連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第2回

連載官能小説

連載官能小説『【美熟女教師】教え子にせがまれて』第2回

憧れの梓に手コキしてもらい、明彦は、ブルブルとカラダをふるわせていく。

(先生が俺のち×ぽを、弄ってるんだ……、うわぁ、凄い光景だ)

「涼森君。もういいでしょ、満足した?」

「そんな、まだ途中ですよ、イクまでは満足できません」

イクというのは、射精することであろう。

梓はそこまで性体験が豊富なわけではないが、射精の仕組みはわかっているつもりだ。

男性は気持ちよさがピークを迎えると射精する。

つまり、精子を放出するのである。

「まったく、先生にこんなことをさせるなんて、ホントに涼森君はいけない子ね」

「すみません。でも、ずっと夢だったんです。こうされるの」

「夢だったって、そんなに私のことが……」

「はい、ずっと好きでした。でも絶対に相手にされないと思って、諦めていたんです。だから、こうして手コキしてもらえて嬉しいですよ」

「今回は特別よ。それにキチンと勉強しないとダメだからね。これ以上あなたの成績が下がったら、私の責任問題になってしまうから」

「わかってます。ちゃんと勉強しますから安心してください」

梓の手コキは優しい手つきで、しっとりと、ペニスを包み込む。

柔らかな手のひらで握られると、それだけで心地よくなってしまうのであった。

「あぁ、先生、凄く気持ちいいです。あの、やっぱり、先生は経験豊富なんですか?」

「経験豊富って何が?」

「だから、手コキしたり、エッチなことしたりするのです」

「そんな……、変なこと聞かないで」

「いいじゃないですか、教えてくださいよ。俺、先生を色々知りたいんです」

梓はどういうべきか迷った。

真実をそのまま語ってもいいのだろうか?

「経験はあるけど、豊富じゃないと思うわ」

と、梓は告げた。

変にカッコつけるものおかしいから、偽らずに答えたのである。

「そうですか。それは意外です。先生キレイだから、モテると思いました」

「キレイだなんて、大人をからかっちゃダメよ」

「からかってないです。本当にそう思っているんですよ」

思えば、外見を褒められるのはいつぶりだろう。

確かに、梓はルックスがいい。

だから、若い頃はよく褒められたりもした。

だが、アラフォーになってからは、そんな風にして褒められる機会も一気に減ったのである。

それ故に教え子からキレイだと言われて、驚くのと同時に、悦びも感じられるのであった。

「あの、先生、少し動きを速めてもらえますか?」

「え? 動きを速めればいいの? こんな感じかしら」

言われるままに、梓は手コキのスピードを速めていった。

シコシコと、いきり立ったペニスを弄り倒していくと、何だか自分までも変な気持になっていく。

(私、何をしているのかしら)

不思議な気分である。

教え子の剛直を弄り、気持ちよくさせている。

どこか母性をくすぐられるような感覚がするのであった。

「おちん×んが、ビクビクしてきたわね。そろそろイキそうなのかしら?」

「う~ん。まだ大丈夫そうです。俺、もっと、この気持ちよさを味わっていたいんですよ」

「でも、あんまり長くしてると、怪しまれるかもしれないわ」

「大丈夫ですよ。先生は今日、俺の悩みを聞いた。それで話が長くなってしまったと考えればいいんです」

「まぁそれはそうかもしれないんだけど、やっぱりいけないことをしているみたいで」

「あの、先生は教え子に、こんな風にしてエッチなイタズラしちゃったりした経験はありますか?」

「バカ! そんなのあるわけないでしょ。今日が初めてよ。それに生徒から告白されるのだって」

「え? そうなんですか? 先生キレイだから、告白されまくってると思いました」

「全く、そんなドラマみたいな展開になるわるわけないでしょう。あなたが特別なのよ」

「俺が先生に告白した生徒第一号なんですね?」

「まぁ、そうなるわね」

「うぉぉおお。何か嬉しいです。先生の一番をもらったような気がします」

嬉々としている明彦を見ていると、何というか心を洗われるような気分になる。

(私、悦んでるのかしら……、教え子に褒められて、色々言われて……)

「先生、もう一つお願いがあるんですけど、いいですか?」

「何? まだ何かあるのかしら?」

「はい。実は……」

途端、恥ずかしそうに明彦は顔を背ける。

流石にこれを言ったら嫌われてしまうのではないかと感じたのである。

「えっと、その、俺のち×ぽをしゃぶって欲しいんです」

「しゃぶるってそんな……、できるわけないでしょう? それに手でするだけって約束じゃないの」

「そうなんですけど、舐めてほしんです。俺、フェラチオとかされた経験ないから。お願いです。俺のち×ぽを舐めてください」

「んん、そんなこと言っても……、舐めるなんて」

「先生はフェラの経験ないんですか?」

そう問われ、梓は顔を赤らめる。

実を言うと、フェラの経験はある。

しかし、そんなにたくさんしてきたわけではないので、あまり自信がないのである。

「あるにはあるんだけど、そんなにしたことはないわ」

「なら、俺のち×ぽで練習してもいいですよ」

「涼森君、あなたどうしてそんなに上から目線なのよ」

「あ、すみません、ただ、先生も色々経験しておいた方が、後々ためになると思って」

「まぁ、経験はあった方がいいかもしれないけど」

「フェラしてくれたら、ちゃんと勉強します。学年十番以内を狙いますから、お願いです」

勉強すると言われて、梓は引くに引けなくなってしまう。

やる気を見せている生徒の意志を挫くなんてできそうにない。

「仕方ないわね。やってあげるけど、そんなに上手じゃないからね」

「大丈夫です、先生ならきっと上手くしてくれます」

妙な期待感を覚えている明彦。

あまり、ハードルを上げないでほしい……。

梓は、隆々とした肉竿に顔を近づけていく。

すると、牡の逞しい香りが鼻を突いていくのであった。

(くぁ、凄い匂い……、何だろう、でもそんなに嫌な気持ちにならないわ)

「先生、舐めてください」

「少し落ち着いて、涼森君。こっちにもペースがあるんだから」

「すみません、俺、焦っちゃって」

ゆっくりと舌先を伸ばし、それを亀頭に押し当てていく。

にちゅ、ちゅちゅ……。

亀頭の先端からは、カウパー腺液がにじみ出している。

「おちん×んの先から何か出てるわね」

「我慢汁です。先生も知ってるでしょ」

「男性が気持ちよくなると、出す分泌液みたいなものよね」

「そうです。先生、舌づかいがいやらしいです。凄くエッチですよ」

「エッチだなんて、そんなこと言っちゃイヤよ」

カウパー腺液を舌先で拭うと、僅かに苦みが感じられた。

同時に、なるほどに我慢汁はあふれ出し、明彦を心地よくさせていくのであった。

「うおぉぉぉおお。先生、気持ちいい、舌でレロレロされるの、ホントに気持ちいいです」

ペニスがビクビクと過敏に反応を見せる。

少しずつ、射精感がせり上がってくるのではないか。

「んん、んちゅ、レロレロ……、んじゅる、ちゅぱん」

「ハァ、ハァ、俺、先生にフェラされている……、うぉぉぉおお、ホントに感動的です。嬉しすぎて、死んじゃいそうです」

死ぬというのは、かなり大げさであるが、自分の行為に悦んでいるみたいで、梓も嬉しくなった。

「先生、裏筋も、亀頭の裏筋も舐めてください」

「? 裏筋……。あんまりわからないの」

「亀頭と包皮の付け根って言えばいいんですかね。そこを舐めてほしいんです」

「仕方ないわね。涼森君ってホントに注文が多いんだから」

「すみません。先生にフェラされているから、俺も興奮しちゃって……

亀頭の裏筋を、丁寧に舌で舐め回してく梓。

その所作は、うっとりとするくらい繊細であり、明彦を満足させていくのであった。

「くぅぅぅうううう。先生、堪らないです。とにかく気持ちいいですよ」

「んちゅ、ちゅちゅん、レレレ、レロレロ……」

「ふぉぉおお。それもいいです。はぐぅ、イキそうだ。気持ちよくてイッちゃいそうです」

「イキなさい。私が舐めてあげるから」

「先生、最後はち×ぽを口で含んでください。そして、口の中に精子を出したいです」

その言葉を聞いた梓は、口を大きく開き、いきり立った剛直を咥えこんでいくのであった――。


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