連載官能小説『ルームシェア-可愛い女の子とエッチなレッスン-』第6回

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連載官能小説『ルームシェア-可愛い女の子とエッチなレッスン-』第6回

(環さんのおま×こ見ちゃったよ……)

と、高鳴る興奮を抑えきれず、優希は自室のベッドで横になっていた。

(最近、色んな女の子と、エッチなことしちゃってるよなぁ。なんで、こんな風になっているんだろう?)

不思議な気分であった。

海外にいた頃は、こんな風にモテモテではなかった。

(これ、モテ期ってやつなのかな……)

それまでは、女の子とエッチなことをするどころか、話だってしていないのだ。

だからこそ、この環境の変化に驚いていたのである。

(でも、このままでいいんだろうか?)

そんな不安が頭をよぎる。

何しろ、こんな風にしてたくさんの女の子と淫ら経験をしていると、本当にいいのかわからなくなるのだ。

(やっぱり、誰か一人に選ばないとダメなのかな……)

とはいっても、皆魅力的なのである。

とてもではないが、誰か一人選ぶなんてできそうにない。

(まぁ、何とかなるかな……)

と、優希は楽観的に考え始めた。

翌日――。

(今日も学校、しっかり勉強しないと)

洗面所で顔を洗い、身支度を整える。

するとそこに環が入ってきた。

「おはよう。優希君」

「あ、はい、おはようございます」

昨日、あのような行為をしているから、どこか顔を合わせにくかった。

環自身も気にしているようで、顔をほのかに赤くさせた。

「ねぇ、優希君、一ついいかしら?」

「はい、何ですか?」

「実は、今日も生徒会の庶務を手伝ってほしいの、イイかな?」

「俺は、大丈夫ですよ。手伝います」

「ありがとう。そうしたら、放課後また生徒会室に来てくれる。そこで仕事をお願いするから」

「わかりました」

今日も環と一緒にいられる。

それを考えると、優希は嬉しくなっていくのであった。

(放課後が楽しみだな……、でも、今日はちゃんとしないと、エッチなことばかりしていたらダメだ)

と、自分を引き締めるのであった。

放課後――。

(生徒会室に向かえばいいんだよな)

既に一度行っているから、問題なくたどり着く。

トビラをノックすると、中から環の声が聞こえてきた。

「どうぞ」

「あの、工藤優希です」

そう言い、彼は室内に入った。

今日は、環だけでなく、副会長や書記の姿もあった。

(今日は、環さんだけじゃないんだ。ちょっと残念だな)

と、考えながら、彼は席に着く。

「優希君には、書類の整理をしてもらいたいの、表にまとめてあるから、これから配る書類を分けていってくれない?」

「わかりました。やります」

作業を始めてから、三十分ほど経ち、ふと環が立ち上がった。

しかし、疲れがたたったのか、貧血を起こして倒れてしまったのである。

「た、環さん! 大丈夫ですか?」

優希が駆け寄る。

すると、副会長である生徒が、

「優希君、彼女を保健室につれて行ってあげてくれないか? 君たちは一緒に暮らしているらしいから、その方がいいと思う」

「わかりました」

そして、優希が環を保健室につれて行った。

環はフラフラとした足取りで、顔は真っ青であった。

「貧血ね、きっと疲れが出たのだと思うわ。このところ、生徒会の仕事が忙しかったみたいだから」

と、保健室の先生が告げた。

彼女をベッドの乗せ、優希はそばで見守った。すると、

「えっと、工藤君っていったかしら?」

「はい。工藤優希です」

「工藤君。私ね、これから学校の会議に出ないとならないの、だから、環さんを見ていてくれるとありがたいわ。一時間ほどで戻るから」

「もちろんです。俺が見ています」

「ありがとう、そしたらよろしくね」

そう言うと、保健室の先生は出ていった。

残されたのは、環と優希の二人。

「ゴメンね、優希君、つき合わせちゃって」

「いえ? 大丈夫ですか?」

「うん、大分楽になったわ」

そう言うと、環は無理に立ち上がろうとした、しかし、またフラついてしまい、優希の胸の中に崩れ落ちた。

「だ、大丈夫ですか? 環さん」

「うん、ゴメンナサイ」

環の胸が思い切り優希の胸部に当たり、彼は興奮してしまう。

こんな時に、ムクムクとペニスが反応してしまったのだ。

「ゆ、優希君……、どうしたの?」

「い、いや、その、これは違うんです」

「おちん×ん、大きくしてるみたいだけど」

バレている。優希恥ずかしくなり、顔を赤くさせた。

「私の胸が当たったから、興奮しちゃったのね。ねぇ、優希君、昨日の続きがしたい?」

「? 昨日の続きですか? それってどういう意味ですから?」

「野暮なこと聞かないで、続きって言ったら続きよ、つまり、セックス」

「イイんですか? 調子が悪いのに」

「うん。私、昨日から興奮しっぱなしで、優希君のおちん×んのことを考えちゃうの、だから、セックスしよ」

迷った優希であったが、誘惑には抗えない。結局流されてしまうのであった。

 

 

「ンッ……、んんぁ……、あぁん」

保健室のベッドで、二人は結ばれていた。

今、この部屋には二人以外誰もない。だからこそ、しっとりした空気が流れていた。

「うぐ……、あぁ、気持ちいいです……、環さん」

「うん、私も、少し痛いけど、大分慣れてきたわ」

環は処女であったが、少しずつ痛みに慣れてきたようである。

体位は正常位であるが、脚を大きく広げて快感を貪っている。

「環さんのおま×こ、ホントにトロトロです……、でも、初めての相手が俺でよかったんですか?」

「うん、大丈夫。私ね、優希君を一目見た時から気になっていたのよ。可愛い子だなって」

「そうなんですか、俺も、環さんが好きです……。それに、セックス凄く気持ちいいです」

「もっと早く動いてもいいからね。ズコバコって突いてほしいの」

「はい! 突けばいいんですね」

「ねぇ、優希君、後ろから突いてくれない?」

「え? 後ろからですか? 俺は構いませんけど、環さんは大丈夫ですか、貧血なのに」

「問題ないわ。私、後ろから優希君を感じたいの」

「わかりました。じゃあ、後ろから突きますね」

優希は環を四つん這いにさせると、後背位で突き始めた。

ずんずんと、激しい抽送を繰り返し、奥の方までペニスを導いていく。

「お、奥まで当たる……、んぐ……んぁ、挿入が深くなったみたい。奥の方が気持ちいいかもしれないわ……」

「環さんは奥の方がいいんですね? わかりました、たくさん奥の方を突きますから」

「はぁん、私、生徒会長なのに、こんな淫らに優希君と結ばれているの。でも、我慢できない。もっと気持ちよくなりたいのぉ……」

「俺も気持ちいいです。それに環さんと繋がれて嬉しいですよ……」

ここで、優希は、姿勢を前傾にして、環に覆い被さるような姿勢をとった。

そして、素早くブラを外すと、たわわに実った環の乳房を揉み始める。

「きゃー、おっぱいを触るなんて、優希君、卑猥だわ」

「すみません。でも、もう我慢できないんです……。だから揉ませてください」

「私、おっぱいはそんなに大きくないし……、ダメだよぉ……」

「そんなことないですよ、環さんの胸は十分魅力的です」

「ぁは……、はぁん……、おっぱいを弄らながら、おま×こ突かれるの気持ちいい……、癖になっちゃいそう……」

「俺も、ち×ぽがとろけそうです」

「んぐ……、んんぁ……、あぁん……、もっと突いてぇ、激しくされたいの」

「激しくいきますよ。うぉぉぉ」

抽送のリズムを押し上げて、彼は快感を生み出していく。

膣襞のねっとりとした感触を味わうと、射精感が湧き上がってくる。

「う、うぅ……、優希君……、私、もうダメかもぉ……、何かあそこがゾクゾクしちゃって……」

「イキそうなんですか?」

「イクっていうのがよくわからないんだけど、とにかく気持ちいいの……」

「なら、もっと気持ちよくしてあげますよ。こんなのはどうですか?」

優希は、手を前に回し、陰部に触れていった。

そして、陰核をクリクリと刺激していったのである。

「きゃー。そ、そんなところ弄っちゃダメだよ……、感じちゃう……」

「クリを弄ったら、おま×こがキュッと締まりました。気持ちいいですか?」

「はぁん、ダメなのぉ……、そこは敏感すぎるからぁ……」

環は、クリトリスを弄った経験がそれほどない。

だた、自転車のサドルに座り、快感を覚えた程度である。

(クリが気持ちいいっていうのは知っていたけど、こんなにすごいの……)

と、環は驚きを覚えていた。

ジワジワと悦楽が降り注いできて、彼女もアクメを感じ始めた。

「んぐ……、あぁん、ゆ、優希君、私、もう限界も……」

「俺もです、俺もイキたい。どこに出せばいいですか?」

「どこにって、どこに出したいの?」

「俺はできるのなら、膣内発射したいです」

「中に……、んん、わかったわ、膣内に出して……、私を気持ちよくして……」

「わかりました。うぉぉぉ、ダメだ! 精子出ます……」

「きゃー、出して……、出して、たくさん精子が欲しいのぉ……」

とうとう限界突破した優希は、一気に欲望を発射させた。

ビュルビュル……ビュピョプビュプ……ビュク……、ビュル……‼

「あぁん、たくさん出てる、これが中出しなのね。凄い感覚よ……、癖になりそう」

「中出しセックス気持ちいいです、精子が止まりません」

「全部出し尽くして……、私の中を、精液で満たしてぇ」

ごぼごぼと、膣内に精液が流れ込み、優希も環も心の底から気持ちよくなった。

行為を終えると、二人はベッドに精液や血液が付着していないか確認し、ヒシっと抱き合った。

(ホント最高だったよ……)

そして、甘くとろけるようなキスを展開していき、心地よさの余韻に浸るのであった――。

〈続く〉



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