連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』第7回

連載官能小説

連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』第7回

(俺、咲子さんとエッチしちゃったんだよな)

と、和也は仕事中にぼんやりと考えた。

ふと、上司である咲子に視線を注ぐと、彼女は凛として働いていた。

(やっぱり、キレイだな、咲子さん。素敵すぎる)

仕事が規定時間に終わらず、和也は残業になる。

一人、また一人と、社員が帰宅していくと、とうとう残ったのは、和也と咲子の二人だけになった。

「迫田君、お疲れ様」

と、咲子が和也のデスクの前までやってきた。

「あ、咲子さん、じゃなくて、桐生さん、お疲れ様です」

「今は二人しかいないから名前で呼んでもいいか。どう、和也、調子は?」

「後少しで終わりそうです。咲子さんはまだ仕事ですか?」

「ううん、私はとっくに終わってるの」

「え? じゃあどうして残ってるんですか?」

「野暮なこと聞かないでよ。そんなの決まってるでしょ、あなたを待っているの」

「俺を待ってる。ど、どうしてですか?」

「わかってるでしょ? エッチするためよ」

その言葉を聞くと、和也は嬉しくなってしまう。

また、憧れの咲子とセックスできるかもしれない。

(前回の一度で終わりだと思っていたけど、またできるんだ。はぁ、感動的だなぁ)

その後、素早く仕事を終えると、和也は咲子の前に向かった。

「咲子さん。仕事終わりましたよ。すみません、お待たせして」

「ねぇ、会社でエッチしてみない?」

「え? ここでするんですか?」

「そう。なんか興奮できるような気がして」

「わかりました。俺はここでもいいです。早く咲子さんとつながりたいですから」

「慌てないで、何事も順序が必要なのよ」

「順序ですか、まぁ、そうですよね」

「そう、前戯から始めないと。それはわかるわね?」

「はい、わかります」

「なら、こっちに来て、ズボンを脱ぎなさい。そして、おち×ぽを見せてぇ、どうなっているか私がチェックします」

咲子の魅惑的な言葉を聞いているだけど、若い和也の怒張は勃起し始めていた。

和也はズボンを脱ぐと、ペニスを解放した。すると、ブルンと勢いよくイチモツが反り返る。

「まだ、何もしていないのに、どうして、こんなことになっているの?」

「そ、それはその、エッチができると思ったら興奮してしまいました」

「ウフ、和也は正直なのね。そうしたら、まずはどうしてほしい?」

「えっと、手で扱いて、それから舐めてほしいです。あ、でも洗ってないから、手で扱くだけでもいいです」

「大丈夫よ。洗ってなくても問題ないわ。私、あなたの匂いが大好きだから」

「うあぁ、ありがとうございます。俺、嬉しいですよ」

「それじゃ、最初は手コキをしてあげるわ。こっちへいらっしゃい」

咲子は、和也をデスクに座らせると、スッと手を伸ばし、手コキを始めていった。

「うぅ、あぁ、気持ちイイです。咲子さんの手つき、ホントに最高ですよ」

「和也ったら、すごくエッチなのね。まだ、ちょっとしか触っていないのに、こんなにビンビンになってしまって。いやらしすぎるわ」

「それは咲子さんが魅力的だからです。相手が咲子さんじゃなければ、こんな風になりませんよ」

「フフ。そう言っていくれると嬉しいわ。和也のおち×ぽ、シコシコすると、ブルブル震えるわね。気持ちイイのかしら?」

「はい、気持ちイイです。自分でするのとは全然違う感じがします」

咲子は、少しずつ手コキのリズムを押し上げていく。

にちゅ、くちゅと、わずかに淫音が聞こえ始める。

「く、ぅぅうう、ぁは、気持ちイイ……、咲子さん、あぁ、堪りません」

「女の子みたいな声を出すのね。可愛い子ね。もっとイタズラしたくなっちゃうじゃない」

「咲子さんも服を脱いでください。エッチな姿が見たい」

「さぁ、どうしようかしらね。エッチな姿になったら、和也すぐにイッちゃいそうだから、もう少しお預けよ」

「そ、そんな、ひどいですよ。我慢するんで、おっぱいやおま×こ見せてください」

「ダメよ。ダメって言ったらダメなの。私のいうことが聞けないの? 悪い子はおち×ぽをシコシコするのをやめるわよ」

「はぁう、止めないでください。ここで止められたら、俺おかしくなってしまいます」

「そうでしょ? なら、しばらくはこれで我慢しなさい」

とはいっても、和也は咲子の淫らなポーズが見たくて仕方なかった。

お預け状態を食らっていると、どんどん悶々としていき、性的な欲望が爆発しそうになる。

「咲子さん、俺、苦しいです」

「苦しい? どうしてかしら?」

「咲子さんのエッチな姿が見れないからです」

「和也ったらそんなに見たいの?」

「はいみたいです。ダメですか?」

「じゃあ、まずはおっぱいだけ見せてあげる」

そう言うと、咲子は一旦手コキを止め、着ているオフィスウェアを脱ぎ始めた。

ジャケットを脱ぎ、ブラウスのボタンに手をかける。

(うぁぁ、咲子さんのおっぱいが見れるんだ。堪らないよ)

さらにブラウスを脱ぎ捨てた咲子はブラ姿になった。

シンプルな白のブラだが、所々にレースがあしらわれており、セクシーに見える。

「和也、そんな熱い瞳で見ないで、恥ずかしいわ」

「すみません。でも、あまりに魅惑的で、見入ってしまうんです」

「仕方ない部下ね。ほら見せてあげる。これでイイかしら?」

と、言い、咲子はブラを外し、豊満なバストを解放する。

形のいい美乳が、和也の目の前に広がり、彼は満足感に包まれていく。

「咲子さんおっぱい、ホントに素敵です。触ってもいいですか?」

「ダメよ。触るのはダメ。今は見るだけなの。それで我慢しなさい」

乳房を見せつつ、彼女は再び手コキを開始する。

シコシコと上下に動かしていくと、和也は心地よさで変になりそうであった。

「あ、ぁあ、咲子さん気持ちよすぎます。ホント素晴らしいです」

「まだイクのはダメよ。イッたら今日はこれで終わりだからね」

「そ、そんな……、くぅ、絶対に我慢します。だから止めないでください」

咲子は止めると告げたが、自分でこれを守れるかわからなかった。

彼女自身、和也とエッチしたくて堪らなかったのだから。

「うう、ぐぐぐぅ、咲子さん、タマも、タマも弄って欲しいです」

「睾丸を弄って欲しいの? まったく注文が多くて困るわ」

「お願いです。やってほしいんです」

「やってあげてもいいけど、ちゃんと我慢するのよ。それができる?」

「はい、大丈夫ですから。お願いします」

和也は必死に懇願した。

その熱意に咲子は負けてしまい、彼女は睾丸に手を伸ばしていく。

「タマタマを弄ったら、おち×ぽがビクンとふるえたわ。和也、興奮してるのね?」

「はい、咲子さんの手つき、かなりいやらしくて、興奮してしまいます」

「んんぁ、まったくエッチなおち×ぽね。私もゾクゾクしちゃうわ」

「咲子さん、弄り方が繊細です。凄く気持ちよくて、堪りませんよ」

「イクのはダメよ、まだ我慢できる?」

「えっと、大丈夫だと思います。少しだけ余力があります」

とは言ったものの、射精感がせり上がっていくのを感じていた。

(まだダメだ、我慢しないと……)

和也は懸命に下腹部に力を入れて、射精感を抑え込んでいく。

咲子はペニスがビクビク反応しているのを見て、動きを弱めたりしてバランスを取っていくのであった。

「和也。そろそろフェラして欲しいんじゃないの?」

「ぐぅ、え、フェラをしてくれるんですか? して欲しいですけど」

「なら、してあげるわ、でもね、ちゃんと我慢しないとダメよ」

「はい、何とか頑張ります」

和也の言葉を聞くと、咲子は顔をペニスに近づけていった。

すると、牡の性臭が鼻をついていく。

(洗っていないから、匂いがダイレクトにくるわ。でも堪らない、和也のおち×ぽの匂い、最高だわ。ゾクゾクしちゃう)

咲子は舌先を伸ばしていき、亀頭をレロレロと舐め回していく。

「あ、あぁ、咲子さんの舌が、俺のち×ぽに……、うぐぅ、気持ちよすぎます」

「フフ、まだ少し舐めただけよ。そんなに感じていたら、先が思いやられるわね。ちゃんと耐えないとダメよ」

「もちろんです、俺我慢しますから、だから、止めないでください」

ぐっと力を入れて、吐精感を強引に抑え込む。

そんな中、咲子は口を大きく開けて、ペニスを咥えこんだ。

「んじゅ、じゅるん、じゅぼぼ……」

大きな淫音を上げて、フェラをしていくと、咲子自身も興奮してくる。

じゅんと淫蜜がふき出し、ショーツのクロッチ部分を濡らしていくのであった。

(やだあぁ、おま×こが濡れてる……、トロトロになってるわぁ。私って変態なの? 部下のおち×ぽを舐めて、おま×こを濡らすなんて)

あまりのカラダの変化に、咲子は恥ずかしくなっていく。

ただ、それでももっと和也と親密になりたい。その想いは消えなかったのである。

「咲子さん、口の中温かくて、トロトロで、気持ちよすぎます。もっと、もっと、してください」

「んじゅう、じゅるぼ、ぼじゅん、ハァ、おち×ぽ、ますます大きくなって、んじゅ、咥えこむのが大変……。んんあぁ、それにエッチなお汁がたくさん出てるわ」

「我慢汁も出てしまいます。それだけ心地イイんです。うわぁ、堪らない。ホントに最高ですよ!」

咲子は口をフルに使って、怒張を舐め回していく。

口腔内のねっとりとして粘膜が、ペニスを上手く絡んでいき、形容しがたい悦楽を発生させる。

「じゅぼ、じゅぼぼ、じゅるん、はぁ、和也……、んんぁ、気持ちイイでしょ? おち×ぽがビクビクと跳ねてるわよ」

「はい、興奮しちゃって、ち×ぽが悦んでいるんです。咲子さんのフェラ、巧みすぎて虜になります」

「ウフ……、和也は、とっても可愛いわね。正直に何でも言うところ、好きよ。……可愛がりたくなっちゃうわぁ」

続けて、咲子は睾丸を舐め始めた。

カプッと、タマタマを咥えこむと、チューチューと吸い上げていくのである。

「うぉ、そ、それ、凄い刺激です。こんなの初めてですよ」

「そうでしょ? 玉舐めも気持ちイイのよ。満足できるでしょ?」

「はい、堪りません。はぁ、玉舐めして、咲子さんがカラダを動かすと、おっぱいがプルプルふるえて魅惑的です」

和也はガクガクとカラダをふるわせて、快感を表現していくのであった――。

〈続く〉



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