連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』最終回

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連載官能小説『美熟女上司と淫らなレッスン』最終回

「あの、咲子さん、体位を変えたいんですけど、いいですか?」

と、和也は告げる。

ずっと正常位でもいいが、やはり変化が欲しいと感じるのである。

「体位を変えるの?」

「はい。今度は後ろから突きたいんです」

「後ろから? そんなにしたいなら、いいけど」

「ちょうど会議室ですし、立ちバックとかいいと思うんですけど」

「立ちバックね、まったく和也ったらエッチなポーズをさせるの好きなのね。でも、イイわ、私も立ちバックとかしてみたいし」

「ありがとうございます。それじゃあ、早速……」

和也は一旦ペニスを引き抜いた。

すると、怒張が淫蜜で覆われて、キラキラと輝いているのが見える。

(凄く、卑猥な光景だなぁ。咲子さん、ホントにエッチだよ)

咲子はデスクの端に手を置くと、お尻を突き出して足を肩幅程度に開いた。

「咲子さん、おま×こがよく見えます」

「はぁん、この格好、ホントあそこが丸見えになっちゃうわね。なんだか恥ずかしいわ」

「恥ずかしがってる咲子さんも素敵ですよ。それじゃ挿れますからね」

「はぁん、そう、挿れて、早く挿れて欲しいのぉ」

咲子はお尻をフリフリと振っていき、和也を誘惑していく。

和也は、ペニスを淫裂に押し当て、そのままゆっくりと貫いていった。

「うぉぉ……、中に入っていく。やっぱり気持ちイイ……」

「はぁ、ぐぅ、おち×ぽが入ってきたわぁ。大きいの、それにイッたばかりだから、敏感に反応しちゃうわぁ」

膣口はヒクヒクとふるえ、ペニスを咥えこむと、ゾクゾクとした悦楽が降り注ぐ。

咲子は感じ続けて、いきり立ったペニスの感触を味わっていくのであった。

「うぐぅ……、はぁん、気持ちイイ……、和也ぁ、おま×こが気持ちイイのぉ。もっと、もっと突いてぇ、激しく犯してぇ」

「はい。激しいのが好きなんですよね? わかりました、たくさん腰を動かしてあげますから」

「はぐぅ……、おま×こが悦んでるわ。和也のおち×ぽ、大きいからぁ……」

「立ちバックだと、結構奥まで入りますね。肉ヒダがち×ぽを擦っていくと、凄く気持ちイイです。素晴らしい感触ですよ」

「ふぅ、ンッ、んぁ、そうかもしれない。おま×こがち×ぽを咥えこんで離さないのぉ。それだけ私も気持ちよくなってるのよ」

「はい、咲子さん、もっと気持ちよくなってください」

和也は一定のペースで抽送を続けていく。

なるべく動き単調にならないように、浅く突いたり、奥を突いたりと変化を加える。

「んぁ、和也ぁ、それ、いいの、深く突かれるの好きなのぉ。おち×ぽが大きいから、奥深くまで当たってる感じがするわぁ」

「はい。浅く突いた後、一気に奥まで挿入すると感じるみたいですね。このままやってあげますから」

「はぁん、嬉しい……、嬉しいのぉ。和也とエッチな関係になれて、ホントによかったわ」

「俺もですよ。ずっと憧れの存在でしたから。もしもあの日、咲子さんが飲みに誘ってくれなかったら、こんな風な関係にならなかったかもしれません。だから感謝してます」

「そうね。誘ったのは偶然だけど、運命を感じるわ。あぁん、和也、私たち、今、愛し合ってるのよね?」

「そうですよ。俺と咲子さんは繋がっているんです。ホント最高ですよ」

ずんずんとペニスを動かしていき、快感を発生させていく。

鋭い悦楽に包まれて、和也も咲子も満足感に包まれていくのであった。

「咲子さん、突くほどのおま×こが濡れて、トロトロになっていきます。ち×ぽがスムーズに動いて、とにかく気持ちイイんです」

「私も、おち×ぽでおま×こ突かれると、おかしくなっちゃいそう。さっきイッたばかりなのに、また気持ちよくなってるのぉ」

「何度もイッていいですよ。俺がイキ狂わせてあげますから。たくさんイッてください。咲子さんがイクところを見ると、俺も嬉しいですから」

「赤ちゃんの部屋の入り口を叩かれてるのぉ。ゾクゾクしちゃって、変になりそう。和也ぁ、あぁん、もう……、んんぐぅ。はぁん」

「咲子さん、こんな体勢はどうですか? 少し変化を加えてみます」

と、和也は言うと、咲子の左足を持ち上げた。

そして足を大きく開くと、斜め下からペニスを突き上げていく。

「きゃぁぁああー。何をするの、和也?? こんな体勢。いやぁん、恥ずかしいわ……。はしたないポーズ、いやぁぁぁ」

「嫌がってる割に、おま×こはどんどん濡れてますよ。ホントは求めてるんじゃないですか?」

「わかんない……、もうダメなの、恥ずかしい格好すると、どうしてか、気持ちよくなってしまうのぉ」

「もっと気持ちよくなってください。うおぉぉぉおおおー」

ペニスを突き上げていくと、和也はどんどん気持ちよくなっていく。

突きまくると、陰部から卑猥な淫蜜が流れ出し、それが床にしたたり落ちていく。

「ぐぐぐぅ……和也ぁ、この体勢、恥ずかしいけど、気持ちイイのぉ……、私、変態なのかもしれない。こんなポーズをさせられて、感じてるんだから」

「変態でもいいですよ。俺も、咲子さんのエッチな姿を見るのが好きですから」

「もっとおち×ぽで掻きまわして欲しいのぉ。ますますエッチになっていくわぁ」

「咲子さん、足を上げただけなのに、こんなにも気持ちよくなってしまうなんて、ホントセックスて凄い行為だと思います」

「はぁん、多分、私たちは相性がいいのよ」

「相性がいい?」

「そう、カラダの相性がね。だから、お互いにこんなに感じられるのよ。私ね、色々セックスを経験しているけれど、こんなに気持ちよくなったのは初めてだから」

「そうだったんですか。俺は咲子さんが初めての相手だから、よくわかりませんけど、でも、興奮しますし、気持ちよさは段違いですよ」

「あぁ、ンッンンン―。このままだと、私、和也なしではいられなくなってしまう」

「俺もです。俺には咲子さんが必要です。俺も咲子さんがいないと、絶対にイヤです」

「和也ぁ……、んぐぁ、もっと、もっとぉ、抱いてぇ、私を抱きしめて、犯して欲しいのぉ」

「後ろから挿れていると、何か征服しているような気がします。それに、本気のセックスをしているような感じになりますよ」

「ンンン、んんぁ……、そうかもしれない、私も無理矢理されるような感じがするわ。でもね、それが心地いいのぉ」

「もっと、強引にしてあげますよ」

「え? 強引に……、何をするの?」

「おっぱいを揉んであげます」

「はぁん、胸を触るなんて、そんな……、んぐぅ、んなぁ」

「咲子さんのおっぱい物凄く魅力的だから、触りたいんです。揉みまくりますよ」

持ち上げた足を下ろし、嬉々として、和也は乳房を揉み始めた。

もみもみもみと、優しくマッサージするように触れていく。

「あぁん、くすぐったいけど、興奮しちゃう。後ろから突かれながら、おっぱい揉まれてるぅ……、ンンン、ンッ、はぁ、はぁ、んぐぁ」

「咲子さんのおっぱい、ホントに柔らかいです。揉みごたえがありますね。乳首も弄ってあげますよ」

「はふぅん、ち、乳首……、弄ってぇ、そこは気持ちイイからぁ」

「わかりました。コリコリ弄ってあげます」

「きゃわー、乳首クニクニされるの好きなのぉ……、もっと、もっとぉ、やってぇ、たくさんして欲しいのぉ」

咲子の甘い声が漏れる。

和也は乳首をコリコリと弄りながら、快感を発生させていく。

「乳首がツンと硬くなって、花の蕾みたいになっていますね」

「はぁぁ、ぁん、そうよ、興奮すると、硬くなるのよ。おち×ぽと一緒ね」

「ホント魅力的ですよ。それに乳首を弄ると、おま×こもヒクヒクするんです。まるでつながってるみたいだ」

「和也、ねぇ、クリも、クリも弄って欲しいわぁ」

「クリトリスですね? わかりました、そっちも弄ってあげますから」

立ちバックであるため、前方に手を持っていけば陰部に触れられる。

和也は陰核に触れて、包皮を剥くと、白い豆を露出させた。

「きゃわん、クリ……気持ちイイのぉ。クリクリ弄られるのホント最高……、ゾクゾクしちゃうわぁ」

「クリがぷっくりと膨らんできた感じがします。感じてるんですね」

「ふぅ、ンッ、なぁ、感じてる……、感じすぎちゃってるわぁ」

変化を加えながら抽送を続けていた和也であったが、彼も射精感を覚え始めた。

(うおぉ、気持ちよすぎて、俺もイッてしまいそうだ。こんなに感じるなんて、本当に素晴らしいよ)

「和也ぁ、んなぁ、クリちゃんが気持ちイイのぉ。そこを弄られながら、おち×ぽを突かれると堪らなくなるのぉ」

「はい、クリを弄ると、もっとエッチなお汁が流れ出してきましたよ」

「うん、何か出そう……、このままだと、エッチなおしっこ出ちゃう」

「出してもイイですよ。エッチなお汁を出しまくってください」

「んなぁ、あぁあん、ダメェェ、イク! またイッちゃう。それに出る……出ちゃうぅ」

途端、咲子の陰部から子宮頸管粘液があふれ出す。

ピッピッとお汁がふき出し、それが零れていくのであった。

「あぁ、凄い、咲子さんのおま×こから、エッチなおしっこが出てます」

「やぁん、見ちゃダメなの……、恥ずかしすぎる……。んんぁもうダメェェェ」

咲子は再びイッてしまい、満足感に包まれていくのであった。

「咲子さん、俺もそろそろイキそうです。おま×この中に精子出したいです。いいですか?」

「えぇ、イイわよ、私もイッたから次は和也の番よ。中に出して、たくさん精子を出して欲しいのぉ」

「わかりました、一気に精子を出しますから」

その言葉を胸に、和也は最後の力を振り絞って抽送を続ける。

一突きひとつきが重くなり、快感の塊がカラダ中を覆い尽くす。

「うぉぉぉおおおおお、ダメだ、咲子さん、俺、限界です。精子が出ます」

「うん、出してぇ、たくさんビュルビュルって出して欲しいのぉ。私のおま×こを精液で満たしてぇ」

「はい、うわっぁあ、出る! イクゥゥ―」

和也は叫んだ。そして、圧倒的なオルガスムスに包まれていく。

ビュルビュル……ビュピョプ、ドピュピュ、ピョピュププ、ブッピョップ。

「はぁん、出てる、おま×この中に精子が出てるのぉ。うわぁん、お腹が熱いのぉ」

「うぅぅ、精子が、精子がドンドン出てきます。うわぁ、止まらない」

ドクドクドクと、たっぷりとスペルマを放出していく和也。

尿道を精液が駆け巡り、素晴らしい快感が広がっていく。

「最後の一滴まで搾り取ってあげるからね」

と、咲子は言うと、キュキュッとおま×こを締め上げていった。

ペニスが甘締めされて、残った精液が搾り取られる。

「はぁ、最高のセックスでした。ホントに気持ちよくて……、俺も嬉しくて泣きそうですよ」

「和也ったら、大げさね。でも私もよ、私も嬉しかったわ」

和也はペニスを引き抜く。

すると、ゴポリとスペルマが陰部からあふれ出していくのであった。

「おま×こから精子が流れていくのって、ホント卑猥ですね。感動的ですよ

「和也、好き……、私、和也が好きよ」

「俺もです。あの、俺と付き合ってもらえませんか?」

「まったく、こんな環境で告白するなんて、もっとムードがあるところがイイわ」

「すみません。今度は、いい雰囲気の場所で食事でもしましょう」

「フフ……、期待しているわ。私もあなたと付き合いたいわ。これから宜しくね、和也」

こうして、二人は結ばれた。

淡く切ない日々が、これからも続いていくだろう。

〈了〉



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