告白手記『奥さんに首ったけ』第2回

告白手記

告白手記『奥さんに首ったけ』第2回

「あ、あの、小夜子さん、こんなんじゃ、満足できません」

「え?」

俺の唐突な問いかけに、小夜子さんは驚いたようだった。

「俺、小夜子さんとエッチしたいです」

「優希君、私なんてオバサンよ」

「そんなことないです。小夜子さんは十分キレイですよ」

「そんなに私のことを……」

「はい、お願いします。エッチさせてください」

困ったような素振りを見せる小夜子さんだったけど、このような行為を始めたのは彼女なのだ。

つまり、事の発端の原因は小夜子さんにある。

「いいわ。じゃあしましょう。でも、お風呂じゃちょっと気分が出ないから、優希君の部屋に行きましょう」

「はい、ありがとうございます」

俺たちは浴室を出て、そのまま俺の部屋に向かった。

俺の部屋は普通の六畳くらいの洋室だ。

ベッドと机、それに簡素な棚が置いてあるだけの殺風景な部屋である。

「散らかってますけど」

「そんなことはないわ。十分キレイよ」

俺はタオルを腰に巻き付けてきただけだ。

小夜子さんは、未だに下着姿である。

なんというか、いけないことをしている気分になり、興奮が高まっていくのであった。

小夜子さんは俺のベッドに腰を下ろした。

俺も彼女の対面に座り込む。

「ホントにイイんですよね? 小夜子さん」

「フフ、大丈夫よ。実はね、私も優希君が気になっていたのよ」

「俺が……、ホントですか?」

「そう、うちは子どもがいないでしょう。だからちょっと羨ましいと思っていてね」

「そうだったんですか」

「でも、このことは二人だけの秘密よ。いいわね?」

「もちろんです。誰にも言いませんから、安心してください」

「それじゃしましょうか。私からリードした方がイイのかしら?」

「あの、さっきは俺が気持ちよくしてもらったんで、今度は俺が小夜子さんを気持ちよくさせたいんですけど、いいですか?」

「私を気持ちよく? 一体何をするの??」

「そ、その、おま×こが見たいです。俺、見たことないから」

「男の子はみんなおま×こが好きだからねぇ。わかったわ、見せてあげる。でもね、そんないいものじゃにないわよ。女性器なんて」

小夜子さんはそう言うと、身につけていた下着を脱ぎ始めた。

おっぱいは適度に大きく、それでいて全く垂れていない。

褐色がかったピンクの乳首が、ツンと上を向いている。

また、ベッドの上で静かに彼女は脚を開いていった。

「これがおま×こ……」

俺は初めてみる女性器に、ただただ興奮していた。

アワビのような形をしているのに、どういうわけか、見ていると興奮してしまうのである。

「やぁ、あんまり見ないで、優希君、恥ずかしいわ」

「もっとよく見せてください。お願いします」

と、俺は必死に懇願した。

すると、小夜子さんは根負けしたのか、見やすいように、おま×こを指で広げた。

「外側の厚いお肉が、大陰唇って言うの。そして、その奥にある薄いお肉が小陰唇よ、ほら、ビラビラしたヒダがあるでしょう?」

「はい、すごくエッチな光景です」

「それで、こっちの穴が膣よ。ここにおち×ぽを挿れてズボズボするの。それがセックスなのよ」

「小夜子さんのおま×こ、凄くキレイです」

「この穴に精子を出すと、赤ちゃんができるのよ」

「はい。それは知っています」

「じゃあ、まずは指で触ってみましょうか」

「わかりました。やってみます」

と、俺はスッと指を伸ばしていく。

膣口付近に指を当てると、温かかった。

それでいて、わずかに濡れていて、にちゃにちゃと指をスムーズに動かしていく。

「どう? 初めてのおま×こは?」

「感動的です。おま×こってホントのヌメヌメとしているんですね?」

「そうよ、女の人はね、興奮するとあそこを濡らすのよ」

「小夜子さんも興奮してるんですか?」

「もちろん、だって、あなたとこんな体験しているんだから」

「ちょっと、指を挿れてみてもいいですか?」

「いいわよ。その代わり、あんまり乱暴にしちゃダメよ」

「はい」

と、俺は人差し指を、小夜子さんの膣内に挿れていった。

にゅるん。

愛蜜に満たされて、指はすんなりと吸い込まれていく。

「ンンッ……あぁん、指が入ってきたぁ」

「中も凄いヌルヌルです。はぁ、これが女の人のおま×こ……、うぉぉおおお、堪りません」

俺も興奮に火が付いたようで、ペニスは熱く反応示していた。

「おま×この中ってなんだか独特です。ざらつきというか、ヒダがあるというか、ここにち×ぽを挿れたら、きっと気持ちいいでしょうね?」

「そうよ、おま×この中に、おち×ぽを挿れて、ズボズボしたら、気持ちよくてサルになるっていうわよね」

「俺、サルになりたいです」

「フフ……、慌てないで。まだ時間はたっぷりあるのだから」

にちょ、くちょと、指を動かすほどに、淫猥な音が聞こえていく。

その音が、俺を刺激していくのだ。

「優希君、クリトリスって知ってる?」

「はい。知ってます。見たことはないですけど」

「女の人が一番感じる部分なのよ。そこを弄ってほしいんだけど」

「弄りたいです。小夜子さん、気持ちよくなってください」

「クリトリスの場所はわかる?」

「えっと、よくわからないです」

「フフ。ここよ。ここがクリトリス」

と、小夜子さんは俺の手を掴み、膣口の上方にある、包皮に包まれた部分に持っていった。

「皮がかぶっているでしょ」

「はい」

「ちょっとむいてみて。なるべく優しくね」

俺は、指で包皮を押してみた。

すると、プクっと白い豆のようなものが飛び出してくる。

「あ、何か出てきました」

「えぇ、それがクリトリス。指で優しく触ってみて」

「優しくですね。こんな感じですか?」

俺は言われるままに、丁寧なタッチでクリトリスに触れてみた。

途端、小夜子さんのカラダがビクッと跳ねた。

「んんぁ、あぁん、クリ、すごくイイわ、気持ちイイの」

「どんどんあそこからエッチなお汁が出てきてますよ」

「はぁん、そうなのぉ、気持ちよくておま×こ濡れちゃう。あぁ、もっと、もっと弄ってぇ」

小夜子さんの声をも徐々に艶を帯びていくのであった。

その声を聞いていると、俺の興奮もピークを迎えつつある。

だけど、まだだ……。

まだまだ、始まったばかりだ。

「優希君、クリを弄るだけでなく、おま×この中もクリクリしてぇ、指で掻きまわされると気持ちよくなれるの」

「ダブルで弄ればいいんですね。わかりました」

俺は、陰核を指で擦るように刺激しながら、さらに膣内に指を挿れて、クチュクチュと動かし始めた。

「んんぁ、あぁん、気持ちイイ、優希君、あなたの指の動き最高よ。初めてじゃないみたいだわ」

俺が陰部を弄るほどに、小夜子さんは身を捩らせて感じ始めた。

旦那さんが忙しい人だから、きっとセックスなんてしばらくしていないだろう。

俺は、そんな風に考えた。

「小夜子さんは、オナニーとかするんですか?」

「キャー、な、何を聞くの。そ、そんなこと」

「いいじゃないですか、教えてください」

「カラダを持てあますことだってあるからね、オナニーをする時もあるわ」

「旦那さんとはセックスしないんですか?」

「忙しい人だし、無頓着みたいなの。だから、最近はほとんどしていないわね」

「そうですか。なら、俺がその分を埋めてあげます。小夜子さんを満足させたいんです」

「そう言ってくれると、私も嬉しいわ。やっぱり、いつまでも女を感じていたいもの」

俺は少しずつ指の動きを速めていく。

動かすほど、おま×こがキュキュっと締まって、指を甘締めしていくのであった。

あぁ、ここにち×ぽを入れたら、どんな感じになるんだろう。

きっと気持ちいいはずだ。

早くセックスがしたい。

俺は、そんな思いを抱きながら、手マンを続けた。

〈続く〉



Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました