連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』第3回

連載官能小説

連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』第3回

(ダメだ……、もう限界だよ)

と、和也は感じていた。

イチモツがフルフルと震え、精子が飛び出しそうになる。

「咲子さん、イキます。出る……、精子が」

「んじゅ、しゅるん、じゅぼ、出して、出していいから。たくさん出しなさい」

「うおぉぉおおおお、イク! 出るぅ」

和也の青い欲望が一気に迸る。

ドクドクドク……。

「はぁー。凄い、俺、咲子さんの口の中に射精してるんだ。うわぁ、感動的です」

(んんぁ、精子の量が多い。それに、とっても熱いわ)

口腔を一杯に広げ、注がれた精子をすべて受け止める。

予想以上に精液の量は多く、すべてを口に含むのは難しかった。

「んぐ、んじゅる、じゅる……、じゅん、ゴックン」

咲子の咽頭がブルリとふるえる。

彼女は和也の精子を飲み下したのであった。

「咲子さん、精子を飲んでくれたんですか?」

「えぇ、あなたの精子、とっても濃かったわよ」

「何かすみません。でも、嬉しいです。ありがとうございます」

「ウフ……、私もあなたのおち×ぽを舐められてよかったわ。こんな経験をするのは、本当に久しぶりだから」

「咲子さん、キレイなのに。なんかもったいないですね」

「お世辞が上手なのね。私なんてダメよ、もうアラフォーだし。それに未だに独身だしね。完全に婚期を逃した哀れな女なのよ」

「そんな。でも咲子さんはキレイです。俺が保障します」

「ありがとう。あなたもスッキリしたでしょ? それじゃ私は帰るわ。足も大丈夫そうだし、手当てしてくれてありがとう。あ、あと、このことは誰にも言っちゃダメよ」

「え? 帰っちゃうんですか?」

「えぇ、だってそろそろ帰らないと、電車もなくなるし」

「でも、明日は休みですよ。俺に家に泊ったって」

「ダメよ。そんなの。泊まる準備をしていないもの。それにあなたと私は、上司と部下という関係よ。恋人同士じゃないんだからね」

「そ、それはそうですけど。せっかくこうしてエッチなことしてもらったのに。俺、最後までしたいです」

最後まで……。それはつまり、セックスがしたいのだろう。

その言葉を聞くと、咲子自身、ズキリと秘唇が疼くのを感じていた。

「だ、ダメよ、そんなの、卑猥すぎるわ」

「だけど、俺、ここで止められたら、困ります。最後までしたいんです。お願いです、咲子さん、俺を男にしてください」

和也は懸命であった。

あまりに真剣な顔を向けるものだから、咲子の決心も鈍る。

「私とセックスしたいの?」

「はい。したいです。ダメですか?」

「ダメっていうか、私とあなたじゃ、結構年が離れているし、それに、最初のセックスは好きな人がいいんじゃない? 何もこんなオバサンを相手にするなんて」

「俺、はじめてだからこそ、咲子さんがいいんです。憧れでしたし、それに、ずっとキレイな人だなって期待を膨らませていたんです」

その言葉を聞くと、咲子も嬉しくなってしまう。

女として見られている気持ちになるのである。

「和也……。仕方ないわね、なら、最後まで付き合ってあげるわ。セックスしましょう」

「ホントですか? うわぁ、ありがとうございます。最高に嬉しいです」

和也は、ベッドの上に咲子を乗せて、向かい合わせに座り込んだ。

彼女は下着姿だから、かなりセクシーに見える。

(咲子さん、ものすごく煽情的だなぁ。下着も素敵だし、まさに美熟女という名にふさわしいよ)

「恥ずかしいわね。そんなに見つめられると」

「はい。でも、とても可憐です。美しいですよ」

「ありがとう。そう言ってもらえると嬉しいわ」

「あの、まずはブラから外してもいいですか?」

「えぇ、いいけど。やっぱり自分で脱がしたいのかしら??」

「そうですね。じゃあ、自分で脱がします。えっと、ブラってどうやって外せば」

「フフ、後ろにホックがあるから、それを外せばいいのよ。そんなに難しくないわ」

「わかりました。やってみます」

和也は、手を後ろに回し、ブラのホックを探る。

慣れていないからかなり苦戦したが、時間をかけてようやく外せた。

(うぉ、これが咲子さんのおっぱい……、何て魅力的なんだろう)

咲子の乳房は、決して巨乳というわけではないが、形が素晴らしくよかった。

いわゆる、美乳というタイプであろう。

「おっぱい、すごくキレイですね?」

「うん、そうかもしれない、胸の形はイイみたいなのよね」

「はい。感動的です。触ってみてもいいですか?」

「そんなに触りたいの? う~ん、どうしようかしら」

「イジワルしないでください。お願いします」

「冗談よ。触ってもいいわよ。その代わり、あんまり乱暴に弄っちゃダメよ」

「はい、やってみます。それじゃ……」

恐るおそる指を伸ばしていく。

指先が乳房に触れると、プニッとした弾力が伝わるのであった。

「うわぁ、凄い、柔らかいです」

咲子は既に四十歳を過ぎた女性であるが、バストは全く垂れていなかった。

しっかり、ツンと上を向いており、キレイなおわん型をしているのである。

「んんぁ……、ちょっとくすぐったいわ。繊細な手つきね、和也」

「ホント柔らかくて、モチモチとしているというか、マシュマロみたいです」

「んぐ、あぁん、おっぱいを揉んでみて、優しくしてみるのよ」

「えぇと、こんな感じですか?」

優しいタッチでバストに触れていくと、気持ちイイ感触が伝わっていくのであった。

「イイ感じよ……。和也、胸を触るのが上手ね。初めてじゃないみたい」

「そうですか。そう言ってもらえると、俺も自信になります」

(おっぱいを揉まれるのって、いつぶりかしら、何だかずっと昔だったような気がするけれど、やっぱり興奮するわね)

ここ数年間、淫らな行為からは離れている。

確か、最後にセックスしたのは、三十代の頃だったはずである。

「あの、咲子さん、おっぱい弄られるのって気持ちイイんですか?」

「そうね、正直言うと、気持ちイイとかはあまりないわね」

「え? そうなんですか? アダルトビデオとかだと、結構女優さんが感じているように見えましたけど」

「それは、多分演技ね。おっぱいってそこまで気持ちいいわけじゃないから」

「何か残念です。感じてほしかったのに……」

意外な事実を知ってしまうと、和也はシュンとしてしまう。

しかし、それを見た咲子はとりなすように告げた。

「そんな顔しないで。胸を弄られるのは嫌いじゃないのよ。それにね、乳首が意外と感じるの。だから、乳首を弄ってみてくれる? そうすると、感じられると思うから」

「はい、わかりました。早速やってみます」

胸の蕾を弄っていくと、プククと、硬くなってく。

そして、そこをクニクニと触っていくと、咲子の口から甘い声が漏れる。

「ンッ……んんぅ。ハァ、乳首感じるわ……、エッチな手つきね、和也」

「硬くなってきましたね。なんかゴムみたいです」

「そうよ。感じると、乳首って硬くなるのよ」

「気持ちイイですか?」

「えぇ、和也の触り方、とっても卑猥だから感じちゃうわ。その調子でもっとやってちょうだい」

「わかりました……」

乳首を弄るのと同時に、和也は円を描くように乳房を揉み始めた。

柔らかいおっぱいを触っていくと、和也の興奮も高まっていく。

「咲子さん、そ、その、おっぱい舐めたいですけど、いいですか?」

「胸を舐めたいの? 何か恥ずかしいわね。どうしようかしら」

「いいじゃないですか。俺、咲子さんのおっぱいをチュパチュパしたいです」

「フフフ……、赤ちゃんみたいね。いいわよ。舐めてちょうだい」

「ありがとうございます。じゃあ、早速……」

和也は顔を乳房に近づけていく。

すると、ふんわりとしたいい香りが鼻をついていくのであった。

(ハァ、咲子さんのカラダの匂い。堪らないや)

咲子のカラダから立ち昇る香りは、体臭や性臭が入り混じり、高貴な匂いに変わっていた。

こんな匂いを嗅いでいると、和也は感動で涙が出そうになる。

「クンクン……、はぁ、イイ匂いがします。女の人の香りですね」

「そんなに匂いを嗅いだら恥ずかしいわ。それよりも早く舐めてぇ」

「もちろんです。今舐めますから」

そう言い、舌先をピッと伸ばし、乳房に押し当ててく。

そして、ちゅるちゅると音をたててバストを吸い上げていくのであった。

「ンッ……、あぁん、おっぱい吸われてる、くすぐったいけれど、気持ちイイわぁ」

「乳首も弄ってあげますよ」

「はぁん、乳首も舐めてほしいのぉ、こっちも気持ちイイからぁ」

「んちゅ……、んぐぁ、チューチュー。何だかほのかに甘みがあります」

「ふあぁ。あぁん、乳首コリコリされるの堪らない……、んんあぁ、和也ぁ」

乳首を甘噛みすると、ゴムを噛んでいるような感覚が広がる。

クニクニと噛みしめていき、痛烈な刺激を生み出していくのであった。

「和也ぁ、乳首最高よ……。ゾクゾクしちゃうわぁ」

「ますます硬くなって、プクっと立ち上がって可愛いです。咲子さん、もっと感じてください」

和也は、片方の乳首をコリコリと噛みしめて、もう片方の乳房を手で揉み始めた。

双乳を、器用に弄り回していくと、じんわりと快感が広がっていく。

(んぐぁ、私、おっぱいを舐められているのね、和也は部下なのに……、そんな男の子とこんな関係になってしまって……)

今日、彼女が和也を誘ったのは、単純に彼を励ましたかったからだ。

若い頃の自分によく似ていると思ったため、誘ったのである。

(でもまさか、エッチなことをしてしまうなんて……)

とはいうものの、ケガをして部屋に招かれた時、どこか期待してしまう自分もいたのである。

そして、このようにして、淫らな関係になってしまった。

「和也、気持ちイイ……、もっと、もっとしてぇ、乳首弄られるの好きなのぉ」

咲子の声も、一層艶を帯びて静かな室内に染み渡っていくのであった――。

〈続く〉



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