連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第9回

連載官能小説

連載官能小説『【四十歳梨花】お隣さんと結ばれて』第9回

「んんぐぁ、裕也さん、私、そろそろイッちゃうかもぉ」

と、断続的なアクメを覚えていった梨花は、うっとりとした顔を浮かべ始めた。

性器が熱くなり、ゾクゾクとした悦楽が降り注いでくる。

「わかりました。イッてください」

「きゃー。だ、ダメ、もう、イク!」

途端、梨花のカラダが小刻みにふるえ始める。

そして、二度目の大きなアクメを迎えた。

「あぁぁん、あぁ、ンッ……うぅぁ、イクぅゥゥううううー」

梨花はオルガスムスを覚え、そのままイッてしまう。

一方、裕也は継続して突き続けていた。

「梨花さん、これで終わりじゃないですよ。俺はまだイッていないですからね」

「はぁん、深い……、イッたばかりのおま×こを突かれてる。んんぁ、止まらないのぉ」

「そうですよ、イキ狂わせてあげますからね。どんどん動かします」

「裕也さん、今度は後ろから、後ろから挿れてくれませんか?」

「後ろからですから、わかりました。やってみます」

一旦ペニスを抜き、梨花を四つん這いにさせる。

そして、お尻を高く上げてもらい、ヌラヌラと光る陰部を押し開く。

「お尻の穴まで丸見えですよ。梨花さん」

「いやぁ、そんなところ見ちゃダメよ」

「でも、今度はココを使ってもいいんですよ? お尻の穴でセックス、どんな感じになるのか楽しみです」

「ッフフ、それは次のおたのしみよ。イイわね?」

「わかりました。今はおま×こで満足しますから」

裕也は、たっぷりと蜜で濡れた淫裂にペニスを押し立て、そのままゆっくりと貫いていく。

ずぶずぶ、メリメリ、じゅぶん……。

「うぉぉ、入っていきました。おま×この中にち×ぽが」

「はぁん、そうよ、正常位とは違う感触でしょ?」

「はい、違います。奥深くまで入るような感じがします」

一定のリズムで、腰をうがち始め、裕也も快感を覚えていく。

対する梨花は、裕也の腰の動きに合わせて、自らのカラダを振っていくのであった。

「梨花さん、おま×この奥にち×ぽが当たっています。凄く気持ちイイです」

「えぇ、そうよ。私も気持ちイイのぉ。このまま激しくしてぇ。イッたばかりの敏感なおま×こを、激しくぅ」

「はい。俺も頑張りますから」

途轍もない快感を覚えながら、裕也は懸命にペニスを動かしていく。

なるべく動きが単調にならないように、自分なりに工夫して抽送を続ける。

「んんぁ、ぁあぁぁあん、裕也さんのおち×ぽ……、私のおま×こにピッタリだわぁ」

「そうかもしれません、おま×こにしっとりと絡みつきますよ、あぁ、堪らないです。バックからの挿入もいいもんですね。正常位とは違った感触があります」

「はぁん、うぐぅ、ダメェ、おま×こ気持ちイイのぉ。その調子でして欲しいのぉ」

「うぅぅ……、梨花さん、あそこがトロトロで、ち×ぽが蕩けそうです」

ペニスを貫いていくと、肉ヒダを上手く擦り上げていき、堪らない気持ちよさが襲ってくる。

ゾクゾクとしながら、裕也は抽送を続けていった。

「ハァ、んんぁ、裕也さん、激しくしてほしいのぉ、今よりももっとぉ」

「梨花さんは激しいのが好きなんですね、うう、わかりました。一気にいきますからね」

と、裕也は速やかに抽送を続けていき、快感を生み出していく。

激しくするればするほど、たっぷりと蜜がふき出してきて、梨花を恍惚とさせるのであった。

「うぉぉぉおおお、おま×この中、トロトロで、凄く気持ちイイです。あぁ、ダメだ、あまりに快感が素晴らしくて、どんどんおかしくなってしまう」

「おかしくなっていいのよ。お互い変になりましょう。それでいいじゃない」

変になりたかった。

とにかく快感に包まれて、このまま果ててしまいたい。そんな風に思えた。

「梨花さん、こんな格好はどうですか?」

「? 何をするつもり、裕也さん……」

「こうするんですよ」

と、裕也は告げると、梨花の片足を持ち上げた。

そして、牡犬がおしっこするような体勢にさせると、斜め下から挿入を繰り出していった。

「きゃー、恥ずかしい……、こんな格好にさせるなんて、はぁん。ンッ……」

「少し乱雑にしてみたかったんです。どうです? 興奮したんじゃないですか?」

「ハァ、こ、興奮もするけど、やっぱり恥ずかしいわ。こんなに足を広げてぇ。あぁ、でも、おま×こが感じちゃうの」

「そうですね。この体勢にしたら、おま×こがキュッと締まりましたよ。イイ感じです」

挿入の角度が変わると、先程とは違った快感を覚え始めた。

陰部の形に変化が生まれたかのように、ペニスを上手く包み込んでいくのであった。

「はぁん、裕也さん、おま×こが壊れちゃうわ……、はぁ、どうかしちゃいそう。ハァハァ」

「梨花さん、今度は立ってもらえませんか? 立った状態でピストンしたいです」

「立ちバックね? わかったわ、そうしましょう」

結合したまま、梨花は立ち、ベッドの端に手を置いた。

そして、そのままの状態で裕也はペニスを突きまくったのである。

「立ちバックって、何か独特ですね。本気のセックスをしているような感じがする。それに野性的です」

「んんぁ、ぁあん、そうかもしれないわね、まるで獣みたいよ。ゾクゾクしちゃうわぁ」

「俺、梨花さんを犯してる。そんな気がしますよ」

「そんな犯すなんて……、でもそうかもしれないわ、無理矢理されてるみたいで、私も興奮しちゃうわ」

立ちバックの快感を覚えながら、裕也は感動していた。

とにかく気持ちよくて仕方ないのである。

(あぁ、俺、梨花さんを、征服してるみたいだ。うぉぉ、やっぱり凄いよ、セックスって……、ホントに最高だぁ)

通常の立ちバックから一転し、再び片足を持ち上げる。

斜め師からペニスを挿入していくと、違った快感が襲ってくる。

「んんぁ、深い、奥まで当たるわぁ。裕也さんの太いおち×ぽで掻きまわして欲しいのぉ」

「はい、たくさん突けばいいんですよね? このままやり続けますから」

とはいうものの、裕也も少しずつ射精感を覚え始めた。

少しずつ限界が近づいてきている。

「裕也さんは、まだ大丈夫なの? おち×ぽはまだ元気なのかしら?」

「はぐぅ、俺、もう少しでイキそうです。あの、また中に出してもいいですか? 中出ししたいんですけど」

「中出ししたいのね? もちろんイイわよ。中出しはセックスの基本だからね。たくさん出して気持ちよくなってちょうだい」

「ありがとうございます、しっかり中に出しますからね」

「ビュルビュルって、たくさん精子を出して欲しいのぉ、おま×この中をザーメンでいっぱいにしてぇ」

ずりゅ、めちゅ、と、突くほどに淫音が響き渡る。

梨花のおま×こからはしとどに淫蜜がふき出し、それが快感に変わっていくのだ。

「うぉぉぉおおお。梨花さん、最後に別の体位も試したいです」

「別の体位?」

「変則的な側位なんですけど、横向きに寝て、挿れてみたいんです」

「イイわよ、好きにしてぇ」

立ちバックから一転して、裕也は梨花を横向きに寝かせた。

自分はその隣に密着するように寝ると、そこから横向きに挿入していった。

「背面側位っていうらしいです。よくAVなんかでみるんですよね」

「はぁ、密着度が高い体位ね」

「これならクリトリスも弄れますよ。最後はこれでフィニッシュします」

裕也は陰核を弄りながら最後の仕上げにかかる。

側位は激しく動くのには不向きだが、密着できるので、愛を確かめ合いあえる。

「うぉぉ、梨花さん、もうダメ! 精子出ます」

「えぇぇ、出して、たくさん精子を……、私の中にぃ」

次の瞬間、裕也の欲望が一気に弾けた。

ビュルビュル……、ビュクビュキョピョプ……、プピィピュ、ピュピュッ!!

「あぁ、たくさん精子が出てる。気持ちイイ……、中出しセックス気持ちイイのぉ」

「俺も最高です。とにかく精子がどんどん出ていきます。種付けしているんですね」

「そうよ、私に種付けしているのね、ホント、イケナイ人ね、裕也さんは」

最後の一滴まで精子を絞り出すと、裕也はガクリと崩れ落ちた。

心地いい疲れが襲ってきて、彼を満足させるのである。

「梨花さん、ありがとうございます。最高のセックスでした」

「ううん、私もよ、ホントに気持ちよかったわぁ。裕也さんとセックスすると、力をもらえるような気がするわ。だからまたしてくれる?」

「もちろんです。俺、このまま梨花さんと一緒にいたいです」

「ウフ、裕也さん好きよ……」

「俺もです。梨花さん」

二人は熱い抱擁をすると、ねっとりした濃密なキスをかわしていった――。

〈続く〉



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