、おま×こ見せてくれませんか?」

「な、何を言ってるのよ……、そんなのダメよ……、絶対……」

「イイじゃないですか? お願いです、見せてください。そうすれば、多分満足できると思います。それに、そうしないと勉強できなくて、大学に落ちてしまいます……、美佐子さんは俺が大学に落ちて苦しい思いをしてもいいんですか?」

「それは、困るけど……。だからといって……」

娘と同じくらいの年齢の男性に、自分の性器を見せるなんて……。

そんな背徳的な行為……、できるわけがない。しかし……、

(どうしてかしら、何だかゾクゾクするわ……)

美佐子の秘部から淫蜜がじゅわっと湧き出してくる。

それが、ショーツのクロッチ部分に染み出し、シミになっていった。

「美佐子さん、もしかしておま×こ濡らしてるんじゃ……」

拓真は、美佐子のショーツに視線を注ぎ、そのシミを発見したのである。

「ち、違うわ……、こ、これは……」

恥ずかしさでいっぱいになる美佐子は、パニックになる。

「俺、嬉しいですよ。美佐子さんが感じてるみたいで……」

「感じてなんか……、とにかく違うの……」

「濡れないって言うなら、その証拠におま×こ見せてください。もし濡れてなかったら、ここで俺は満足します。でも濡れてたら、いうこと聞いてもらいますよ」

「そんな……どんどん約束が変わって……」

「とにかく、おま×こチェックさせてください」

拓真が動く。彼は四つん這いになった美佐子の尻をいやらしく撫でまわすと、ショーツに手をかけていった。

「止めて……、拓真さん……、ダメよ、こんなの……」

「あぁ、美佐子さんのおま×こ……、見たいです……、見せてもらいますよ」

強引に、拓真は美佐子のショーツを下ろした。

すると、ヌレヌレになった秘部が顔を出す。

「やっぱり濡れてますね……、興奮しちゃったんですね、美佐子さん」

「はぅ……、酷いわ……、だって、こんなエッチな格好になったら、興奮しちゃうに決まってるでしょ」

「ちょっと触ってもいいですか?」

「触る? ダメよ……、洗っていないし、汚いわ、止めなさい……」

「美佐子さんのカラダに汚い部分なんてないですよ。とにかく触らせてください。俺、もう我慢できません」

拓真は人差し指を伸ばし、淫裂に押し当てた。

にちょっと淫猥な音がこだまし、そして指がヌルヌルと滑っていく。

「凄い、女の人ってこんな風に濡れるんですね……」

初めての女性器を前に、拓真はすこぶる興奮していた。

とにかく、もっと弄りたい。欲望のままに行動したい。

「指がヌルヌルになっちゃいまいした。それに温かいです……」

「んんぁ……、拓真さん、もう止めて……、お願いだから」

「もう無理ですよ……、ここまで来たら、俺、もう止まりません。ちょっと指を中に挿れますよ」

「指を中に……、止めて……、ぁぁあん……」

拓真は人差し指をゆっくりと膣内に挿れていった。

しっとりと肉襞が指に絡みつき、キュッと包み込まれる。

「キュッと締まってますね。ここから有希さん生まれたのに、凄い締め付けだ……。あの、美佐子さん、最近セックスしたのはいつですか?」

「もう、知らない……、そんな知らないわ」

「お願いです。いつセックスしたんですか? 言わないと、写真をバラまいてもいいんですよ」

「酷い……、酷いわ……拓真さん……、こんなおばさんをイジメて……、もう止めて……、お願いだから」

「しばらくセックスはしていないんですか?」

「し、してないわ、夫が亡くなってからずっとね……」

「じゃあ、もう何年もしていないんです。なら、久しぶりにセックスしませんか?」

「な、何を言ってるの……、拓真さん」

「俺の初めての人になってほしいんです。否、初めての相手は、美佐子さんがいいんです。だから、俺を男にしてください」

「ダメよ……、私は夫を喪っているけれど、人妻なのよ。そんな夫を裏切るようなこと……」

「天国にいる旦那さんは、美佐子さんの幸せを願っていますよ。だから、俺とセックスしてください」

あまりの提案に、美佐子はどうしていいのかわからなくなる。

これまでずっと性行為はしていない。しかし、淫らな気分になったこともあるのだ。

「こんなにおま×こ濡らしてるんですから、問題なくセックスできるはずです。俺、美佐子さんとセックスできれば、きっと大学にも合格すると思うんです」

「セックスはダメよ……、そんなのはできないわ」

あくまでも理性が邪魔をする。

しかし、カラダは少しずつ拓真を求めつつあった。

「おま×こ、舐めちゃいます……。いいですね」

「舐める? 止めなさい……、汚いから……」

「大丈夫ですよ。凄くイイ匂いがします」

そこで拓真はクンクンと犬のように鼻を動かし、美佐子の秘部の匂いを嗅いでいく。

すると、ツンとするリコッタチーズのような香りが漂ってきた。

「あぁん……、ダメ……、止めて……匂いを嗅ぐなんて……、とにかく止めなさい……、拓真さん!」

「無理ですよ。俺、もう堪りません」

くちゅくちゅと、淫靡な音をあげながら、彼は淫裂をなめ回し始めた。

これには、美佐子も堪らなくなる。ゾクゾクとする刺激が全身を貫く。

「ダメ……、お願い……、止めてぇ……」

「んちゅ……ちゅぱ……くちょん……。美佐子さんのおま×こからエッチなお汁がたくさん……、じゅるん……」

「こ、こらぁ、もういい加減にして……、止めないと、おばさん怒るわよ」

「怒った美佐子さんも魅力的です。でもイイんですか? さっきの写真をバラまいてもいいんですけど」

「そ、それは、ダメよ、そんなことされたら、私生きていけないわ」

「なら、いうことを聞いてください……。美佐子さん、俺とセックスしましょう。そうしたら、ちゃんと勉強しますから」

「そんなにセックスしたいの? でも、初めては好きな人とした方がいいんじゃないの? 何も、こんなおばさんを相手にすることなんて」

「俺、美佐子さんが好きですよ。だって、キレイだし、優しいし。とにかく大好きなんです。それに、さっきも言いましたけど、初めての相手は美佐子さんがいいって思ってたんです。だから、俺の初めての相手になってください」

美佐子は困惑していた。自分は拓真をどう思っているのだろう?

(私が拓真さんと……、セックスするなんて……、そんなことできるわけ)

「美佐子さん、おま×こがち×ぽを求めてますよ。もしも、ここで止めてしまったら、美佐子さんだって、消化不良でしょ。なら、お互いに抱き合って満足しましょうよ」

理論は滅茶苦茶であったが、確かにここでセックスしなかったら、きっと不満が募るだろう。そして、それはいつか爆発するかもしれない。

「美佐子さん、お願いします……、セックスさせてください、そうすれば、勉強できるんです」

「ホントね? 私とセックスしたら、ちゃんと勉強するのね?」

「もちろんです……、それは絶対に約束しますから」

美佐子は折れた。というよりも、肉欲に打ち勝てなかったのである。

今までずっと我慢してきた。その波が、ここにきて一気に襲ってきたのだ。

「なら、イイわ……、セックスしてあげる……、その代わり、これはナイショよ」

「はい。ありがとうございます」

嬉々として、拓真は服を脱いでいくのであった――。

〈続く〉



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