告白手記『奥さんに首ったけ』第1回

告白手記

告白手記『奥さんに首ったけ』第1回

大学生の俺には、古くから付き合いのあるお隣さんがいる。

芹沢小夜子さん。

それがお隣さんの名前だ。

実は、俺の母さんの高校時代の後輩らしく、とても仲がいい。

小夜子さんは結婚しているが、旦那さんが忙しい人で、あまり家には寄り付かないらしいのだ。

だからなのか、子どもはいないのである。

歳は四十二歳。

だけど、見た目の印象は二十代といっても通用するくらいの美貌なのだ。

そんな俺は、密かに小夜子さんに憧れを持っていた。

近所にいるキレイなお姉さん。

ずっと、そんな風に感じていたんだ。

俺は大学生をしているが、一人暮らしではなく、実家から通っている。

ただある日、俺の両親が旅行で出かけることになり、俺は一人になった。

一応、お金をそれなりにもらったから、それで好きなものを食べればよかったんだよね。

でも、その日、買い物に行こうとすると、インターフォンが鳴ったんだ。

「はい、どちら様ですか?」

「あぁ、優希君、私、芹沢です」

優希というのは俺の名前だ。

俺は、立花優希という。

「小夜子さんですか。……一体どうして?」

と、言いながら、俺はトビラを開ける。

すると、何やら紙袋を持った小夜子さんが立っていた。

「お父さんとお母さんいないんですって。先輩から連絡が着て」

小夜子さんは、俺の母さんを先輩と呼ぶ。

高校の時の名残らしい。

「そうなんです。京都に旅行ですよ」

「ご飯とかどうしてるの?」

「お金をもらったから、テキトーに外食で済ませようと思って」

「やっぱりね。そうだと思って、作ってきたの。一緒に食べましょう」

「え。でも悪いし……」

「若い子がそんな遠慮しちゃだめよ。外食って栄養が偏るから、よくないのよ。ちゃんと栄養のあるものを食べないと」

「はぁ。まぁそうですけど」

小夜子さんは結構強引で、俺の家に入ってきてしまった。

彼女はキッチンへ向かうと、持ってきた紙袋を広げ、中からご飯のパックや総菜をどっさりと取り出した。

「こんなに?」

「明日の朝の分もあるのよ」

「そうだったんですか?」

「汁物がないから、ちょっとキッチン借りるわね。簡単なお味汁作ってあげるから」

小夜子さんは何度も家にきたことがあるから何がどこにあるのか大体把握しているようだった。

そして、あっという間に、味噌汁を作り、持って来た総菜をテーブルの上に乗せた。

「お総菜はレンジで温めただけだけど、ちゃんと手作りだから安心してね。さぁ、食べましょう」

小夜子さんは、卵焼きに肉じゃが、味噌汁にご飯を用意してくれた。

とりあえず、外食しないですんだ。

ラッキーなんだろう。

俺は、お礼を言い、味噌汁と飲もうとした。

しかし、慌ててしまい、それをひっくり返してしまった。

「うわぁ、あちち」

「まぁ大変。早く脱いで、火傷しちゃうわ」

「え、あぁ、大丈夫ですよ、このくらい」

「それに洋服がしみになっちゃうかも、さ、早く脱いで」

「脱ぐって、ここでですか?」

「そうよ、当たり前でしょう」

そう言うと、小夜子さんは強引に俺のズボンを脱がしていく。

ズボンだけでなく、下着まで濡れてしまった。

すると、それを確認した小夜子さんは、俺のボクサーパンツを脱がしてしまったのだ。

「ちょ、ちょっと、小夜子さん、パンツは……」

「だってパンツも濡れてるし。ちょうどいいわ、洗濯してあげるから、お風呂の入っちゃいなさいよ」

「洗濯くらい自分でできますよ」

「いいから、ここはおばさんに任せて。優希君はお風呂に入ってね」

結局、俺はお風呂に入ることになった。

湯船には湯を張っていないので、とりあえずシャワーを浴びる。

ただ、そこで大きな問題が起きた。

なんと、小夜子さんが浴室に入ってきたのである。

「ちょ、ちょっと小夜子さん?」

「お背中流してあげようと思って」

「そんないいですよ、小夜子さん、濡れてしまいますよ」

「そうね、なら、私も脱ごうかしら」

「え?」

小夜子さんは一旦脱衣所に戻ると、服を脱いで下着姿で現れた。

「さ、小夜子さん、マズいですよ。そんなの」

「この格好なら濡れても問題ないから大丈夫よ」

小夜子さんの下着は、シンプルな白のセットアップだった。

華美な印象がなく、清楚な雰囲気がある。

なかなかグラマラスなカラダをしており、それが俺の情欲を高めていく。

俺は、小夜子さんの下着姿を見て、あろうことか、ペニスを勃起させてしまったのである。

もちろん、それに小夜子さんも気づいたようである、

「優希君、そ、そんな、おちん×んが。だ、だって、私オバサンよ」

「小夜子さんがキレイすぎるからです。すみません」

「謝らないで。こんな格好した私が悪いんだから」

ペニスは屹立し、下腹部に当たる勢いで大きくなっている。

ビクビクと小刻みに震えており、俺はそれを隠すので必死になった。

「おち×ぽ、苦しそうね」

と、小夜子さんが告げる。

「苦しいというか……、興奮してしまって」

「私に任せて。楽にしてあげるから」

小夜子さんはそう言うと、あろうことか俺のペニスを弄ってきたのである。

「さ、小夜子さん何を??」

「男の人って、こういうことされると、楽になれるんでしょう。だからしてあげるの」

「だけど、こんなところ誰かに見つかったら」「ご両親は旅行だし、後は誰も来ないでしょう、だから心配ないわよ」

「で、でも、小夜子さん」

小夜子さんの優しい手つきで肉棒を弄られると、かなり心地よくなってしまう。

俺は、大学生なんだけど、未だに童貞であり、彼女もいない。

だから、こんな風にして、他の誰かにペニスを弄られた経験がないのだ。

よくエッチなDVDとかで、手コキのシーンは流れるが、本当に気持ちイイのかは微妙に思っていた。

だけど、かなり気持ちイイ。

そう、手コキは気持ちイイのである。

「おち×ぽ、ビクビクふるえているわ。それにこんなに大きくなって。昔見た時は、すごく小っちゃなおちん×んだったのに、大きく成長したのね」

「さ、小夜子さん、ホントにやめてください。俺、このままだと耐えられなくなる」

「耐えなくていいのよ。気持ちよくなったらいつでもイッていいからね」

そう言いながら、小夜子さんは、手コキのスピードを徐々に速めていった。

動きが速まっていくと、快感のレベルが高まっていき、耐えるのがしんどくなっていく。

特に、昨日オナニーをしていないから、その分昂ぶりが強く感じられた。

「は、ぁああ、ンンッ……小夜子さん、ダメです。このままだと、あぁ」

耐えがたい射精感が襲ってきて、俺を困惑させる。

このままだとイッてしまう。

それだけは、確かであるように感じた。

小夜子さんは、石けんでペニスを洗っていくと、そのまま動きを速めて、仕上げにかかっていく。

このままでは、もう持たない。

「さ、小夜子さん、俺、もうダメです。出ちゃいます」

「出る? 精子が出そうなの?」

「はい、精子出そうです」

「お射精するところを私に見せて。さぁ、早くイキなさい」

小夜子さんの手の動きが一層速くなり、俺はとうとう限界を迎える。

鋭いオルガスムスが、ペニスを包み込み、そのまま激しい快感が襲ってきたのである。

「うあぁぁぁー! ダメだ‼ 出るぅー」

次の瞬間、痛烈な精の暴発が感じられた。

ビュルビュル、ビュク、ビュク、ビュプ、プピョプ。

精子は、キレイな放物線を描き、小夜子さんに降りかかった。

「あ、小夜子さんすみません、かけてしまった。そんなつもりじゃ」

「いいえ、大丈夫よ、これですっきりしたでしょ? もうOKね」

だけど、俺の興奮はとどまることを知らなかった。

〈続く〉



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