連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第6回

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連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第6回

(また、美佐子さんとセックスできる……、ホント最高だよ……)

と、拓真は感じていた。

そして、彼女の着ていたブラウスを脱がし、ブラ姿にする。

「美佐子さんのおっぱいが見たいです」

「ウフ……そんなに見たいの?」

「はい。凄く見たいです……」

「じゃあブラを外して……、見せてあげるから」

「わかりました」

拓真は手を後ろに回すと、ふとブラのホックを外した。

すると、プルンとたわわなバストが飛び出してくる。

「美佐子さんにおっぱい、とっても形がいいですよね?」

「そうかしら……、でもそんなに大きくないわよ」

「このくらいの大きさが手ごろだと思いますよ」

「拓真さんはやっぱり大きい方がいいのかしら??」

「いや、そんなことはないです。それに、美佐子さんのおっぱいはそこまで小さくないですよ。素敵だと思います……」

「そう言ってもらえると嬉しいわね……。それで、私の胸をどうしたいの?」

「軽く弄って……、そして舐めたいです……」

「正直ね……、いいわ、やってちょうだい……」

と、美佐子は告げる。そして、キュッと目を閉じていく。

それをOKのサインと見て取った拓真は、優しいタッチで乳房に触れていく。

(うぉ、やっぱり柔らかい……。これが女の人のおっぱいなんだ……)

美佐子の乳房に触れたのは、これが二度目である。

しかし一度目よりも大きな衝撃が、彼を襲ってくるのであった。

「マシュマロみたいです。美佐子さんの胸……」

「そう……、あのね、実を言うと、女ってそこまでおっぱいで感じないの」

「え? そうなんですか?」

「エッチなビデオとかだと、やたらと胸を弄られると感じてるけど、そんな風にはならないわ。でもね、拓真さんに触られると、ちょっと違うのね……」

「ちょっと、違う……、ですか?」

「えぇ。普段はそこまで感じないんだけど……、拓真さんに触られると、気持ちいい感じがするの」

「それは嬉しいです、たっぷり気持ちよくなってください」

円を描くように、乳房を揉んでいくと、美佐子の口から甘い声が漏れる。

「んん……、んぁ……、拓真さんの指、いやらしいわ……、ホントに……」

「乳首も弄ってあげますね……。ツンと立って凄くエッチです」

「やぁん……、興奮しすぎて乳首が立っちゃったわ……、恥ずかしい……」

「乳首弄られると、感じますか? これもやっぱり感じないんですか?」

「ううん、そんなことないわ。拓真さんに弄られると、やっぱり気持ちいいわ。とっても不思議な感じ。本当はここまで感じないのに……」

「きっと、俺たち、相性がいいのかもしれないですね」

「ウフ……、そうだといいわね」

「そうですよ……、きっと」

乳首を指先で摘まむと、ギュッと力を入れて、刺激を加えていく。

乳首は既に花の蕾ように硬くなっている。それを見た拓真は、

「美佐子さん、おっぱい舐めてもいいですか?」

「あら、赤ちゃんみたいなこと言うのね。でもイイわよ、好きにしてぇ」

「ありがとうございます。じゃあ舐めます」

拓真は嬉々としておっぱいにむしゃぶりついた。

そして、チューチューと音をあげながら、乳房を吸い始める。

「んん……、あぁ、ホント大きな赤ちゃんね……、おっぱいなんて吸って」

「美佐子さんのおっぱい凄く美味しいです……堪りません」

「母乳が出るわけじゃないのよ……、なのに美味しいなんて」

「ほのかに甘みがある感じして、美味しいんです……、ちゅ……ちょぱ……」

たっぷりと乳房を堪能すると、堪らなくなった美佐子が声をあげる。

「拓真さん、ねぇ、そろそろ、おちん×ん挿れてくれない。もう、限界なの?」

「おま×こにち×ぽ挿れて欲しいんですね?」

「そう、いいでしょ?」

「なら、言ってください、どこに何を挿れてほしいんですか?」

「ホントにいやらしい人ね……、イイわ、言ってあげる。私のおま×こに、拓真さんのぶっといち×ぽを挿れてほしいの……、これでイイかしら?」

「よく言えましたね……、なら挿れてあげます」

拓真はいきり立った肉竿を手で掴むと、それを、美佐子の陰部に押し当てていく。

そして、そのままゆっくり貫く……。

「あぁん、入ってくるぅ……、拓真さんのおち×ぽ……、んんぁ気持ちいいわぁ……」

うっとりとする表情を浮かべながら、美佐子は淫声をあげる。

その淫らな声を聞くと、拓真もますます興奮していくのであった。

「美佐子さんのおま×この中、ぐしょ濡れになってますね。もうヌルヌルだ。なんていやらしいんだろう」

「私、いやらしい女なのよ……、拓真さんのおち×ぽを想像して、あそこを濡らしてしまうの……、どう? 拓真さん、エッチな女は嫌いかしら?」

「いえ。そんなことないです。むしろ、エッチな女の人の方が好きですよ……、だって、そっちの方がセックスが楽しめますからね」

「ねぇ、もっと激しく突いて……、ズコバコされるのが好きなの」

「わかりました。激しくいきます」

拓真といると、どんどん自分の違った面が見えるような気がする。

少なくとも、昔はこんなに大胆ではなかった。

(私、変わってる……、拓真さんとエッチなことして、いやらしくなったみたい……、嫌だわ……、ホントに……)

と、美佐子は感じていた。

対する拓真は、勢いよくペニスをうがち、刺激を生み出していく。

「んんぁ……、激しい……、イイわ……、その調子で突いて……」

「美佐子さんは激しいのが好きなんですか?」

「わかんないのぉ、でも、ちょっと乱暴にされると興奮するのぉ、もちろん、相手が拓真さんだからだと思うけど……」

「もちろんです。俺以外の男とこんなことしないでくださいよ。いくら未亡人だからと言っても」

「大丈夫よ、私は拓真さんだけだから……その点は安心して」

「だけど、美佐子さんはキレイだから……」

「フフフ……、心配してくれるのね、私、夫を喪ってもう女としては終わりかなって思ってたの。でもね、拓真さんがこうして言い寄ってくれてまた女になった感じがするわ。だからね、あなたしか見えないの……、天国にいるあの人には申し訳ないけど、もう拓真さんなしでいられないわ」

「うぉぉぉ……、美佐子さん!」

美佐子の想いを聞いた拓真は、心の底から嬉しくなった。

ピストンする腰の動きも、徐々に強まっていくのであった。

「美佐子さん、後ろから、後ろからしたいです」

「後ろから? イイわよ。バックからバコバコ突いてぇ」

続けて、後背位からのセックスが展開される。

初めての後背位からのセックスは、拓真をどこまでも虜にしていく。

「後ろからだと、ち×ぽが奥まで入りますね……、凄く気持ちいいです……」

「私も……、私も気持ちいいわ……、何か無理矢理されてるみたい」

「俺も美佐子さんを征服してる感じがして、イイ気分です」

ずんずんと、拓真はペニスをうがちながら、必死になって快感を貪った。

もちろん、美佐子もしとどに気持ちよくなっている。

「んんぁ……、お、奥まで当たるのぉ……、おち×ぽ奥まで当たって気持ちいい……」

「奥がイイんですね? わかりました。たくさん突いてあげますからね」

「ああ……、あぁん拓真さん……、拓真さん……」

拓真の名前を連呼しながら、美佐子は快感に酔いしれていった。

一定のリズムで抽送を繰り返した拓真は、ふと彼女の臀部をペシっと叩いた。

「きゃぁ……、な、何をするの? 拓真さん……」

「いやらしく腰を振る美佐子さんにお仕置きです。お尻ペンぺンしちゃいます」

「あぁ……、ダメぇ、お尻ペンペンなんて……、そんな……、恥ずかしいことしないで……」

「でも、感じてるんじゃないですか? おま×こがキュッと締まったような気がしますよ……」

「だって、こんな風に叩かれたら、興奮しちゃうわ……」

「興奮? お尻を叩かれて興奮してるんですか?」

「そうなの……、なんだかゾクゾクしちゃうわ……」

「なら、もっと叩いてあげますよ……」

調子に乗った拓真は、ペシペシとリズミカルに音を上げながら、尻叩きを行っていく。

すると、美佐子もアクメを覚えはじめ、カラダをクネクネとくねらせていった。

「あぁん、ダメェ……、拓真さん、私、イッちゃう……、イッちゃうのぉ」

「イッてください。俺もイキたいです。美佐子さんの膣内に精子を出したい!」

「中出ししたいのね? イイわよ。中にたくさん出して」

「ありがとうございます。じゃあ、いっぱい出しますからね」

拓真は一突きひとつきを大きくしていき、最後の仕上げにかかる。

すると、形容しがたい射精感を襲ってきて、心地よくなっていくのであった。

「うぉ……、ダメだ……、イク! 出ます!! 精子が……」

ガクガクとカラダを震わせると、ペニスがくくっと収縮していく。

対する美佐子も、強いアクメを覚え、鋭い快感に包まれていった。

「私も……私も……、限界……、イク……、イッちゃう!!」

次の瞬間、拓真の欲望が一気に弾ける!

ビュルビュルドピュ……ビュプ……ビュク……ピュピュドピュ……。

「あぁ、出てるぅ、私のお腹の中に熱い精子が。ンッ……、中出しされるの気持ちいいわぁ……、癖になっちゃう」

「精子がどんどん出てきます。凄く気持ちいい……」

やがて、精子を出し尽くした拓真は、美佐子のカラダの上に崩れ落ちた。

そして、二人は向かい合わせになり、貪るようにキスをしていくのであった――。

〈続く〉



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