連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第8回

連載官能小説

連載官能小説『【未亡人四十歳】予備校生と結ばれて』第8回

(有希さんのおっぱい、美佐子さんより大きいや……)

マシュマロのような乳房に触れていると、どこか心地よくなっていく。

ソフトなタッチで触れていくと、自然と有希も淫らな声を上げ始めた。

「んぅ……、ンッ……、ちょっとくすぐったいかも」

「有希さんのおっぱい、すごく大きいです」

「そうなのかな? やっぱり大きい方がいいの?」

「まぁ、大きいのも好きですけど……」

「私、お母さんよりも胸は大きいわ……。拓真君、今比べたでしょ?」

「そんなことは……」

「嘘言ってもわかるんだから。でも、私の方が大きいから、嬉しいわよね?」

「有希さん……、ホントに俺のことが……」

「うん。そうなの。ずっと、気になっていたっていうか、まさかお母さんに取られるとは思っていなかったけどね」

「すみません。ずっと、気づかなくて……」

「いいの、その代わり、今は私を気持ちよくしてね」

「はい、わかりました」

続けて、拓真は乳房に顔を近づけていった。

クンクンと匂いを嗅ぐと、ほのかに柔らかい匂いを感じられた。

「有希さんのおっぱい、イイ匂いがします……」

「ダメよ……、匂い嗅いじゃ……、シャワー入っていないし」

「全然臭くないですよ。イイ匂いだって褒めているんです」

「恥ずかしいわ……、匂いを嗅がれるのって……」

「おっぱい舐めてあげます」

「きゃん……、舐めるって、止めて……、だってぇ」

「イイじゃないですか、俺、おっぱい舐めたいです」

拓真は嬉々として乳房を舐め始めた。

ちゅぱちゅぱと舐めていくと、ほんのりと甘みを感じられる。

「乳首も弄ってあげます……」

「んんぁ……、乳首は敏感だから……」

「チュッ、チュチュ……」

淫靡な音をあげながら、拓真は乳首を吸い上げていく。

軽く甘噛みしてみると、ゴムを噛んでるような感覚が広がっていくのであった。

「女の人って胸を触られたり、舐められたりしても、あまり感じないって聞きました」

「ふあぁ……わかんない、でも、ちょっと感じちゃうかも……」

「感じる人もいるんですね。俺、嬉しいです……」

「お母さんはあんまり胸が感じないの?」

「って言ってましたけど……。いうほど胸は感じないって」

「ふ~ん、そういうもんなのかな? 私は意外と気持ちいいと感じるけど……、多分、お母さん恥ずかしいからそういう風に言ったのかもしれないね」

拓真は乳首を甘噛みして、コリコリと擦っていき、刺激を生み出していく。

対する有希は、頭がぽうっとして、心地よくなっていくのであった。

「有希さん、そろそろち×ぽ、挿れてもいいですか?」

「ん、イイわよ。その代わり優しくしてね。初めてなんだから」

「もちろんです。ちゃんと丁寧にやりますから」

拓真は乳房を舐めるのを止め、有希の脚を大きく広げた。

すると、ヌルヌルになった秘部が開帳し、早く挿れて欲しそうな顔を浮かべている。

「それじゃ、挿れますね。ちょっと痛いかもしれないですけど、無理しないでください」

「うん、わかった、やってみて……」

有希は初めてのセックスである。当然だが、激しく緊張していた。

それと同時に、どんな感覚になるか、試してみたくもあったのである。

「おま×こ、トロトロになってるから、すんなり入ると思います」

「んんぁ……、恥ずかしい……、あんまり言わないでぇ……」

ずぶずぶずぶ……。

めり込むようにペニスが胎内に吸い込まれていく。

「くぅ……うぐぅ……」

挿入と同時に、「プチッ」という音が聞こえたような気がした。

破瓜の衝撃により、処女膜が破れたようである。

「大丈夫ですか? 有希さん??」

「あ、あぁ……、痛い、ちょっと痛いかも……」

「ちょっと抜いた方がいいですか? 無理しないでください」

「やぁ、抜いちゃダメなのぉ……、せっかく一つになれたのにぃ、私は大丈夫だから、拓真君、気持ちよくなって」

「え? で、でも……」

「とにかく大丈夫だから」

「わかりました。とりあえずゆっくりしますから」

ゆったりとしたペースで、拓真は腰をうがち始める。

ふと、結合部分を見ると、血がにじんできているのがわかった。

(有希さんのあそこから血が……、痛いのに我慢してるんだ……、俺のために……)

そう考えると、拓真は嬉しくなっていく。

彼は、姿勢を前傾にさせると、ヒシっと有希を抱きしめた。

「ンッ……あぁん、た、拓真君!?」

「有希さん、俺、嬉しいです、有希さんが、こんなにも俺を想ってくれて……」

「だって、好きだから……、女はね、好きな人のためなら、セックスしてもいいと思うのよ」

「はい! わかりました。有希さん、でも無理しないでください。痛かったら、正直に言ってください」

「少し痛いけど、耐え切れないほどではないわ。だから大丈夫。心配してくれてありがと。私も嬉しいよ」

拓真は有希の唇に、自分の唇を押しつける。

二度目の甘いキスが展開されていく。

(あぁ……、私、拓真君にキスされてる……、キスってこんなに気持ちいいんだぁ……。うっとりしちゃうよぉ)

「んちゅ……ちゅぱちゅぱ……、チュチュ」

貪るようにキスをしていく拓真。

もっと激しいキスがしたい……、そう思った彼は、強引に舌を絡めていった。

「んじゅる……、じゅる……、じゅるん……」

(あ、拓真君の舌が入ってきた……、そんな……激しいよぉ……)

ビクッとカラダを跳ねさせ、初心な反応を見せる有希。

そんな彼女の仕草を見ていると、拓真もどこか愛したくなる。

「有希さん……、有希さん……、最高です……、有希さんのおま×こ、ホントに気持ちいい……」

「ホントに? 嘘じゃないよね。なら、もっと気持ちよくなっていいんだよ……、そっちの方が私も嬉しいから」

「うぉぉ……、有希さんおま×こ、しっとりとしていて、それでキュッと締まるんです。ち×ぽが甘締めされる感じで、凄く気持ちいいです」

ずんずんと、一定のペースで腰を動かし、ピストンを続ける。

有希は、少しずつ自分のカラダが変化していくのを感じていた。

(ん……、あふぅ……、なんだろう、この気持ち……、ちょっとずつ、気持ちよくなってる……。痛かったのに……、今では気持ちいかも……)

そう、破瓜の痛みが少しずつ消失してきたのである。

その代わり、ゾクゾクとすると快感が降り注いでくるのであった。

「拓真君……、気持ちいい……、私も気持ちよくなってきたのぉ……」

「ホントですか? それならよかったです。ちょっとずつ動きを速めていきますけど、大丈夫ですか?」

「うん、大丈夫だと思う、もう少し速く動いてみて」

「わかりました」

そう告げた拓真は、抽送のリズムを一段階上げた。

ずん、にちゅ……にゅちょん……。淫猥な音がこだまし、室内に響き渡っていく。

(おま×こが気持ちいい……、セックスってこんなに気持ちよかったんだぁ)

と、有希は感じていた、

初めて感じる圧倒的な悦楽に、身も心も満足していくのであった。

「有希さん……、イキたくなったら、どこに出せばいいですか?」

「え? 出す……? えっと、精子が出そうなの?」

「はい。もう少しで限界です……」

「お母さんの時は、どうしてたの?」

「美佐子さんは中に出してもいいって……」

「な、中に……、でもそんなことしたら」

自分の母親が、男の精液を胎内に浴びている。

それはどこまでも危険な行為である。しかし……。

「私も同じ風にして……、中に出して欲しいの」

「え? いいんですか? 中に出しても……」

「うん、今日は安全な日だから、大丈夫だと思うし……」

「有希さん……。わかりました。じゃあ中に出しますね」

「んぐ……、んぁ……、中に、中にたくさん精子出してぇ」

拓真の突きの一撃が次第に鋭くなる。

どんどん射精感が高まっていき、最早耐えるのがしんどくなっていった。

「有希さん、もうダメだ! 出ます! 精子出る!!」

「私も、私も限界、気持ちよすぎておかしくなりそう……」

「なら一緒にイキましょう、うぉ……出る……」

「あぁあん……ダメェェェ……」

有希の淫声がこだました時、拓真の欲望が放出された。

ビュルビュルドピュ……、ビュプ……ビュク……、

「あぁん、出てる……、凄いたくさん、精子が私の中に……」

「はい、気持ちよすぎて、もう止まりません……」

「うぅ……、お、お腹が熱い……、これが中出しセックスなのね……、んん、気持ちいい……かも」

全ての精液を出し尽くすと、拓真は有希の横に崩れ落ちた。

そして、有希の頭を軽く撫でる。

「有希さん、凄くよかったです。ありがとうございました」

「私も、拓真君とセックスできて嬉しかったよ。これからはお母さんだけじゃなく、私も見てよね」

その時、来客を告げるインターフォンが鳴り響いた。

(あ、美佐子さんだ。参ったな……、こんな格好見られたら)

拓真がそう考えたのもつかの間、トビラが開かれ、美佐子が入ってきたのであった――。

〈続く〉



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