連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』第2回

連載官能小説

連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』第2回

「ふぅ、咲子さん、手コキ、凄く気持ちイイです」

「そうでしょう。私ももっと気持ちよくさせてあげたいわ。ねぇ、そうしたら今度は舐めてあげましょうか?」

「え? 舐めてくれるんですか? それってフェラチオですよね。俺、初めてです」

「落ち着いて。ちゃんとしてあげるから。どう? してほしいかしら??」

「はい、して欲しいです。咲子さん、お願いします」

「わかったわ。今、してあげるからね」

咲子は、和也のペニスに顔を近づけていく。

すると、ムワっとする牡の性臭が感じられた。

(んん、あぁん、凄い匂い。でも堪らないわ。この匂いを嗅いでいると、ホントおかしくなっちゃいそうだわ)

いきり立ったイチモツに舌先を当てる。

亀頭の先端からは、カウパー腺液がにじみ出し、わずかに苦みが感じられる。

「あぁ、舌が、舌が当たってます。ん。温かい。もっと、もっと舐めてください。咲子さん。お願いします」

「フフフ。今してあげるから。たっぷり気持ちしてあげるから」

咲子は、舌先でレロレロと亀頭をなめ回していく。

すると、淡い快感が和也を包み込んでいくのであった。

(これがフェラチオ……、まだ、舌で舐められただけなのに、こんなにも気持ちイイ……、はぁ、こんなの味わったら、もう元に戻れないよ)

と、和也は感じていた。

堪らない悦楽に包まれていき、彼は恍惚とした表情を浮かべた。

「和也、気持ちよさそうね。そんなにイイの?」

「はい。凄くイイです。こんな感覚初めてですよ。フェラって凄いんですね」

「フフ、そうね。でも、フェラチオって凄い行為よね。だってこんなに大きなおち×ぽを舐めるんだから」

「うぐぅ、ハァ、ハァ、咲子さんの舌が、俺のち×ぽを……。うぉぉ、考えるだけで興奮してしまいます」

「んちゅ、にちゅ……、レロレロ……、弄るほどに、エッチなお汁が出てくるわ。ホントいけない子ね」

「すみません。でもあまりに嬉しくて、こんなの初めてだから、凄く感動してます」

「あなた、ずっと私に憧れていたのかしら?」

「はい、実は怒られるのが好きだったりします。咲子さんに怒られると、どこか興奮していまうんです」

「まったく、困った部下ね。あなたは……、怒られて悦ぶなんて」

「悪いってわかってるんですけど、ゾクゾクしちゃうんですよね」

「ホント、悪い子。そんな子にお仕置きが必要だわ」

「え? お仕置きですか?」

「簡単にはイカせないわ。しっかり我慢しなさい。もしも勝手にイッたら、これ以上してあげないからね」

「そんな……、ひどいです。イキたいのに」

「イッちゃダメよ。我慢しなさい、和也」

初めてのフェラは、和也にとって刺激が強すぎた。

すぐに射精感がせり上がってきて、耐えるのしんどくなっていく。

(マズい、あまりに気持ちよくてイッてしまいそうだ)

しかし、簡単にイクのはダメだろう。

キュッと下半身に力を入れて、和也は耐え始めた。

「あぁ、咲子さん、気持ちよくて、おかしくなりそうです」

「んじゅる、めりゅ、くちゅん」

咲子は口腔を一杯に広げ、ペニスを咥えこむと、唾液をたっぷりと含ませてフェラを始めた。

途端、和也のぺニスがビクッと跳ねていく。

(あぁん、和也、イキそうなのね、でも簡単にはイカせないわ)

ビクビクとふるえるペニスを前に、咲子はフェラをするのを止めた、

つまり、寸止めしたのである。

「あぐぅ、ど、どうして、咲子さん、どうして止めちゃうんですか?」

「だって、和也ったらイキそうなんだもの、こんなに簡単にイッたらつまらないでしょ? 私をもう少し楽しませてほしいわ」

「で、でもイキたい。イカせてください」

「ククク……、ダメよ。そんなに簡単にイカせてあげないんだから」

と、蠱惑的な笑みを浮かべる咲子であった。

対する和也は、早くイキたくて堪らなかった。

「咲子さん、お願いだからち×ぽを弄ってください。こんなのってないですよ」

「フフ、じっくり責めるのが好きなの。それにこれはお仕置きよ。だからあなたは耐えないとならないの」

「ハァ、くぅ、うぐぅ、咲子さん……、ああぁ、気持ちよくなりたいのに」

フェラを一旦止めると、いくぶんかペニスも回復してきたようである。

それを見計らった咲子は、再び肉棒を舐め始めた。

「んじゅる……、ちゅぱ、ちゅっぱん、チュチュッ、じゅるん。ほら、また舐めてあげるから。じっくり堪能しなさい」

「うわあぁ、やっぱり気持ちイイ……、最高です。咲子さんのフェラチオ、ホントに堪らないです」

「でも、少しだけよ。またすぐに止めちゃうからね」

「酷いです、咲子さん、俺、イキたいのにぃ」

「そんなに簡単にイッちゃだめよ。我慢しないと。我慢すればするほど、イク時に気持ちよくなれるの。だからしっかり耐えなさい」

「うぐくぅ、耐えます。耐えますから、フェラを止めないでください」

再び、痛烈な射精感が襲ってくる。

ペニス全体が熱くなり、快感の塊は降り注いでくるのであった。

「和也、またイキそうになってるわね。はい、これでおしまい」

そう言い、再び咲子はフェラチオを止めた。

お預けを食らい、和也は悶々としてしまう。

「あぁ、咲子さん、また、止めるなんて……ひどいですよ」

「おち×ぽを弄るのは一旦中止。だけど、こんなのはどうかしら?」

続けて、咲子は睾丸を弄り始めた。

男の急所を優しく指で揉まれると、痛烈な刺激が襲ってくる。

「くぁ、うぉぉ、咲子さんが俺のタマを弄ってる……、うぁぁ感動的です」

「どう、タマタマを弄られるのも気持ちイイでしょう。しばらくはタマ弄りで我慢しなさい」

「で、でも、やっぱりフェラして欲しいです、手コキでもいいですから、してくれませんか?」

「しつこいわね、しつこい子は嫌いよ、だって、フェラしたら、あなた簡単にイッてしまいそうなんだもの。いい、これはお仕置きなの、上司に怒られて悦んでいるあなたに対してのね」

「それはすみません、もう二度と悦んだりしませんから、だから許してください。イキたいんです」

「フフフ……まだ、ダメェ、まだまだじっくり楽しむんだからね」

咲子はなかなかイカせてくれない。

和也は悶々としてしまい、泣きそうになっていた。

(和也ったら、ホントにイキたいのね。こんなにシュンとしてしまって。可愛い子ね。もっとイタズラしたくなっちゃうわ)

依然として、タマ弄りを続けていた咲子であったが、その行為もやめた。

そして、プイと横を向き、座り込んだ。完全に放置プレイである。

「あぁ、咲子さん、止めないでください。酷いですよぉ」

「だって私、ちょっと疲れちゃったの。休憩よ。あなたも少し休みなさい。そうしたら、またしてあげるから」

続けて、調子に乗った、咲子は上着やブラウスを脱いでいった。

スカートまで下ろすと、下着姿になって、和也を誘惑していく。

(うわぁ、咲子さんのカラダ、堪らないよ)

咲子は四十歳の熟女であるが、カラダはまったく衰えていない。

しっとりとした肌に、適度に肉がついたカラダ。女の魅力でいっぱいである。

「咲子さん、すみません。我慢できません」

途端、和也は咲子に飛び掛かっていった。

そして、彼女を押し倒していく。

「こ、こら、止めなさい、離して……、離しなさい」

「無理ですよ、こんなエッチな姿を魅せつけられて、俺、我慢できません。咲子さんが悪いんですよ、俺をイジメるから」

「離れて、これは上司の命令よ。早くどいて」

「イヤです。咲子さんのおっぱいやおま×こが見たい」

「そ、そんな……、ダメよ。それはダメ、止めなさい」

「うぉぉぉ、抵抗している咲子さん、ホント魅力的です。俺もう耐えられません」

理性が吹き飛びそうになる。

流石に誘惑しすぎたと、反省する咲子であったが、時すでに遅い。

「わかった、和也、イカせてあげるから、一旦離して、ほら早く」

「ホントですか? これ以上焦らされるのは辛いです」

「私も少し、虐めすぎたわ。やってあげるから、ほら、おち×ぽをこっちに向けて」

「うわぁ、ありがとうございます。フェラしてくれるんですね」

「まったく困った部下ね、あなたって人は、上司に対してこんな態度を取るなんて」

「それだけ咲子さんに憧れているんです。咲子さんにこんな風にしてもらえて、ホント嬉しいですよ」

咲子は、ペニスを咥えるとしゅぼしゅぼと、舐め回していく。

焦らしに焦らされた和也のイチモツは、既に噴火寸前になっていた。

「あぁ、咲子さん、ち×ぽが気持ちイイ……、ホントに凄い感覚です」

「んじゅるん、じゅぼ、おち×ぽがビクビクしてきたわ。和也、イキそうなのね?」

「はい、イキたいです。イッてもいいんですよね?」

「えぇ、今回はイカせてあげる。たっぷり気持ちよくなってぇ」

「あの、口の中に出してもいいんですか?」

「んちゅ、ちゅぱ、口の中に出したいのね? ゆちゅ、仕方ないわね。そんなに出したいのなら、出してもいいわよ、口の中にたくさん精子を出しなさい」

「ありがとうございます。うぉぉぉ、ち×ぽが蕩ける……、弾けそうです」

耐えがたい快感が降り注いでくる。

ペニスがキュッと収縮を始めて、とうとう我慢の限界を迎えつつあった――。

〈続く〉



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