告白手記『飲み会の帰りに』第2回

告白手記

告白手記『飲み会の帰りに』第2回

「あの、佐々木さんは、やっぱりこういうことに経験豊富なんですか?」

僕は気になったので、問いかけます。

佐々木さんは美人ですから、性体験が豊富でも何ら不思議ではありません。

「そうねぇ、そんなに多い方じゃないと思うけど。それに最近はしてないわね。そういう海藤君はどうなの?」

「僕は全然ダメですよ。モテないですし」

「でも童貞ってわけじゃないでしょう?」

「はい、一応経験はあるんですけど、そんなに多いわけじゃ」

「フフフ。私たち似ているのかもしれないわね。海藤君、おち×ぽの先からエッチなお汁が出てきたわよ」

「あぐぅ、気持ちよくて我慢汁が出てしまいました」

佐々木さんは、僕の亀頭の先端から分泌されたカウパー腺液を指で弄ぶと、さらに手コキのスピードを上げていくのでした。

「うぉ、佐々木さん、気持ちいいです……ホントに」

「海藤君のおち×ぽって大きいのね。多分、私が見た中で一番大きいかもしれない」

「そうなんですか? 自分だと、よくわからないですけど」

「全く、こんなオバサンに興奮するなんて、海藤君は変わっているわ」

「そうでしょうか? 僕は佐々木さんがものすごくキレイに見えますけど」

「私なんてもうダメよ。アラフォーだし、スタイルだって弛んできてるしね」

「そんなことないですよ、佐々木さんはキレイです。僕が保証します」

「ありがとう。私もそう言ってもらえると嬉しいわ。まだまだ、女として見られている気がするから」

「俺、ずっと佐々木さんとこんな風な関係になれたらいいなって思っていたんです」

「え? そうなの……、私ったら、まったく気づかなかったわ。あなた何もしてこないから」

「僕は草食系ですから。自分からはなかなか」

「じゃあ今日はどうして?」

「多分、お酒の力もあると思います。でも、佐々木さんがケガをしたのを見たら、このまま放っておけないと思ってしまったんです」「それでこんなことさせるなんて、ホントエッチなのね、海藤君は」

「すみません、でも最初からこうしようと思っていたわけじゃなくて、ただ、家に呼んだら興奮してしまって。後は、我慢できませんでした」

「そうなの。私もね、まさかこんな関係になるとは思わなかったら。本当にあなたを励ますために、飲みに誘っただけだから。そんなに深い意味はなかったの」

「わかってます。佐々木さんは、僕みたいな男には興味ないですよね?」

「少なくとも、つい最近までは、まったく意識してこなかったわ。でもね、あなたの気持ちを聞いて、急に意識し始めたというか、目覚めたというか」

「なら、僕にも希望はありますかね?」

「さぁどうかしらね……」

フフフ……。

佐々木さんは蠱惑的な笑みを浮かべて、手コキの力を上げていきます。

シコシコとペニスを上下されると、淡い快感が降り注いできて、私を満足させてくれます。

「ねぇ、海藤君、舐めてほしかったりする?」

「え? 舐めるって、ち×ぽをですか?」

「うん、して欲しいのかなって思って」

「して欲しいですけど、シャワーとか浴びてないし、汚いですよ」

「ううん。大丈夫。あなたのおち×ぽ、いやらしい匂いはするけど、全然臭くないから」

フェラチオの提案。

これほど嬉しいことはありません。

私のカラダはゾクゾクと震えていきます。

「してほしいです。凄く……」

と、私は告げました。

やはり、もっと素晴らしい快感を味わいたい。

その思いが上回りました。

「わかったわ、してあげる。でも、そんなに上手くないかもしれないけど」

「佐々木さんがしてくれるだけど、僕は嬉しいですよ」

私がそう言うと、佐々木さんは亀頭の先端に舌を当てて、レレレと舐め回していくのでした。

「はぐぅ、佐々木さん、凄く気持ちいいです。ち×ぽが蕩けそうだ」

「レロレロ、エッチなお汁がたくさんできて、それに逞しい匂いがするわ」

私は、フェラチオを受けるのは久しぶりでした。

ですから、この素晴らしい快感に耐えるのが難しくなり、激しい射精感を覚えていきます。

続けて、佐々木さんは亀頭舐めから、肉胴をカプリと咥えこみ、口腔の粘膜を使ってペニスをシコシコさせ始めました。

「佐々木さん……、口の中、温かくて、ヌメヌメして最高ですよ」

「じゅる、じゅぼぼ、じゅるん」

淫音を鳴り響かせながら、佐々木さんはフェラを続けていきます。

射精感は耐えがたくなり、私を追い詰めていくのです。

「んじゅ……。海藤君、おち×ぽが、ブルブル震えてきたわよ。イキそうなの?」

「はい、このままだと、イッてしまいます」

「イッていいわよ。私が受け止めてあげるから」

「口の中に出してもいいんですか?」

「じゅる……、んんじゅぼ、ええぇ、いいわ、出してぇ、精子を出して欲しいのぉ」

少しずつ佐々木さんも変化していきます。

最初は抵抗を見せていたのに、今では嬉々としてフェラチオをしているのです。

その変身は、私をどこまでも興奮させます。

同時に、私はとうとう牡の欲望を発射してしまったのです。

ビュルビュル……ビュピョプ……、ビュクビュクク。

勢いよくスペルマが佐々木さんの口腔内に発射されました。

「うわぁあ、佐々木さん、精子が……、精子が止まりません」

「んぉ……、ほごぉ……」

佐々木さんの嗚咽が聞こえます。

ただ、彼女は懸命に私の精液を受け止めてくれました。

そして、なんとその牡汁と全て飲み干してくれたのです。

「さ、佐々木さん、飲んでくれたんですか?」

私の問いかけに、佐々木さんはトロンとした目を向けながら、

「えぇ、あまりに量が多くて、勢いで飲んでしまったわ」

「すみません。無理させちゃって。でも嬉しいですよ。僕、感動してます」

「それなら、よかったわ。これで元気が出たはずだし、スッキリしたでしょう」

「はい、ありがとうございます。凄く元気になれました」

「なら、もう大丈夫ね。今日のことは誰にも言っちゃダメよ。いいわね?」

と、佐々木さんは言いました。

彼女は帰ってしまうのでしょうか?

何となく、佐々木さんの背中から、役目を終えたというオーラが垣間見えたのです。

「あの佐々木さん。まだです……」

「え? まだって何が?」

「今は僕が気持ちよくしてもらいました。だから、今後は僕が佐々木さんを気持ちよくする番です」

「そんな、ダメよ……。何をするつもり?」

「佐々木さんのおま×こが見たいです。それにおっぱいも……」

「海藤君、ダメだったら」

「でも佐々木さん、フェラまでしてくれました。きっと、エッチな気分になっているじゃないですか?」

「そんなことは……」

「お願いです。このままだと、僕おかしくなってしまいます」

私のペニスは、イッたばかりだというのに、治まりを見せずに、むしろ猛々しくいきり立っているのでした。

私は強引に佐々木さんに詰め寄りました。

お酒の力もありますし、興奮していたので、私は大胆になれたのです。

佐々木さんは足を痛めていきます。

その足が痛まないように、細心の注意を払いながら、私は佐々木さんの肩に触れました。

「佐々木さん、ベッドに移動しましょう」

私は佐々木さんをお姫様抱っこすると、ベッドの上に寝かせました。

「ホントにするつもり?」

と、佐々木さんは不安な眼差しを向けてきます。

私はにっこりと笑みを浮かべて、彼女を落ち着かせます。

「大丈夫です。気持ちよくしてあげますから」

私は佐々木さんの着ている服を脱がします。

パンツスーツ姿なので、しわにならないように脱がし、下着姿にさせました。

佐々木さんの下着は、白のセットアップで、レースなどが多用されたセクシーなものでした。

「佐々木さん、下着可愛いです」

「見ないで……、恥ずかしいわぁ」

「いつもこんな下着を身につけているんですか?」

「そう言わけじゃ」

「じゃあ、今日のために? 僕を飲みに誘うから、こんな下着を?」

「万が一ってこともあるでしょう」

「その万が一が、本当になりましたね。佐々木さん、おっぱいやおま×こ見せてください」

私はそう言い、彼女の下着に手をかけたのでした。

〈続く〉



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