連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第2回

連載官能小説

連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第2回

ズボンの上からでも、梨花の手の動きがよくわかり、裕也は興奮していく。

(ンッ……。梨花さんの手つき凄くいやらしいや)

「そろそろ、おズボンを脱がそうかしら」

「ホントにしてくれるんですか」

「えぇ。私も裕也さんみたいな若い人とエッチなことできれば嬉しいし」

そう言うと、梨花は裕也のズボンを下ろし、ペニスを解放した。

解き放たれたペニスは、下腹部に当たる勢いで反り返る。

「まぁ。物凄い逞しいおち×ぽなのね。惚れ惚れしちゃうわ」

「何か恥ずかしいです」

「恥ずかしがることないわ。裕也さんだって気持ちよくなりたいでしょ?」

「それはまぁ、そうですけど」

「なら、私が気持ちよくしてあげるから。ちょっと待ってね」

梨花はスベスベとした手指を使って、優しくペニスを握りしめた。

そして、シコシコを上下に動かしていく。

「裕也さんは、女の人とエッチなことをするのは初めてなの?」

「はい。初めてです」

「そう。なら、私が初めての女になるのね。それは光栄だわ」

「でもイイんですか? 俺みたいなのが相手でも??」

「もちろん、私ね、あなたを見た時、凄くイイ人そうだなって思ったの。だから、問題ないわ」

「そうだったんですか。俺も、梨花さんのことを見た時、とてもキレイな人だと思いました」

「フフフ……、ありがとう。そんな風に言ってくれると、私も嬉しいわ」

梨花は、本当に嬉しそうに顔をほころばせると、そのままペニスを扱いていく。

シコシコと怒張を動かしていくと、素晴らしい快感が裕也を襲うのであった。

「おち×ぽの先からエッチなお汁が出てきたわね」

「はい、えっと、確かカウパー腺液っていうんですよね?」

「そうね、まぁ我慢汁っていう方が普通かしら。でも、興奮してくれてるのね。ウフフ」

「こんな風にち×ぽを弄られたら、絶対興奮してしまいますよ」

「でも、本当に大きなおち×ぽね。子どもの手首くらいあるじゃないかしら」

「自分だと、よくわからないですね。でも、大きいかもしれません」

「大きいわ。これをおま×この中に挿れてズボズボすると、とっても気持ちよくなるのよ」

「してみたいです。セックス……」

「フフフ。慌てないで、何事にも順序があるのよ。いきなりはセックスできないの、まずは前戯しないと」

「そうですね。すみません」

「ううん、いいのよ、男の人がセックスに興味があるのは当然だからね」

梨花は少しずつ手コキのペースを速めていった。

扱かれるほど、心地いい感覚が襲ってきて、裕也を恍惚とさせていく。

「うぉ、ホントに気持ちイイです。手で扱かれるのってこんなにも気持ちイイんですね」

「まだ、始まったばかりよ。もっと気持ちよくしてあげるからね」

「ハァハァ……、梨花さん、ち×ぽが、破裂しそうですよ」

「イクのはもう少し我慢してね。もう少し、裕也さんのおち×ぽを触っていたいから」

梨花の繊細な手つきで弄られていると、裕也の興奮も高まっていく。

どんどんと、快感のレベルが上がっていき、耐えるのがしんどくなるのだ。

(我慢しないと……、ここでイッたら、情けないところを見せてしまうし)

と、裕也は考えると、下半身に力を入れて、ググっと吐精を抑え始める。

いくぶんか余力が生まれ、裕也も息を吹き返すのであった。

「裕也さん、おち×ぽがどんどん硬くなってるわ」

「はい、よくわかんないですけど、興奮しちゃうんです」

ほっそりとして梨花の手指の動きが、さらに速まっていく。

「ん、ぐぅ……、あぁ、梨花さん、気持ちイイです」

「そうでしょう。私ね、結構おち×ぽを弄るのは自信があるのよ。だから、たっぷり気持ちよくなってね」

梨花はどうしてこんなにも巧みな技術を持っているのであろうか?

それだけが激しく気になる裕也であった。

「どうして、梨花さんはこんなに上手なんですか?」

「ウフ……、昔付き合っている彼氏がね、私に色々仕込んだの。それで癖になっちゃったみたいで」

「そうだったんですか……、やっぱり彼氏がいたんですね」

彼氏というフレーズを聞くと、やはりショックを受けてしまう。

しかし、その様子を見た梨花はにっこりと微笑むと、

「今はフリーよ。それにね、もうずいぶん前に別れたし、しばらくは男性と付き合っていないの」

「意外です。梨花さんは若く見えるし、優しいから、たくさんの男性に言い寄られてるじゃないですか?」

「そんなことないわ。もう、四十歳よ。だから全然モテないの。まぁ年には勝てないわね」

と、言う梨花は、少し寂しそうな顔を浮かべた。

ただ、その表情がどこまでも魅力的に見える。

「裕也さん、タマタマも一緒に弄ってあげましょうか? そうすると気持ちイイみたいよ」

「タマをですか? 経験ないですね」

「なら、やってあげるわ、きっと虜になるから……」

「はい、お願いします」

裕也は高鳴る興奮を抑えきれなかった。

梨花は、睾丸を優しく撫でまわすと、揉み揉みとマッサージを始める。

「うぉ……、梨花さん、凄いです、こんな感覚、味わうの初めてです」

「そうでしょう。タマタマとおち×ぽをセットで弄ると、気持ちよくなるっていうからね。でもよかったわ、感動してもらったみたいで」

「はい、俺、凄く嬉しいです。ホントに感謝してます」

「そうしたら、そろそろ、おち×ぽを舐めてほしいんじゃない?」

「え? ち×ぽを舐める? でも洗ってないし、汚いかもしれないですよ」

「大丈夫よ、私ね、洗ってないおち×ぽの匂いが好きなの。猛々しい香りがして、私を興奮させるのよね」

梨花は、裕也のペニスに顔を近づけていき、クンクンと匂いを嗅ぎ始めた。

「はぁん、堪らない匂いがするわ。裕也さんのおち×ぽ、ホントにいい香り……。たくさん舐めてあげるからね」

と、梨花は告げると、舌先をペロッと出し、亀頭の先端に押し当てていった。

そして、レロレロとアイスを舐めるような形で、ペニスを舐めていくのであった。

「うぐぅ、はぁ、梨花さん、刺激が……、刺激が強すぎます」

「ちょっと舐めただけなのに、おち×ぽがビクッと跳ねたわね。可愛いわ裕也さん。もっとイタズラしたくなっちゃう」

蠱惑的な表情を浮かべて、亀頭を舐めていく梨花。

彼女の表情を見ていると、裕也もうっとりとしてカラダに力がみなぎるのであった。

「んちゅ……チュチュッパ……、チュパン」

淫音を鳴り響かせながら、梨花は口唇愛撫を続けていく。

しっとりした感触が素晴らしく、裕也は興奮の中に放り込まれるのであった。

「うぉ。ホントに気持ちイイ。これがフェラチオなんですね」

「まだ始まったばかりよ。これからもっと気持ちよくなるんだからね」

梨花はペニスをカプッと咥えこむと、うっとりした表情を浮かべる。

「じゅぼ、じゅぼ、じゅるん、じゅば、にちゅん、ちゅぱ」

「あぁ、梨花さん、気持ちイイ……」

「んぁ、ハァ、凄くイイ匂いよ。ここ、凄く馨しいわ、すごい……、はぁ、裕也さんのおち×ぽ、堪らないわ」

梨花もかなり興奮しているようで、鼻息が荒くなっている。

そんな彼女に必死の愛撫を見ていると、裕也も堪らない気持ちになるのであった。

「じゅるん、じゅぼぼ……、しゅぼ、ちゅく、ちゅぱちゅぱぱ」

「ハァ、梨花さん、俺、もう限界が近いです」

「ちゅパ、ちょっちょぱ……、裕也さんイキそうなのかしら?」

「はい、あまりに気持ちよくて、もう持ちません」

「そう。なら、いつでもイッてイイわよ。私が見届けてあげるからね」

「はうぅ……、ありがとうございます。梨花さん……」

どんどん気持ちよくなっていく裕也は、とうとう激しい射精感を覚え始めた。

ゾクゾクとする悦楽が、全身を包み込み、彼を支配していくのである。

(うぉ、フェラでイケるなんて、かなり最高だ。もう止まらないよ)

と、裕也は感じ始める。

ビクビクッとペニスがふるえ始めて、小刻みに痙攣を始めていく。

「おち×ぽがふるえているわ……、んんぁ、裕也さん、イッて、たくさん精子出してぇ」

「うぉぉぉおおおお、ダメだ……、俺、もうダメです。精子出ちゃいます」

一気に興奮がピークを迎えて、とうとう彼は、激しく精を吐き出す。

牡の欲望は炸裂し、梨花の口腔内にドクドクと流れ込んでいくのであった。

(んんぁ、凄い量の精子……、それに凄く熱いわぁ)

吐き出された精子をすべて口で受け止めると、彼女は躊躇なく、スペルマを飲み下していった。

「あぁ、梨花さん、精子飲んでくれたんですか?」

「えぇ、裕也さんの精液、とっても濃くて美味しかったわ。エネルギーをもらったという気がするわね」

「ありがとうございます、俺、感動しました」

「裕也さん、次は私を気持ちよくしてくれる? おま×こが疼いて仕方ないの」

「おま×こを、弄ってもイイんですか?」

「そう、弄って、私のおま×こを弄ってほしいの……」

そう言うと、梨花は自分の着ていた部屋着を脱ぎ、下着姿になるのであった――。

〈続く〉



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