告白手記『デッサンモデル』第2回

告白手記

告白手記『デッサンモデル』第2回

僕は童貞です。

そして、心のどこかで玲子さんに憧れを抱いてきました。

その欲望が、今一気に爆発し、僕を包み込んでいくのです。

「和樹君。止めて、お願いだから」

「玲子さん。玲子さん……」

僕は彼女の着ていたワンピースを脱がしました。

すると、ベージュの下着があらわになります。

ブラもショーツも、そこまで華美ではありませんが、セクシーな印象があります。

興奮しきった僕は、玲子さんのブラに手をかけました。

しかし、イマイチ外し方がわかりません。

苦労しつつ、何とか後ろのホックを外し、乳房を解放したのです。

玲子さんのおっぱいは、決して巨乳というわけではありません。

ですが、形がものすごくよく、美乳と言えるでしょう。

堪らなくなった僕は、彼女の乳房に吸いつきました。

「こ、こら、ダメ! 和樹君、止めなさい、んぁ、ダメだったらぁ」

「玲子さんのおっぱい、すごく美味しいです。女の人のおっぱいってこんな味がするんですね」

「はぁん、ダメだったらぁ、こんなところ、誰かに見つかったら……」

「ここは玲子さんの家ですし、誰も来ませんよ。だから大丈夫です」

僕の興奮は止まりません。

乳房を舐め回し、やがて、乳首に照準を移します。

うっすらと褐色になっている乳首は、そんなに使いこまれた印象がありません。

キレイな色合いをしているのです。

僕は乳首を指でつまんでみました。

すると、玲子さんのカラダがビクビクっと反応を示します。

「ンンン、んんぁ、そんなところ弄らないで」

少し、声の質が変わっています。

「玲子さん、気持ちいいですか?」

「気持ちよくなんて、そんなこと……」

「でも、エッチな声が出ていますよ」

「あぁん、だって、和樹君が……、弄るから

ぁ」

「玲子さんの声を聞いていると、僕も興奮します」

僕は玲子さんの乳首をカプッと甘噛みしてみました。

玲子さんは抵抗しているのですが、その力は徐々に弱まっていきます。

受け入れ始めたのでしょうか。

「乳首噛まれるの好きですか?」

「好きだなんて……、そんなの知らないわ。ねぇ、もう止めて、今なら許してあげるから」

「もう止まりません。あの、おま×こも見せてください」

おま×こという単語を聞き、玲子さんはぴくっと眉根をしかめました。

「ダメよ、そんなの絶対……、もう止めなさい、いい加減にしないと怒るわよ」

「怒ってもいいです。怒った玲子さんも魅力的ですから」

「あなたのこんな関係になってしまったら、先輩に顔向けできないわ」

「大丈夫です。僕は誰にも言いませんから。うぉぉ、もう我慢できない。おま×こ見せてください」

「きゃあー、や、止めてぇ、お願いだからぁ」

僕は玲子さんのショーツを脱がしていきます。

初めて見る女性器。

玲子さんはジタバタと抵抗しますが、僕は力で押さえつけます。

そして、完全にショーツを脱がせました。

ヴィーナスの丘には、ふんわりとした恥毛が繁茂しています。

もしかすると体毛が薄いのかもしれません。おま×この毛は薄っすらとしており、キレイに整っていました。

僕は強引に玲子さんの足を広げ、秘部を覗き見ます。

すると、陰部は僅かに光って見えました。

「玲子さん。おま×こが濡れてるみたいですけど。やっぱり興奮してくれたんですね? 僕、嬉しいです」

「ち、違うわ、これは違うの……、そんな、興奮してるわけじゃ」

「女の人って興奮するとおま×こを濡らすんですよね? 僕、そのくらいは知っているんですよ。あの、ちょっと触ってみてもいいですか」

「や、やぁ、ダメよ……、そんなところ、触らないでぇ」

僕は指先を陰部に伸ばしました。

大陰唇を広げ、小陰唇を露出させると、膣口を指先でスリスリとしてみました。

ぴちゅ、と淫蜜が指先に付着します。

それでいて、熱を帯びているのがわかりました。

「触るほどに、おま×こが濡れてきますよ。玲子さん、気持ちいいですよね?」

「ンンン、んぁ……、あぁん、ダメなのにぃ」

「いい加減に認めてください。玲子さんは感じているんです。僕、嬉しいですよ、玲子さんが感じてくれて」

淫蜜が潤滑油となり、指先をスムーズに動かしていきます。

僕は指先を膣内に挿れてみました。

おま×この中は、キュッと締まっており、指を甘締めします。

それでいて、とても温かいのです。

「おま×この中もヌルヌルですね。あぁ、玲子さん、堪りません。おま×こ舐めてもいいですか?」

「え? 舐めるですって?? そんなの絶対ダメ。だって汚いわ。止めなさい、和樹君」

「玲子さんのカラダに汚い場所なんてないですよ。舐めてみたいんです」

僕は顔を陰部に近づけました。

すると、ツンとした熟れた果物のような匂いが鼻を突きます。

それはどこまでも馨しい香りであり、僕を興奮させるのです。

「おま×こってこんな匂いがするんですね……、とてもエッチな匂いがしますよ」

「こ、こらぁ、ダメよ、匂いなんて嗅いだらぁ、恥ずかしいわぁ」

「いい匂いですよ。もっと嗅ぎたいですし、舐めまくりたいです」

僕は舌をペロペロと動かし、犬のように性器を舐め回していきます。

「んなぁ、……ダメぇ、ダメだったらぁ……、そんなところ舐めないでぇ」

「おま×こ凄く美味しいですよ。玲子さんのおま×こホントに最高です」

興奮しきった僕は、もう止まりません。

とにかく貪欲に陰部を舐めていくのでした。

「あの、玲子さん、クリトリスを弄ってあげましょうか?」

「え? 和樹君、そんなエッチな言葉言っちゃダメよ」

「もうおま×こって連発してますし、今更クリトリスって言ってもまったく恥ずかしくないです。えっと、僕一応知っているんです。女の人ってクリトリスって部分が一番感じるんですよね?」

「そ、それはそうだけど……、そんなところ弄られたら、私……、耐えられないわぁ」

僕はクリトリスを探ります。

何となくですが、位置は知っているつもりです。

膣口の上部に、包皮に包まれた部分があります。

僕は包皮を器用にむき、白い米粒のような突起を露出させます。

そして、そこを指で弄り始めたのです。

すると、玲子さんのカラダが、ビクッと跳ねました。

「キャー。ダメ! ダメだったらぁ、そんなとこ弄っちゃダメェー」

「クリを弄ったら、おま×こがヒクヒクって動きましたよ。玲子さん、興奮しているんですね」

「和樹君……、あぁん、ダメなのに……、こんなのっ、エッチなことはいけないのにぃ」

「そんなことないですよ。僕、玲子さんとエッチなことがしたかったんです。だから今、夢が叶いました」

「んんぁ、んっ……、ん、あぁん、アァツ。ダメ、敏感に反応しちゃう」

「玲子さん、気持ちよさそうな顔をしていますよ。とってもセクシーです。クリも舐めてあげますよ」

僕はそう言い、丁寧にクリトリスに舌を伸ばしていきます。

そして、舌先を上手く使って、陰核を刺激していくのでした。

「んなぁ、あぁん、和樹君、ダメ、気持ちよくなっちゃう」

「気持ちよくなってください、感じてるんですよね?」

「あぁ……、んぐ……、感じてるのぉ、気もちいいぃ。和樹君、私、気持ちよくなってる」

玲子さんはようやく自分が気持ちよくなっていると認めてくれました。

僕はそれに気をよくして、必死に陰部全体を舐め回していくのでした。

「んんぁ……、和樹君、ちょっと、止めて……、もうイッちゃそうだから」

「イッてもいいですよ。そっちの方が僕も嬉しいですから」

「あぁ、ダメ、あそこが熱くなってぇ。んぐぁ、イク、イッちゃう!」

途端、玲子さんのカラダが大きく動きました。

おま×こがヒクッヒクッと蠕動し、彼女はイッてしまったようでした。

「玲子さん、イッたんですね?」

僕の問いかけに、茫然とした玲子さんは、

「そうみたい。こんな経験するの、ホントに久しぶりよ」

「玲子さん、俺のち×ぽもすごいことになっているんです。弄ってもらえますか?」

「弄るって、あなたの性器を?」

「ち×ぽですよ。玲子さんに弄ってもらえたら、僕も最高の気分を味わえます」

〈続く〉



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