連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第6回

連載官能小説

連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第6回

お隣さんになった梨花とセックスをして、数日が過ぎた。

(梨花さん、元気かな……、最近会ってないけど)

お互い仕事をしていることもあり、そんなに頻繁に会えるわけではないのだ。

そんな中――。仕事を終えた裕也が自室でくつろいでいると、インターフォンが鳴った。

「はい。どちら様ですか?」

「あの、私です。海藤梨花です」

「あぁ、梨花さん、どうかしたんですか?」

「えっと、ちょっと、あの恥ずかしいんですけど」

「何かあったんですか?」

「その虫が……、家のキッチンに虫が出たんです」

「虫、苦手なんですか?」

「はい。だから、退治してくれませんか?」

「わかりました。そのくらいなら何でもありません。俺に任せてください」

裕也は梨花の自宅に行き、キッチンにいた大きなクモを退治した。

この辺りは草木が豊富だから、どうしても虫が発生してしまうのだろう。

「ありがとうございます。助かりました。裕也さん」

「いえ、このくらい」

裕也はふと、梨花の姿を見つめる。

仕事から帰ってきたばかりなのか、オフィスウェアに身を包んでいる。

「裕也さん、どうかしましたか?」

「イヤ、そういう格好を見るのが、新鮮だなって思って……」

「会社の制服なんです。家に帰ってきたら着替えるんですけど、今日は虫が出てしまって」

「そうだったんですか。じゃあ僕は帰りますね」

そう言い、裕也が帰ろうとした時、スッと手が伸びて彼を引き留めた。

「ちょっと待ってください。少しお話していきませんか?」

「話ですか。まぁいいですけど」

「そしたらコーヒーを淹れます。ちょっと待っていてください」

梨花はポットに水を入れて、スイッチを入れた。

そして、湯が沸いたのを見ると、インスタントコーヒーを作る、裕也に渡す。

「ありがとうございます。梨花さん」

「いえ、お礼を言うのはこっちですから、わざわざ虫を退治してもらって」

「大丈夫ですよ。そのくらいなんでもありませんから」

裕也は、コーヒーを飲もうと口をつけるのだが、緊張のあまり、手を滑らせて、コーヒーをこぼしてしまった。

「まぁ大変。火傷しちゃうわ」

「あちちち、でも、大丈夫です。このくらい……」

「とにかく脱いで。ズボンもシミになってしまうかもしれないし」

「部屋着ですし、汚れても問題ないですよ」

とはいうものの、梨花は強引だった。

彼女は裕也のズボンを脱がすと、洗濯すると言って洗濯機を回してしまった。

(あぁ、ズボンを脱がされて、こんな格好に……、この間みたいにならないかな)

と、密かに期待する自分がいると、裕也は気づいた。

そう考えると、ムクムクとペニスが大きくなっていく。

(あ、マズい、ち×ぽが立っちゃった)

そう考えるのもつかの間、目ざとい梨花はその姿に気づいたようである。

「裕也さん、股間がもっこりしていますよ」

「あぅ、す、すみません、これは決して、変なことを考えていたわけじゃ」

「じゃあ、どうしておち×ぽが立っちゃうのかしら?」

と、小悪魔的な笑みを浮かべた梨花は、カラダを裕也に密着させた。

「り、梨花さん、何を……?」

「裕也さん、この間は抱いてくれたのに、最近は全く反応がないから」

「だって、それは……、でも」

しどろもどろになる裕也。

すると梨花は、彼の手をキュッと握りしめた。

「私、魅力ないかしら?」

「いや、そんなことは、魅力ありまくりです」

「なら、抱いてくれるわね? 裕也さん」

「え? でもイイんですか? そんなことして」

「えぇ、もちろんよ。私ね、この間裕也さんとエッチして、それからも期待していたの。なのに、裕也さんは何もしてこないから、ちょっと残念だったのよ」

「そうだったんですか。何かすみません。でも俺も梨花さんとエッチなことがしたいです。だからち×ぽがこんなに大きくなってしまいました」

「ウフフ。じゃあ、私がおち×ぽ気持ちよくしてあげるから」

「はぅ……、ありがとうございます」

「どうしてほしい? フェラがいいかしら、手コキでされるのがいい?」

「えっと、そうしたら、足コキしてもらってもいいですか?」

「え? 足コキ。足を使ってシコシコするのよね? あんまり経験ないわ」

「梨花さんの足、凄くキレイだから、その足を使って気持ちよくしてもらいたいんです」

「私の足ねぇ。私の足、そんなにいいのかしら、太くてイヤだけど」

「そんなことないです。このくらいむっちりしている方が素敵ですよ」

「じゃあ、今日は足コキしてあげるわ。こっちにいらっしゃい」

と、二人はキッチンから寝室に移った。

寝室は、シンプルにベッドがあるだけの簡素な作りだ。

「そしたら裕也さんは仰向けに寝てくれる? えっと、足で扱けばいいのよね?」

「はい。俺も経験があるわけではないんですど」

「とにかくやってみましょう」

裕也はズボンを脱ぎ、ペニスを解放した。

ピンと反り返った肉棒が、一気に反り返り猛々しく吼える。

「相変わらず、凄く大きなち×ぽなのね……。ものすごく魅力的だわぁ」

にんまりと笑みを浮かべた梨花は、スッと足を延ばし、ペニスを挟み込んだ。

「私は、パンストをはいたままでいいのかしら」

「はい。俺、パンスト好きですから……」

「フフフ、裕也さんは意外とエッチなところがあるのね。パンストが好きなんて」

「男はみんなエッチですよ」

「そうね、そうしたら、始めましょうか」

そういうと、梨花は足でペニスを挟みこみ、シコシコと動かし始めた。

パンストのシャリシャリした質感に包まれると、それだけで心地よくなってしまう。

「うぉ、これが足コキ……、凄い感覚です」

「はぁん、おち×ぽ、どんどん大きくなってるわね。それにビクビクしてるわ」

「はい、それだけ気持ちイイんです……、手コキやフェラとは違った感じがします」

「私の足コキって初めてするけど、何だか不思議な感じがするわ。ちょっと癖になるかも」

梨花はそう言うと、少しずつ足の動きを速めていった。

「裕也さん、おち×ぽの先っぽからエッチなお汁が出てきたわ」

「うぐぅ、興奮しちゃって、我慢できないんです」

「ウフフ、我慢汁を出しちゃう裕也さんとっても可愛いわ。もっとイタズラしたくなっちゃうのぉ」

コシコシと、ペニスを扱いていくと、どんどんカウパー腺液がにじみ出してくる。

パンストに包まれた足先に、我慢汁が付着し、キラキラと光り始めた。

「やぁ、パンストのエッチなお汁が……、何ていやらしい光景なの」

「凄く興奮します。テカテカと光るパンスト、ホントに最高ですよ」

「そうなの? こういうのが好きなのね? ウフフ、裕也さん可愛いわ」

「あの、梨花さん、足コキしながら、自分のあそこを弄るってできますか?」

「え? 自分のあそこを弄るの? それってオナニーしろって意味かしら」

「はい。やってみてくれませんか?」

「わかったわ、してあげる、ちょっと待ってね、スカート脱ぐから」

と、梨花はオフィスウェアのタイトスカートを脱いだ。

パンストに包まれた足が、どこまでも魅力的に映るのであった。

「うぉぉ、梨花さん、足ホントキレイです」

「ありがとう、そんな風に言ってもらえると、私も嬉しいわ」

梨花は再びベッドの上に座り込むと、足を広げて陰部を触り始めた。

「んぁ、ンンッ……、あぁん、何か不思議な気分だわ」

「梨花さんが俺のち×ぽを扱きながら、オナニーしてる……、凄く興奮します」

「私も興奮しちゃうのぉ、あぁ、ンンッ……。足でおち×ぽを擦って、オナニーしてるだけなのにぃ」

陰部は潤みはじめ、さらに熱くなっている。

その熱を、梨花は感じ始めていた。

「ふぐぅ……、あ、あぁ、梨花さん、気持ちイイ……、足コキ最高です」

「私のおま×こもどんどん濡れちゃうわ。いやらしい女になったみたい」

「俺、いやらしい女の人好きですよ。梨花さんみたいなキレイな人が、エッチだと、凄く嬉しいです」

「あぁあん、裕也さん、そんな……、そんなこと言うなんて、あんまりオバサンをからかっちゃダメよ」

「からかってませんよ。真実を語っているんです」

「あぁ、あ、んんぁ、私も興奮してきちゃったのぉ。うぐくぅ、おま×こ熱くて、トロトロになってるわ」

「パンツにシミができてますよ。それパンストにもしみ出してる。なんて卑猥な光景なんだろう」

ショーツのクロッチ部分は、愛蜜で満たされて色が濃くなっている。

しとしとと、淫蜜がふき出し、馨しい香りが室内に染み渡っていくのであった。

「あぁん、んんぁ。ン、あぁ、気持ちイイ……、足コキしながら、おま×こ弄るの癖になっちゃいそう」

「俺も、気持ちイイ……、ち×ぽがビクビクしちゃって……、うぉぉおおおおおぉぉ、足コキ、本当に罪深いです。こんなに素晴らしいプレイあったなんて」

「キャー……、ダメェ、私も興奮しすぎちゃって……、うぐくぅぅぅぅー、おま×こからどんどんエッチなお汁が流れちゃうわ」

「梨花さん、おっぱい、おっぱいも見せてください」

「はぁうん、胸が見たいのね……、わかったわ、見せてあげるからぁ」

梨花はジャケットやブラウスを脱ぎ、ブラ姿になった。

シンプルな白のブラジャーは、清純な感じがして、裕也を興奮させていくのであった。

「おっぱい揉みながら足コキしてください」

「ハァハァ、胸を揉みながらぁ。足コキすればいいの? おま×こも気持ちいいし、おっぱいも気持ちよくなりたいのぉ」

豊満なバストを、手指を使って揉みしだいていく梨花。

もちろん、足コキでペニスを刺激するのも忘れない。

(ホントに気持ちイイ……、梨花さんの足コキ。最高すぎるよ)

と、感じながら、裕也は興奮を高めていくのであった――。

〈続く〉



Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました