連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第14回

連載官能小説

連載官能小説『先輩の息子にねっとりと触られて感じちゃう!?』第14回

めちゅ、めりゅる、めりゅん。

健一が用意したアナルプラグは、そこまで極太というわけではない。

指二本分くらいの大きさである。

それでも、アナル初体験の真由美にとっては、未知なる大きさであった。

「はぅ……、んんぁ、大きい、健一君、ちょっと大きすぎない?」

「大丈夫です。問題なく入ってますよ」

「だけど、かなり窮屈な感じよ」

「少しずつ指で広げましたから、すんなり入ってます。ちょっとだけ動かしてみましょう」

そう言い、健一はアナルプラグをシコシコと動かし始めた。

メリメリと、直腸内を開拓していき、アナルが拡張していくのであった。

「太い、太いのぉ、健一君、お尻の穴が広がっちゃう」

「ローションでたっぷり湿らせてあげますよ。こうすると、ヌルヌルになって、滑りがよくなります」

ローションが潤滑油になり、アナルプラグがスムーズに動いていく。

こんなラブグッズを使われて、真由美も恥ずかしいと思いと同時に、大きな悦楽を覚えていくのであった。

「んんぁ、はぁん、ン、ンァツ、いけないのに、こんなの変態的な行為なのに……、感じちゃう。感じてしまってるのぉ」

「感じてください。お尻もどんどん広がっていきますよ」

中太のアナルプラグが、奥までずっぽりと沈み込んでいく。

奥まで突きさし、そこから一気に引き抜いてみた。

「きゃー……、んんぁ、気持ちいい、引き抜かれるの気持ちいいのぉ」

「真由美さん、カラダがビクビクとふるえてますよ。気持ちいいんですね?」

「そうなのぉ、気持ちよくて、変になっちゃうぅ。お尻で感じるなんて、これじゃ変態じゃないのぉ」

「変態でもいいじゃないですか。俺、乱れる真由美さんが素敵だと思います」

ずちゅっと、奥まで突きさし、くちゅくちゅと、内部を掻きまわすと、さらに、素早く引き抜いていく。

「排泄の時、気持ちいいって思う時があるじゃないですか? アナルプレイもそれと同じなんです。色んな性感帯が集まっているから、癖になる人が多いみたいですよ」

「そんな、はしたないわ。感じてしまうなんて」

「大分広がってきました。これならち×ぽも入りそうですね」

「ホントにおち×ぽを挿れちゃうの? 健一君のおち×ぽを大きいから、お尻が裂けてしまうわ」

「プラグも問題なく入っていますし、広がりを見せています。だから、大丈夫だと思いますよ。でもその前に、もう少しイタズラしたいなぁ」

「きゃっ、何をするつもり、健一君」

「アナル舐めしてあげますよ」

「そんな、舐めるなんて、汚いから止めて、お願いだから」

「真由美さんのカラダに汚い部分なんてないですよ。どんな味がするか、舐めてみますからね」

健一は、一旦アナルプラグ抜いた。

すると、アヌスがヒクヒクとふるえ、内部の様子がよく見えた。

菊穴に、顔を近づけ、軽く匂いを嗅いでみる。

「お尻の穴、とってもエッチな匂いがしますね」

「こ、こら! ダメだったら、そんなところの匂いを嗅がないぇ」

「全然臭くないですし、むしろ、興奮するいい匂いがします。真由美さん、ホント素敵ですよ」

健一も興奮してきて、ペニスは熱く反応している。

同時に、早くこのいきり立った怒張を、アヌスに挿れたい。

「スンスン。あぁ、いい匂い……、堪りません。どれ、少し舐めてみますからね」

「はぁん、そんなに辱めないで……、恥ずかしすぎるわぁ」

健一は、舌先をレロっと伸ばし、菊筋をなぞるように舐め回していった。

「んちゅ……、レロレロ、んちゅん、くちゅくちゅ」

「はぐぅ。お、お尻舐められてる……、はぁん」

「どうです? 真由美さん、気持ちいいですか?」

「ふぁん、気持ちいい……、だけど恥ずかしいわ……、こんなはしたない格好をして、お尻を舐められるなんて」

「おま×こからもエッチなお汁が流れ出てすね。お尻を弄られて感じてしまうなんて、真由美さんすごくエッチですね」

「だ、だってぇ、お尻を弄られるの、気持ちいいのぉ、それに、いけないことしてるみたいで、興奮しちゃうのぉ」

「アナルがヒクヒクしてます。卑猥な感じがして、そそられますよ」

健一は犬のようにベロベロとアヌスを舐め回していき、真由美を恍惚とさせていく。

アナル舐めを受けて、真由美もアクメを覚え始める。

ゾクゾクとした、長い快感が、じっくりとカラダ中を包み込んでいくのであった。

「あぁん、健一君、何か変なのぉ。気持ちよすぎて、おかしくなりそう」

「イキそうなんですか? イキたくなったらいつでもイッていいですからね」

「お尻でイッちゃうなんて、嘘でしょ……、でも、耐えられない……、あまりに凄すぎてぇ、んんぁ、もう我慢できないぃ」

断続的なアクメが、徐々に強まっていく。

まさかアヌスを弄られて、ここまで感じるとは思わなかった。

「ン、ンンッ……、健一君、私、もうダメかも……、イッてもいいかしら?」

「いいですよ。イッてください。俺がイクところを見てあげますから」

「きゃあー、ダメ……、ンンッ……ななぁ、イク! イッちゃうのぉ」

途端、真由美のカラダがビクッと跳ねた。

そして、ガクガクとふるえ始めて、長いオルガスムスを感じていく。

「真由美さん、おま×こからもエッチなお汁が出てきてます。それにお尻もこんなになって……」

「ハァハァ……、健一君、私、お尻でイッちゃったのね。こんな体験初めてだったわ」

「よかったです。アナルプレイも気に入ってもらえたみたいですね」

「うん、お尻って意外と気持ちいいのね、知らなかったわ」

「真由美さん、これで終わりじゃないですよ。まだまだです。というよりも、これからが本番ですよ」

「はふぅん。でも、ホントに入るのかしら、健一君のおち×ぽ」

「とりあえず挿れみましょう。アナルプラグがすんなり入りますから、多分問題なく入ると思いますけど」

「だけど、健一君のおち×ぽはかなり太いわよ」

「真由美さんのお尻も拡張され広がりを見せていますから、やってみましょう」

「わかったわ。健一君、やってみて……」

「はい。そうしたら、最初は後ろから挿れてみましょうか? アナルセックスは後ろからするのが基本みたいですよ」

「え? そうなの、顔が見えないのは切ないわね」

「最初はバックからして、最後は正常位でフィニッシュしましょうか。そうすれば、二人で気持ちよくなれますよ」

健一はそう言うと、真由美を四つん這いにさせた。

そして、お尻を高く上げてもらい。菊穴を指で弄り、軽く広げてみる。

すでに十分に拡張しているのか、指はすんなりと吸い込まれていくのであった。

「ローションをたっぷりち×ぽに塗って、挿入しますからね」

「はふぅん、ホントに挿れるのね? 緊張するわ」

「大丈夫です。最初はゆっくり挿れますからね。とりあえず力を抜いてください」

「んぁ、力を抜くわ。挿れてちょうだい」

健一はいきり立った怒張を、尻穴に導いていく。

ピトっと、肛門にペニスを当てると、僅かに熱を感じ始める。

「真由美さん、挿れますね」

広がりを見せつつある真由美の尻道は、ミチミチとペニスを咥えこんでいくのであった。

「きゃー。入ってきた……、おち×ぽがお尻に……、ふぅ、はぁ、大きいぃ、健一君、おち×ぽ大きすぎぃ」

「うぉぉぉおおお。真由美さん、凄い締め付けです。ち×ぽがゴムで縛られているみたいだ」

「ふぁ、太すぎるわ。とっても窮屈な感じがするの」

「最初はゆっくり動かしてみましょう。痛かったら言ってください」

「うん、今のところ大丈夫よ」

「締め付けが激しくてち×ぽが噛み千切られるみたいだ」

一定のリズムで、抽送を続ける健一。

彼自身、初めてのアナルセックスの虜になりつつあった。

挿入口の締めつけは、段違いに強い。

それでいて、内部に行ってもピッタリとペニスに絡みついてくるのであった。

「おま×ことは違う感じがします。真由美さん、気持ちいいですか?」

「はぁ、うん、ンンッ……んあぁ、気持ちいい。お尻がこんなに気持ちいいとは思わなかったわ」

後背位で突かれ続けると、しとどに快感が襲ってくるのであった――。

〈続く〉



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