告白手記『奥さんに首ったけ』最終回

告白手記

告白手記『奥さんに首ったけ』最終回

「あの、小夜子さん、一ついいですか?」

陰部を手で擦り上げていくと、たっぷりと淫蜜があふれてきて、指先をしっとりと濡らす。

「何かしら?」

「おま×こ舐めたいんです。舐めてもいいですか?」

「そんなに舐めたいの?」

「はい。もう我慢できません。お願いします。舐めさせてください」

「ウフフ、慌てないで、舐めてもいいから。でも、シャワーも入ってないし、少し臭うかもしれないわよ」

「そんなことないです。俺は、小夜子さんのおま×こを舐めたい」

俺は必死だった。

そして、小夜子さんの陰部に顔を近づけていく。

すると、ツンとした刺激臭が鼻を突く。

そう。チーズというか、熟れた果物というか、とにかく馨しい香りが漂ってくるのだ。

「くんくん、すぅはぁ」

小夜子さんのおま×この匂いを嗅ぐと、どんどん興奮してくる自分がいる。

「優希君、そんな風に匂いを嗅がないで、恥ずかしいわ」

「無理ですよ。だってこんなにいい匂いなんですもん」

舌先でおま×こを舐めてみる。

少ししょっぱいだろうか?

だが、決して不快な味ではない。

そして、舐めるほどに淫蜜がふき出してくる。

「んちゅ、じゅる、小夜子さん、エッチなお汁がたくさん出てきます」

「んんぁ、だって、優希君がそんな風に舐めるからぁ」

犬のように陰部を舐めていくと、それだけで、俺も心地よくなっていく。

浴室でイッたばかりだというのに、既にペニスは熱く反応を示している。

「優希君、一緒にクリも舐めて、そうすると、もっと気持ちよくなれるから」

「クリトリス舐めればいいんですね? わかりました。たっぷりと弄ってあげますから」

プクっと膨らんだ、白い豆を舌で転がす。

ビクビクッと小夜子さんのカラダが跳ねて、おま×こからピッピッと愛蜜がふき出してくる。

「はぁん、優希君、イイわ、物凄く気持ちイイの。その調子で舐めてぇ」

「はい、んちゅ、じゅる、じゅるん」

俺は淫音を鳴り響かせながら、懸命にあそこを舐め回していく。

性的な興奮が次第に高まっていき、セックスしたいという気持ちが湧き出してくる。

この膣穴に、ち×ぽを挿れられたら、どれだけ気持ちよくなるのか?

それを想像するだけで、俺の心は高鳴っていくのだ。

「あ、ぁん、ハァハァ、優希君、私もイキそう……、おま×こ、気持ちよくて、おかしくなりそう」

「イッてください。そして、たくさん感じてください、小夜子さん!」

小夜子さんのカラダが小刻みにふるえ始める。

それに呼応して、陰部もキュッと締まっていくのであった。

「小夜子さん、おま×こが締まってきました。それに、ヒクヒクしてる」

「そう、そうなの……、イキそうなのぉ」

劈くような声を上げた小夜子さんは、そのまま激しくイッてしまったようであった。

「小夜子さん、イッたんですか? おま×こからたくさんエッチなお汁が出てきました」

「はぁん、イッちゃったの。凄くよかったわ。優希君、初めてなのにとってもテクニシャンだから」

俺は褒められて嬉しくなる。

初めての手マンやクンニリングスだったけど、なんとか気持ちよくなってもらえたらしい。

これは、大きな自信になったし、俺を勇気づけた。

「あの、小夜子さん、このままセックスしたいです。ダメですか?」

「ううん、私もこのままじゃ満足できないわ。だから、二人でエッチしましょ」

「俺、初めての相手は小夜子さんがいいです。ずっと決めていましたから」

「わたしなんて、こんなオバサンなのにね。でもありがとう、嬉しいわ。そうしたら、優希君の童貞をもらってあげるからね」

「ありがとうございます。俺、嬉しいですよ」

「やっぱり最初は正常位がいいかしら? 大体やり方はわかるわよね?」

「おま×こにち×ぽを挿れてシコシコすればいいんですよね? 大体わかります」

「そう、私がリードしてもイイんだけど、優希君の好きなように動かしていいからね」

俺は、小夜子さんを仰向けに寝かせて、足を広げてもらった。

すると、イッたばかりのおま×こがヒクヒクとふるえているのがわかった。

「おま×こって、ホントに卑猥な形をしています。この中にち×ぽを挿れるんですよね?」

「そうよ。ここに挿れてズボズボするの。イイわね?」

「わかりました。やってみます……」

俺は膣穴にち×ぽを押し当て、そのままゆっくりと挿入していった。

ずぶずぶずぶ……。

ペニスがめり込んでいくと、ねっとりした膣ヒダの感触をダイレクトに味わうことができる。

「うぉぉ、これがセックス、ホントに気持ちイイ」

初めてのセックスは、予想以上の快感であった。

こんなにも気持ちよくなれるとは、思わなかったのである。

「優希君、少しずつ動いてみて、あまり飛ばすと、すぐに果てちゃうかもしれないから、気をつけてね」

「ゆっくりですね、こんな感じですか?」

俺は、ゆったりとしたペースでペニスを突き続けた。

ゾクゾクとペニス全体が心地よくなり、もっと速く動きたくなる。

しかし、あまりに速く動いてしまうと、きっとすぐにイッてしまうだろう。

それくらい、快感のレベルは凄まじかったのだ。

「小夜子さん、あぁ、凄く気持ちイイ。セックスってこんな感覚なんですね」

「私も気持ちイイ、優希君と結ばれているのね」

「はい、俺、小夜子さんとセックスしてる、ホントに嬉しいです」

じゅる、めりゅ……。

ペニスが膣壁を擦っていき、素晴らしい悦楽を生み出していく。

こんな心地よさを味わってしまうと、もう二度と普通のオナニーには戻れないような気がした。

「優希君、慣れてきた? ぁはぁん、うぅぅ……、私も久しぶりのセックスだから、何か気持ちが弾けるわ」

「はい、大分慣れてきました。小夜子さん、久しぶりなんですか?」

「えぇ。うちはセックスレスだからね。ココ数年はしていないの」

こんなに豊満なカラダを、持て余していたなんて。

俺は、とにかく彼女を求めたくなった。

「小夜子さん、俺が相手になりますよ。これからもセックスしてください」

「はぁん、そんな、こんな関係だめなのにぃ、でも、どうしてもあなたを求めてしまいたくなるの」

「求めてください! 俺も相手になりますから」

俺は少しずつピストンの動きを速めていった。

おま×こからはたっぷりと蜜がふき出し、ヌルヌルになっている。

「ハァん、深い……、挿入が激しくなったわぁ、もっと突いてぇ」

「小夜子さん、うぐく、気持ちイイ……、うおぉぉぉおおお、激しくしてもいいですか? 俺、もう我慢できない」

「きゃー激しいわ……、まるで無理矢理犯されてるみたい。これはこれで興奮するわぁ」

「小夜子さん、気持ちイイですか? 早く動いたら、俺もイキそうです」

「はぁん、い、いっぱい、いっちゃうぅ……、んつ、んっ……、あ、あぁん」

俺は耐えきれなくなる。

ペニスからは精子が暴発しそうになっていた。

「小夜子さん、中に、中に出してもイイですか?」

「中に出したいのね? わかったわ、たくさん出して、私のお腹を精子でいっぱいにしてぇ」

その言葉を聞き、俺は最後の力を振り絞ってピストンを続けた。

そして――。

ビュルビュル……ビュピョプ。ピュピョブブ。

勢いよく子種が放出され、小夜子さんの膣内に注ぎ込まれる。

「あぁ、どんどん精子が出てくる」

「はぁん、お腹が、お腹が熱いのぉ、凄い量の精子だわ」

俺は最後の一滴まで精子を絞り出し、そして小夜子さんの上に崩れ落ちた

セックスの余韻に浸りながら、彼女とキスをかわし、俺は心の底から感動していく。

「小夜子さん、これからも、俺と関係を続けてください。誰にも言いませんから」

小夜子さんは迷っていたようだが、最終的にはにっこりと笑みを浮かべた。

「そうね。二人だけの秘密よ」

俺たちの関係は、まだまだ続きそうである。

俺は喜びに満ちて、小夜子さんを強く抱きしめた。

〈了〉



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