連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第3回

連載官能小説

連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第3回

(よし。俺、美佐子さんとセックスできるんだ……)

拓真は、そんな悦びで包まれていた。

美佐子を仰向けに寝かせ、そして、足を広げ秘部を開帳していく。

「美佐子さんのおま×こ、凄く濡れてます……」

「いやぁん、そんなこと口に出すものじゃないわ。恥ずかしいじゃないの……」

「でも、本当のことですから。おま×こにち×ぽを挿れればいいんですよね?」

「そうよ。やり方はわかるでしょ?」

「はい。多分ですけど……、とりあえずやってみます」

ヴィーナスの丘には、フワフワと繁茂した陰毛が生え揃っている。

その下に、大陰唇があり、そこをかきわけると、小陰唇が顔を出した。

「では、挿れます……」

「わかったわ、やってみて」

ずぶずぶずぶ……、

ペニスがめり込むように膣内に吸い込まれていく。

「うぅ、凄いです……、ピッタリとち×ぽに吸いついて。これがセックスなんですね……」

初めての挿入に、拓真の心は踊った。

とにかく、すこぶる気持ちいいのである。

「んんぁ……、大きいわ……、拓真さんのおちん×ん……」

「どうです? 美佐子さん、久しぶりのセックスはどんな感じですか?」

「どんな感じって……、そんな……、言えないわ……私の口から……」

「言ってくださいよ。気持ちいいんですか? そうじゃないんですか?」

気持ちいいか? そう問われれば、この行為は気持ちいいと言えるだろう。

しかし、快楽に溺れてしまうのが怖かった。

「んッ……、意地悪しないで……、お願いだから」

「気持ちいいって言ってくれないと、突くのを止めちゃいますよ? それでもいいんですか?」

「ここまで来て止めるなんて言わないで……、酷すぎるわ……」

「じゃあ、言ってください。気持ちいいって……」

恥ずかしい……。その想いでいっぱいになってしまう。

しかし、気持ちいいことには変わりないのである。

「き、気持ちいいわ……」

「もっと大きな声で」

「気持ちいい! セックス気持ちいいのぉ」

「美佐子さん、よく言えましたね。ご褒美にたくさん突いてあげます」

拓真は抽送のリズムを押し上げていった。

ずんずんと、ペニスを突きまくり、快感を生み出していく。

「ハァ……、ハァツ……、た、拓真さんにおちん×んが、奥まで届いてる……、うぐぅ……こんなのって……」

亡き夫のイチモツはここまで大きくなかった。

それに、そこまで性交渉を求められたわけではない。だからこそ、この快感は甘美だ。

「美佐子さんのおま×こ、ホントにトロトロなんです……。ち×ぽに絡みつくというか、こんな感覚になるの初めてですよ。セックスとオナニーって全く違うんですね……」

「はぁん……、そうよ……、これがセックスなの……、男女の交わりなのよ……」

肉襞をペニスが擦り上げていき、形容しがたい快感が降り注ぐ。

一定のペースで、拓真は腰を動かしながら、悦楽を貪っていった。

「こんな体勢はどうですか?」

と、拓真が告げ、美佐子の足を垂直に持ち上げた。

すると、驚いたのか、美佐子の陰部がキュッと締まったのである。

「うぉ、こうするとおま×この締まり方が変わりますね……、イイ感じだ……」

「おばさんに恥ずかしい格好をさせて、悦んでいるのね? そんなにイジメないで……、拓真さん……」

「イジメてなんかいませんよ。ただ、こっちの方が気持ちいいと思って、美佐子さんはどうですか?」

「う、ひゃん……、どうって……、よくわからないわ……、ちょっとびっくりしちゃったけど」

「う~ん、もっと美佐子さんにイタズラしたいです……、ちょっと恥ずかしい体勢になってもらいますけど、いいですよね?」

「えぇ? 恥ずかしい体勢? 一体何をさせるつもりなの??」

「こうするんでしょ」

拓真は、持っていた足をさらに前の方に持っていき、まんぐり返しに近い体勢にさせる。

あまりに恥ずかしい格好になり、美佐子は茹蛸のように顔を赤くさせた。

「きゃぁ……、な、何て格好をさせるの? 拓真さん、止めて……止めなさい!」

「ここまで来たら、止められませよ。凄い格好ですね。これでち×ぽを突き刺したらどうなるんだろう?」

拓真は上から下に突き刺すようにペニスを動かしていった。

ずちゅ……めちゅ……、と、淫猥な音がこだまし、奥深くまで怒張が食い込んでいく。

「んぐ……んぁ、こんな恥ずかしい格好で、あそこを突かれてるのね……」

「あそこじゃないですよ……、おま×こです。ほら、美佐子さん、おま×こって言ってください……」

「また、そんな風にしてイジメるのね……。そして楽しんでいるんだわ。ホントに酷い人ね。拓真さんは……」

「俺は酷くなんかないですよ、ただ、もっと気持ちよくなりたいんです。そのためには、美佐子さんの口からエッチな言葉が聞きたいんですよ。だから言ってください。おま×こって」

「仕方ないから言ってあげるわ……。ンンッ……、お、おま×こ……、おま×こにおちん×んがずっぽり入っているのぉ」

「うぉおお。その言葉、凄く興奮します……、くぅ、堪らない」

膣内で、ますますペニスが大きくなっていくような気がした。

自分の秘唇全体で、美佐子は快感を覚えていくのであった。

「美佐子さんは、今度はキスしてもいいですか?」

「? キスがしたいの??」

「そうです。いいですよね?」

「いいけど……、拓真さんはいいのね。相手がおばさんでも……」

「もう、いつまでもその自虐的なキャラは止めてください。美佐子さんは全然おばさんじゃないです。キレイなお姉さんなんですよ」

そう言うと、一旦ベーシックな正常位に戻し、そこから自分のカラダを前傾にさせていく。

そして、自分の顔を近づけ、そのまま美佐子の唇を奪った。

(うぉ……初めてのキス……。美佐子さんとキスしてしまったよ)

あまりの体験に、拓真は嬉しくなった。

キスよりも先に、セックスをするという順番であったが、それでも満足感が違う。

「んちゅ……、ちょぱ……ちゅぱぱ……、チュッ……」

拓真の口元からスッと涎が落ちた。

二人は、チュッチュッとキスの雨を降らせ、恋人同士のように愛し合っていく。

「んぐ……、ハァ……、美佐子さん、好きです……、ホントに……」

「拓真さん……、んちゅちゅ……、ねちゅ……、そんなのダメよ。私なんて」

「このまま好きになってもいいですよね? 美佐子さん??」

「で、でも……、そんなことになったら」

自分の娘と同じくらいの歳の男性に求められている。

嬉しいのであるが、どうしていいのかわからなかった。

「美佐子さん、好きすぎます……」

そう言うと、拓真は自分の舌を強引に美佐子の口腔内にねじ込み、ディープなキスを展開していく。

これには、美佐子も驚いた。何しろ、キスだって、数年ぶりの体験なのである。

「じゅる……、じゅるる……じゅぱん……、しゅじゅ……」

お互いの唾液を啜り合う。

拓真は美佐子の唾液を堪能し、ほのかに甘さを感じていた。

(美佐子さんの口の中、何だか甘い……、ハチミツみたいだ……)

と、感動しながら、キスを続けていく。

やがて、キスを終えると、一定のペースで突き続けながら、胸を揉んでみることにした。

「美佐子さん、おっぱい触らせてください」

「ふぁ……、あぁん、胸が見たいの?」

「はい。見たいです……」

「イイわよ。見せてあげる」

美佐子はブラを外すと、プルンとたわわに実った乳房を解放した。

四十歳という年齢でありながら、バストは全く垂れておらず、乳首がツンと上を向いていた。

「これが、美佐子さんのおっぱいなんですね、堪りません……」

そう言うと、拓真は胸の谷間の顔を埋めてうっとりとし始めた。

「私、そんなに胸は大きくないわよ。きっと有希の方が大きいわ」

「確かに有希さんは胸が大きいですね。でも、俺は美佐子さんくらいのサイズも好きだなぁ」

美佐子のバストは、恐らくCカっプ程度であろう。つまり、手ごろな大きさである。

「ハァ……、そんなに風におっぱい弄らないで、感じちゃうわ」

舌先をフルに使い、拓真は美佐子のバストを堪能していく。

すると、やがて大きな射精感を覚え始めた。

「み、美佐子さん、お、俺、そろそろイキそうです」

「え? イキそうなの……、イッてもイイわ……、精子出してしまいなさい」

「あの、中に出してもいいですか? 中に出したい」

「中に? そんなのダメよ……、だってそんなことしたら……」

「ううぅ、我慢できないぃ……、中に出します……」

「ちょっと、拓真さん、待って……、いやぁぁぁ」

とうとう、拓真は美佐子の中に牡の欲望を発射させる。

ビュルビュルドピュ!

「うぉ、ドンドン精子が出てくる……」

「いやぁぁ、中に出てる……、精子がたくさん……、拓真さん、酷いわよ……、こんな目に遭わせて……」

「ちゃんと責任はとりますから……」

確か、今日はそれほど危険な日ではない。

恐らく、妊娠の心配はないであろう。しかし……。

「拓真さんの精子が私の中に……、うぅ……、お腹が熱いわぁ……」

「中出しセックス最高です! ホントにありがとうございました」

拓真はそう言うと、最後の一滴まで精子を絞り出し、そして、崩れ落ちた――。

〈続く〉



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