連載官能小説『美人熟女上司と淫らなレッスン』第1回

連載官能小説

連載官能小説『美人熟女上司と淫らなレッスン』第1回

新入社員の迫田和也は、慣れない仕事に苦戦していた。

今日もたくさんミスがあり、上司に怒られてばかりいたのだ。

(俺、ホントダメだな)

うんざりしてくる。

ただ一つ救いなのは――。

(咲子さん、今日もキレイだったな)

和也の上司は、桐生咲子という四十歳の女性なのだ。

仕事はもちろんできるし、それでいて美しい顔立ちをしているのである。

(咲子さんに怒られるのなら、本望だよな)

根がMにできている和也は、咲子に怒られるのが、一つの楽しみだったのである。

そんな中、仕事が終わった和也は、帰宅しようと準備していた。するとそこに――。

「迫田君。この後ちょっといいかしら?」

と、声をかけてきた人物がいる。それが、咲子であった。

「あ、はい、仕事ですか?」

「違うわ。いいからちょっと付き合いなさい」

「はぁ、わかりました」

二人は一緒に会社を出ると、駅前の繁華街に向かった。

今日は金曜日。つまり明日から連休なのだ。

(一体どこに行くんだろう?)

と、和也は感じていた。

すると、ある居酒屋の前で咲子は止まった。

「ここでイイわね」

「え? 居酒屋に行くんですか?」

「そうよ。業務命令よ。付き合いなさい」

「わ、わかりました」

二人はチェーン店の居酒屋に入ると、すぐに席に案内された。

時刻は、午後七時。金曜日の午後ということで、かなり混雑していた。

「生二つお願い」

テキパキと咲子は注文を済ませた。

どうやら最初はビールで決まりらしい。

「どう、仕事に慣れた?」

と、咲子が聞いてくる。

仕事に慣れたか? 正直言えば慣れていない。しんどい日常の連続である。

「まずまずですかね」

「あら、その割に仕事は、まだまだみたいだけど」

「すみません、慣れてないです。まだ、色々よくわかんなくて」

「最初はそんなもんよ。ミスをしながら仕事を覚えていくものなの」

「そうなんですか。でも、俺、ミスばかりで……、ホント申し訳ないです」

「そんな風に言わないで。今日は私のおごりだから、美味しいものを食べましょう。そうすればイヤなことだって忘れられるからね」

「はい、ありがとうございます」

咲子は、それほど食べなかったが、酒はよく飲んだ。

一時間程すると、ほろ酔いになったようである。

「私もね、入社したばかりの頃は、よくミスをしていたのよ」

「え? そうなんですか、桐生さんが……」

「そう、だから、あなたが昔の自分に見えちゃってね、放っておけないの」

「ありがとうございます。そういう風に言ってもらえると、俺も何というか楽になります」

「そ。それならいいの。たくさんミスしていいから、あんまり考え込んじゃダメよ」

「はい、わかりました」

二人は仕事の話をしながら、二時間ほど飲み続けた。

和也は徒歩で通勤しているが、咲子は電車通勤だ。ただ駅まで別れようとした時、咲子が転んでしまったのである。

「あ、大丈夫ですか? 桐生さん」

「痛たた。だいじょうぶ、ちょっと飲みすぎちゃったみたい」

「あの、俺の家、ここから近いですから、ちょっと手当してあげますよ」

「え、でもそんな悪いわ」

「大丈夫です。ご馳走にもなったし、そのくらいさせてください」

「そう、じゃあお言葉に甘えて」

こうして、和也は咲子を自宅に招き、手当てをした。

幸い、膝をすりむき、少し足をひねっただけであり、大事には至らなかった。

「多分、二、三日でよくなると思いますけど」

「ありがとう、感謝しているわ」

スラっと伸びる、咲子の足を見ていると、和也はドキッとしてしまう。

ただ、膝をすりむいたため、膝部分のパンストが破れている。

「パンスト破れちゃいましたね」

「そうね、まぁ仕方ないわ。予備もあるし、それは問題ないんだけど」

「あの、パンスト着替えていってもいいですよ。俺、トイレにいますから」

「そう。でも……」

咲子の足を見ていると、和也は興奮してきてしまった。

ムクムクとペニスが反応を示していく。

「ねぇ、迫田君、どうかしたの? 顔が真っ赤だけど」

「あ、イヤ、その、多分飲み過ぎたんです」

「それに股間を抑えて、ちょっと手をどけなさい」

「え、えっと、それは無理です」

「どうしてできないの。早く手をどけて、これは上司の命令よ」

それでも頑なに拒絶する和也であったが、咲子が強引に手を跳ね除けた。

すると、股間部にテントが張っているのがバレてしまった。

「どうして、股間が膨らんでいるの?」

「そ、それは、その、すみません」

「あなた、もしかして私を手当てするとか言いながら、下心があったんじゃないわよね?」

「ち、違います。それはホントです。ただ、桐生さんがあまりにキレイで。そ、その、あそこが反応してしまいました」

「私がキレイ……、ですって? だって私なんて四十歳よ。あなたから見たらもうオバサンでしょう」

「そんな、オバサンだなんて、そんなことないです。凄くキレイで。俺の憧れです」

酔った勢いもあり、色々言ってしまう和也。

対する咲子も、驚いているのか、ポッと顔を赤らめた。

「オバサンをからかっちゃダメよ」

「からかってません、ホントなんです」

「そう。そんなに私のことが……」

「はい。そうです」

「あそこ、苦しそうね。どうしてほしいの?」

「どうしてって、そんなこと」

「私が帰った後、何をしようと思ったか言ってみなさい」

「そ、それは、まぁ、オナニーしようと」

「まったく卑猥なことを……、オナニーなんて。もしかして、私を想ってしようとしたのかしら?」

「はい。そうです。それだけ、桐生さんキレイだから」

「そんなに私が気になるの?」

「はい。気になります」

「わかったわ。じゃあ、手当てをしてもらったお礼に、あなたのオナニーを手伝ってあげるわ」

「え、そんな……、いいんですか?」

「いいわよ。やってあげるから。おち×ぽ見せなさい」

思わぬ展開になり、和也は驚いていた。

しかし、欲望は尽きない。憧れの咲子にオナニーの手伝いをしてもらう。

(夢じゃないだろうか……)

「ほら、早くズボン脱いで」

「あ、でもシャワー浴びた方がいいんじゃないですか?」

「大丈夫よ。私ね、意外とおち×ぽの匂いが好きだから。あなたの匂いを嗅がせて」

「嬉しいです。それじゃ脱ぎますね」

嬉々として、和也はペニスを解放した。

ビクンと跳ねたイチモツは、下腹部に当たる勢いで反り返る。

「まぁ、凄く大きなおち×ぽなのね。こんなものを隠し持っていたなんて」

「そうなんですかね……、俺、自分のサイズがどのくらいなのか、イマイチわからないです」

「この大きなおち×ぽで、女の子をヒィヒィ言わせてきたのね? まったくイヤらしい部下だわ」

「あの、俺、女の人をヒィヒィ言わせたことなんてないですよ」

「え? あなたってもしかして童貞なの?」

「はい、実はその……、恥ずかしながら、もう二十二歳なのに笑えますよね?」

「いえ、そんなことないけど。意外だわ。迫田君、モテそうなのに」

「モテるなんて、そんなありえないですよ」

「じゃあ、おち×ぽを女性に触られるのは、初めてなのね?」

「そうです。初めてです」

「なら、あなたのおち×ぽ、たくさん弄ってあげるわ。覚悟しなさい」

そう言うと、スッと手を伸ばした咲子は、優しく包み込むように、ペニスを握りしめていった。

「あぁ、ン。桐生さん。手が温かいです」

「咲子って呼んでいいわよ。私もあなたを名前で呼ぶから」

「咲子さん。気持ちイイです。ゾクゾクします」

「和也、ホントいやらしい部下ね。だけど、私も嬉しいわ。こんな私をキレイなんて言うもの好きは、あなたくらいよ」

「そんなことないですよ。咲子さんはキレイだから、会社でも人気あると思うんですけど」

「そうかしら。私なんて堅物の婚期を逃した、痛いオバサンなのに」

「咲子さん、俺はずっとあなたの味方です。だから、俺の上司でいてください」

「フフフ……、ありがとう、その代わり、今はあなたを気持ちよくさせてあげるわ」

咲子は手でシコシコとペニスを動かしていく。

すると、亀頭の先端からカウパー腺液がにじみ出してきた。

「ねぇ、和也、おち×ぽからエッチなお汁が出てきたけど。気持ちイイのかしら?」

「はい、我慢汁です。かなり心地よくて、俺、うっとりとしちゃいます」

「ウフ……、ホント可愛い子ね。上司におち×ぽ扱かせるなて、ホントいやらしいわ。だけど、私も興奮してるの」

「俺のち×ぽを見て、興奮してくれたんですか?」

「えぇ、そうよ、あなたのおち×ぽ、とってもイイ匂いがするの……。あぁ堪らないわ」

咲子自身、どんどん自分が乱れていき、大胆になるのを感じていた。

仕事が忙しく、ここ最近は情事から遠ざかっている。だからこそ、この体験を嬉しく感じていたのである。

(私もまだ、女として見てもらえるのね)

そう考えながら、咲子は手コキを続けていった――。

〈続く〉



Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました