連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第2回

連載官能小説

連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第2回

健一は、夢見心地の気分を味わっていた。

初めて感じる手コキは、どこまでも気持ちよく、彼を虜にするのである。

「真由美さん、凄く気持ちいいです」

「そう、それならよかったわ」

真由美の繊細な手つきで、しごかれると、どうしてこんなにも気持ちいいのであろうか?

ペニスがゾクゾクと反応していき、耐えるのがしんどくなっていくのであった。

「健一君、おち×ぽの先からエッチなお汁が出てきたわよ」

「はい。我慢汁だと思います。こんなにたくさん出るのは、初めてですけど」

ヌメヌメとしたカウパー腺液が、しっとりとしみ出してくる。

真由美はそれを指ですくい取ると、にちゃにちゃと弄び始めた。

赤黒く変色したイチモツは、ビクビクと蠕動していき、健一を満足させていく。

「あの、真由美さんって、やっぱり経験豊富なんですか?」

「フフフ、気になるの?」

「はい、気になります」

「まぁ、若い頃は、それなりにセックスしてきたけれど、今は全然ね。特に四十歳を過ぎてからは、パッタリ。だから、こんなに風にして、男の人のおち×ぽを触るのは久しぶりなの」

「そうなんですか? それは意外です」

「そういう健一君はどうなの? あなたは若いんだし、やりたい放題なんじゃないの?」

「俺は全然ダメですよ。もう二十歳なのに、未だに童貞なんです」

「あらあら、そうなの。なら、こうやって弄られるのも初めてなの?」

「はい、初めてです」

「いいのかしら、初めての手コキ体験が、私みたいなオバサンでも。もっと若い子の方がいいじゃないの?」

「そんなことないですよ。俺は、真由美さんがいいです。それくらい、憧れていたんです」

「そう、そう言ってくれると嬉しいわね。なら、もっと気持ちよくしてあげるからね」

「え? 何をするんですか??」

「おち×ぽ、舐めてほしいんじゃない?」

「舐める? それってフェラチオってやつですか? でも、ち×ぽ洗ってないですし、汚いかもしれませんよ」

「大丈夫よ」

そう言うと、真由美はクンクンとペニスの匂いを嗅ぎ始めた。

すると、牡の猛々しい香りが鼻を突く。

同時に、こんな性臭を感じるのは、久しぶりである。

「全然臭くないわよ。むしろいい匂いなの。私にフェラされても嬉しいと思う?」

「それはまぁ、嬉しいです。ホントにしてくれるんですか?」

「えぇ、してあげるわよ」

真由美はスッと舌を伸ばし、亀頭に押し当てていく。

舌の温かい質感が、亀頭を包み込んでいくのであった。

カウパー腺液を舌ですくい取ると、そのままレロレロと舐め回していく。

「うぉ、ち×ぽ、舐められている。す、凄いです、こんな感じなんですね。フェラチオ最高ですよ」

「ウフフ。そうでしょう。おち×ぽがビクビクと動いているわね。まだ、先っぽを少し舐めただけなのに、こんな風になるなんて」

「はい、感動的です。俺、真由美さんにフェラされて、ホントに嬉しいですよ」

真由美はその言葉を聞き、口腔を一派に広げて、ペニスを咥えこんでいく。

じゅる、しゅぼぼ……。

淫猥な音がこだましていく。

同時に、ねっとりとした口腔の粘膜に包まれると、圧倒的な快感が降り注いでくるのであった。

「んじゅ、じゅるん、じゅぼぼ、はぁん、おち×ぽ、どんどん大きくなってるぅ」

「ハァ、ハァ、真由美さん、あぁ、ち×ぽが、ち×ぽが蕩けそうです。

初めてのフェラチオは、健一に大きな衝撃を与え始めた。

鋭い悦楽に包まれて、健一は恍惚とした表情を浮かべる。

「じゅるん、あぁん、健一君のおち×ぽ、とっても美味しいわぁ、んなぁ、堪らないぃ、何だか私まで興奮してきたわ」

真由美にとっても久しぶりのフェラチオであった。

同時に、健一のペニスを舐めていくと、じわじわと興奮していく自分の姿に気づいていた。

陰部からじゅわっと、淫蜜がふき出し、ショーツを濡らし始めた。

(やだぁ、私ったら、おま×こ濡らしてる……。フェラしているだけなのに……、感じてしまうのぉ)

と、真由美は感じていた。

対する健一は、心地いい快感を覚えており、必死になって射精感を抑え込んでいた。

「くぅ……、ンンッ……んぐ、あぁ、真由美さん、ち×ぽが気持ちよくて……、うおぉぉぉおお、堪りません」

「おち×ぽがビクビクしてるわよ。健一君イキそうなの?」

「まだ、もう少し我慢できます。でも、そんなに持たないかもしれません」

「初めてはすぐにイッてしまうって聞くけど、健一君は我慢強いのね。でも、イキたくなったら、イッていいからね。私が受け止めてあげるから」

「はい、ありがとうございます。ホント嬉しいですよ」

真由美はじゅぼじゅぼと大きな淫音を鳴り響かせながら、フェラチオを続けていく。

同時に、手を使って睾丸を弄り始める。

「うぉぉ、真由美さん何を?」

「タマタマも弄ってあげるから。こうするともっと気持ちよくなるでしょ?」

ペニスを舐められて、同時に睾丸を弄られると、しとどに気持ちよくなっていくのであった。

「タマ弄り……、うわぁ、凄いです。こんなに気持ちいいなんて知りませんでしたよ」

「そうでしょう。私に任せなさい。たっぷり気持ちよくしてあげるからね」

「はぐぅ、うぅ……、ち×ぽとタマがダブルで気持ちいい。うぉぉぉ、耐え切れませんよ、真由美さん」

「気持ちよくなったら、耐えなくてもいいのよ。出しなさい。精子をビュルビュル……って出していいのよ」

「はい。あうぁ」

激しい射精感を覚え始める健一。

最早、限界は近い。

同時に、このまま果ててしまいたいという気持ちが襲ってくる。

「うわぁ、真由美さん、もうダメです。俺、イキそう」

「お射精しそうなのね。いいわ、イキなさい。じゅる、私の口の中に、たくさん精液出してぇ」

「口の中に出してもいいんですか?」」

「じゅるん、じゅぼぼ、いいわよ、たっぷり出してぇ」

次の瞬間、とうとう健一の欲望が弾けた。

ビュルビュル……ビュピョプ、ビュクク。

「うわぁぁ、精子が、精子がたくさん出ます……。堪りません」

「ふごごぉ、んぐ、じゅば」

口腔を一杯に広げ、放たれたスペルマを受け止めていく。

「真由美さん、凄く気持ちいいです……、もう、精子が止まりません」

「んごご、じゅるん、じゅぼん、ンンッ……んんぁ、ゴックン!」

真由美は精子をすべて飲み干した。

それを見た健一は、心の底から嬉しくなる。

「真由美さん、精子飲んでくれたんですか?」

「えぇ。そっちの方が嬉しいでしょ。でも、健一君だから特別よ。他の人にはこんな風にはしないのよ」

「俺だけに……、うわぁ、ホント嬉しいです。ありがとうございます」

「これでスッキリしたでしょ。ちゃんと絵が描けるわね」

ここで、健一は絵を描きに来たことを思い出した。

ただ、興奮は全く治まらない。

むしろ、高まっているような気がするのだ。

その証拠に、ペニスはイッたというのに、硬くなったままであった。

「真由美さん、俺、まだ満足できません」

「え? 何を言っているの、健一君……」

「あの、俺、真由美さんのおま×こやおっぱいが見たいんです。ダメですか?」

「そ、そんなの……、やっぱりダメよ。私なんて、もう年だし……。人に見せられるカラダじゃないわ」

「真由美さんはキレイです。スタイルだって抜群じゃないですか。だから大丈夫ですよ」

「で、でも……」

真由美は迷っていた。

このまま肉欲に溺れたい。

それだけ、彼女も興奮していたのである。

しかし、それでいいのだろうか?

何しろ、健一と真由美は親子ほどに年が離れているのだから。

「俺、女の人のあそこを見たことないんです。だから、真由美さんのおま×こ見せてください」

「健一君……。あなたそんなに……」

真由美が迷っていると、健一が真由美に抱きついてきた。

そして、強引にワンピースを脱がそうとする。

彼自身、ほとばしる欲望を止められないのである。

「ちょっと、健一君、落ち着て、あぁん」

健一は真由美のワンピースを脱がすと、下着姿にさせた。

白のブラとショーツ。

それは、どこまでも魅力的であった――。

〈続く〉



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