告白手記『デッサンモデル』最終回

告白手記

告白手記『デッサンモデル』最終回

僕の問いかけに、玲子さんは迷っているようでした。

しかし、意を決したように、

「してもいいけど、誰にも言っちゃダメよ」

「もちろんです。二人だけの秘密です」

「それなら……。そしたらしてあげるわ。ズボンを脱ぎなさい」

「はい、ありがとうございます」

僕は嬉々としながら、ズボンを脱ぎました。

既にペニスは熱く反応しており、解放すると、下腹部に当たる勢いでイチモツが反り返りしました。

「すごく、大きいのね。和樹君のおちん×ん」

「他の人のあんまり見たことないんで、よくわからないですけど、大きい方がいいですか?」

「人によるかもね。私は、小さくても構わないけど」

「そうですか? 僕、誰かにち×ぽを弄ってもらうのって初めてなんです。だから楽しみですよ」

僕がそう言うと、玲子さんは静かにペニスを握りしめ、上下に動かし始めました。

淡くて切ない快感が、僕のカラダを覆っていきます。

「うぉ、気持ちいいです。これって手コキっていうんですよね?」

「そんなに気持ちいいの? まだ始めたばかりなのに」

「最高の気分ですよ。玲子さんにち×ぽを弄ってもらえるなんて、夢のようです」

「こんなに大きくなって、それでいて赤黒くて、まるで凶器ね」

「玲子さん、その、ち×ぽをおま×こに挿れてみたいんですけど」

「な、何を……、そんなのダメよ。だってそんなの」

「お願いです。僕、セックスするの初めてなんです。だから、初めての相手は玲子さんがいいんです」

「こんなオバサンよりも、もっと若い子の方がいいでしょう。私なんてダメよ」

「そんなことないですよ。僕は玲子さんがいいんです。お願いします」

僕は必死にお願いをしました。

玲子さんは、本当に困ったような顔を浮かべます。

ですが、ここで引き下がれません。

「もしも、セックスしてくれないなら、ここであったことを、母に告白します」

「何ですって。そんなことしたら、あなた……」

「僕は白い目で見られるでしょうね。でも、それは玲子さんも同じです。だって、あなたが尊敬する母の息子と淫らな行為をしたんですから……」

「お願いだから、それだけはやめて。そんなことされたら、私先輩に顔向けできなくなるわ」

「なら僕とセックスしてください。そうすれば、すべて丸く収まります」

「くぅ、わかったわ、セックスしてあげるから」

「うわぁ、ありがとうございます、じゃあ、もう手コキはいいです、すぐにセックスしましょう」

僕は興奮していたので、早くおま×こに挿れたくて仕方ありませんでした。

そして、場所を寝室に移動し、ベッドの上に玲子さんを寝かせたのです。

「玲子さん、おま×こにち×ぽを挿れますよ。いいですよね?」

「う、うん、いいけど、私もその、久しぶりなの、だから、優しくしてね、和樹君」

「もちろんです。それじゃ挿れます」

僕は玲子さんの足を大きく広げ、秘部を開帳すると、ヌレヌレになった淫裂に向かってペニスを押し当てていきました。

ずりゅ、めりゅ……。

ゆっくりとペニスが吸い込まれていきます。

おま×この中は、本当にトロトロで、温かく、ペニスを優しく包み込みます。

同時に、ヌメヌメとした粘膜に包まれて、かなり心地いいのです。

「これがセックスなんですね。うおぉ、ホントに気持ちいいです」

「はぁん、和樹君のおち×ぽ、大きいわぁ……、あそこがグイグイ広げられるぅ」

「ちょっと、動かしてもいいですか?」

「えぇ。動かして。でもね、あまり最初から飛ばさないほうがいいわよ。初めての男性って、すぐにイッてしまうって聞くから」

「わかりました。なるべくゆっくりと動きます」

膣内の感触は凄まじく、かなりの快感が広がっていきます。

僕はゆったりとしたペースで、腰を動かし始めました。

膣ヒダをペニスが擦り上げていくと、それだけで気持ちよくなってしまいます。

確かに、これで素早く動いたら、すぐにイッてしまうかもしれません。

「玲子さんのおま×こ、窮屈でち×ぽをキュッと締め上げるんです。締め付け感が心地いいですよ」

「んんぁ、わざとじゃないの、私も気持ちよくて、自然とあそこが締まってしまうのぉ」

玲子さんはビクビクッとカラダを反らせて快感を表現していきます。

その姿を見ていると、僕も嬉しくなって、彼女を求めてしまうのでした。

「玲子さん、ぁあ、すごく気持ちいい。初めての相手が玲子さんでホントによかったです。これで夢が叶いました」

「ンッ……あぁん、夢なんて大げさねぇ、でも私もちょっと嬉しいかも、まだ女として見られているみたいだから」

「玲子さんは魅力的だから、全然衰えて見えませんよ。すごくいい感じです」

僕は少しずつ抽送のリズムを押し上げていきます。

じゅりゅる、めりゅる……、と、ペニスが膣内で暴れていきます。

先ほど、挿れたばかりなのに、早くも射精感が湧き上がってきます。

僕は懸命に吐精感を押さえながら、突き続けてきます。

「あぁん、和樹君、激しい、段々激しくなってるぅ」

「すみません、あまりに気持ちよくて、もう自分で抑えきれないんです」

「んぁ……、そんなに激しく突いたら、あそこが壊れてしまうわ……」

「玲子さん、おま×こって言ってください」

「え? 何を言わせるの?」

「玲子さんの口からエッチな言葉が聞きたいんです」

「そんな、恥ずかしいわ、卑猥な単語を言わせるなんて」

「お願いです。僕、それで満足できますから」「お、おま×こ……」

「もっと大きな声で言ってください」

「おま×こ! おま×こが気持ちいいのぉ」

吹っ切れたように玲子さんは叫びました。

玲子さんのようなキレイな女性の口から、おま×こという卑猥な言葉が放たれて、僕は心の底から感動し、同時に強い興奮を覚えました。

淫語には、凄まじい力がある。

そんな風にも感じます。

ゾクゾクと、カラダ中に電流が走ったようになり、僕は快感の波に覆い込まれていきます。

「れ、玲子さん、その、僕、もうダメかもしれません」

「もうダメ? つまりイキそうなの??」

「はい、限界です。だから、このまま膣内に出してもいいですか?」

「中に出すなんて……、そんなことしたら」

「大丈夫です。俺ちゃんと責任とりますから」

「はぁん、んぐぁ、お願いだから、外に出して、中は止めてぇ」

「ダメです。僕、中出ししないと満足できません。中に出します」

興奮しきった僕は、自分の欲望を止められませんでした。

そして、とうとう熱く滾った精を、膣内に放ったのでした。

「あぁ、出てる……、嘘でしょ? おま×この中に精子がぁ……、酷いわぁ和樹君」

「うぉぉ、気持ちいい、中出しセックス、ホントに最高です。癖になりそうですよ」

「はぁん、お、お腹が熱いのぉ、私、種付けされてるぅ……、んなぁ、中出しはいけない行為なのにぃ」

僕はたっぷりと、精子を注ぎ切ると、ゆっくりと淫裂からペニスを引き抜きました。

すると、膣口からゴポリと白濁液が流れ出てくるのでした。

「おま×こから、精子が流れ出るのって、何か卑猥ですね。堪らなく興奮します」

「まったく、いけない子ね、和樹君は。中出しするなんて」

「玲子さん好きです……、だから、これからも僕と一緒にいてください」

「ホントに私でいいの? 私なんかで……」

「玲子さんでないと嫌なんです。学校を卒業したら、働いて玲子さんを幸せにします」

「和樹君……。わかったわ。私、待ってるわよ。あなたが卒業し、キチンと社会人になったら、その時は正式にお付き合いしましょう。ちゃんと先輩にも話さないといけないし」

「はい。わかりました」

僕と玲子さんは、こうして結ばれました。

そして、僕はそのまま学校を卒業し、玲子さんと正式にお付き合いすることになるのです。

玲子さんとの幸せな日々が、これからも続いていくでしょう。

〈了〉

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