連載官能小説『とっても優しい僕の叔母さん』第1回

連載官能小説

連載官能小説『とっても優しい僕の叔母さん』第1回

「えぇぇぇぇええ。私のところに来るのぉ。そんな、困るよぉ」

と、二十五歳のOL、知立美沙はそう告げた。

彼女は今、年の離れている姉と話している。

「一週間だけだから、ね、お願い?」

「でも、私だって仕事あるし」

「大丈夫、あの子、日中は学校だし、それが終われば塾に行くから、帰るのは夜になると思うわ」

この辺で、話を整理しておこう。

実は、美沙は姉の息子、悠真を一週間預かってほしいと言われているのである。

(お姉ちゃん、ホント強引なんだから)

「とにかく、お願い、美沙だけが頼りなのよ」

美沙の姉は、シングルマザーなのだが、少し入院することになっているのだ。

その期間、子どもを見てくれる人を探しているのである。

(だからって、どうして私が)

と、美沙は感じていた。

しかし、断れそうにない。悠真を預かるしかないだろう。

「わかったわよ。ホント一週間だけだからね」

「ありがとう美沙。感謝するわ」

こうして、美沙と悠真の奇妙な共同生活が始まった。

翌日――。

「あ、あの、こんにちは」

と、悠真は言った。

彼は、まだ小学六年生。幼い顔立ちをしている。

「うん。悠真くん、これから一週間、私のところで暮らしてもらうけど大丈夫?」

「はい、大丈夫だと思います」

「そう。それならいいけど」

美沙は悠真を迎えに行き、今帰宅したばかりである。

美沙の自宅は、やや広めのマンションである。2LDKのため、悠真が休む部屋も一応ある。

「とりあえず、ゆっくりしていいからね」

「ありがとうございます。美沙さん」

悠真はかなり聞き分けのいい子で、あまり文句を言わなかった。

これは、美沙もありがたく感じた。

(ぎゃーぎゃー言われるのは困るしね)

 

 

一方、悠真は学校が終わったら、塾へ行き、それが終わると美沙の自宅に戻った。

そして、リビングでテレビを見ていると、ふと、あるものが目に映った。

(あ、あれって美沙さんのパンツだよな。室内に干しているんだ)

美沙は下着を室内干ししている。それを、悠真は発見してしまったのだ。

彼は精通すらまだしていないが、女性のカラダに興味を持ち始めたのである。

(全く、無防備な人だな。でも、大人の女の人のパンツってどんな感じなんだろう?)

興味は尽きない、

ふと、下着を触ってみると、白のレースで繊細な印象があった。

(すごく、エッチだ)

エッチなことを考えると、ペニスが反応するのは知っている。

だけど、それで何かしようとは思わなかった。

(ちん×ん、大きくなっちゃった)

マスターベーションを知らない悠真は、ただただ悶々とするのであった。

しばらくすると、美沙が帰ってくる。

「悠真くん。お腹空いたでしょ。買ってきたから一緒に食べよ」

「はい、ありがとうございます」

美沙は、スーパーでお弁当を買ってきており、それを二人で食べる。

それが終わると、

「悠真くんお風呂先に入る?」

「僕は大丈夫です。美沙さんが先に入ってください」

「そう、なら、先に入ろうかな」

美沙は室内干ししてある下着を取り込むと、そのまま浴室に消えっていった。

美沙は悠真を男として意識していない。だから、お風呂から上がると下着姿でウロウロし始めるのである。

(美沙さん、すごくエッチなカラダをしてる)

悠真は興奮してしまう。

ペニスが大きくなっていくのを感じる

(あ、またちん×ん、大きくなっちゃった。マズい、何とかしないと)

そう思い、悠真が動揺していると、それに気づいた美沙が彼の前にやって来た。

「悠真くん、どうかした? お腹痛いの?」

「いや、違います、そうじゃなくて」

「じゃあどうして、下腹部を押さえているの?」

「そ、それは、その……」

「ちょっと見せて」

と、美沙は強引に悠真の手を跳ね除けた。

すると、ピンと反応した股間部のもっこりが見えてしまう。

 

 

(う、嘘でしょ……、これって……)

美沙は驚いていた。

悠真はまだ小学生であるが、自分を見て興奮したのであろう。

(おち×ぽが大きくなってる)

ふと、悠真の顔を覗き込む。

すると、悠真は恥ずかしそうに、顔を背けた。

「悠真くん、おちん×ん、立っちゃったの?」

「はい、すみません」

「謝らくてもいいけど。私もゴメンね、こんな格好で、そうだよね、悠真くんも小さな子どもじゃないんだもんね」

「美沙さん、凄くキレイで、ぼ、僕、美沙さんを見ていると、ここが反応しちゃうんです。どうしたらいいんですか?」

「どうしたらって……、そんなこと言っても」

「悶々としちゃうんです」

「悠真くんはオナニーとかするの?」

「え? おなにーってなんですか」

「えっと、知らないならいいけど」

そこで、美沙は悠真にイタズラしたくなってきた。

というよりも、勃起した子どものペニスを見たくなったのである。

「悠真くん、おちん×ん、見せてくれる?」

「え? どうしてですか?」

「そうすれば悠真くんの悩みを解決できると思って」

「で、でも、恥ずかしいです」

「大丈夫よ、酷いことするわけじゃないから。おちん×ん、窮屈でしょ? だから解放してあげるの」

美沙は強引に悠真のズボンを下ろした。

すると、ピンと立ったペニスが顔を出す。

(子どもおちん×んだ。大人に比べるとやっぱり小さいわね)

「み、美沙さん……、恥ずかしいです」

「イイことしてあげようか?」

「え? イイことですか」

悠真のペニスはまだ陰毛すら生えていない。

精通がまだだから、この状況になって、驚いているのであった。

「おちん×んってね、こうすると気持ちよくなるんだよ」

そう言い、美沙は、悠真のペニスをしごき始めた。

シコシコをしごいていくと、悠真はカラダをビクッとさせる。

「な、何をするんですか?」

「男の人はみんなこういうことをするのよ」

「そうなんですか? それは知りませんでした」

「どう、気持ちいい?」

「よくわかりません。でも、気持ちいい感じがします」

「ウフ。それはよかったわ。悠真くんは射精したことあるの?」

「え? しゃせいってなんですか?」

「精子をビュルビュルって出すことよ。精子出したことないの?」

「ありません。精子って、その、赤ちゃんを作るのに必要なんですよね?」

「そうよ、精子がないと赤ちゃんはできないの。そっか、悠真くんは精通がまだなんだね」

「精通」「射精」など、色々と知らない単語が出て、悠真は戸惑っていった。

だが、ペニスが徐々に気持ちよくなり、ゾクゾクとしてきた。

(ダメだよ、やっぱりこんなことしちゃ……)

怖くなった悠真は、美沙を振り払い、浴室に逃げ込んだ。

その姿を、美沙は黙って見送ったのであった。

 

 

悠真は浴室でシャワーを浴びた。

ペニスは未だ悠真だが、熱いシャワーを浴びるといくぶんか興奮が治まる。

「美沙さん、エッチなこと知ってるんだ」

と、悠真は感じていた。

美沙の下着姿を見ていると、どうしてもあそこが反応してしまう。

(ダメだよ。こんなの絶対ダメだ)

と、悠真は自己嫌悪になってしまう。

エッチな体験がないから、このような行為はすべて悪だと感じてしまうのである。

(でも、おちん×ん弄ると気持ちよくなるんだ。初めて知ったよ)

と、悠真は自らのペニスに触れた。

大分小さくなったが、まだ熱さを感じていた。

(これからどうなるんだろう。僕やっていけるのかな……)

悠真が浴室から出ると、美沙が普通にテレビを見ていた。

そして、彼の姿に気づくと、にっこりと笑みを浮かべる。「

「悠真くん、女の人のエッチな姿を見て、おちん×んが反応するのは自然なことだからね」

「はい。で、でも」

「ゴメンね、いきなりあんなことしたらビックリしたよね。だけどね、お姉さん、悠真くんの役に立ちたいの」

「僕の役に……?」

「そう。エッチなこと、教えてあげてもイイんだけどな」

「エッチなことですか?」

「悠真くん、女の人のあそこって見たことある?」

「あそこ? 何ですかそれ??」

「あそこっていったらおま×このことよ。女性器ね」

女性器と言われればなんとなく想像はつく。

「見たことないです」

「見たいと思わない?」

ゴクリと生唾を飲み込む悠真。

見たくないと言ったら、嘘になってしまうだろう。

(あ、またちん×んが立ってきちゃった)

サッと、股間部を隠す悠真。

もちろん、その姿に美沙も気づく。

「悠真くん、可愛い。またおちん×んが元気になってしまったのね?」

「はい。立ってしまいました」

「こっちにきて、お姉さんの大事な部分を見せてあげるから」

花の蜜に誘われるミツバチのように、悠真は美沙に吸い込まれていくのであった――。

〈続く〉



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