連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第1回

連載官能小説

連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第1回

「涼森明彦君。今すぐ進路指導室に来てください。繰り返します、涼森明彦君――」

校内放送で、そんな風にして呼ばれた涼森明彦は、足取り重く進路指導室に向かった。

彼は高校二年生の男子生徒である。

そして、そんな明彦を呼んだのは、彼の担任教師である中野梓であった。

梓は今年四十歳になる中堅の教師である。

担当は国語。

同時に、明彦の担任の教師なのである。

梓は、ルックスはもちろんだが、スタイルも抜群だ。

アラフォー向けのファッション雑誌のモデルをしていても、おかしくはないほどの美貌を誇る。

どことなく、女優の篠原涼子に似た雰囲気があり、男性生徒から人気も高いのである。

(きっと怒られるんだろうな……)

と、明彦は感じていた。

何となくではあるが、進路指導室に呼ばれた理由はわかっている。

理由――。

それは、最近成績が下がっていることだろう。

明彦は、高校一年生の時は、それなりに優等生であった。

彼の学年は全体で二百名くらいいる大きな規模であるが、その中で大体三十番以内には入っていたのである。

しかし、進級してから、成績が下がり始めた。

その理由もわかっていた。

実を言うと、明彦は恋をしているのだ。

恋といっても、クラスメイトに恋心を抱いているわけではない。

彼が好きなのは――。

梓……、なのである。

 

進路指導室の前でトビラをノックする。

すると、中から梓の声が聞こえてくる。

「入りなさい」

「はい」

進路指導室の中は、結構薄暗い。

一応カーテンは開いているのであるが、あまり陽射しが入らないので、薄暗く感じる。

室内の中央には長机が一台置いてあり、さらにイスが二脚、向かい合わせに設置されていた。

梓はというと、窓辺に立ち、入ってきた明彦を見つめた。

「涼森君。座りなさい」

「はい」

指示通り、明彦は席に座った。

それを見た梓も対面に座り込む。

そして――。

「今日なんで呼ばれたかわかる」

「何となくですけど」

「言ってみなさい」

「成績が下がってるからですか?」

「そうよ。自覚はあるようなのね」

「はい」

「どうして成績が下がってるの? あなたはもっとやればできる生徒でしょう」

「それはそうかもしれないんですけど」

「何か悩みがあるのね。言ってごらんなさい。先生が聞いてあげるから」

「はぁ、でも……」

明彦はどういうべきか迷った。

まさか、ここで告白するわけにはいかないだろう。

何しろ、自分と梓では年が離れすぎている。

きっと子供扱いされて終りであろう。

「言えないような悩みなのかしら」

「まぁそんな感じです」

「だけど、このまま成績が下がったマズいでしょう。あなた、大学志望でしょ?」

「はい、そうです……」

「なら、悩みは解決しておかないと。う~ん、もしかして恋の悩みかしら?」

鋭い……。

図星であったので、一瞬反応が遅れた。

目ざとい梓は、すぐに明彦の抱えている悩みが恋に関するものだと察した。

「恋をするのはいいことよ」

「先生は恋してるんですか?」

「え? わ、私はいいのよ」

「でも先生はまだ結婚してませんよね」

「人は人、自分は自分よ。それであなたは誰かに恋をしてしまったのね」

「まぁそんな感じです」

「そう。まずはあいさつしてみるといいかもね。会話の糸口にもなるし」

「あいさつなら毎日してます」

「あら、意外と積極的なのね。じゃあデートに誘ってみたら?」

「それは無理です」

「どうして?」

「だって、その人は俺のことを子どもだと思ってるから」

「子どもって、あなた年上の女性に恋をしてるの?」

恥ずかしくなったが、明彦は偽らず答えた。

「はい、そうです」

「もしかして大学生?」

「もっと上です?」

「まさか人妻なんて言わないでしょうね?」

「人妻じゃないです。その人は先生なんです」

「まぁ、あなたドラマみたいな恋をしてるのね。教職者を好きになるなんて……、確かに、それは苦しいわねぇ」

「あの、俺が好きなのは……」

堰を切ったように明彦は話し始めた。

「俺が好きなのは、中野先生、あなたなんです」

時が止まったかのように、静まり返る。

梓は驚きで大きく目を見開いていた。

「え? 今、私って言ったの?」

「はい……」

「そ、それはダメよ」

「わかってます。だから苦しいんです。多分、俺、このまま勉強ができずに、ニートになってしまいます。お願いです。先生助けてください」

「助けるって、そんなこと言われても……」

「あの、先生にあることをしてもらえれば、満足できると思うんです」

「あること? 付き合うとかは無理だけど、私にできそうなの?」

「はい。できます……、多分できると思います。中野先生は経験豊富そうですから」

「言ってみなさい」

「えっと、その、先生の手を使って、俺のち×ぽをしごいて欲しいんです」

「あ、あなた、何を言ってるの? そんなのできるわけ」

「でも俺、このままだと勉強できないんです。だけど、先生に手コキしてもらえれば、悩みがスッキリして、勉強にも身が入ると思います」

梓は迷っていた。

まさか明彦の想い人が自分だとは思わなかったのである。

ただ、どういうわけか嬉しさが浮かび上がってくる。

「先生、お願いです」

「涼森君……」

梓は覚悟を決めた。

男性のリビドーは、ある程度理解しているつもりだ。

定期的に発散させないと、暴発しそうになってしまうのだろう。

ならば、自分が取るべき行為は――。

「わかったわ。してあげる。但し約束して、キチンと勉強するって」

「もちろんです。ちゃんと約束します」

「それに、このことは誰にも言っちゃダメよ。いいわね?」

「もちろんです。俺と先生だけの秘密です」

そこで、明彦は梓を改めて見つめた。

彼女は、シックなタイトスカートに、ショート丈のジャケットを羽織っている。

さらに白ブラウスを着用しており、スカートから伸びる脚は、スラっと細長く、パンストに包まれて煌びやかに光っていた。

(先生。キレイすぎる……)

と、明彦は感じていた。

「あなたのペニスを弄ればいいのよね?」

「そうです。お願いします」

「ホントに今日だけよ。特別なんだからね」

「はい、わかっています」

フンと嘆息すると、梓は明彦の前にしゃがみ込んだ。

それを見た明彦は、ズボンのファスナーを下ろし、ボクサーパンツの隙間からペニスを露出させた。

すると、グンといきり立ったイチモツがあらわになる。

「ど、どうして、何もしていないのに、こんなになっているの?」

「先生の声に興奮してしまったんです」

「私の声に……」

「はい、先生の声って、とってもセクシーなんです。だから、興奮しちゃいます」

「全く、あなたってホントに困った生徒ね。こんなにエッチなだとは思わなかったわ」

「先生が魅力的だからです」

梓は、いきり立った肉竿を手で握りしめた。

熱い……。

それでいて、ドクドクと脈打っているのを感じる。

(涼森君のおち×ぽ、こんなに大きいの……)

梓はそれなりに性体験があるが、明彦のペニスは、その中でもトップクラスのサイズを誇った。

「先生、早くしごいてください」

と、急かす明彦。

まさか本当に梓に手コキをしてもらえるとは思わなかった。

嬉しさがこみあげていて。彼をゾクゾクとさせていく。

シコシコシコ……。

梓は、一定のリズムで肉棒をしごき始めた。

赤黒く変色したイチモツは、血管が浮き出ており、凶悪な生き物のように見えた。

(こんなに大きくなって、はち切れそうじゃない)

「うぉ、先生、気持ちいいです。俺、感動してます」

明彦は、梓の手コキを受けながら、快感に身を捩らせていくのであった――。

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