連載官能小説『とっても優しい僕の叔母さん』最終回

連載官能小説

連載官能小説『とっても優しい僕の叔母さん』最終回

「んちゅちゅ、ちゅぱ、チューチュー」

「んぁ、悠真君、乳首も、乳首も刺激してぇ」

「乳首ですね? わかりました」

悠真は美沙の乳首を咥えこむと、コリコリと甘噛みを始める。

痛烈な快感が、美沙のカラダを貫いていく。

「んぐ、ぁぁああん、悠真君、イイわ。凄く気持ちいい」

「美沙さんの乳首、ゴムみたいで柔らかいです。むぎゅむぎゅして、癖になります」

「はふぅん。ちゃんと、おち×ぽでおま×こも突いてね。悠真君、どんな感じ? 私とセックスしまくって、どうなっているの?」

「うぐぅ、僕も気持ちいいです、ずっと美沙さんとこんな風にして繋がっていたい」

「フフフ。嬉しいこと言ってくれるのね。お姉さんも悠真君と付き合っていたいわ」

とはいうものの、悠真がいるのは一時だけなのである。

やがて、彼は、両親のいる場所に戻っていく。そう考えるとどこか寂しい。

 

 

(悠真君、もうすぐ帰っちゃうのよね)

と、美沙は感じていた。

いずれ彼はいなくなる。ならば、今を楽しむしかないだろう。

「あぁ、悠真君、素敵よ、あなたのおちん×ん、ホントに気持ちいい、お姉さんのおま×こをもっと擦って。お願いぃぃ」

「はい。ちん×んをズボズボします。でも、あんまり速く動くと、すぐにイッてしまいそうになるんです」

「そうだ、悠真君、今日は別の体位をしてみましょうか?」

「え? 別の体位ですか?」

「えぇ、そうねぇ、例えば後ろからするとか? バックって言うんだけど、知ってる?

「いえ、知りません、ばっくってなんですか?」

「私が四つん這いになって、悠真君が後ろから突くの。後背位とも言うわね。どう? してみたい??」

「はい。してみたいです。バック、憧れます」

「ウフ、なら、やってみましょう。ちょっと待ってね」

美沙は腰を上げて、ペニスを引き抜くと、一転して四つ這いになった。

そして、お尻を高く上げて、フリフリと腰を振って誘惑していく。

「悠真君、挿れられる? ちょっと難しいかもしれないけど」

「はぅ、やってみます。おま×こに挿れればいいんですよね?」

「そうよ。後ろからたくさん突いてね。そうすると、気持ちよくなれるから」

「はい、わかりました。それじゃ挿れますね」

臀部に手を置くと、悠真は自分の分身を突き立てていく。

初めての後背位。若干の挿れにくさはあったが、それでも、スムーズに挿入できた。

「あぁん、入ってきたぁ、悠真君のおち×ぽ、私のおま×この中にぃ」

「美沙さん、後ろから挿れると、奥まで入っていくがします」

「そう。んんぁ、後ろからだから、奥まで入るのよ。えっと、悠真君、おち×ぽをなるべく奥まで挿れるようにして、シコシコしてみてぇ」

悠真は一定のリズムで、抽送を繰り返した。

ズンズンと突いていくと、しとどに気持ちよくなっていくのであった。

(悠真君のおち×ぽ、凄く奥まで入る。あぁん、気持ちいいわぁ)

美沙は快感に身を捩らせると、口から甘い声を漏らした。

「ふぐぅ、悠真君、気持ちいい、イイ感じよ、本当に上手になったわね。悠真君と一緒にいると、私も満足できるの。あぁ、悠真君、気持ちいいぃ、んんぁ、その調子で突き続けてぇ」

「はい、どんどん突きます。美沙さん、突くほどにおま×こからエッチなお汁が出てきます。ヌルヌルになって、ちん×んに絡みついてきます」

肉ヒダがねっとりとペニスに絡みついていく。

その感覚は素晴らしく、悠真を虜にしていくのであった。

(はぁん、ホントに悠真君、セックスが上手い、小学生とは思えないわぁ。一体どうなるの? 私、悠真君なしではいられなくなるかもしれない)

じゅる、めりゅ、ちゅびゅん。

結合部分からエッチな音がこだまし、それが悠真の耳に心地よく届く。

「悠真君、あぁん。クリも、クリも弄ってぇ」

「クリってクリトリスですよね? えっと、手で弄ればいいんですか?」

「そうよ、前に手を回して、そのままクリを弄ってほしいの、クリクリッてやってみてぇ」

「はい、わかりました。美沙さん、もっと気持ちよくなってください」

悠真は手を前の方に回すと、器用に突き続けたまま、陰核に指を持っていく。

そして、陰核の包皮を剥くと、クリクリと雌芯を刺激し始めた。

「きゃあぁぁぁああ。気持ちいい、凄い、凄すぎるぅ。んなぁ、悠真君、お姉さん、もうダメかもぉ」

「イキそうなんですか? 美沙さん? おま×こがヒクついてきました」

「えぇ、そうなの、私ね、そろそろイキそうかも。耐えられないのぉ」

「できれば一緒にイキたいですけど、無理そうですか?」

「はぁん、ぐぁ、悠真君はまだ大丈夫なの?」

「僕はまだ大丈夫です。でも、美沙さんがイキたいなら、イッてもいいですよ? 僕にイクところを見せてください!」

悠真は美沙をイカせるために、抽送のリズムを速めていく。

すると、美沙のカラダがガクガクと震え始める。

「んぐぁ、ンンッ。悠真君、もうダメ、イッちゃうのぉ」

「イッてください。美沙さん、気持ちよくなってください」

悠真は突きの一撃を繰り出す。

鋭い悦楽が、美沙のカラダを貫いていくのであった。

「あはぁん、ダメ! 悠真君、イク! イクイクぅー」

アクメを覚える美沙は、とうとう果ててしまう。

ビクンとカラダを震わせ、長いオルガスムスに浸っていく。

「んんぁ、悠真君、ダメェ、ンンッ、んん。あぁん。カラダが変。ホントにぃ」

「美沙さんイッたんですね。おま×こがキュッと締まりました。ちん×んが噛まれているみたいです」

「はふぅん、わざとじゃないの、気持ちいいと、おま×こ締まっちゃうのぉ」

「僕も気持ちいい、あの、美沙さんはイッても、このまま突き続けていいんですか?」

「えぇ、いいわ、イッたばかりのおま×こを突いて、気にしないで突き続けていいから」

 

「はふう、わかりました。おま×こ突きまくります」

(はぁん、イッたばかりの敏感なおま×こを突かれると、痺れちゃいそう。ゾクゾクして堪らないのぉ)

悠真は、速いペースで腰を動かし続ける。

にちょにちょと、おま×この中にペニスを挿れ続けると、悠真も射精感を覚えていく。

「悠真君、おち×ぽがビクビクしてきたみたい。何となく感じるわ」

「はい、イッてしまいそうです。美沙さんの中でイキたい」

「イッてイイのよ。たくさん気持ちよくなってぇ」

「美沙さん、何かちん×んがおかしいです」

不意に悠真がそう言った。

すると美沙は、快感を覚えながら尋ねる。

「おかしい? 何がおかしいの? 悠真君!?」

「あの、何か出そうです。おしっこじゃなくて、よくわかんないですけど」

「きっと、精子が出るのね。精通するのよ。イイわ、そのままおま×この中に出して。悠真君の最初の精子を感じさせてぇ」

「でも出してもイイんですか? その、精子は赤ちゃんになるって」

「大丈夫よ、心配しないで。今日は安全だから」

安全といっても悠真にはイマイチわからなかった。

しかし、悠真は絶頂の極みに到達し、とうとう果ててしまう。

「あぁ、美沙さん、イク! イキそうです」

「んぐぁ、出してぇ、いっぱい精子頂戴!」

次の瞬間、悠真は初めて精子を発射させる。

ビュルビュル、ビュプ、ビュク、ビュピョプ!

「うわぁぁ、なんだこれ、凄く気持ちいい、美沙さん堪らないですぅ」

と、悠真は叫んだ。

そして、ドクドクと精子を胎内に放出していく。

「んんぁ、悠真君の精子が、私のお腹の中にぃ、凄く熱いし、気持ちいい、中出しセックスって最高よぉ」

「ハァ、ハア、美沙さん、ホントに気持ちよくて、もう、ダメですぅ」

悠真はそのまま美沙に覆い被さるように崩れ落ちた。

美沙は姿勢を変えると、悠真をヒシっと抱きしめ、蕩けるようなキスをした。

「悠真君、凄くよかったわ。それに精子もたくさん出て。これで完全に大人の仲間入りね」

「はい、ありがとうございます。僕、美沙さんとセックスできて嬉しいです」

二人のセックスはこうして終わりを告げた――。

 

 

悠真は両親のもとへ帰っていった。

しかし、それで二人の関係が終わったわけではない。

(今日は美沙さんに会える。楽しみだなぁ)

そう。美沙と悠真は定期的に会うようになったのである。

そして、秘密の密会を続けていく。

「美沙さん、ホントに好きです……、だから、これからも僕と一緒にいてください」

その言葉を受け、美沙はにっこりと笑みを浮かべ、

「そうね、悠真君がよければ、一緒にいるわ、今日もたくさん気持ちよくなりましょう」

「はい!」

二人は抱き合うと、そのまま深く求めあう。

こうして、二人はエンドレスにつながっていくのであった――。

〈了〉



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