連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第7回 

連載官能小説

連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第7回 

 一週間後――。

(真由美さんとエッチしちゃったよ)

 と、健一は感じていた。

 先日、憧れの真由美と結ばれてしまったのである。

 絵のモデルをお願いし、そのまま流れで結ばれてしまった。

(嬉しい……、またしたいな)

 健一はそんな思いを抱きながら、悶々としていったのであった。

 

 夜――。

 学校を終えて、健一が帰宅すると、丁度スマホに連絡が入った。

 誰からか確認すると、真由美からであった。

「もしもし、真由美さんですか?」

「あ、健一君、今大丈夫?」

「大丈夫ですけど、どうかしたんですか?」

「うん。その、大丈夫よね?」

「え? 大丈夫って何がですか?」

「だから、その、昨日のこと……、誰にも言ってないわよね」

「はい、誰にも言ってないです。安心してください」

「そう。ならいいけど」

「真由美さん、その、また家に遊びに行ってもいいですか?」

「家に? いいけど……」

「例えば、これからとかどうですか?」

「えぇぇぇええ、これから? えっと、まぁいいけど、もう夜よ」

「親には友達に家に泊ってくるって言いますから、大丈夫です」

「と、泊りって、家に泊りに来るの?」

「はい。ダメですか? 俺、真由美さんに会いたいんです。この一週間、悶々としてしまって」

「……健一君、そうだったの。それなら、家にいらっしゃい」

「うわぁ、ありがとうございます。じゃあ、これから行きますから」

 嬉々として、健一は連絡を切り、そして、真由美の自宅に向かった。

 エントランスに入り、インターフォンで呼び出し、カギを開けてもらう。

 そして、彼女の家のトビラをノックした。

「いらっしゃい。健一君。早かったのね」

「はい、早く会いたくて。急いで来ちゃいました」

「とにかく入って……。散らかっているけど」

 散らかっていると言っている割に、真由美の自宅はキレイであった。

 どこか、緊張してくる。

「健一君、ご飯食べた?」

「はい、家で食べました」

「先輩には泊ってくるって言ったの?」

「はい、母には友達の家に行ってくると言ってあります。だから大丈夫です」

「そう、それならいいけど」

 どこか、緊張感のある空気が流れる。

 先日、あんなことになっているのだ。

 緊張しないほうがおかしいだろう。

 同時に、健一がここに来たいと思った理由はハッキリしている。

「健一君、どうして家に?」

「えっと、その、真由美さんに会いたくて……」

「ンンン。会いたいってどうして?」

「あの、この間の続きっていうか……、またしたいんです」

「健一君、あなた、私を都合のいい女としてみていない? そんなエッチがしたいからやってくるなんて。私は軽い女じゃないのよ」

 毅然とした態度で真由美は告げた。

 すると、健一は小さくなってしまった。

 何しろ、真由美を抱きたくて来たのは事実なのだから。

「すみません。でも、俺本気なんです……、真由美さんと真剣に付き合いたいっていうか」

「健一君、そんなに私が……」

 健一に言い寄られて、真由美もポッと赤くなってしまう。

 年の離れた健一の気持ちを知り、嬉しくなる自分がいるのである。

(私、悦んでいる……、健一君に好意を寄せられて)

「でもダメよ。いくら好きでも、エッチ目的でノコノコやってくるなんて」

「だけど、真由美さんは家に入れてくれました。それはなぜですか?」

「なぜってそれは……」

 真由美自身、健一と結ばれてもいいという気持ちがあったのである。

 だからこそ、健一をここに入れたのである。

「真由美さんもしたいんじゃないですか?」

「あなた、何を言っているの?」

 健一は、真由美のそばにいき、そして抱きしめた。

「ダメよ、健一君。こんなの」

「いいじゃないですか? 俺、真由美さんとしたいです」

「でも、シャワーに入っていないわ」

「この間も浴びてないですよ。……そうだ、真由美さん、じゃあ一緒にお風呂に入りましょう」

「一緒にって、お風呂に……。そんな……」

「ほら真由美さん、お風呂入りましょう」

 健一は強引にシャワーに誘う。

 真由美も断り切れずに、結果的に流されてしまった。

 

 浴室――

 全裸になった二人は、カラダを洗い合った。

 もちろん、ただ洗うだけではない。

「健一君、どこを触っているの?」

「真由美さんのおっぱい柔らかいですね。触り心地がいいですよ」

「触り方がいやらしいわ。ホントにエッチなんだから」

 お互いのカラダを密着させ、二人はちちくりあっていく。

 健一も嬉しさに包まれて、興奮していくのであった。

「健一君、おち×ぽが凄いことになっているわ。もうこんなに硬くなって……」

「真由美さんが魅力的すぎるんです。だから、ち×ぽが大きくなってしまうんですよ」

「触って欲しい? 健一君??」

「はい、触って欲しいです。真由美さんの手、柔らかいから……」

「仕方ないわね。弄ってあげるわ」

 真由美はそう言うと、ボディーソープを泡立てて、それをペニスに絡ませていく。

 そして、ヌルヌルに滑るイチモツを、手でしごき始めた。

「あぁ、真由美さん、気持ちいいです……、ち×ぽが最高です」

「そうみたいね。おち×ぽの先から我慢汁が出てきて、エッチなのね、健一君は……」

「真由美さんのおま×こも濡れているんじゃないですか」

「そんなこと聞いちゃダメよ。恥ずかしいわ」

「真由美さん、手コキしながら、自分のあそこを弄ってくれませんか?」

「それってオナニーしろって意味かしら?」

「まぁ、そんな感じです。真由美さんのエッチなおま×こが見たいんです」

「ウフ……、仕方ないわね。おま×こ弄ればいいのね」

「はい、お願いします」

 真由美は、しゃがみ込み、和式のトイレでおしっこするようなポーズを取ると、自分の陰部を弄りながら、健一のいきり立ったペニスをしごき始めた。

「く、くぅ、あぁ、ンンン、真由美さん、手つきがいやらしくて、気持ちよすぎます」

「んんぁ、健一君、私も……私も気持ちいい……、それに、おま×こがどんどん濡れてくるのぉ」

「そうだ、真由美さん、一つ提案があるんですけどいいですか?」

「え? 提案? 何をするの?」

「剃毛です」

「剃毛って、私、ムダ毛の処理はしっかりしているつもりだけど」

「はい、手足はツルツルです。でも、おま×こは毛が生えています。だから、パイパンにしましょう」

「えぇぇぇぇええええー。そんな恥ずかしいわ」

「いいじゃないですか。俺以外に見せる人でもいるんですか?」

「それはいないけれど。あそこの毛がないのって恥ずかしいわよ」

「俺、毛のないおま×こもみてみたいんです。だから、お願いします」

 こうなると健一は止まらない。

 仕方なく、真由美はいつも手足のムダ毛処理をするのに使っている剃刀を、陰部に当てた。

 ボディーソープをシェービングフォーム代わりにして、一気に剃っていく。

 すると、あっという間にツルツルのおま×こになってしまった。

(きゃ、おま×この毛がない……、これじゃまるで、小さな女の子みたいじゃないの)

「うわぁ、真由美さんのパイパン、とっても素敵です。凄く興奮します」

「毛がないだけで、スースーするわね。丸見えになってしまった感じがするわ」

「その丸見えさがいいんですよ。真由美さん、今度からパイパンにしてくださいね。俺、そっちの方が嬉しいですから」

 興奮しきった健一は、ますますペニスを猛々しく勃起させる。

「こんなにおち×ぽが熱くなって……、健一君ったら……。またしごいて欲しいの?」

「そうしたら、今度はパイズリしてくれませんか?」

〈続く〉



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