連載官能小説『【美熟女】夫の裏切りに反抗して』第7回

連載官能小説

連載官能小説『【美熟女】夫の裏切りに反抗して』第7回

(あぁ、私、俊介さんと……)

自宅に戻った真奈美は、一人俊介との出来事を反芻していた。

夫の裏切りが発覚し、娘と共に、実家に戻ってきたのである。

 

『話がしたい』

 

と、夫から連絡があった。

しかし、真奈美は話をする気がなかった。

夫は自分を裏切っていた。

しかし、自分も同時に夫を裏切っている。

だからこそ、真奈美はどうするべきか迷っていた。

そんな風にして、彼女が実家で暮らしていると、俊介から連絡があった。

「真奈美さん、また会えますか?」

「また、ですか……」

「はい。また会いたいんです」

「でも……」

俊介に会いたい。

その気持ちはあったのである。

カラダの関係だけかもしれない。

でも、それでもよかった。

俊介の愛情を感じられれば、それでよかったのである。

「わかりました。行きます。私も会いたいですから」

「ありがとうございます。じゃあ明日の晩、そうだなぁ、前回と同じ六時に●●駅の改札で待ち合わせしましょう」

「はい」

こうして、真奈美は俊介と約束し、淡い期待を抱き始めた。

 

翌日――。

午後六時。

真奈美は●●駅の改札口で一人待っていた。

服装もオシャレをしてきた。

シックな黒ワンピースに、ショート丈のブルゾンを合わせた。万が一、夫と会う可能性も考えて、ツバ広の帽子をかぶってきた。

恐らく、これなら自分だとわからないだろう。

「待ちましたか? 真奈美さん」

改札の向こうから、俊介がやってきて、そんな風に呟いた。

「いえ、来たばかりですよ」

「それはよかったです。じゃあ一緒に食事でもしましょうか? いいお店を知っているんです」

「はい、でもあんまり遅くなると困るんです」

「そうですか。なら、すぐにホテルに行きますか? この間の続きがしたいですから」

俊介に抱かれたい。

そんな気持ちがあふれ出してくる。

「前回と同じホテルでもいいですか?」

「はい、構いません」

「それじゃ行きましょう」

二人は、こうしてラブホテルに向かった。

部屋は前回と違ったが、それでも広々とした一室である。

「あの、先にシャワーを借りてもいいですか?」

と、真奈美は尋ねた。

すると、俊介はニコッと笑みを浮かべながら、

「あの、そうしたら、一緒に入りませんか?」

「え? 一緒に、そんな、恥ずかしいです」

「いいじゃないですか。僕、真奈美さんと一緒にお風呂に入りたいです」

ラブホテルのバスルームは広々している。

問題なく二人で入れるであろう。

「さぁ、行きましょう。真奈美さん……」

俊介は真奈美の手を取った。

僅かに体温を感じる。

同時に、嬉しさがこみあげてくるのだ。

自分は愛されている。

それを、ヒシヒシと感じられるのである。

結局、二人は一緒にお風呂に入った。

バスタブに湯をためている間に、俊介はシャワーを浴び始めた。

裸体を見せて、恥ずかしがる真奈美であったが、どこか気分も盛り上がってくる。

「真奈美さん、キレイですよ」

「やぁん、そんな見ないで……、見せられるカラダじゃありませんから」

「そんなことないですよ。かなり魅力的だと思いますけど」

「はぁ、俊介さん、そんな風に言ってもらえると、嬉しいです」

「真奈美さん、その、パイズリしてもらえませんか?」

「えっと、パイズリっていうのは……、その、えっと」

「おっぱいでもち×ぽを挟んでシコシコする行為ですよ。やったことありますか?」

「いえ、ないです……」

「そうですか、ではやってみましょう」

「わかりました……、やってみます」

俊介はボディソープをペニスに塗ると、滑りをよくしていった。

それを見た真奈美は、胸を寄せて谷間を作ると、そこにペニスを挟み込んだ。

「えっと、こんな感じでいいんですか?」

「はい、いい感じですよ。真奈美さん、意外と上手ですね。才能があるのかもしれません」

「そんな……、そんなこと……」

「真奈美さんのおっぱいは柔らかくて最高の気分です。実は僕、パイズリされるの初めてなんです。それで、真奈美さんにしてもらいたくて」

「そうだったんですか……、私も俊介さんが悦んでくれて嬉しいです」

「真奈美さん、少しずつち×ぽを動かしてください。そっちの方が気持ちよくなりますから」

「わかりました。こんな感じですか?」

胸の谷間を作って、ペニスをシコシコと動かしていく。

ボディソープにより、ヌルヌルとイチモツが滑っていき、胸の中で弾ける。

俊介は心地いい気分を味わいながら、快感を覚えていくのであった。

「うぉぉ、真奈美さん、すごいです。凄く気持ちいいですよ……。あぁ、真奈美さん、舌先でち×ぽを舐めてください」

「んちゅ、んじゅる、ちゅぱん……」

「はぁう。舐められるのも気持ちいいですね。真奈美さん上手ですよ」

俊介に褒められて、真奈美も嬉しくなっていく。

亀頭の先端に舌先を押し当て、レレレと、舐め回していく。

ボディソープの味が苦く感じてしまうので、一旦シャワーで流して、キレイにしたあと、ペロペロと弄り倒していくのであった。

「んぐ、んなぁ、気持ちいい……、真奈美さん、最高の気分ですよ。舌先でレロレロされるのも素晴らしい……、んん、うおぉぉおおおお」

「んちゅ、んなぁ、あぁん、おちん×んの先っぽからエッチなお汁が出てきます」

「はい、我慢汁が止まりません。とにかく気持ちいいんです」

「んじゅる……、じゅるん、ちゅぱん、チュチュッ。レロン、レロロ、レロロロロォォン」

「真奈美さん、ありがとう。ち×ぽが気持ちよくて、イッちゃいそうです」

「んんあ、イッてください。私のお胸に精液をかけてください」

「わかりました。たくさんぶっかけますよ」

ゾクゾクとした射精感がせり上がってくる。

最早耐えるのがしんどい。

「うぉぉぉ、真奈美さん、イク! イキそうです」

「はぁん、おちん×んがビクビクとふるえます。あぁん」

次の瞬間、俊介の青い欲望が一気に弾けた。

ビュルビュル……ビュピョプ、ビュピョプ、ドクドク、ドクン。

吐き出された精液はねっとりと熱く、真奈美の乳房に降りかかっていく。

「あぁん、熱い……、精子、熱いですぅ。火傷しちゃうそう」

「あまりに気持ちよくて、精子が止まりませんよ」

熱く滾るスペルマを一気に放出し、俊介も満足感に包まれていく。

彼にとっても、パイズリは初めての経験であったが、どこまでも素晴らしい気分を味わえた。

「真奈美さん、ありがとうございます。凄く気持ちよかったですよ」

「はぁ、精子、たくさん出ましたね。気持ちよくなってもらえてよかったです」

「今後は僕が気持ちよくする番ですね。お風呂のお湯が溜まりましたから、一緒に入りましょうか」

「何か恥ずかしいですね。恋人同士みたい……」

恋人同士。

そう言って、淡い恋心が再燃にしていく。

だが、自分はこの関係をずっと続けられないだろう。

夫と話し合いをする必要もある。

子どもだってまだ幼い。

離婚もできないだろう。

となると、今俊介といるこの時間が、途轍もなく愛おしい時間であると感じられた。

「さぁ、入りましょう、真奈美さん……」

俊介が先に入り、同じ方向を向いて真奈美が入る。

すると、俊介の手が乳房に伸びてきた。

「おっぱい揉んであげますよ」

「はぁん、俊介さん……」

「おっぱい揉まれるのは好きですか?」

「んんぁ、よくわかりません。でも、愛情を感じます」

「真奈美さんのおっぱいは形もいいし、大きさも素晴らしいので、とにかく揉みごたえがありますね」

俊介は真奈美の乳房を揉み始め、彼女を心地よくしていくのであった――。

〈続く〉



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