連載官能小説『ルームシェア-可愛い女の子たちとエッチなレッスン-』第2回

連載官能小説

連載官能小説『ルームシェア-可愛い女の子たちとエッチなレッスン-』第2回

夜――。

(俺、綾香さんと、エッチなことしちゃったんだよな……)

そう。日中、彼は手コキでイカされてしまったのであった。

しかし、それはとても気持ちいい体験で、彼を満足させている。

(綾香さん、一体、何であんなことしたんだろう)

夕食は、みんな揃ってするのが、このシェアハウスの決まりのようであった。

だから、その場には綾香の存在もあったのである。

(だけど、綾香さんはふつうだったよな? あんなことしたの……)

夕食時の綾香は、全く普通であると感じられたのである。

日中の淫らなプレイなど、なかったかのようにふるまっていた。

(遊びだったのかな? 俺、遊ばれてるのかも……)

と、考えると、少しだけ切なくなる。

しかし、嬉しくないわけではない。年頃の男子だからエッチなことに興味はある。

(まぁ、いいや、明日聞いてみよう。一体、どんなつもりだったのか? 流石に、食事中には絶対に聞けないからなぁ……)

そう考えて、彼はベッドの上にゴロリと横になった。

心地いい疲れが、カラダを襲っていく。

(これから、このシェアハウスで暮らすんだ。しっかりしないと)

顔をパチンと叩き、気合を入れ直す。

すると、トビラを叩く音が聞こえた。

「はい。開いてますよ」

と、優希は答えた。

すると、トビラの向こうから、

「優希君、ちょっと入ってもイイかな?」

その声は、綾香であった。

たちまち緊張する優希。つい、ベッドの上で正座してしまった。

「どうぞ」

「もう寝るところだったか?」

と、綾香が入ってくる。そして、ベッドの上で正座する優希に視線を注いだ。

綾香は白のブラウスのタイトスカートを穿いていた。

「いえ、まだ……、ただ、少し横になろうと」

「そうだったか……。で、どんな感じだ?」

どんな感じ?

それは昼間のことを言っているんだろうか?

「え、えっと、気持ちよかったですけど……」

「ん? 君は何を言っているんだ? 私はただ、夕食に参加してみてどんな感じだったのか聞いたのだが」

「へ……、あぁ、すみません。あの、楽しかったです。あんな大勢で食べるのってあんまりないから」

「そうだろうな。君は海外暮らしが長いし、両親が忙しく、よく一人で食事していたと聞いたぞ」

「はい。そうです。俺の両親は結構忙しい人たちですから、一人で食べるケースが多かったですね」

「ふむ、いずれにしても、楽しかったのならよかったよ。それが聞きたくね。実は気になっていたんだよ。男の子は君だけだしな」

「お気遣いありがとうございます」

「……で、優希君がさっき言った、気持ちよかった、というのはどういう意味かな?」

蠱惑的な表情を浮かべて、綾香が尋ねる。

あまりの切り返しに、あたふたしてしまう優希であった。

「ふぇ……、えっと、その……、それは……」

何て言っていいのか迷ったが、これはチャンスだと考えた。

優希は勇気をもって尋ねる。

「あの、昼間のことです……、あれって何だったんですか?」

「昼間のこと? 何を言っているんだ??」

綾香はわかっていながら、あえて曖昧に答えた。

対する優希は、一層悶々としてしまう。

「だから、その、綾香さん、手でしごいてくれましたよね? あれって遊びですか? 俺のことをからかっているんですか?」

「遊び……か……、違うよ、それにからかってもいない」

「なら、どうして?」

「君のことが気になってな。このシェアハウスで楽しく暮らしてもらうために、スキンシップをしようと思ったんだ。嫌だったかな?」

「いえ。嫌じゃないです」

「なら、こんなのはどうかな?」

綾香は優希の対面に座り込むと、そのまま彼を押し倒した。

そして――、

「え? 一体何をするんですか? 綾香さん」

「昼間の続きをするんだ。私は準備万端だぞ」

彼女は、おもむろに服を脱ぐと、優希の服も脱がしにかかった。

「あぁ、綾香さん、ダメですよ」

「君は女の子か! イイじゃないか、昼間の続きをするんだ。ほら、私のココを触ってごらん」

綾香は優希の手を陰部に押し当てた。

すると、しっとりとしていてかなり熱いのがわかった。

「あ、熱いです」

「そうなんだ。興奮してるんだよ。それにね、もうヌレヌレなんだ。女の子がエッチなことを考えると、あそこを濡らすのは知っているな?」

「はい、一応ですけど……」

綾香の女の部分に触れると、途端肉竿が反応を示す。

ムクムクと大きくなり、それに綾香も気づいたようであった。

「君のおちん×んもはち切れそうだよね。ここに挿れてみたいと思わないか?」

「え? で、でもそんなことしたら?」

「初めては好きな人がいいのかな? うんと、君は初めてかな?」

「はい、初めてです……、でも、初めての相手が綾香さんだったら嬉しいです……」

「なら、決まりだな。そしたら、私の膣内におち×ぽを挿れるんだ」

そう言うと、綾香は優希の上に跨り、いきり立ったペニスを自分の淫裂に導いていった。

ずぶずぶずぶ……。

「あぁ、綾香さん、ち×ぽが……、ち×ぽが中に入っていきます」

「んんぁ……、そうだよ、君のおち×ぽが私の中に入っているんだ」

初めてのセックスが騎乗位という、変則的な体験ではあったが、充足感に包まれている。

膣ヒダを、ペニスを擦り上げていくと、とにかく気持ちよくなってしまうのだ。

「優希君。私の腰の動きに合わせて、自分のおち×ぽを突き上げるんだ。できるだろう?」

「はい。やってみます。突き上げればいいんですね?」

「そうだ、そうすれば、私ももっと気持ちよくなれるから」

「こうですか……、こんな感じですか?」

優希は下から一気にペニスを突き上げた。

すると、綾香の口から淫らな声が漏れ聞こえていく。

「ンッ……んぁ……、おち×ぽが奥まで当たって気持ちいい……、優希君のおち×ぽは大きいから、ずんずんと突き刺さるんだ……」

「あ、綾香さん、声が大きすぎじゃないですか? 誰かに聞かれたら」

「大丈夫。三階は君と私の部屋しかないし、他の女の子たちは、今頃リビングでテレビを見ているころだろう」

「はぐぅ……、そ、そうなんですか……、だけど、こんなところがバレてしまったら……」

「ククク……、君は心配性だな……、大丈夫だから安心したまえ。今は気持ちよくなることに徹すればいいんだよ」

一定のリズムで、腰を突き上げていく優希。

初めてのセックスは、彼に形容しがたい快感を与えていた。

(これがセックス……、オナニーとは全然違うぞ。それに昼間感じた手コキよりも、鋭いかい快感が襲ってくるよ)

と、優希は感じていた。

このままだと、セックスの虜になってしまうそうであった。

「あぁん、深い……、奥までち×ぽが当たって最高……、私ね、挿入が深いのが好きなの……、優希君のち×ぽは大きいから、とにかく奥まで当たって気持ちいいんだ……」

「俺も気持ちいいです……。セックスってすごいんですね……」

「初めてのセックスが私で、ちょっと残念に思ったかな? やはり若い子の方がいいとか?」

「そんなことはありません。嬉しいですよ。俺、綾香さんとセックスできて最高です……」

「ふぁ……、あぁん……、そうか、ならよかったよ……、そしたら、もっと悦ばせてあげよう」

そう言うと、綾香は姿勢を前傾にさせ、優希の唇を奪った。

思えば、キスはまだしていない。キスよりも先にセックスをするというチグハグな順番であった。

「んちゅ……、ちゅぱ……チュチュ……」

(うぉ……、俺、綾香さんにキスされている)

「どうだ? キスしながら、セックスするのっていいだろう? 私は気に入っているんだ」

「はい。堪りません……。もっと、もっとキスしてください……」

その言葉を胸に、綾香は強引に舌を絡めて、ディーブなキスを展開していった。

「じゅる……、じゅるん……、チュチュ……じゅぱん……、じゅるるる……」

お互いの唾液を啜り合い、二人は濃密なキスを続けていく。

もちろん、優希は突きの一撃も忘れない。

「あぁ、綾香さん、俺、そろそろ限界です……、精子出ちゃいます」

「出していいぞ、私もイキそうだから」

「どこに出せばいいんですか?」

「膣内に……、膣内に出して欲しい……」

「え? 膣内に? でもそんなことしたら」

「今日は安全な日だから心配することはない。だからたくさん出すんだ」

「わかりました。では、出します! うぉぉぉ……。イク! イッちゃいます!」

その言葉を放った直後、圧倒的なオルガスムスが襲ってきた。

「うぉぉぉ! 出ます……、精子が……」

ここで、彼の欲望が一気に始めた。しとどに尿道をスペルマが駆け巡っていく。

ビュルビュルドピュ……ビュクビュクク……ビュピョプ……ピュピュ……ピュッ。

「凄い量の精液だ。お腹が熱いよ……、うん、イイ感じだ……」

「精子が止まりません。どんどん出てくる」

「最後の一滴まで絞り出してあげるから……」

綾香は、キュッと陰部を締めると、スペルマを搾り取り、そのまま優希の上に崩れ落ちた。

「優希君、最高のセックスだった。本当によかったよ」

「俺もです。素晴らしい体験でした」

二人は熱い抱擁をかわすと、再びキスをして愛し合うのであった――。

〈続く〉



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