連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第4回

連載官能小説

連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第4回

「そんなツルツルだなんて、小さな女の子みたいになってしまうじゃないの」

「だからいいんじゃないですか? 真由美さんみたいな美熟女が、ツルツルのおま×こだったら、俺、物凄く興奮しますよ」

「まったくあなたったら、とんでもない考えを繰り広げるのね」

「すみません。でも、おま×こキレイですね。俺、初めて見ました」

「そう。あんまり見られると恥ずかしいのだけど」

「少し触ってみてもいいですか?」

「いいけど、あんまり乱暴にしないでね。デリケートな部分だから」

「はい、それはわかってます。優しく弄りますから」

そう言い、健一はゆっくりと手を伸ばしていく。

そして、淫裂に指を当てた。

仄かに濡れている。

指先にしっとりとした淫蜜が付着するのであった。

「濡れますね。指がヌルヌルです」

「はぁん、私、健一君におま×こを弄られているのね。何だか興奮しちゃうわ」

「興奮してください。俺も、そっちの方が嬉しいですから」

「んんぁ……、あぁん」

真由美の口から、淫らな声が漏れていく。

その淫声を聴いていると、健一もどんどん興奮していくのであった。

「おま×こって、ホントに濡れるんですね。何か感動的ですよ。ほら、こんなに糸を引いて」

「やぁん、そんなの見せないで……、恥ずかしすぎるわぁ」

健一は、たっぷりと濡れた指先をにちゃにちゃと動かし、糸を伸ばしていく。

それを見た真由美は、激しく赤面し、顔を背ける。

「凄く、エッチな光景です。真由美さん、どうしたらもっと気持ちよくなれますか?」

「どうしたらって言っても……」

「あの、真由美さんはオナニーとかするんですか?」

「そんなこと、言えるわけないじゃないの」

「言えないってことはしてるって意味ですか?」

「バカ! そんなの察しなさい。私だって、健全な女なのよ。性欲を持てあますことだってあるわ」

「なら、オナニーを見せてくれませんか? 俺、真由美さんの自慰行為が見たいです」

「そ、それは、無理……、恥ずかしいわ。それにそういうのって、人に見せる行為じゃないし」

「お願いですよ。真由美さんがどんな風にするのか見てみたいんです」

「ダメよ。やっぱり……、そんなのできないわ」

「どうしてもダメですか? これだけ頼んでも」

「うん、だって恥ずかしいし」

「なら僕の母に、真由美さんとエッチなことしてしまったって言いますよ。それでもいいですか?」

「な、何を言っているの? そんなことしたら、あなた……」

「もちろん、俺も母に色々言われるでしょうね。でも、真由美さんはどうでしょう? 尊敬する母から白い目で見られるじゃないですか?」

「お願いだから、それだけは止めて、先輩に嫌われたら、私、物凄く悲しいわ」

「なら、オナニーを見せてください。そうだ……」

そう言うと、健一はスマホを取り出し、真由美の淫らなポーズをカメラに収めたのである。

「パシャ、パシャ、パシャパシャ……」

「こ、こら、何勝手に撮ってるの? 止めなさい」

「いざという時の保険ですよ。真由美さんが言うことを聞く分には、この写真は誰にも見せません。でも、お願いを聞いてくれないと、どうなるかわかりますよね?」

「あなた、私を脅しているの? 酷いわ……、信じてたのに」

「だって、真由美さんがオナニーを見せてくれないから。素直に見せてくれれば、俺だってこの写真をバラしたりはしません」

「わかったわ。オナニーを見せてあげるから……。絶対写真を人に見せちゃダメよ」

「もちろんですよ。約束です」

真由美は覚悟を決めて、足を大きく広げた。

そして、陰部に指を当てていく。

(んん、やだぁ、私、こんなにおま×こ濡らしてる。これじゃホントに変態じゃないの……)

と、真由美は感じていた。

それを見た健一も、ゾクゾクとした悦楽を覚え始める。

「真由美さん、気持ちいいですか?」

「うん、少しは……、恥ずかしいわ」

真由美は淫裂を指でなぞると、クリクリと刺激していった。

その後に、陰核に指を伸ばしていき、そこも一緒に弄り始めた。

「んんぁ、ぁぁあああん。ダメなのに、こんなの変態的な行為なのに……、あぁん、指が止まらないわ」

「えっと、そこってクリトリスですよね? やっぱり女の人ってクリが一番感じるんですか?」

「そうね。私はオナニーする時よく弄るけど、はぁん、何言わせるのよ」

「すみません、でも、魅力的ですよ。真由美さんのおま×こ、どんどん濡れてきてるみたいですね」

「見られて興奮してるみたい……。こんなの初めてだから」

「誰かにオナニー見せたことないんですか?」

「あるわけないでしょ」

「例えば昔の彼氏とかに、お願いされたとか」

「そんな変態的な人はいなかったわ。みんな紳士だったのよ」

「俺が初めてってことですね。でも、変態じゃないですよ。俺はノーマルです」

「ノーマルな嗜好を持つ人は、女性にオナニーを見せてほしいなんて言わないと思うけど」

「そうですかね? まぁいいです。指は挿れたりしないんですか?」

「あんまり入れないかな。ネイルとかしてるしね」

「そうですか? じゃあおっぱいは触りませんか? よくアダルトビデオとかで、女性のオナニーを見ると、胸を弄るシーンが多いんですけど」

「アダルトビデオのことはよく知らないけれど、胸ってそこまで感じないのよね」

「え? そうなんですか?」

「うん、だから、私はね、他の女の人はわからないけれど」

「じゃあ、さっき俺がおっぱいを弄った時は、気持ちよくなかったんですか?」

「ううん。そんなことないわ。多少は気持ちいいけど、やっぱりクリが一番いいかな。でもね、セックスするときに、おっぱいを揉まれるのは結構好きだったりするかな。何か無理矢理されてるみたいで、興奮するの」

「そうなんですか……、色々勉強になります」

真由美は陰核を中心に弄っていき、刺激を生み出していく。

人前でオナニーをしているというのに、恥ずかしさよりも、徐々に快感の方が強くなっていくのを感じていた。

「真由美さん、ホント素敵ですね。こんなにキレイなお姉さんが、俺の前でオナニーしてくれるなんて、ホント夢みたいですよ」

「そう、あなたが満足するのなら、それでいいけど」

「あの、真由美さん、おま×こ舐めてもいいですか? 俺、オナニー見てたら、興奮しちゃって我慢できません」

「舐めるなんてダメよ……、だって洗ってないし、おトイレだって行ったのよ。汚いわ」

「真由美さんのカラダに汚い場所なんてないですよ。それに、真由美さんは俺のち×ぽを舐めてくれました。だから、そのお返しをさせてください」

興奮しきった健一は、真由美に飛びかかると、陰部に顔を近づけていくのであった。

「やぁ、こ、こら、止めなさい……、健一君……、ダメだったらぁ」

「うぉぉ、真由美さんのおま×こ……、舐めちゃいます」

嬉々としながら、健一は淫裂に舌を伸ばしていく。

顔を陰部に近づけると、ツンとした香りが鼻を突く。

それは売れた果物のような馨しい匂いであった。

「真由美さん、おま×こからいい匂いがします……」

「きゃー、ダメよ……そんなところの匂いが嗅がないでぇ」

「無理ですよ、だって、こんなにいい匂いなですよ、もっと嗅ぎたくなっちゃいます」

くんかくんかと、犬のように鼻を動かし、健一は匂いを嗅いでいく。

こんな匂いを嗅いでいると、どんどん興奮してしまう。

「んちゅ、じゅるん……、くちゅん、ちゅちゅっぱ」

舌先をフルに使って、真由美の蜜壺を舐め回していく。

「あぁん、んんぁ、ダメェ、そんなとこ舐めないでぇ」

「舐めるほどにおま×こが濡れてきますよ。真由美さん、興奮してるんですね」

〈続く〉



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