連載官能小説『幼馴染に結婚してくれと言われてしまった』第3回

連載官能小説

連載官能小説『幼馴染に結婚してくれと言われてしまった』第3回

「んんぁ、雄二君、おま×こ気持ちいいの。ゾクゾクしちゃう」

と、歓喜の声を上げる瑞希。

その声を聞いていくと、秘部を弄る雄二も興奮に包まれていく。

「おま×こがヌルヌルだよ。指がこんなになってるよ。それに、糸を引いている」

「やぁ、そんなこと言っちゃダメなのぉ。恥ずかしいよぉ、雄二君」

「恥ずかしがってる瑞希が可愛いんだよ。もっと弄りたくなっちゃう」

「たくさん触って。そっちの方が興奮できるから」

と、瑞希は大胆にも求めてくる。

そんな幼馴染が本当に愛おしい。

(これまで、ずっと意識してこなかったけれど。やっぱり俺、瑞希が好きなんだ)

あまりに近い存在であると、その好意に気づかないケースが往々にある。

ただ、雄二は今、痛烈に瑞希に対する愛を感じていた。

「瑞希、指がずっぽりと奥まで入っちゃった。それに、おま×この中って何かヒダみたいなものがあるみたいで、指に絡みつくよ」

「あぁん。わかんない、そんなこと言われてもわかんないよぉ」

「瑞希のおま×こ、とってもエッチだよ。ホントにいやらしい。でもね、そんな瑞希が好きだ。何て言うんだろう、とにかく好きな気持ちが溢れてくるんだ」

「将来は結婚してくれるよね? 私、雄二君の奥さんになりたい」

結婚。まだ遠い話であるが、決して現実味がない話ではない。

瑞希が自分の奥さんになる。そう考えると、雄二も嬉しくなっていく。

「うん、俺も結婚したい。でも、イイのかな? 俺で??」

「私、雄二君じゃなきゃイヤだよ。雄二君は私が好きでしょ? 私は大好きだから」

好きの雨を降らされると、どこか恥ずかしい。

だけど、嬉しい気持ちに包まれるのは事実である。

「俺も好き。瑞希が好きだよ」

「他の女の子を見ちゃイヤだからね。私だけを見てよね」

「うん。俺は瑞希だけだ。それに俺はモテないし」

「そうかな? 雄二君はカッコイイと思うけど。だけど、浮気はダメだよ。浮気したら、私死ぬからね」

「しないよ。瑞希がいるのに浮気なんてできないよ。だから安心しろよ」

「ホントだよ? 信じるからね」

「うん、信じてくれ。ただ、逆も同じだぞ、瑞希だって他の男と一緒になったりするなよな」

「それは大丈夫だよ、私もモテないし。多分、私たちって似てるんだと思うよ。だからね、こんな風にして惹かれ合うの。きっと相性がいいんだよ」

確かにそうかもしれない。

瑞希との相性の良さは、雄二も感じている。

「うん。俺たちきっと上手くやっていけるよ。だから、ずっと一緒にいよう。結婚してもイイ」

と、思わず言ってしまう雄二。

それくらい、瑞希が愛おしかったのである。

「瑞希、どうしたら、もっと気持ちよくなれる? 俺、女の子のカラダとかよくわからなくて」

「んと、そのね、あの、クリ、クリトリスを弄ってほしいかな」

「クリトリス、わかった、えっとどこだっけ?」

「ここだよ。優しく弄ってね」

瑞希は雄二の手を握ると、自分の陰核に導いていった。

そこは包皮に含まれており、ぷっくらと膨らんでいるように見えた。

「優しく弄ればいいんだな?」

「うん、クリはとっても敏感だから、強く弄られると感じすぎちゃうの」

「わかった。優しく弄るから」

雄二はそう言うと、恐るおそる指を伸ばし、陰核の包皮を剥いた。

すると、ピョっと白い米粒大の豆のようなもの飛び出してきた。

(これがクリトリス、意外と小さいんだな)

陰核の存在自体は、雄二も知っている。

しかし、実際に実物を見るのは初めてであった。

「んん、んぁ、雄二君、優しく弄って、気持ちよくなりたいの」

「うん、こうか?」

雄二は優しいタッチで陰核に触れる。

すると、瑞希のカラダがビクビクと跳ねたではないか。

「きゃぁ、んん、気持ちいい、凄い感覚だよぉ。人にクリトリス弄られるのってこんな感じなんだぁ、自分でするのと全然違う感じがするのぉ」

「うん。クリを触るほどに、エッチなお汁が出てくるよ。もうあそこが大洪水になってる」

そう、瑞希の淫裂は愛蜜でたっぷりと濡れ、キラキラと光り輝いていた。

その光景は、とにかく淫猥であり、雄二を興奮させていくのであった。

「瑞希、おま×こ舐めてみたい、イイか?」

「えぇぇええぇえ、おま×こ舐めるの? でも、シャワーと浴びてないし。汚いよ」

「瑞希は俺のち×ぽを舐めてくれただろ? だから、俺もお返ししたい。それに汚くなんかないよ、瑞希のカラダはどこもキレイだ」

「雄二君。じゃあ、イイよ、おま×こ舐め舐めしてぇ」

「うん、舐めるからな」

雄二は、瑞希の脚を一層広げ秘部に顔を近づけていく。

すると、ツンとした、馨しい香りが漂ってくるのがわかった。

(ちょっとチーズみたいな匂いがするんだな)

クンクンと犬のように鼻を動かし、雄二は性器の匂いを堪能していく。

「雄二君、そんな、ダメだよ、匂い嗅いじゃ」

「どうして? 凄くイイ匂いがするよ。堪らなく興奮する香りだ」

「うぅ、恥ずかしい、私、洗ってないおま×この匂いを嗅がれてるぅ」

「チーズっぽい匂いがするけど、全然臭くない、むしろ興奮するんだ。ちょっと舐めてみるから」

雄二はそう言い、舌先を陰部に押し当てた。

ぬるりとした質感が舌先に伝わっていく。

「ちょっとしょっぱいかも、でも、これが瑞希の味なんだな。俺、嬉しいよ、瑞希のおま×こを舐められて」

「恥ずかしいけど、私も気持ちいい。それにね、おま×こ舐められるの初めてだから」

「うん、瑞希は俺だけのものだから。瑞希のこんな姿を知っているのは俺だけなんだ」

「あぁん、雄二君の舌でペロペロされると、どんどん変な気分になっていくのぉ」

「変な気分になってイイよ。変になったところを俺に見せてほしい」

雄二は、舌先をフルに使って、ベロベロと淫裂を舐め回していく。

ねっとりとした舌で舐められると、どこか心地よくなってしまう。

「おま×このお汁がたくさん出てきて、ホントに卑猥だよ」

「だってぇ、そんな風に舐められたら、自然と濡れちゃうのぉ、だから、仕方ないのぉ」

「わかってるよ、ヌレヌレのおま×この方が魅力的だから、俺は最高だよ。そうだ、クリも舐めてあげるからな」

「えぇぇえ、クリを、舐めるの、ううぅ、耐えられないかもぉ」

「気持ちよくなったらいつでもイッてイイからな。俺だけイクのはちょっと寂しいし」

「はぐぅ、雄二君の鼻息がクリに当たっている。それだけで気持ちいいのぉ」

「凄く敏感になってるんだ。よし、クリ舐めるからな」

そう言い、雄二はクリトリスをレロレロと舐め始めた。

すると、陰核がぷっくりと膨らみ、ピンク色に充血し始める。

(クリが大きくなったような気がする。瑞希も興奮してるんだ)

雄二は、必死になって陰核を舐め続ける。

執拗にクリトリスを刺激していくと、瑞希の口元から甘い声が漏れていく。

「んなぁ、気持ちいい、雄二君の舌づかい、ホントにいやらしいのぉ」

「んちゅ、じゅるるる、じゅるん、ちゅぱちゅぱぱ」

「雄二君、もう、ダメかも、私イッちゃいそうだよぉ」

「イッてイイぞ。イクところを俺に見せてくれ!」

「きゃぁ。ダメ、ホントに、あぁん、ダメェェェェええええええ」

瑞希の劈くような声がとどろいた。

途端、彼女のカラダが電流に打たれたようにガクガクと反応していくのであった。

(おま×こからエッチなお汁が滲み出してくる。瑞希イッたんだな)

「雄二君、あぁ、ハァ、ハァ、私、イッちゃったみたい。なんか頭がフワフワして、何も考えられなくなるっていうか、不思議な感覚」

「瑞希はイッたことないのか?」

「自分でやって気持ちよくなることはあるけど、こんなに痛烈なのは初めてだよ。ホント、初めて尽くしで混乱しちゃう」

「うん、俺もフェラされるの初めてだったし、これから二人で少しずつ成長していけばいいんだよ」

「そうだよね、私たち、婚約したんだもんね」

「まぁな、婚約破棄するなよ」

「それはこっちのセリフ。私は絶対雄二君と結婚するから」

瑞希の硬い決意を聞き、雄二は彼女をヒシっと抱きしめた。

瑞希は雄二の腕の中でクゥと丸くなる。

「雄二君、優しいね。それに落ち着く」

「俺も、落ち着く、瑞希の匂いを嗅いで、体温を感じると、どこか落ち着くんだ。ずっとこうしていたい」

「うん、だけど、雄二君、今日はもっとしてほしいことがあるの」

「してほしいこと?」

何となく、瑞希が求めていることは察せされたが、あえて、雄二はそう尋ねた。

「うん、わかってるでしょ、ここまで来たら、最後までしたいな」

「最後まで、それってエッチするって意味だよな?」

「そう、私はしたいな。雄二君と結ばれたいの。あのね、ずっとこうなるのを待ち望んでいたの。だからしよ」

「わかった。でも、何か緊張するな。上手くできるかな」

「大丈夫だよ、雄二君は優しいから、きっと大丈夫だよ。ね、このまましよ」

「そうだな。結婚はまだでも、俺たち付き合ったわけだし、セックスしても問題ないよな」

「私を抱いて、雄二君」

雄二は瑞希に向かってキスをして、そのままゆっくりと押し倒していった。

(今日、俺は大人になる。そう、大人の階段をのぼるんだ)

強い決意をもって、雄二はいきり立った肉竿を、瑞希の秘唇に向けて押し当てていくのであった――。

〈続く〉



Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました