連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第3回

連載官能小説

連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第3回

梨花の下着は、黒レースのセクシーなタイプであった。

(大人の色気が漂っている気がするよ)

裕也はそう考えながら、梨花をじっと見つめる。

すると、梨花は恥ずかしそうにしながら、

「あんまりじっと見られると照れるわね」

「すみません、ただあまりにもキレイで」

「フフ、裕也さんはお世辞が上手なのね」

「そんな、お世辞なんかじゃないですよ」

「そう。そんな風に言ってくれるとと嬉しいわね」

「あの、下着も脱がしていいですか?」

「慌てないで。ちゃんと見せてあげるから」

梨花は少し焦らしながら、まずはブラに手をかけた。

そして、そのまま器用にホックを外すと、大きなバストを解放していった。

「おっぱい、大きいですね。凄く魅力的だ」

「そうなのよ、胸は大きくてね、だから肩がこっちゃって」

「あの、パンツは俺が脱がしてもいいですか?」

「まって、まずはおっぱいから弄ってぇ、おま×こはまだダメェ」

「そんな、辛いです」

「最初はおっぱいからよ。さぁ、やってみて」

そう急かされて、裕也はそっと乳房に触れてみた。

(あぁ、柔らかい。これが女の人のおっぱいなんだ)

「どう、女の人の胸を触るのは初めてでしょ?」

「はい、初めてです。なんか凄く感動的です」

「はぁん、触り方がいやらしいわ。裕也さんの手つき、癖になりそう」

揉みもみと乳房を揉みしだいていくと、手のひらを通じて快感が広がっていく。

「梨花さん、おっぱい、柔らかくて、はぁ、堪らないです。ずっと触っていたいです」

「たくさん触って、そうされると、私も気持ちよくなれるからぁ」

梨花の声も、徐々に艶を帯びていく。

その淫声を聞いていくと、裕也も興奮していくのであった。

「ふぁ、あぁん、裕也さん、乳首も、乳首も弄ってぇ」

「乳首ですか? わかりました。こんな感じですか?」

梨花の乳首を弄っていくと、花の蕾のように硬くなり、プクっと立ち上がる。

その光景を見ていると、裕也は不思議な感覚を得ていた。

(あぁ。乳首が硬くなってる。梨花さん、興奮してるのかなぁ?)

必死に乳首を弄っていると、梨花の口元から甘い声が漏れ聞こえていった。

「梨花さん、乳首硬くなってます」

「はぅん、そうよ。興奮すると、乳首が硬くなってしまうの。コリコリになっているでしょ?」

「はい、コリコリしていて独特の感触がします」

「ねぇ裕也さん、おっぱい舐めたいと思わない?」

「えっと、はい、舐めたいです……、舐めてもイイんですか?」

「もちろんよ。赤ちゃんみたいに、胸を舐めてもイイわよ」

裕也は、梨花の乳房に顔を近づけていく。

すると、ふんわりとしたいい香りが漂ってくる。

(うわぁ、梨花さんのおっぱい、すごくイイ匂いがする。堪らないよ……)

と、裕也は思いを馳せていた。

そのまま彼は、舌を伸ばし乳房をレロレロと舐め始める。

「んんぐ、んちゅ……、おっぱい、すごく美味しいです」

「んぁ、ハァ、ハァ、裕也さん、もっとたくさん舐めてぇ、もっと興奮させてほしいのぉ」

そこで、裕也は乳首をカプッと咥えこむと、チューチューと音を上げて、吸い始めた。

決して、母乳が出るわけではないが、ほのかな甘さを感じられた。

「ン……、なぁん、裕也さん、乳首、乳首気持ちイイわぁ。そのまま甘噛みしてみてぇ。刺激を強めてほしいのぉ」

「なら、んちゅ、少し噛んであげます。こんな感じですか?」

そう言うと、裕也コリコリっと乳首を甘噛みし始めた。

まるでゴムを噛んでいるような感触が、口腔内に広がっていく。

「ハァん……、ンンッ。気持ちイイ、乳首を甘噛みされるの、とっても気持ちイイのぉ」

身を捩らせ、梨花は快感を表現していく。

対する裕也も懸命に乳首をなめ尽くし、快感のレベルを高めていくのであった。

「梨花さん、おま×こ、おま×こも弄りたいです」

「きゃわぁ、おま×こ? そんなにそこが弄りたいの?」

「はい。お願いです、弄らせてください」

「フフフ……、わかったわ。じゃあパンティ脱がしてくれる?」

「うわぁ、ありがとうございます。じゃ、じゃあ早速」

嬉々としながら、裕也はそう言った。

そして、パンティの両端に手をかけると、ゆっくりと下ろしていく。

(おま×こ、女の人のあそこが見られるんだ)

童貞である裕也は、当然であるが女性器を生で見たことがない。

風俗などにも行かないし、動画などでも見ないから、とにかく興奮していたのである。

「裕也さん、鼻息が荒くなっているわよ。少し落ち着いて」

「はい、すみません。ただ、興奮しちゃって、もう我慢できません」

「おま×こなんて、そんなにいいものじゃないわよ」

「そんなことないです。早く見せください」

梨花は脚を広げ、くぱぁと性器を押し広げた。

ヴィーナスの丘にはフワフワとした陰毛が生え揃い、その下にぷっくりとした大陰唇が見える。

「こっちの厚みのあるお肉が大陰唇、そして、ここを広げると、小陰唇があるの。ほら、薄いお肉があるでしょ? ビラビラがある部分、ここが小陰唇なの。この奥に膣口の穴があるのよ」

そんな風な説明を受けて、裕也は感動していた。

とにかく、女性器のエッチな形が素晴らしく、裕也の興奮もピークを迎えつつあった。

「あの、触ってみてもイイですか?」

と、裕也は恐るおそる告げる。

すると梨花はにっこりを笑みを浮かべながら、

「いいわよ、だけど、デリケートな部分だから、あんまり乱暴にしちゃダメよ」

「もちろんです。優しく弄りますから」

緊張でフルフルと指先がふるえる。

だが、力を入れて陰部に触れると、温かさが指先にダイレクトに伝わっていく。

「おま×こ、熱くなってます」

「そうよ。それだけ興奮してるの。興奮するとね、おま×こが熱を持ったみたいになるのよ」

「そうなんですか。それにヌルヌルします」

陰部は、しっとりと蜜で満たされており、ヌメヌメとしていた。

「女の人って、ホントに濡れるんですね。始めてみたんで、凄くびっくりしてます」

「フフフ、そうよ、女は興奮するとあそこを濡らすのよ。それが潤滑油となって、おち×ぽを擦り上げていくの」

そんな風に聞いていくと、やはりセックスがしたくなる。

この膣穴にペニスを挿れられたら、どれだけ気持ちよくなれるだろうか?

「あの、おま×この中に指を挿れてもいいですか?」

「うぐぅ……、イイわよ、指でクリクリと弄ってみなさい」

「はい、ありがとうございます。それじゃ、早速……」

裕也は指先を膣口に押し当てる。

そして、そのままゆっくりと胎内に挿入していった。

「うわぁ、中も温かいんですね。それもものすごくヌルヌルとしてます。ほら、こんなに糸が引いてますよ」

「はぁん、そんな、恥ずかしいわぁ。それに、指が私の中に……、んぐぅ、裕也さん、気持ちイイわぁ……、ンンッ、ぁあ、あぁん」

ヌルヌルになった性器を弄っていくと、梨花も甘い声をあげ続ける。

淫らな声が、室内に響き渡り、エッチなムードが広がっていく。

「あぁ、梨花さん、おま×こ、凄いです。弄るほどにエッチなお汁がふき出してきて、とにかくヌメヌメとしているんです」

「んんぁ、あぁああぁああああ……、指先が、おま×この中を擦ってぇ、んぐ、ふぁあ、ン、凄く気持ちイイわぁ」

「あの、梨花さん、おま×こ舐めたい……、舐めてもいいですか?」

「そんな舐めるなんて、汚いわよ」

「梨花さんは俺にち×ぽを舐めてくれましたし、今度は俺がお返しする番です。だから、舐めさせてください」

「わかったわ、舐めてぇ、おま×こを舐めてぇ」

その言葉を聞いた裕也は、顔を陰部に近づけていった。

すると、ツンとするリコッタチーズのような香りが漂い始めた。

(これがおま×この匂い……、生々しいけど、凄くいい香りだよ、もっと嗅ぎたい、嗅ぎまくりたい)

クンカクンカと鼻を動かし、裕也は性器の匂いを嗅いでいく。

匂いを嗅ぐほどに、淫ら気分になり、彼を満足させていくのであった。

「ふぁ、ぁぁあああん、おま×こベロベロされるの気持ちいいのぉ」

「んちゅ、じゅるん、ちゅぱん……、おま×こ、美味しい、堪らないです、はぁ、最高な気分ですよ」

「もっと、もっと舐めて……、びしょびしょになるくらいまで舐めてほしいのぉ」

「あぁ、梨花さん、どうしたら? どうしたらもっと気持ちよくなれますか? 梨花さんのエッチな声がもっと聞きたいんです」

「ふぁ、そしたら、クリトリスも弄ってぇ、クリを舐めなめしてほしいのぉ」

「クリトリスですか」

陰核が女子の一番感じる部分だというのは、裕也も知識として知っている。

しかしイマイチ場所がわからなかった。

「裕也さん、クリトリスはここよ」

と、困惑する裕也を前に、梨花は自分の指先をクリトリスに導いた。

膣口の上方部分に包皮に包まれた部分がある。

(これがクリトリス。皮で覆われているんだ)

「裕也さん、皮をむいてみて。そうすると、ピュッと飛び出してくるから」

「はい、わかりました」

裕也は指先をクリトリスを覆っている包皮に当て、そのまま皮をむいてみた。

すると、ピュッと白い豆のようなものが飛び出した。

「あ、梨花さん、何か出てきました」

「そうよ、それがクリトリス……。そこを丁寧に弄ってみてぇ」

「はいわかりました。たくさん弄りますね」

裕也は、ペロペロと陰部を舐めながら、陰核を擦り上げていった――。

〈続く〉



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