連載官能小説『ルームシェア-可愛い女の子たちとエッチなレッスン-』第5回

連載官能小説

連載官能小説『ルームシェア-可愛い女の子たちとエッチなレッスン-』第5回

ある日の学校の休み時間――。

「ねぇ、優希君、今日の放課後暇かしら?」

と、言ってきたのは、同じシェアハウスで暮らす斎藤環であった。

環も、なかなかの美人さんで優希をクラッとさせる。

「今日の放課後、暇ですけど……、何かするんですか?」

「うん。ちょっと手伝ってもらいたくて」

「構わないですよ。どこに行けばいいんですか?」

「そしたら、生徒会室に来てくれる? 実を言うと、生徒会の庶務を手伝ってほしいのよ」

「わかりました。放課後に生徒会室ですね。行きます」

「ありがとう。それじゃ、待ってるから宜しくね」

そう言い残すと、環は颯爽とその場から離れている。

制服は決して気崩していない。生徒会長らしく凛とした佇まいなのである。

(環さんも、キレイだよな……)

そんな風な思いを抱きながら、彼は放課後を待つのであった。

放課後――。

(確か生徒会室に行くんだったよな)

彼がすごす一年生の教室は四階にある。しかし、生徒会は三年生の教室がある二階にあるのだ。上級生のテリトリーに行くこともあり、彼は緊張していた。

(お、ここだ、ここだ。ここが生徒会室)

トビラの上の方に、「生徒会室」というプレートがかかっている。

優希は軽くトビラをノックし反応を待った。

「どうぞ……」

その声は他でもない環のモノであった。

「工藤優希です。その、失礼します」

そう言い、優希は生徒会室に入っていった。

室内には、環だけがいて、何やら仕事をしているようであった。

「あれ、斎藤さんだけなんですか?」

「そんなかしこまって言わなくていいわ。一緒に暮らしているんだから、環さんって名前で呼んでいいわよ」

「た、環さん……。はいわかりました」

「実はね、生徒会には副会長と書記の子がいるんだけど、ちょっと用事があって席を外しているの。それでの、あなたには生徒会の会報誌を印刷し、ホチキスで止めていってほしいの。全校生徒分あるから、結構な数になるんだけど、手伝ってもらえると助かるわ」

「そのくらいであれば、俺でもできますよ。印刷してホチキスで止めればいいんですね」

「そう、コピー機はこの部屋に業務用のがあるからそれを使ってね。あ、ホチキスもここにあるから」

テキパキと用意を進めてくれたため、優希はすぐに作業に入った。

1時間後――。

(何とか終わりそうだな)

と、その時、優希はホチキスを落としてしまった。

そのため、机の下に入り、ホチキスを探す……。すると――、

(あ、座ってる環さんの脚が見えてる……、それにパンツも見えそう)

暫く見惚れてしまう優希。

彼があまりにも長く机の下にもぐっているものだから、環も気づいたようである。

「優希君、何をしているの?」

と、脚を凝視していた優希と、下を覗いた環の目が合う。

「きゃ、きゃー……、ちょっとどこ見てるの……、優希君!」

「あ、その、これは違うんです……、ホントに……」

「とにかく出てきなさい……」

「すみません。そ、その、あんまりキレイな脚だからつい見惚れちゃって」

「男の子のリビドーはよくわからないけれど、覗き見るのはよくないわよ。それはわかるでしょう?」

「はい。ごもっともです。反省してます」

嫌われてしまった。……と、優希は感じていた。

しかし、下半身は裏腹にいきり立っている。もちろん、股間部の膨らみに環も気づく。

「ちょ、ちょっと、優希君、下半身が凄いことになってるわよ」

「はぅ……、その、これは、はい、すみません」

「興奮しちゃったの?」

「はい。少し……」

「少しって感じじゃないと思うけど」

何といっていいのかわからなくなる優希。

ただ、ペニスは熱く反応を示しているのだ。

「どうすれば鎮まるのかしら?」

「そ、それは、その……、処理をすれば」

「処理? 何をするの、言ってみなさい」

「その、つまり、オナニーです」

「そんな卑猥な……、でも、それをしないと、治まらないのね?」

「はい、無理だと思います」

「なら、ここであなたのオナニー見せて」

「はい?」

「だから、オナニーしてるとこ見せなさい。そしたら許してあげるから」

「え、で、でも……」

「いいから。年上のお姉さんとしておちん×んチェックします。ほら、脱いで……」

逆らえそうにない。そこで優希は言われるままにズボンを脱ぎ、怒張を解放する。

しかし、彼のペニスは緊張からかやや萎み、半立ちという状態であった。

「何か元気がないみたいだけど……」

「その、何かオカズがないと?」

「オカズ? ご飯でも食べるの?」

「違いますよ。その、ち×ぽを奮い立たせるために、エッチな動画や画像が必要なんです」

「そ、そんなもの、こんなところにあるわけないでしょ」

「一つあります」

「え? 一つ?」

「はい、環さんがエッチな姿を見せてくれればいいんです。そうすれば、ち×ぽがフル勃起します」

「優希君……、あなた何を……」

「俺のオナニー見せますから、その見返りとして、環さんのおま×こを見せてください」

「おま……、そんな卑猥な単語使っちゃダメよ。でも、私の性器を見ないと興奮しないのね?」

「そうです」

「なら、約束して、絶対に飛び掛かってきたりしちゃダメよ」

「わかってます、あくまでもオナニーするだけです」

「それなら、見せてあげる……、私の性器……」

そう言うと、環はスカートを捲り上げ、さらにショーツを脱いだ。

ショーツは環らしく、白のシンプルなタイプであった。

「脚を開いて座ってください」

「何か恥ずかしいけど……」

環はイスに座ると、そのまま恥ずかしそうに脚を広げた。

しかし、陰部を手で隠しており、重要な部分は見えない。

「環さん、手をどけてください」

「だけど、そんなことしたら見えちゃう……」

「見せてほしいんです……、環さんのおま×こを」

「ホントエッチなのね。優希君は、でも特別だからね。今日は手伝ってくれたお礼。いつもはこんな軽い女じゃないのよ」

「わかってます。環さんはしっかりした女の人だから、軽くないです」

「わかってくれるなら、いいけど……」

環はソロっと手をどけた。すると、ぷっくりとしたワレメが見えた。

陰毛はそこまで濃くなく、ヴィーナスの丘にフワフワと繁茂している。

「おま×こ広げてみてください」

「え? 広げるの……、そんなはしたいなわ」

「そうしないと、俺、気持ちよくなれません」

優希は必死にペニスをしごきながら、悲痛な声を上げた。

それを受け、環は顔を真っ赤にさせながら、大陰唇を左右に開いていく。

(うぅ……恥ずかしい……、私何してるんだろう?? 年下の男の子に、あそこを見せてる)

と、環は感じている。しかし、どういうわけか興奮してくれるのであった。

「こ、これでイイの?」

恥ずかしさでいっぱいになりながら、環は陰部を左右に広げた。

すると、小陰唇のビラビラが顔を出し、その先に膣口が見える。

「イイ感じですよ。環さん……、凄く興奮します」

優希がペニスをしごくスピードも徐々に速まっていく。

既に先端からはカウパー腺液がにじみ出し、しとどに気持ちよくなっていくのであった。

「環さんも、オナニーしませんか? つまり、相互オナニーです」

「そんな恥ずかしいこと、できるわけないでしょ……」

「でもおま×こ濡れてるみたいですけど……」

そう、膣口は薄っすらと潤みを帯びており、テカテカとしているのだ。

「ぬ、濡れてなんて……ないわ」

「なら、少しでイイからおま×こ弄ってみてくれませんか? そうすると、もっと興奮できるんです」

「そんなに言うなら、少しだけよ」

「うわぁ、ありがとうございます。俺、最高に興奮しますよ」

彼の怒張は、破裂寸前な程、膨れ上がっている。

そして、その淫らな環の姿を見ていると、興奮もピークを迎えつつあった。

(あ、あれ、なんだろう、凄く気持ちいい……、こんなのダメなのに、性器を弄って気持ちよくなるなんて、絶対卑猥だわ……)

環は基本的に真面目なので、オナニーを悪と考えている。

しかし、あまりの快感に、指の動きが止められなかった。

「環さん、気持ちいいですか?」

「き、気持ちよくなんか……」

「ホントですか、かなり指が速く動いていますけど」

「そ、それは……、その……多少は気持ちいいけど……」

「なら言ってください。おま×こ気持ちいいって」

「バカなこと言わないで! 言えるわけないでしょ」

「でもその言葉を聞かないと、俺気持ちよくイケないんです。だからお願いします」

優希は必死に懇願した。その彼のひたむきな姿勢に、環は折れてしまう。

そして、とうとう、淫語を発するのであった。

「お、おま×こ気持ちいい……、あぁん、これでイイでしょ……」

「うおぉぉ、最高に興奮します。俺も、もうイキそうです!」

激しい射精感を覚えた優希は、一層しごくスピードを速めていき、そして、とうとう限界を迎える。

(優希君のカラダがガクガク震えてる。これがイクってことなの?)

「環さん、イキます! 精子出しますから」

その言葉を放った瞬間、とうとう限界点を突破した。

ビュルビュル……ビュピョプ……ピュピュっプ!

「うぉぉ、気持ちいいです、精子がどんどん出てくる」

キレイな放物線を描いた彼のスペルマは、そのまま環の顔面に降りそそいだ。

「きゃー。熱い……、優希君の精液、とっても熱いわぁ」

「すみません、つい勢いで顔にかけてしまいました」

顔射してしまい、優希は申し訳なくなる。

しかし、環は決して怒ったりせずに、優しく彼をとりなした。

「いいの。とにかく、これでスッキリしたでしょ?」

「はい、ありがとうございます」

「今度は、こんな風に興奮しちゃダメよ。イイわね?」

「わかりました、気を付けます」

とはいうものの、優希はこの興奮を忘れられそうにはなかった。

悶々とした気分の中、優希は射精感の感動に浸るのであった――。

〈続く〉



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