連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第8回

連載官能小説

連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第8回

「まずは正常位でしましょうか?」

と、梨花は仰向けに寝そべり、足を広げていくのであった。

それを見た裕也は、淫裂にペニスを押し当て、そのままゆっくりと貫いていく。

「うぉぉおおおぉぉ。中に、中に入っていく」

ねっとりとした膣ヒダの感触を味わっていくと、それだけで心地よくなっていくのであった。

「んんぁ、あぁん、おち×ぽ深くまで入っているわぁ」

「はい。梨花さんのおま×この中、凄いことになってますよ。もう、大洪水だ」

そう、梨花の秘裂は、しっとりと濡れており、それがヌルヌルとペニスを包み込むのであった。

「ンンッ……。んあぁ、ハァ、ハァ、裕也さん、動いてぇ、激しく動いて欲しいのぉ」

「もちろんです。少しずつ動いていきますね。俺も気持ちよくなりたいですから」

と、裕也は言うと、抽送のリズムを上げていく。

ずりゅ、めりゅっと、勢いよくペニスが膣内を擦り上げていき、心地いい快感が降り注いでくる。

「やっぱり、気持ちイイ。梨花さんのおま×こ、名器だから、気持ちよさが段違いですよ。こんなの味わっちゃうと、梨花さんなしではいられなくなってしまいそうです」

「私なしではいられない? 大丈夫よ。私がいつでも相手をしてあげるから」

「え? いいんですか? そんな風に関係を続けても?」

「えぇ、私も裕也さんとこの関係を維持できたらいいなって思うもの」

「ありがとうございます。俺、ホント嬉しいですよ」

「フフフ……、たくさん突いてね、私を気持ちよくさせてほしいのぉ」

「はい、わかりました」

と、元気よく言った裕也は、懸命になって腰を動かし続ける。

しとどに気持ちよくなり、頭がフワフワとしてくるのであった。

「おっぱい揉んでもいいですか? 揉みたいんです」

「わかったわ。胸を揉んでちょうだい」

「うぉぉぉおおお。梨花さんのおっぱい、ホント最高ですよ。ムチムチして、それでいて柔らかくて、指に吸いつくみたいだ」

「はぁん、胸を揉まれながら、おち×ぽで突かれると、興奮しちゃうのぉ……、ゾクゾクするって感じ。もっと、もっとしてぇ」

甘い声でささやく梨花は、どこまでも魅力的であった。

うっとりとした表情を見ていると、裕也も満足感に包まれていく。

「梨花さん、おっぱいを弄ると、おま×こがキュッと締まりますね。連動しているみたいだ。俺のち×ぽを甘締めしてくれて、凄く気持ちイイです」

「あぁん、そうなの、胸を弄られると、敏感になってしまって、おま×こが自然と締まっちゃうみたいなのよ」

「ホントにエッチなカラダですね……。男を惑わせるいやらしい肉体だ」

「やぁ、そんな風に言っちゃダメよ。わたしだって、別にいやらしくしたくてしてるわけじゃないのよ」

「わかってますよ。ただ、梨花さんとセックスしていると、ホントに心地いいんです。俺たち、もしかすると相性がいいのかもしれませんね?」

「えぇ、その通りだわ。私も色んなセックスを体験してきたけど、ここまで気持ちよくなるのは初めてだから」

裕也にとって、梨花は初めての相手であるが、梨花は裕也以前にも経験がある。

それを考えるとどこか切なくなる裕也であった。

「あぁ、んんぁ、裕也さん、どうかしたの?」

裕也の腰の動きが若干であるが落ちた。

それを察した梨花は、鋭敏な感覚を持って彼に尋ねたのである。

「イヤ、梨花さんは俺が初めてじゃないんだなって思うと、何か切なくて」

「裕也さん……」

「すみません、何かしんみりしちゃいましたよね」

「私、裕也さんに初めてをあげられるわ」

「え? でも梨花さんは経験豊富なんじゃないんですか?」

「通常のセックスはね……。とりあえず経験があるわ。でも未体験の部分もあるのよ」

言っている意味が分からなかった。

初めてじゃないのに、初めて? まったく理解できない。

「えっと、どういうことですか?」

「実はね、お尻は使った経験がないの」

「お尻……。つまりアナルセックスですね」

「えぇ、それなら、初めてを捧げられるわ」

「俺、アナルセックスもしてみたいです」

「フフフ……、慌てないで、私も見開発だから、ちょっと準備がいるの。だからアナルセックスは別の日に楽しみましょう。今は普通のセックス、けど、今度は初めてを捧げてあげるから、それで満足してくれるかしら?」

「もちろんです。うわぁ、ホント嬉しいです。俺、感激してます」

梨花の提案に涙が出るほど嬉しくなった。

「裕也さん、だから元気出して、私のおま×こを、大きなおち×ぽでたくさん突いて欲しいのぉ、お願いよ」

「わかりました。俺の方こそすみません、急に変なこと言っちゃって」

「ううん、大丈夫よ。だから安心して」

その言葉を聞いていると、裕也も元気を取り戻す。

必死になって、抽送を続けていくのであった。

「きゃわ……、んんぁ、裕也さん、激しくなった。おま×こが壊れちゃいそう」

「ガンガン突いていいんですよね? 梨花さん??」

「えぇ大丈夫よ。私ね、少し乱暴な方が好きだから」

「わかりました。それじゃ、たっぷり突きますから」

ズンズンと、勢いよくペニスを突きまくる裕也。

結合部分を覗くと、たっぷりと淫蜜に満たされ、トロトロになっているのがわかった。

「梨花さん、おま×こからどんどんエッチなお汁が出てます……」

「はぁん、そうなの、突かれると、おま×こからエッチなおしっこが出ちゃうのぉ。もっと、もっとヌレヌレにしてぇ、私のおま×こを、ぐしょ濡れの大洪水にして欲しいのぉ」

「うおぉぉおおお。梨花さんのぐしょ濡れおま×こ、ホント素晴らしいです。ち×ぽが悦んでますよ」

「私もよ、私のおま×こも悦んでいるの。赤ちゃんの部屋の入り口をコンコンってノックされて、堪らない気持ちになるわ」

「はぐぅ、ち×ぽが気持ちいい……、突き抜ける爽快感があります」

まだ始めたばかりなので、いくぶんか余力はあるが、調子に乗っているとたちまちイッてしまうだろう。

そのくらい、梨花のおま×この快感はすさまじいものがあるのだ。

「んぁ、裕也さん、キスしてぇ、お願い、裕也さんのキスが欲しいのぉ」

「キスですね? わかりました、してあげますから」

そう言うと、裕也は姿勢を前傾にさせていった。

そして、梨花の覆い被さると、そのまま唇を近づけて、キスをしたのであった。

「んちゅ、ちゅっちゅ、ちゅぱ、ちゅっぱぱ」

キス音が室内に響き渡っていく。

静かな室内であるため、余計にその音が強く聞こえるような気がする。

(はぁん、私裕也さんにキスされてる……、それでおま×こも突かれてるのね。とにかく気持ちイイわぁ。このままだと、私も裕也さんなしではいられなくなるかも)

と、梨花は感じていた。

裕也の熱のこもった抽送を受けていくと、途轍もない快感が襲ってくるのである。

「梨花さん、ちゅちゅ、んちゅ……、ちゅん。キス堪らないです」

やがて、二人は舌同士を絡めあいディープなキスを展開していくのであった。

お互いの唾液を啜り合うと、それだけで気分も高揚してくる。

(うわぁ、梨花さん唾液、ほのかに甘くて美味しいや、これが女の人の味なんだな……、何度味わっても最高だよ)

既に何度もキスを重ねているが、すればするほど、新たな発見があるのであった。

「じゅる、じゅるん、ちゅぱぱ、じゅぱ、ジュジュッパ」

激しく吸い付くようなキスを終えると、裕也はさらに抽送のリズム上げた。

(なんか動きが単調になってきたな。少し変化が必要だ)

と、裕也は感じていた、

とはいっても彼はそこまで経験豊富なわけではない、

(とりえあず、こうしてみよう)

と、裕也は梨花の足を垂直に持ち上げ、クロスさせた。

よくこのような体制をアダルトビデオなどで見たのだ。

「きゃん、裕也さん何を?」

「梨花さんの足キレイだから、もっと見たいと思って。それに足を持ち上げたら、何か締まり具合が変わりました。キュンとしてますよ」

「よくわかんないけど、足をクロスされると、何だかエッチな気分になるわ」

裕也はクンクンとパンストに包まれた足の匂いを嗅いでいく。

馨しい女臭が漂い、裕也を恍惚とさせていくのであった。

「やぁ、裕也さん、匂い嗅いじゃだめよぉ」

「どうしてですか? こんなにイイ匂いなのに」

「だって、洗っていないし臭うわ、きっと」

「そんなことないですよ、むしろイイ匂いです」

嬉々としながら、裕也は足の匂いを嗅いでいく。

これが一種の興奮剤になり、彼のイチモツをますます硬化させていくのであった。

「うぉぉ……、梨花さん、堪りません。もう、気持ちよすぎておかしくなりそうだ」

「おかしくなって……、私のおま×こで狂っちゃいなさい」

一転して、裕也はクロスさせていた梨花の足を左右に開いた。

くぱぁと膣口が顔を出し、結合部分がよく見える。

(うわぁ、なんてエッチな光景なんだろう。おま×こがぐしょ濡れになって、ホントいやらしい)

「こんな格好恥ずかしいわ……、裕也さん、また、エッチな格好をさせたがってるのね」

「エッチな格好の方が、梨花さんも好きでしょ? おま×こもますます濡れてますね、興奮しているのがわかりますよ」

「あぁん、足を大きく広げて、おち×ぽで突かれてる……、はしたない女になったみたいだわ」

「全然はしたなくなんてないです。むしろ、俺はこっちのほうが嬉しいですから」

裕也は抽送のリズムにも変化を加えていった。

それまでは、ただガンガンと突き続けていたのだが、今度は緩急をつけたのだ。

「んんぁ……裕也さん、奥まで当たるわ、それに動きに変化が出て、ますます気持ちよくなっていくのぉ」

三度浅く突き、四度目で深く挿入していく。

こうすると、動きに変化が生まれて、リズムよくつけるようになった。

「梨花さん、クリも弄ってあげますよ」

「えぇぇぇえええぇえ。クリを、その状態でクリを弄られたら、私、どうかしちゃうわ」

「イキ狂わせてあげますよ。一緒に狂うまでセックスをしましょう」

「はぁん、そんな……、激しい、ますますおち×ぽが猛々しくなってぉ、凄いわ、ホントに」

裕也は、続けてペニスで膣内を掻きまわしながら、指を使って陰核を刺激し始めた。

器用にクリトリスの包皮を剥き、白い豆を露出させる。

「梨花さんのクリトリス、ホント可愛いですね。ヒクヒク震えていて、小動物みたいです」

「クリは敏感だから、優しくしてちょうだい、お願い裕也さん」

「大丈夫ですよ。優しく弄りますから」

指の腹を上手く使って、陰核を押していく。

すると、梨花のカラダがビクビクと、跳ねたのである。

「んんぁ、やぁん、ダメ! そんな風に弄られたら、ホントに変になっちゃうからぁ」

「変になってください。そして、変になったところを俺に見せてください」

「ハァ、ハァ……、裕也さんの手つき、ホントにいやらしいわ。クリを優しく刺激してくれるの」

「クリトリス、充血してきましたね、うっすらとピンク色になってますよ。うわぁ、凄く卑猥な光景です」

陰核を弄るほどに、おま×この締めつけも激しくなるのであった。

裕也も満足感を覚えながら、執拗にクリトリスを刺激していった――。

〈続く〉



 

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