連載官能小説『とっても優しい僕の叔母さん』第2回

連載官能小説

連載官能小説『とっても優しい僕の叔母さん』第2回

(美沙さん、一体何を言っているんだろう)

と、混乱する気持ちで、悠真は美沙のもとにやって来た。

すると、美沙は脚を広げる。ただ、まだルームウェアを着ているので秘部は見えない。

「どう? 悠真君、興奮する?」

「はい。興奮します」

「ウフ。悠真君ってホントに可愛いのね。お姉さんのあそこが見たいでしょ?」

「み、見たいです」

「なら、見せてあげる。ちょっと待ってね」

そう言うと、美沙はショートパンツを脱ぎ、下着姿になると、その下着さえも下ろしていった。

下着を下ろすと、ヴィーナスの丘が顔を出し、フワフワとした恥毛が見える。

(あ、女の人って、ホントにちん×んがないんだ)

ペニスのある場所には、何もなかった。陰毛が生い茂っているだけである。

美沙はソファに深く座り込むと、ゆっくりと脚を広げた。

「どう、初めて見るおま×こは?」

「女の人のあそこは、おま×こって言うんですか?」

「そうよ、知らなかったの」

「はい、すみません」

「いいのよ、謝らないで。何れ誰でも知ることなんだから。ほら、よく見て、どんな感じ?」

「何て言えばいいんだろう、変わった形をしています」

美沙は大陰唇を広げ、小陰唇を露出させると、そこを指でいじり始めた。

(なんか、凄いエッチだ。何でか知らないけど、どんどん興奮しちゃうよ……)

と、悠真は感じていた。

そして、じっと女性器を凝視している。

(悠真君の視線が……あぁん、こんな小さい子におま×こ見せて、私興奮してる。おま×こどんどん濡れてきちゃう)

美沙の秘唇はしっとりと濡れ始めた。

指で弄るほどに淫蜜がふき出してくるのである。

「ねぇ、悠真君、おま×こ触ってみたいと思わない?」

と、問われ、悠真はどうしていいのか迷う。

正直触ってみたい。だが、何かこういけないことをしているような気持になるのだ。

「で、でも、イイんですか?」

「イイのよ、悠真君が触りたければ、触らせてあげるから」

「触りたい、触ってみたいです」

「いい子ね。じゃあ触ってみて、その代わり、あんまり乱暴にしちゃダメよ」

「わかりました」

緊張の面持ちで、悠真は指を伸ばす。

そして、ピトっと淫裂に触れていた。

(あ、熱い……、美沙さんのおま×こ、凄く熱くなっている)

「どう? 悠真君、初めてのおま×こは?」

「凄く熱いです、それにヌルヌルしてます」

「女の人は、興奮するとね、おま×こからヌルヌルした液体を出すのよ」

「そうなんですか。じゃあ美沙さんは、興奮してるんですか?」

「えぇ、そうなの、私ね、悠真君に触れて興奮してるの。だから、もっと触ってほしいの」

悠真は、指をスリスリと膣口の擦りつけ、独特の滑り感を覚えていく。

対する、美沙もどういうわけか、心地よくなってしまったのである。

(あぁん、私、小学生におま×こ弄られてる……、ホントはいけないのに、だけど止まらないの。凄く気持ちいい……、私ってショタコンだったのかしら)

彼女は、この極端に年下である悠真のことが愛おしくなり、もっとイタズラしたくなってしまう。まだ、ペニスは子どもおちん×んの癖に、しっかり興奮してピンと立っているのである。

(ホント、悠真君って可愛い……、こんな子どもだけど、セックスとかできるのかな?)

と、淫らな妄想が膨らんでいく。

「悠真君、指を挿れてみて」

「え? 指をですか? 挿れるってどこに?」

「決まってるでしょ? おま×この中よ」

「挿れてもイイんですか? 痛くないんですか?」

「大丈夫、痛くないから安心して、それにね、ここに大きくなったちん×んを挿れるのよ。そうするとね、赤ちゃんができるの」

「赤ちゃんが……」

「そうなのよ、だから、まずは指を挿れてみて」

「わかりました」

悠真は人差し指を、膣口に当てると、少しずつ膣内に指を挿れていった。

「ンンッ、あぁ、悠真君の指が入ってきたぁ」

「う、うぅ、美沙さんのおま×この中、とってもヌルヌルです。凄くエッチだ」

「そう、エッチな穴なの。私も興奮してきちゃった。悠真君、おっぱいも弄れる?」

「え? おっぱいですか?」

「そう、女の人のおっぱいみたいでしょ?」

「はい、見たいです。で、でも」

「大丈夫、誰にも言わないし、二人だけの秘密だから、ね?」

美沙はそう告げると、着ていたトレーナーを脱ぎ、さらにブラを外した。

すると、たわわに実った乳房があらわになる。

「私ね、そんなに胸は大きくないんだけど、形には自信があるの、キレイなおっぱいでしょ?」

と言っても、ほとんどおっぱいを見たことない悠真は形がいいと言われてもよくわからなかった。ただ、それでも美沙のおっぱいは魅力的であると感じる。

「全然小さくないです。美沙さんのおっぱい、大きいです」

「あら。そんな風に言ってくれるの? お姉さん嬉しいわ。おま×こ弄りながら、おっぱい触れる?」

「難しいですけどやってみます」

悠真は、指先で陰部を弄りながら、美沙のおっぱいにしゃぶりついた。

「ひゃあ……、悠真君、赤ちゃんみたい……、私のおっぱい、美味しい?」

「はい、美味しいです……、何か優しい味がします」

「フフ……、乳首をコリコリしてみて。そっちの方が興奮できるから」

言われたままに、悠真は乳首をコリコリと弄り始めた。

舌先で、レロレロと刺激していくと、美沙も心地よくなっていく。

「ハァ、ハァ……、悠真君の乳首舐めるの上手ね? お姉さん気持ちいいわ」

「ホントですか? それはよかったです」

「女の人のおっぱい舐めるとどんな感じ?」

「よくわかんないですけど、僕も興奮します。こんなの初めてだから」

「そうよね、悠真君初めてなんだもんね」

何だか、悠真の初めてをどんどんもらいたくなってくる。

年下すぎる悠真は、あまりに純粋であり、美沙の心を打つのである。

「悠真君。今度はおま×こ舐めてみる?」

「え? おま×こを? でも舐めてもイイんですか? だって、敏感そうな場所なのに」

「大丈夫よ、大人の男はみんなおま×こ舐めるの。それをクンニっていうのよ」

「くんに? ですか?? 難しいですね」

「悠真君もクンニを経験してみて。したいでしょ?」

「は、はい、舐めてみたいです」

「フフフ……、なら、舐めてみて、優しくレロレロするのよ?」

「わかりました」

悠真は、淫裂に顔を近づけていった。

すると、ツンとする、リコッタチーズのような香りが鼻を突いた。

(お、おま×こ、イイ匂いがするよ)

初めて体感する女性器の匂いは、どこまでも悠真を昂らせる。

彼は、恐るおそる、舌先で陰部を舐めていく。

「んんぁ。あぁん、気持ちいいわぁ、悠真君、おま×こ舐めるの上手よ。もっとベロベロって舐めてぇ」

甘い声でささやく美沙。その声を聞いていると、悠真もますます興奮していくのであった。

「悠真君、お姉さんイッちゃいそう。ねぇ、イッてもいい?」

「え? イッちゃうってその、どういう意味ですか?」

「気持ちよくて、おかしくなるってこと。あぁん、もうダメェ」

途端、美沙はガクガクとカラダを震わせた。

そして、陰部からピッピッと、子宮頸管粘液が飛び出してきた。

(あ、なんか出てきた……、これが、イクってことなのかな?)

と、悠真は感じていた。

そして、最後まで美沙の陰部を舐めていくと、そのまま彼女を気持ちよくさせていくのであった。

「悠真君、よかったわ……、お姉さん、凄く気持ちよかった。ありがとう」

「お役に立てたみたいでよかったです」

「ウフ……。今度は、悠真君を気持ちよくしてあげるからね」

「え?」

「何でもない、とりあえず、今日はこれでおしまい。また、今度エッチなことしましょ? 悠真君もしたいでしょ?」

「はい! したいです」

と、悠真は元気よく言った。

その言葉を受けて、美沙はにっこりと微笑んだのであった――。

〈続く〉



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