連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第7回

連載官能小説

連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第7回

ゾク、ゾクっと快感が突き抜けていく。

「あの、梨花さん、俺、気持ちよくて、そろそろイキそうです」

「イキそうなの? なら、このまま精子をドピュピュさせなさい」

「足にかけてもいいですか? かけたいんです」

「フフ……、裕也さんは足が好きなのね? イイわ。私の足を精液でびちょびちょにしてぇ」

「はい、ありがとうございます」

梨花の足コキのスピード速まり、快感もピークを向けていく。

「あぁ、ダメだ……、出る! 精子出ます」

と、裕也は叫んだ。

対する梨花も頬を上気させながら、せっせと陰部を弄り、さらに足コキを続けていく。

「うわぁぁぁ、梨花さん! 出るぅぅぅううううううー」

次の瞬間、青い欲望が一気に弾けた。

ビュルビュル……ビュピョプ、ピュピョピュ、ピュピュ……。

「あぁん、凄い量の精液……、それに匂いも……、んんぁ、堪らないわね、コレ」

「精子がドンドン出ます。あぁ、止まらない」

「んん……、熱いわ。精液がとっても熱い」

裕也のスペルマは、キレイな放物線を描き、梨花の足に零れ落ちた。

白くねっとりとした液体が、パンストに包まれた足に広がり、魅惑的である。

「ハァ、ハァ、梨花さん、最高でした。ホントに気持ちよかったです。ありがとうございます」

「裕也さん、そうしたら、私も気持ちよくしてくれない? 実はね、あなたのおち×ぽ弄って、自分でオナニーしてたら、発情しちゃったの。だから、お願い」

「わかりました。今度は俺が梨花さんを気持ちよくする番ですね」

「うん、パンストは脱いだ方がいいかしら?」

「いや、できればそのままがいいです。あの、お金は払いますんで、破ってもいいですか?」

「破くってパンストを?」

「はい。破ってみたいんです。そっちの方が興奮すると思って」

「わかったわ。いいわよ。パンスト破ってちょうだい」

「うわぁ、ありがとうございます。俺、嬉しいです」

嬉々としながら、裕也はパンストのクロッチ部分を破いた。

しかし、ビリビリに破いたりはしない。あくまでも必要最小限の穴だけである。

(パンストの包まれた、梨花さんの足……、本当に最高だ。エッチすぎておかしくなりそうだよ)

つい先ほどイッたばかりだというのに、既にペニスは回復し、ギンギンに立っているのであった。

パンティに触れてみる。すると、じんと熱くなっているのがわかった。

「梨花さん、おま×こ熱くなってます」

「はぁん、そうなの。興奮しちゃって、おま×こ濡れてしまうの」

「パンティにこんなシミができて。ホントにいやらしいです」

「いやぁん、恥ずかしいわ。なんかお漏らししたいみたいになってる」

「お漏らしした梨花さんも素敵ですよ。お、もうグショグショですね」

パンティのクロッチ部分を横にずらし、秘部に触れてみる。

じゅんと蜜がふき出し、さらに熱くなっていて、指が火傷しそうになる。

(んぉ、梨花さんのおま×こ、本当にトロトロになっている)

「ねぇ、裕也さん、早く弄ってぇ、もう我慢できないの。おま×こが弄って欲しいって言ってるのぉ」

「わかりました。たくさん弄ってあげますからね。でも、梨花さん、俺のち×ぽを足コキして、それでオナニーしただけなのに、こんなに濡れてしまうんですね。可愛いです」

「はぁん、だって仕方ないでしょ……、それにね、最近こんなことしていなかったから、堪って仕方ないの。だからおま×ここんなになってしまうのぉ」

「梨花さん、前に俺とセックスしてから、他の誰かとしましたか?」

「してないわ。私はそんな軽い女じゃないのよ」

「でも、俺とはしてくれるんですね?」

「あなたは特別なの、一目見た時に、いいなって思ったから、ねぇ覚えてる?」

「覚えてるって何をですか?」

「裕也さんのベランダに、私の下着が入ったでしょう」

「はい、そんなこともありましたね」

今思えば、それが二人の出会いのきっかけでもある。

「実はね、あれわざとなの」

「わざと? つまり、梨花さんが俺のベランダに入れたんですか?」

「えぇ。そうよ。驚いた?」

「えっと、どうしてそんなことを?」

「あなたに近づくためかな……。ちょっと誘惑してみたかったの。そしたら反応がよかったから、こうして一緒になったって感じかな」

「そうだったんですか? それが意外でした」

「少し引いた?」

「いえ。むしろ嬉しいです。好意を持ってもらえて」

「ありがとう。さぁ、続けておま×こ弄ってぇ、もっと気持ちよくなりたいのぉ」

あまり声でせがむ梨花は、どこまでも魅力的であった。

嬉しくなった裕也の手指の動きも、徐々に速まっていく。

「おま×こ、触れるほど、エッチなお汁が出てきます」

「はぁん、だって、裕也さんがそんな風に弄るからかぁ……」

「梨花さんのおま×こって、独特のヒダがありますよね? ピタッと指に絡みつき、凄く気持ちイイです」

「えぇ、カズノコ天井っていう名器らしいわよ。私はそんなに詳しくないのだけど」

「すごくエッチなカラダをしているんですね。あぁ、そんな風に言われると、もっと求めたくなってしまいます」

「求めていいのよ。今日も最後までするつもりだからね」

最後まで……。

つまり、セックスを指しているのだろう。

「嬉しいです。俺、梨花さんとエッチしてると、ホント幸せな気分になります」

「フフ……、ありがとう、実は私もなの。裕也さんとの交わりは、心地いいわ。癖になっちゃいそう」

「俺たち、もしかすると相性がいいのかもしれません」

「そうね。そうだったらイイわ」

続けて、裕也は指先で陰核を弄り始める。

プニッと押し込むと、ピュッと白い豆が飛び出し、ヒクヒクとふるえていた。

「クリトリスも大きくなってきましたね。うっすらとピンク色になっています」

「そうなの、クリも敏感だから、おち×ぽみたいに大きくなっちゃうの」

「クリを触るとどんな感じなんですか? やっぱり気持ちイイんですか?」

「そうね。キュンとする感じかしら、ゾクゾクして、とにかく気持ちイイの。だからもっと弄ってぇ……、だけど、あんまり乱暴にするのはダメよ。そこは敏感な部分だから」

「はい、わかってます。丁寧に弄りますから」

裕也はそう言うと、陰核を指で転がしながら、さらに陰部も攻め立てる。

ダブルで刺激していくと、梨花も満足したようで、ガクガクとカラダをふるわせていく。

「んぁ、ぁぁあああぁ。ンンッ……、そ、それ、イイわ。おま×こもクリも弄られて、ホントに気持ちイイのぉ」

「エッチなお汁がドンドン飛び出していきます。わぁ、凄い淫らな光景だ」

陰核を執拗に弄り続けると、ピッピッと、陰部から愛蜜がふき出す。

それが、裕也の指先に付着し、煌びやかに光るのであった。

「や、やぁぁぁああ、エッチなおしっこが出ちゃう……、んんぁ、止まらないのぉ」

「可愛いですよ。梨花さん。もっと乱れてください。色んな梨花さんの顔が見たいんですか」「んん……、きゃー、おま×こもクリも両方気持ちイイのぉ……、おかしくなるぅぅぅううう」

梨花の声も次第にヒートアップしていき、大きくなっていく。

対する裕也はその声を聞きながら、陰部に顔を近づけていくのであった。

「梨花さん、今度はおま×こを舐めてあげます。舐められるの好きですよね?」

「はぁん、好きよ……、おま×こをペロペロしてぇ、たくさん舐めてほしいのぉ」

「わかりました。してあげますからね」

淫裂に顔を近づけると、ツンとするチーズのような匂いが漂った。

しかし、決して不快な香りではない。むしろ興奮を誘う高貴な匂いである。

「くんくん……、すぅ、ハァ……、あぁ、梨花さんのおま×こ、凄くイイ匂いがしまう。エッチな匂いで満たされています」

「やぁ、ダメェ……、ダメなの……、そんなところの匂い嗅いじゃダメェェェェー」

「無理ですよ。こんなにいい匂いなのに、嗅がないとか不可能です。もっと嗅いじゃいます」

犬のように鼻を動かすと、裕也はたっぷりと陰部の匂いを吸い込んでいくのであった。

淫らな性臭を感じていくと、裕也の興奮も高まり、さらに情熱的になる。

「んちゅ……じゅるん、じゅるる、じゅぱ、ちゅぱ、ちょぱぱ。おま×こ汁ってとっても美味しいです」

「そ、そんなぁ、飲んじゃダメなのぉ……、んんぁ、裕也さん、あんまり辱めないでぇ」

「んじゅるん、辱めてないですよ。気持ちよくさせているんです」

そう言うと、裕也は梨花の足を大きく持ち上げ、まんぐり返しに近い形にさせた。

トロトロになった、陰部が丸見えになり、梨花は恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にさせた。

「裕也さん……、何て格好をさせるのぉ。こんな格好、凄く恥ずかしいじゃないのぉ」

「恥ずかしがっている梨花さんも可愛いです。それにエッチな格好にした方が、気持ちイイんじゃないですか? おま×こがさっきよりもヒクついてますよ」

「そ、それは……、んんぁ、確かに気持ちいけど、やっぱり恥ずかしいわ」

「この体勢、まんぐり返しっていうんですよね? おま×この中までよく見ます……、キレイなピンク色ですね」

「ハァ……、ハァん、恥ずかしいからあんまり見ないで……。本当にこんなオバサンを辱めてぇ、裕也さんったらひどいわ」

「すみません、ただ、エッチなことしたくて、ちょっとイタズラしてしまいました」

「んンンッ……、ハァん、裕也さん、私もそろそろイキそう……、イッてもいいかしら?」

「もちろんですよ。イキたくなったらイッてください。俺が見届けますから」

「こんなエッチな格好でイカされるなんて……、でも、気持ちイイ……、堪らないのぉ。んんぁ、裕也さん、裕也さぁん」

裕也の名前を連呼する梨花であったが、断続的なアクメが全身を襲い始めていた。

とにかく心地よくなり耐えるのがしんどくなるのである。

「んぐ……、んちゅ、じゅる、じゅるん。あぁ、梨花さん、おま×こがヒクヒクしてます。最後にクリも弄ってあげますからね」

そう言い、たっぷりと唾液を含んだ舌先で、陰核を包み込んでいく。

すると、とうとう梨花も限界を迎えたようである。

「キャー、ああぁぁん、も、もう、ダメ……、イク! イッちゃうわぁー」

「イッてください。梨花さん―」

途端、梨花のカラダがビクッと跳ねた。

そして、ガクガクとふるえが強くなり、快感を全身で表現しているかのようであった。

「ううぅぅううううっぅ、ッ……、イクゥ―」

梨花はこうして昇天を迎えた。

「あぁん、私、パンストをはいたままイッちゃったのね。ものすごく気持ちよかったわ」

「俺も嬉しいです。梨花さんが感動してくれたみたいで」

「えぇ、そうね……、でも、これで終わりじゃないわよね」

「もちろんです。このままエッチしたいです」

「裕也さんのおち×ぽで、おま×こをズボズボして欲しいのぉ」

「俺もち×ぽもこんなになってます。早く挿れたい」

梨花は足を広げると、微笑みを浮かべて裕也のペニスを迎え入れた――。

〈続く〉



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