連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第3回

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連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第3回

「素敵な下着ですね。すごく似合ってます」

「そうかしら? 少し地味だったかもしれないわね」

「そんなことないです。あの、まずはおっぱいから見てもいいですか?」

「胸が見たいの?」

「はい」

「見てもいいけど、このことは誰にも言っちゃダメよ。いいわね?」

「もちろんです。これは俺と真由美さんだけの秘密です」

健一は、スッと手を伸ばし、ブラを外そうと試みる。

しかしながら、初めてであるため、どうやって外すのかよくわからなかった。

「後ろにホックがあるから、それを外せばいいのよ。慌てないで」

「はい。すみません。俺、慣れてなくて」

「最初は誰でも初めてだからね。大丈夫よ」

ブラのホックを見つけ、何とかそれを外す。

すると、ようやく乳房を解放できた。

真由美のおっぱいは、決して巨乳というわけではない。

だが、かなり形がいいのである。

美乳と呼ばれるであろう。

「キレイなおっぱいですね。感動的です」

「はぁ、恥ずかしい、あんまり見ちゃダメよ」

「そんなの無理ですよ。もっと見せてください」

年齢を重ねると、女性のバストは垂れてくると聞くが、真由美は全く違っている。

ツンと乳首は上を向いているし、しっかりと、胸の高さがあるのだ。

全然垂れてはおらず、若々しさがあふれるバストであった。

「あの、触ってみてもいいですか?」

「いいわよ。ただ、優しく触るのよ。乱暴に弄っちゃダメだからね」

「もちろんです。優しく弄ります」

スッと手を伸ばし、真由美の乳房に触れていく。

ぷにゅっと、弾力があり、指を弾いていくのであった。

「うわぁ、凄く柔らかいですね。これがおっぱいなんですね。ホントに嬉しいです」

「はぁん、弄り方がいやらしいわ。健一君はエッチなのね」

「俺、ずっと真由美さんのおっぱいを触ってみたいと思っていたんです。だから、夢が叶いました。ありがとうございます」

「不思議な子ね。こんな年増の胸が触りたいなんて。他にもいい子がたくさんいるでしょうに」

「いえ。こんなに魅力的なのは真由美さんだけですよ。同世代の女の子は、真由美さんに比べたら子どもですよ。でも、真由美さんには、大人の色気があるんです。だから、俺はこんなにも惹かれるのかもしれません」

「そう。ありがとう。私なんて、もうアラフォーになって、そういう関係から遠ざかっていくと思ったけれど、まだ違うのね」

「真由美さんは、セクシーだし、キレイだからモテるんじゃないですか?」

「私がモテる? そんなことないわ。会社ではお局様みたいに思われているしね。だから、健一君みたいに、好意を持ってくれている人は少ないと思うけど」

「そうなんですか。それは嬉しいです」

「嬉しい? どうして??」

「だって、ライバルがいないわけですよね。なら、俺が真由美さんを独占できる」

遥か年下の健一に口説かれると、どこか嬉しくなっていく。

こんなにも心がときめくのはいつぶりであろうか?

「乳首も弄ってあげますよ。真由美さの乳首はキレイですね。アダルトビデオとかで見ると、変に黒かったりするけど、真由美さんはキレイな色をしています」

「ンンッ……そうかしら、よくわからないわ」

健一が乳首を弄っていくと、プクっと花の蕾のように硬くなっていった。

「真由美さん、乳首が硬くなりましよ」

「ふぁ、んんぁ、そうよ、乳首をコリコリされると、自然と立っちゃうの。男性だってそうでしょう? 健一君は経験ないかもしれないけど」

「俺は初めてだし、乳首とかも刺激されたことがないから、よくわからないですけど、そういうもんなんですかね」

手指を使って、乳首をクリクリと刺激していった。

立ち上がった胸の突起は、ゴムのような弾力があり、触り心地がいい。

「あの、真由美さん。おっぱい舐めてもいいですか?」

「あら、赤ちゃんみたいなことをしたいのね。でもいいわよ、舐めてみなさい」

「うわぁ、ありがとうございます。じゃあ、早速……」

健一はそう言うと、顔を乳房に近づけていく。

すると、真由美の体臭が感じられた。

体臭と言っても、決して不快な匂いではない。

香水は使っていないようだが、ふんわりとした、石けんのような優しい香りがするのである。

こんな匂いを嗅いでいくと、どんどん興奮してしまうのであった。

「真由美さん、いい匂いがします……」

「やぁ、匂いなんて嗅いで、恥ずかしいわぁ」

「女の人の匂いって堪らないです。俺をどこまでも興奮させるんです」

健一は乳房に顔を埋めると、たっぷりとその柔らかさを堪能していく。

そして、舌を伸ばして、おっぱいを舐め始めた。

「んちゅ、レレレ、レロン」

「はぁ、おっぱい舐められてる……、んんぁ、なんかくすぐったいわ」

「ふぉ……んちゅ。ちゅぱん、ちゅちゅっぱ、ちょぱちゅぱ」

必死になって乳房を舐めていく健一。

どんどん興奮していくのであった。

「健一君、乳首も、乳首も舐めてほしいの……」

「乳首ですね? わかりました。やってあげますよ」

健一はカプッと乳首を咥えこみ、ちゅーちゅーと淫音を上げて吸い始める。

「ンンッ、あぁん、乳首、気持ちいい……、健一君、気持ちいいわぁ」

「乳首、ますます硬くなってますね。甘噛みするとどうなりますか?」

「きゃぁ、甘噛み……、そんなのダメェ、おかしくなっちゃうからぁ」

健一は胸の蕾を甘噛みして、刺激を加えていく。

ゴムを噛みしめているような感覚が広がり、健一も心地よくなっていくのであった。

「んんぁ、健一君……、あぁん、乳首噛まれるの、癖になっちゃうかもぉ」

「癖になってください。俺がたっぷり弄ってあげますから」

唾液をたっぷりと含ませて、乳首をコリコリと刺激していく。

淡く繊細な刺激が真由美を貫き、彼女も強い満足感に包まれていくのであった。

「あの、真由美さん、おま×こ……、今度はおま×こが見たいです」

「え? あそこが見たいの?」

「はい。いいですよね?」

「う~ん、どうしようかしら?」

と、真由美はイタズラっぽく笑みを浮かべると、少しだけ健一を焦らしていく。

健一はとにかく興奮していたので、早く女性器が見たくてたまらない。

ただ、この絶妙な焦らしが、いい興奮剤になっていった。

「お願いです、真由美さん、おま×こ見せてください」

健一は悲痛な声をあげる。

こんな声を聞いていくと、真由美の母性がくすぐられるのであった。

「わかったわ、見せてあげる。でもね、女のあそこなんてそんなにいいもんじゃないのよ」

「そんなことないです。真由美さんのおま×こはきっとキレイですよ」

勝手にハードルを上げられて、真由美は動揺したが、ここで引き下がれない。

彼女自身、このエッチな体験に興奮していたのである。

健一は、ショーツに手をかけると、それを一気に下ろしていった。

真由美は咄嗟に秘部を手で隠した。

何かこう、途轍もない恥ずかしさが襲ってきたのである。

「真由美さん、手をどけてください」

「どけたら見えちゃうわ」

「でも見たいんです」

「引いたりしないでよね」

「引いたりするもんですか。そんな心配は無用です」

健一は、真由美の手を跳ね除けていく。

すると、ヌラヌラと光る陰部が顔を出した。

「あ、真由美さん、おま×こ濡れてますね。確か女の人って興奮すると、濡らすんですよね?」

「うん、そうだけど、やぁん、恥ずかしわぁ」

「おっぱい触られて興奮しちゃったんですね。俺、嬉しいです」

ヴィーナスの丘には、フワフワとした恥毛が生え揃っている。

彼女はそこまで体毛が濃くないようで、全体的に控えめである。

「真由美さん、おま×この毛が薄いんですね」

「えぇ、私ね、体毛が薄いみたいだから」

「いっそのことパイパンにしたらどうですか? 俺、ツルツルのおま×こも見てみたいです」

〈続く〉



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