告白手記『隣人の美熟女』第1回

告白手記

告白手記『隣人の美熟女』第1回

僕は大学生になり、一人暮らしを始めました。

その時の、思い出があるのでここでお話しします。

普通の二階建てのアパートで暮らしていて、引っ越しの際に、隣の住民に挨拶に行きました。

その時出てきたのは、とてもキレイな女性だったのです。

僕の選んだアパートは、お世辞にもキレイとは言えなかったので、そんな素敵な人が住んでいて驚きを覚えました。

恐らく、アラサーの女性でしょう。

でも、スタイルはよく、ルックスも整っているので、僕の心を鷲掴みにしたのでした。

どことなく篠原涼子さんに似ていて、僕を虜にさせたのです。

 

ある日――。

ベランダで洗濯物を干そうとしていると、何やら落ちているのがわかった。

(ん? なんだろう? 布切れかな?)

ベランダの端の方に、白い布切れのようなものが落ちているのです。

風に乗って、ゴミでも入ってきたのでしょうか?

僕はその布切れを何となく手に取りました。(う、うぅ、これは……、パンティじゃないか)

そう、それは女性のパンティだったのです。

白のパンティであり、レースが入ったタイプで、少しセクシーな印象がありました。

僕は彼女もいないし、こんなものを間近で見たのは初めてでした。

(女の人の下着って、面積が少ないんだな)

一体、誰のでしょうか?

恐らくアパートの住民のものでしょう。

となると、隣に住む、あの美女……。

僕のお隣さんは、佐々木さんといいます。

郵便受けにそう記されていたので、恐らく正しいでしょう。

下の名前はわかりません。

とりあえず、僕はその下着をどうするか迷いましたが、自宅にも持ち帰り、様子を見ようと考えました。

佐々木さんものならば、きっと何かしら反応があるでしょう。

 

翌日――。

今日は日曜日で休みです。

まぁいつも休みのようなものなのですが。

お昼過ぎまで惰眠を貪っていると、インターフォンが鳴りました。

僕はだるいカラダを無理に起こし、玄関に向かったのです。

「はい、どちら様ですか?」

と、僕は声をかけます。

すると――、

「あ、あの、隣の佐々木です」

「佐々木さんですか。今、開けます」

と、僕は玄関のトビラを開けます。

そこには、少し恥ずかしそうにしている佐々木さんが立っていました。

今日は休みのようで、部屋着を着ていまいた。

シンプルなトレーナーに、下はショートパンツでした。

ショートパンツから覗く、ほっそりとした脚は、どこまでもキレイで、魅力的だったのです。

「あの、何か?」

「えっと、洗濯物、こっちに入っていませんか?」

その言葉を聞き、僕はピンときました。

「あの、それってもしかして、下着ですか?」

「はい、そうなんです、白いヤツなんですけど」

「あ、はい、ありますよ、僕のベランダに入っていたんです」

僕は一旦部屋に戻り、そして、白の下着を持ってきました。

「これですよね?」

と、僕は下着を見せます。

すると、佐々木さんは、一層恥ずかしそうにしながら、

「これです。あぁ、よかった、すみません、ご迷惑おかけしました。よかったです」

「いえ、大丈夫ですけど……」

「あの、今お暇ですか?」

「はい、まぁ、暇ですけど」

「よかったら少しお話ししませんか? 折角お隣になったんですから」

願ってもない提案でした。

こんなキレイな人と話せるのですから。

「僕なんかでいいんですか?」

「はい、あ、でも、やっぱりイヤですよね? こんなおばさんが相手じゃ」

「そ、そんな、佐々木さんは全然おばさんじゃないですよ」

「そうですから、でも、わたしなんて、今年三十六歳なんですよ」

三十六歳。

それはかなり意外でした。

恐らくアラサーだというのは察していましたが、それでも若く見えるのです。

「まだ二十代に見えますよ。佐々木さん」

「ウフ。そう言ってくれると、嬉しいわ。立花さんはお世辞が上手なのね」

ちなみに、立花というのは僕の苗字です。

僕は立花将といいます。

「じゃあ、とりあえず、入りますか? 立って話すのも疲れますし」

僕はそう言い、佐々木さんを招き入れました。

「立花さんは大学生なのかしら?」

僕の部屋はそれほど広くありません。

まぁ、これは佐々木さんの部屋も同じでしょう。

「そうです、大学生です」

「その割にキレイに整頓されているのね」

「そうですかね。よくわかりませんけど。あ、何か飲みます? といってもコーヒーかお茶くらいしかないですけど」

「それじゃ、コーヒーもらえるかしら?」

「わかりました」

僕は湯を沸かし、二つ分のコーヒーを入れました。

何の変哲もない、普通のインスタントコーヒーです。

僕はコーヒーを佐々木さんに渡しました。

「ありがとう、佐々木君は優しいのね」

「いぇ」

「ねぇ、佐々木君は年上の女性ってどう思う?」

「う~ん、魅力的だとも思いますけど」

「それじゃ、この下着を見た時、どう思ったのかしら?」

「どうって、驚きましたけど」

「私みたいなおばさんの下着だってわかって、ショックだったんじゃないの」

「そんなことないですよ。佐々木さんは魅力的ですから」

僕がそう言うと、佐々木さんはクスッと笑う。

そして、僕の前にやってくると、何と股間部を触り始めたのだ。

「ちょ、ちょっと何を……」

「私ね、一目見た時から、あなたのこと可愛いと思っていたの。ねぇ、私と気持ちイイことしない?」

「気持ちイイこと? そんなダメですよ」

「どうして? イイじゃない。ちょっとくらい」

佐々木さんは強引でした。

ただ、僕のペニスも正直で、ムクムクと大きくなってしまったのでした。

「あら、立花君のおちん×ん、大きくなってきたわよ」

いつの間にか、さん付けから君付けに変わっています。

それに、話し方も少しずつ砕けてきました。

結構フランクな人のようです。

「そ、それは、すみません」

「謝らなくていいのよ。女の人に興味があるのは、男の子なら当然だから」

「でも、やっぱりこんなのマズいですよ」

「大丈夫よ。誰にも言わないから。あ、もしかして立花君彼女とかいるわけ?」

「いえ、いないですけど、こういうのって好きな人同士がするべきじゃ」

「私は立花君が好きよ、さっきも言ったけど、最初見た時から可愛い顔をしているなって思っていたの」

「そうだったんですか」

「ねぇ、おちん×んがどうなってるか、私に見せて」

「そんな、恥ずかしいですよ」

「女の子みたいなこと言わないの。さ、服を脱いで、私も脱いであげるから」

そう言うと、佐々木さんは素早く僕の服を脱がせました。

そして、自分の服をも脱ぎ始めたのです。

「立花君はこういうこと経験あるの?」

「いや、その、ないです」

「もしかして童貞?」

「はい、そうです」

僕は童貞です。

というか、女の子と付き合ったことすらないのです。

「そう。なら、私が色々教えてあげるからね」

「お、教えるって何が?」

「ねぇ、女の人のあそこは見たことあるの?」

「いや、ないです……。はい」

「フフフ、正直なのね。じゃあ、女の人のあそこがなんていうのかは知ってるでしょ?」

「はい、一応」

「何ていうの? 言ってみて」

「お、おま×こです」

「そう、おま×こよ。立花君はおま×こが見たい?」

僕はゴクリと生唾を飲み込みます。

既にペニスがギンギンになっており、凶器のように赤黒くなっているのでした。

「み、見たいです」

「正直ね。じゃあ、私のおま×こ見せてあげるわ」

「イイんですか? ホントに??」

「うん、イイの、お隣さんだから、特別よ」

そう言うと、佐々木さんは蠱惑的に笑うのでした。

〈続く〉


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